『欲望』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
満たされないと焦るのは人として当然なんだが
果たして何でも満たされたら人はどうなるのだろう
満たされようと悪戦苦闘するのが生きるということ
と考えることもできる
欲望
持ってても叶わないもの
持ってたら叶うかもしれないもの
持ってなかったら叶わないもの
持っていなくとも叶うかもしれないもの
世界とは理不尽だ
目の前の料理に食らいつく。
欲望のままに
手を動かし飲み込んでゆく。
ターキーレッグに
ローストビーフ。
ホワイトキングサーモンから
シーザーサラダまで。
色んな料理の匂いが
食材の香りが
食欲を抑えさせてくれない。
食べ物が胃に入っていく感覚が
いつもより鈍いみたい。
いくらでも食べていられる。
なんで私は今ここにいるのか、
なんで料理を食べているのか、
なんで料理がこんなに沢山あるのか、
全くわかっていない。
それでも
腹が満たされたいと
脳へ信号を送っている。
"Good Midnight!"
ぐぅ〜〜っ。
目が覚めると
いつもの天井、
いつもの私の部屋。
はぁ。
お腹空いたなぁ。
お腹いっぱい
料理を食べれたらなぁ。
→ドクロ
沸き立つ地獄の釜に似た
知識の沼に
どっぷり浸かって
しゃれこうべ
テーマ; 欲望
人前でそんなに無防備になってよろしいのですか?
しなやかで愛らしい体躯を投げ出して、寝転んで。
え?わたくしめが触れても、よろしいのですか?
そんな、まさか。本当に?
わたくしめの欲望に付き合っていただけると?
なんと御心の広い、わたくしめの女王様。
綿雪の触り心地に、仕事の疲れも吹き飛ぶというもの。
喉から奏でる上機嫌の証が、貴方から賜われるなら。
ベッドの端に追いやられても、何の文句もないのです。
欲望。
お髭なゆうが
liveしてた。
元々ゆうの
お髭が大好きで
「Liveにお髭で出たら」って
アピってた。
皆んなが
ゆうのお髭の良さに気づいた。
いいのか悪いのか?
三大欲望というのは、食欲、性欲、睡眠欲と言われているが、さて、四番目の欲望は何だろう? 仏教では「五欲」(食欲・睡眠欲・性欲+財欲・名誉欲)という考えがあったり、生理学的には食欲、睡眠欲、排泄欲とする考えもあるそうだ。四番目には財欲や名誉欲を繰り上げてもいいし、排泄欲を入れてもいい。昨今でいえばいいね欲は確かにあるな。
といったことを湯船でぼーっと考えていたけど、ここはやはり「入欲(浴)」かなと気づいた。
ユウレカ!
『独占欲』
ベッドで眠っている彼女を見る。
最初はただ見守っているだけで良かった。君の笑顔が見れるなら、それだけで満足だった…はずなんだ。何時しか君の笑顔を見る度に、胸に黒いドロドロとした感情が溢れてくるようになった。傍にいてほしい、俺にその笑顔を向けて欲しい、……俺以外にその笑顔を向けないで欲しい。
それを初めて自覚した時、びっくりしたよ。他人にこんな感情抱くのは初めてだったから。でも、1度自覚したらもうダメだった。君を独り占めしたいという感情が日に日に強くなって俺の中で暴れ回る。
だから…今日、実行することにした。眠っている彼女の頬を撫でる。赤い月の光が俺たちを歓迎しているようだった。
「すまない…俺と一緒に行こう」
その夜、1人の女性が消えた
【欲望】
欲望は何か作品を作りたい。
人に見せれる作品を。
だが俺には無理だった。
【欲望】
欲望とは
何なんだろう
自分の欲望を
相手に向けるのは
限度がある
もし相手に
向けたいのなら
節度守ってやりたい
「欲望」
あれもほしい
これもほしい
あの人よりみてほしい
この人より優れていたい
誰にだって欲はある
でも欲に溺れちゃいけないよ
欲に溺れてしまうと
戻れなくなるよ
あーあ
ここにもひとり
欲望だらけの人間がうまれちゃった
醜いね
醜くすぎてみてられないよ
君はこうならないように
気をつけてね
欲望
家族で旅行に行ったり
休日はご飯食べに行ったり
たわいもない話をしたり
そんな家族になりたいという欲望は
もう小学生のころから失っている
もう、わかってしまったから
中学生の今では
『離婚しないのはわたしがいるからだ』
そう思うようになった
別に、円満で、幸せいっぱいの家族じゃなくていい
ただ、ただ、普通の家族になりたい
家族旅行にだって、行かなくてもいいから
普通の家族に、、なりたいだけなの、
それは、そんなに欲張りかなぁ
大きすぎる欲望なのかなぁ、?
あの子は主人公です。
あの子も。あの子も。
自分の人生の主人公です。
スポットライトを浴びて、あの子を引き立てる曲の中、誰もの注目を浴びて笑うのです。
私は、主人公にはなれません。
スポットライトを浴びることなんて、きっと1度もありませんし、私を引き立てる何かなんてどこにだってありません。
私の人生なのに、私以外の誰かが主人公なのです。
だから、私は私が嫌いです。
人並みにも頑張れない。
何も出来ない。
性格だって悪い。
いつも人からの見られ方を気にして、頑張ってるふりだけ上手くなって。
誰よりも脇役。きっと今すぐふっと消えても誰にも気づかれない。
私を思って泣く人なんていない。
そう思って生きてきた20年間は、きっと誰から見ても酷く暗いものでしょうね。
それを本当に寂しいと今更ながら思うのです。
欲を持てば持つほど臆病になる。
アレも欲しい
コレもやりたい。
そんな欲がたくさん増えれば増えるほど
失敗することが怖くなって
身動きが取れなくて。
この世界がどうしようもなく憎くなる。
そうすると心は荒れて
黒い感情が胸の中をぐるぐると渦巻いて
沈んだ気持ちになっていく。
大丈夫だよなんて言われても
荒んだ心に完全には響かなくて
一人の夜に涙する。
大丈夫じゃなかった
また駄目だった。
そんな失敗談があると尚更に。
水がいっぱいに入ったコップに
継ぎ足せば零れ落ちるように
心に詰め込んだありとあらゆる出来事に
さらに継ぎ足せば爆発する。
最悪な事態は壊れる事だろう。
弱った心を掬い上げてほしいのに
人に頼るということが苦手な性格が
邪魔をして心に鍵をかけてしまう。
目から零れ落ちた涙を拭って
なぐさめてくれる相方はあいにくと不在で
膝を抱えて眠れぬ夜を過ごして
気絶するように眠る。
ねぇ神様がいるなら教えてください。
私の欲望が満たされる日は
近いうち現れますか?
✝
欲望
明日は病院です。
最近、5時に起床してふらふらとお散歩してます。朝の早歩きなお散歩って、気持ちが良いです。
お散歩してから仕事へ行くと、仕事も捗りますし、いい事だらけ。早起きは三文の徳って本当ですね。
仕事も趣味も、家事も、もっと頑張りたい欲望はあるのですが、持病とのバランスを考えたら今がちょうどいいのかもしれません。
欲を言ったら、朝活がしたいですね。朝のお散歩のあとに筆写や読書をやりたいのですが、お弁当作り(自分用)もあるので、なかなか実現できていません。
欲望は尽きませんね。
【欲望】
桜舞う季節
何も知らない桜の花
揺れる真っ白なカーテン
同時に心も揺れている
1人残った教室
寂しさだけがこびりつく
あなたにちゃんと言えたなら
あなたにちゃんと会えたなら
あなたに「好き」と言えたら
今ここに私は居ないだろう
戻りたい
やり直したい
手に入れたい
後悔で胸が痛くなる
恋に欲望はつきものだ。
喉から 溢れるどろどろ 液体
君を求めて かたちになる
愛ってなんだろうね、
一目惚れってなんだろうね
もう、いろんな人を好きになっちゃったから
誰が好きかなんてわからないわ
一目惚れなんて死ぬほどあって
運命だって何回も思って
必死に縋って、後を追って
結局は、黒歴史となって残るだけ
男の尻を追う女
そんな淫らに言うけど
そんな少女だって
愛されたかったのかもしれない
そうだと良いな。
だからね「どんな人が好き?」って聞かれたら
こう答えたいの。
赤い糸が繋がってなくても
そう見せかけてまで一緒にいてくれる人が良い、って。
きっとその偽りの糸は、たとえ消えたとしても
また2人の愛によって紡がれるでしょう?
からくり人形のようにずっと繋がってる。
-------Hey Baby ?
ねぇ、教えてよ。
愛ってなぁに
欲望
もう持っているのに、恵まれているはずなのに、
まだ、何かが欲しいと思ってしまう。
愛して欲しいと願ってしまう。
一生抱えて生きていく、
一生満たされない、
この“欲望”。
欲望
それは俺にとってオリキャラ達と楽しく少しブラックコメディーありの日常を送りたいことだ。だが、それは絶対に叶うことはない。そんな世界で俺はどう生きようか、望むものは手にはいらない。
ならば一緒に暮らせなくともその世界を作り続け存続させれば良い、その世界に干渉している以上は俺もオリキャラ達の一員になれると信じて今日もまたオリキャラ達の日常を描くのだ。