『泣かないで』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
泣かないで自分の心。
何度も傷つけられて毎日泣いているのだろう。
癒えぬ傷を抱えながら歩む君はよっぽど強い。
その傷は弱さじゃなく強さの証だ。
泣かないで。
いい子だから。
私は、いい子でいたくなくて泣いてるんだよ。
「あわれ」
あの人の背中をさすった
あの人は涙を止めぬまま感謝した
泣かないで。
俺は言った
全て諦めたような顔で
全て 裏切られたような顔で
あの人は暖かくその言葉を受け取ったように見えた
疑っていなかった
信じられていた
あぁ、もううざったいから、
泣かないでよ。
これは誰の声?
12.2.泣かないで
あなたを
傷つけるヤツなんかのために
泣かないで
あなたには
笑った顔が1番似合うから
あなたの涙は
嬉し涙だけでいい
泣けば涙が真珠に変わる。
笑えばダイヤモンドと薔薇がこぼれ落ちる。
それが何なの?見世物じゃない!
昔むかし、仙女の祝福を受け宝石姫と呼ばれた乙女がいました。きらびやかな宝石が良くしてくれたのは彼女の暮らしだけで、人生は決して良くはなりませんでした。
尽きせず財宝の湧き出る生きた宝石箱だと、欲に目がくらんだ人間の醜さは、親族も王族も商人も皆同じ。
宝石姫を手中におさめんとする争いに巻き込まれ、人を人とも思わぬ非道な扱いを受けた日々は、一人の優しい乙女を冷徹な戦士へとすっかり変えてしまいました。
泣きも笑いもしない、ただ貴人として王宮に留めおかれていた姫は、ついに宝物庫から魔法の剣を盗んで城を飛び出します。向かう先は森の奥の光る泉。
「人倫を知らぬ仙女の気紛れな祝福は、それを望まぬ者にとってはただの呪い。今、お前の命を以て解く」
捕らえた仙女に魔法の剣を突き立てた乙女の独白が、泉の水面を静かに揺らします。
「呪いを解くまでの辛抱だと、今日まで泣かないで笑いもしないで耐えてきた。……それがどうしたことか。いざこの時を迎えても、嬉し涙すら出てこない」
冷たい表情のまま彼女はふらふらと歩き出しました。
苦難と忍従の年月に奪い取られた感情は、一体どこに行けば取り戻せるでしょう。尋ねる相手はもう居ません。
花と宝石の日々を捨て笑顔も涙も失くしたうえ、宝物泥棒として追われる身となった彼女はついに国をも捨て、戦地を渡り歩く凄腕の傭兵となりますが……そのお話はまた次の機会にお披露目いたしましょう。
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「泣かないで」
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所感:
着地点が分からないまま長くなったので反省。
泣かないでと人に言うのも言わせるのも好きじゃない。
泣くか泣かないかなんてお互いの自由で。
〜泣かないで〜
人生は、嫌なことや辛いこと、悲しいことも多いけれど、その分、楽しいこと、嬉しいこともたくさんある。そうであることを信じて、私は毎日を過ごしている。消えてしまいたくなるくらい嫌なことがあっても、どんなに辛いことがあっても、作り笑顔でいい。作り笑顔でいいから、笑ってる方がよっぽど楽しいし、どんなに嫌なことがあっても、笑顔でいるだけで、嫌なことを忘れられるし、自然と気持ちがスッと軽くなってスッキリする。気づいたら元気になっている。こんなことがよくある。だから、どんなに辛くても、苦しくても、消えてしまいたいって思っても、1度、笑ってみてほしい。きっといつか、本気で心から笑顔になれる日が来るから。だから、泣かないで欲しい。元気に、笑顔に過ごして欲しい。泣いても、どんなに足掻いても、どうしようもないことはあると思う。泣いて落ち込むくらいなら、笑って前向きに過ごす方が絶対楽しいと思う。だからほら、笑って。
楽しい。嬉しい。辛い。悲しい。苦しい。これらの感情はどれも、生きているからこそ味わえる感情だと思う。こんな言い方は良くないのかもしれないけれど、辛い、悲しい、苦しいと思えるということは、生きているからこそ、そういう感情が湧き、そして味わうことができているのだと思う。
だから泣かないで。大丈夫、大丈夫だから。悪いことばかりじゃない。きっといつか良いことがある。もし嫌なことがあった時は、楽しかった日々、嬉しいかったことを思い出して欲しい。そしたら少しは気持ちも落ち着いて、楽になると思うから。みんなが泣かないで笑顔に暮らせる世の中。私はそんな世の中を作って行きたい。
えっ?
娘のボソッ言った言葉に、思わず振り返って聞き返してしまった。
レイナちゃん、千葉に引っ越すんだって
そうなんだ・・・
レイナちゃんって、5年生の時も同じクラスだったよね?卒業式までこっちにいるの?
ううん
娘はうつむきながら小さく何度も首を振った
おばあちゃんのうちの近くにおウチ買ったんだって、お正月は新しいおウチで過ごすから、冬休み入ったら引っ越しなんだって
ねぇ、卒アルの写真ってどうなるの?
どうなるって?
一学期に一人一人写真撮ったじゃん
レイナちゃん、東小卒業しないんじゃ載らないの?
そうだね!載らないのかもね
小さな瞳がうるうるしてきた
強がっている、早生まれの11歳が堪えているのはわかった。
でも、レイナちゃんによく聞いてきなよ、コウちゃんみたいに、引越しても6年生とかって、特別措置みたいなので、卒業まで、前の学校に通えるのあるじゃない?
そうなの?
コウちゃん、毎朝、おばあちゃんと車で来てるじゃない?あれ、北小の学区に引っ越したけど、卒業まで、東小通うんでしょ
多分そういうのできるんだけど
さすがに千葉からは通えないから、お母さんとかと、卒業するまで団地にそのまま残るとかしないのかな?
多分しないよ
娘の瞳から涙がこぼれた
一緒に東小卒業したかったなぁ
そうだね
それ以上は声を掛けられなかった。
『泣かないで』
「泣かないで」
去り際に泣くなんてずるいよ。
振るなら最後までお互い悪役でいようよ。
🍀泣かないで
泣かないでよ……
私も泣いちゃうじゃん……
泣かないで
また壁だ。
どうしてわたしだけ。
泣いて、泣いて、泣いて。
弱いわたしが耳元で囁く。
『そうそう、わたしはずっと可哀想な子さ。
この沼からは逃れられないよ』
できない
もういやだ
にげたい
つらい、つらい、つらい。
でも。
一番いやなのは
不満ばかり言って何もしない自分。
何もできない自分。
それでも。
わたしはもうあの頃には戻らない。
全てを自分のせいにして、自分を苦しめていたあの頃には。
弱くたって、情けなくたって、惨めだって、いいんだ。
泣かないでとはもう言わないで
泣いて、泣いて、泣いて。
それでも前を向いていけ、わたし。
エッセイ
「ぼっち・ざ・ろっく8話感想」
ニコ動で「ぼっち・ざ・ろっく」8話を見ました。ぼっちが覚醒したライブのシーンで感動して涙が込み上げてきました。泣かないで済みましたが、もう少しで涙腺が決壊するところでした。
正直最初は「なんか原作と違う。コレジャナイ」と思いました。
4話を見た時点で視聴を打ち切ろうとしたけど、5話が話題になっているので見たら「コレヨクナイ?」に気持ちが変化。
6話の路上ライブで「コレスゴクナイ?」になり、8話で「コレダイスキ!」になりました。
派手なストーリー展開はないんですが、キャラの心理を丁寧に描いているので凄く好感が持てます。
共感できて、キャラと一緒にハラハラしたりワクワクできて楽しいです。
地味だけど丁寧という点で「けものフレンズ」1期に似てると思います。あの作品も制作者のひたむきな情熱が伝わってきて良かったです。
久しぶりにアニメで熱くなれました。勢いで「水星の魔女」も見ました。途中視聴で訳が分からないながらも重厚な世界観に引き込まれました。1話から見てみようと思います。
アニメっていいですね。
「誹謗中傷について」
誹謗中傷は人間の本能みたいなもので、どの時代にもどの国にもあって、絶対になくすことはできないと思います。
自分は文章を書くのが好きでネットに色々アップしていますが、やっぱりどうしても誹謗中傷めいたものはたまにきます。
少し悲しい気持ちになりますが、先述したようになくすことはできないものなので、うまく付き合うようにしています。
例えば「こういうことを言う人も、まあそれなりの事情があるんだ、仕方ないのさ。彼は悪くない、社会が悪いんだ」という感じで、その人じゃなくて社会のせいにしてしまえば、不思議と恨みがましい気持ちも消えてしまいます。
すると「俺、誹謗中傷されても傷付かなくなった。やったぜ」みたいな感じで、逆に自信を付けることができます。
という訳で誹謗中傷は精神を成長させるいい機会になると思います。誹謗中傷なんかに泣かないで、したたかに生きれば人生楽しくなると思います。
「泣かないで」より「泣いていいよ」の方が嬉しいよね
泣かないで
泣き顔より、笑顔がみたいな。
笑ってよ。ね?
「泣かないで」
子供の頃から、弱虫の泣き虫だった。
「泣かないで」って言われると余計涙腺が壊れたのかと思うくらい涙が止まらなくなる。
「泣かないで」って言われて涙がすっと止まるなら最初から泣いてなんかいないと内心悔しくなって、それが「悔し涙」になって収集がつかなくなるのだ。
情けない大人だと分かってはいる。
でもたまには、いいじゃあないか。
大人げないと言われても泣いて気持ちが落ち着くならずっと泣いてやると。
光も届かないほどに分厚い雨雲。
僅かながらの太陽の温もりさえも奪う天。
なんて意地が悪いんだろうと睨みつける。
しかしながら、そんな行動になんの意味があるわけもなく。
ただ、ただ。無慈悲に降り注ぐ冷たい冷水が顔を落ちるばかりであった。
私が此処で立ち止まろうとも、時間は止まってくれはしないのに。私が此処で涙しようとも、誰かが気づいてくれるわけでもないのに。こみ上げてくる曇天よりも真っ黒な感情、これを抑える術など知らない私は、ただひとり。唇をかみ締めながら、静かに雨に打たれるばかりだった。
ばちゃばちゃと耳障りな程に煩く地面を叩く雨の音。コンクリートの上に荒々しい波紋が無限に生み出されていく。その足元にぽつり、落っこちていた小さなうさぎのぬいぐるみのキーホルダーにふと気がついた。
そっとすくえば、濁った水がぼたぼたと指の隙間からこぼれていく。元来柔らかかったのだろう毛を黒く汚して、びっちょりと水を含んでいる。その子の頭で、本来はくっついているはずのボールチェーンが外れてしまっていた。
「……君も、泣いてるの?」
当然返事などあるわけないのだけれど、何故かその誰のものかすら知らない可哀想なぬいぐるみが、私の心に小さな小さな傘をさしてくれた気がしたのだった。
“ 泣かないで”
泣かないでと言ってた言われてたあの頃
わしがその自分に言いたいそんな人に言いたいことは。
泣くことがどれだけ人にとって重要なことか。
考えてみて欲しい。
怒るは自分の意見を言うこと。
決して人を驚かすものではない。
泣くと言うことは自分に癒しを自分で自分を抱きしめることになるのだろう。
わしはそうして泣くことがどれだけ重要なのかこれからも忘れずに生きていたい。
泣けますように。なきたいときに。
思い出せないんだ
僕の大切なあの人が最後に言ってくれた言葉が、
思い出せないんだ!
どんな状況だったの?
たしか僕はあの人が眠ってる前で
自分のことを責めてた
君は?君はどんな状態だった?
僕はもう会えないって思ったら寂しくて
沢山何かが出てきて
次の日酷い顔になってたのは覚えてるの、
何かが出るって、?
多分、涙だと思う、、
目が腫れてしまうほど泣いたって事ね、、
僕が泣いてたらあの人がたしか僕の顔に手を当てて、
それで、、
〇〇〇〇〇
【泣かないで】
君を忘れるために書いてきた
でも、書けば書くほど君が恋しい
君への想いが募るばかりだ
もう、終わりにしよう
うん、終わりにするべきだね
ここに書く事に意味なんてないから
泣かないで僕の柔らかなハートよ
僕は、僕を解放しよう
12月
初めて一人で
過ごす冬
凍える冷たさ
でも…泣かないで
「泣かないで」
いいえ、お泣きなさい
おおきな声でお泣きなさい
のど枯れるまで
からだ震わせお泣きなさい
涙尽きるまで
こどものように泣けたなら
お腹がすいたでしょう?
おうちに帰りたくなったでしょう?
友に会いたくなったでしょう?
もう泣かないでだいじょうぶ