『愛情』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
愛情とは 相手のことを思い 愛を与え続ける事かなと思う… いつも私のそばに居てくれる白いモフモフ君には できる限り言葉や行動で表現してるつもりだ 縁があって せっかく巡り合えた相棒なので これからも大事にしたいし 楽しく過ごしていきたい… 私ももっと頑張るぞ!
ポポヤ
『愛情』
愛情なんてそそがれなくていい
愛情なんてものを知ったら
もっと求めてしまう
「表面上だけでも愛がほしい」
いつもあなたに愛をたくさんあげてるのにどうして気づいてくれないの
他の生物のそれは表面上の愛だよ
心からの愛をずっとあげてるのに気づいてくれないんだね
「愛情」
恋人が欲しい。
っていうか貴女に振り向いて欲しい。
僕は愛情に飢えてるのかな?
こんなに貴女を一途に思ってるのに。
貴女は流し目で僕をみるだけ。
他の人に心を許さないで。
僕だけを見てよ。
これは間違いなく、ホンモノの愛情だよね。
お題 : 愛情 #56
自分で言うのもなんだけど、僕は愛情を表に出すのが苦手なタイプだ。
彼女に対してもそう。嬉しくても何でもないような素振りをしてしまう。
嬉しいことは素直に嬉しいと顔や態度に出せたらとても楽しいのだろうか。
彼女は愛情をストレートに出してくるから余計にそう思う。
ある日思い切って彼女に、いつもありがとう大好きと笑顔で伝えてみた。
そうしたら彼女は目をぱちくりさせた後、顔を真っ赤にしてうずくまって泣き出してしまった。
どうしたの? どこか苦しいの? 大丈夫? と慌てる僕に彼女は言った。
めちゃくちゃ嬉しいけど、突然の愛情過多は心臓に悪いからほどほどにして……と。
……僕はこういう時、どんな顔をすればいいのだろうか。とりあえず笑えばいいのかな……?
『愛情』
「俺のこと本当に好きなのか?」
「うん、好きだよ」
「俺とお前の好きは違うようだ。別れよう」
また今回も私は失敗した。なんで男ってのはそういうことをやった後で言うんだろう?
そういうあなたこそ、私のことなんて性欲を満たすだけの道具としか思ってないんでしょ? って言ってやりたい気持ちもあったけど、それは言わなかった。私も同じだからだ。
そそくさとシャツのボタンをとめてネクタイまできっちりと巻くと、彼は私のことを一度も振り返らずに出て行った。
私は仰向けに寝て、ホテルの天井を眺める。こういう時は一人になりたくない。一昨日も夜を共にしたカズユキでも呼んでみようか。
手を伸ばしスマホを掴むとカズユキの名前を探す。
「もしもし、カズユキ今暇?」
『ん? ああ、暇っちゃー暇かな』
「こっち来ない?」
『何? また欲求不満?』
「そんなところ」
私はカズユキに位置情報を送ると、ルームサービスでも頼もうと机に置いてあったメニューを開いた。このホテルは隣の居酒屋のメニューがオーダーできるらしい。
お酒は瓶や缶のビールか酎ハイかソフトドリンクだけど、ちゃんとした料理が食べられるのは嬉しい。ビール二本とサラダと、ポテトフライ、軟骨唐揚げと、お腹もすいたし焼きそばでも頼んでみようか。適当にオーダーして、料理が来るのを待つ。
部屋の端に設置された小さなエレベーターみたいなのが点滅して、そこに料理とビールが届いた。会わなくていいなんて便利なシステムだ。コロナとか流行ったし、人に会わない仕組みはこれからも増えていくのかもしれない。
コンコン
ドアがノックされた。たぶんカズユキだろう。私は全裸にバスローブだけ羽織ると、入り口のドアを開けた。
「何? もういますぐにでもって感じ?」
「違うよ。さっきまで彼氏、あ、元彼になったんだけど、淡白な感じ終わりを迎えたところ」
「あ〜なるほどね。ルミちゃんやっぱり別れちゃったんだ?」
私が別れるのをカズユキは予想していたらしい。誰にでも分かるのかな?
私は性欲が強い。だから週に一回じゃ足りないし、一晩に何度もしたい。だけど彼氏にそんなこと言えないし、疲れたが口癖の彼氏にそんなことを言っても断られるだけだと思って、他の人で発散するようにしてた。
一度だけ昔の彼氏には言ったことがあるけど、冗談だと決めつけられて流された。それで余計に言えなくなったんだ。
彼氏としてはそんな私の行いが気に入らなかったようだ。私としては最大限に気を遣ったつもりだったけど、それは世間の一般常識からは外れているらしい。
「好きだったんだけどね……」
「だろうね。我慢してたんでしょ? 彼氏のために」
「うん。だけど、ダメだった」
じゃあどうしたらよかったのか。好きだった。だから彼のことを優先したし、彼が望む私でいようと頑張った。それではダメなのか。
「これ、食っていい?」
「いいよ。そのポテト、めんたいディップ美味しかったよ。ビールも飲んでいいよ」
「本当だ、これ美味いな」
カズユキはホストで、店は0時からだ。だからそれまでは一緒にいてくれる。深夜に営業が終わった後もアフターがなければ一緒にいてくれる。
カズユキがなんでこんなどうしようもない私に付き合ってくれるのか。それは体だけの関係だからだ。
「俺のことは好きにならないくせにね〜」
「カズユキはそんなの求めてないじゃん。愛とか恋とかさ」
「それはそうだね〜俺はそんなの信じない」
カズユキも孤独な人だ。誰の愛も信じられないらしい。母親に捨てられた過去がそうさせると言っていたけど、本当のところは分からない。
こうして私たちみたいな人間は外れもの同士肩を寄せ合って過ごすしかない。
私はなんでこんなに性欲が強いんだろう? カズユキに抱かれながらそんなことを考えた。肌と肌が触れ合うと安心する。一人じゃないと感じる。私にとっては性欲と愛情は別ものなんだけど、それを理解してくれる人は少ない。
「必要とされたい……」
「どうした? 俺が必要としてるよ」
「違うの。私は愛情も欲しいの」
「それは俺では無理だな」
私は分かっていてカズユキにそんなことを言ったんだ。カズユキだって人を愛したくないわけじゃない。愛したいけどできないんだ。私は酷い。
「ごめんね」
「謝らなくていいよ。愛してるってどんな感じ?」
「分かんない。私も愛とか分かんないかも。いつも間違ってるって言われるし」
「なんだ、分かんないの俺だけじゃないのか」
「そうだね。愛ってなんだろうね? でも私にとってカズユキは大切だよ」
「そっか。俺もルミちゃん大切だよ。やらせてくれるってだけじゃない。理解しようとしてくれるし、辛い時にそばにいてくれる」
他人がどう言ったっていい。愛が分からなくてもいい。カズユキは私のことを大切だと言ってくれた。今はそれ以上に望むものなんてない。二人だけに分かる関係でいい。
(完)
また、明日から仕事だな
生活保護以下の給料で
生活しないといけないの真面目に
何とかして欲しいわ・・・・
《題名:愛》
愛が欲しい 愛が足りない
なんて愛を探してる僕ら
愛の証 たった一度のハグと
いくつものキスなんだって
愛がそんなに欲しいかよ、なんて
叫ぶ僕らは愛に飢えていた
愛したい 愛されたい
愛しなきゃ愛されないことわかっているから
愛にだって形がある
愛にだって時間がある
愛にだって重さがある
愛にだって行き先がある
愛したい 愛されたい
愛しなきゃ愛されないことわかっているから
(テーマ:愛情)
愛情
それを強く抱くのはまだ先かもしれない
それに、今の私はそれがなんだか分からない
けれど
「この人が幸せであって欲しい」
「この人の笑顔を守ってあげたい」
と無条件に願ってしまうことが愛情ならいいなと思う
「愛情」
赤ちゃんに愛情を注ぐってよく聞くけど、
どこからどこまでが愛情で、過保護で、虐待なんだろう。適度にっていうけど具体例を出してくれないと世間と感覚が違う気がして怖い。それに赤ちゃん時代の愛情の注ぎ具合によって、大人の時の性格(?)が変わるのもよく聞く。まだ子供いないから大丈夫だけど、子供ができたら愛情が注げるか不安
愛情に見返りを求めてはいけない
まぁ、理解は出来る
こちらが愛情をかけたいと思っているから
見返りは求めない
だが、愛情をかけたいと思わなくなった瞬間
会うことすら無理になる
愛情とは湯水のように湧くものではない
時として枯れることもある
枯れたら再び湧くことはほぼ無いだろう
【愛情の形】
午前8時頃、私は車窓から景色を眺めている。
自然溢れる景色が次第に都会に染まっていく。
学校に近づくほど、胃がキリキリと痛みだす。
1時間後、私は270日ぶりに教室に入るらしい。
不登校では無くなるらしい。
遂に学校に着いてしまった。
今は始業式の途中だ。
なので、周りには誰もいない。
昇降口には担任の先生と保健室の先生が、
並んで私を待っていた。
「おはようございます〜」
先生とお母さんが挨拶をする声が聞こえる。
その後も何か喋っていたような気がするが、
私は不安で何も覚えておらず、
気づけば担任の先生と一緒に廊下を歩いていた。
「この後先生は転校生を迎えに行くから、先に席に着いてていいよ」
え、教室に先生がいてくれるわけじゃないの?
そんなの、絶対に気まずいじゃん…。
なんて言えず、唯一「……はぁ、」という相槌しか打つことができなかった。
教室の前に着いた。
壁越しに楽しそうな声が聞こえる。
扉を開ければ、私もその世界に飛び込める。
本当に?
私には見える、
皆がワイワイと楽しんでいるところに、
私がいきなり扉を開けて、
「え?」と困惑するところが。
その時の皆の顔は、私にとっては見るに堪えない光景だろう。
「じゃ、扉開けるよ。いい?」
「……はい。」
「大丈夫、うちのクラスは優しい人ばかりだから。」
そう言って、先生は私の背中をトントンと軽く叩いた。
先生にとってはエネルギーの注入のつもりなのだろう。
それが私にとって、エネルギーなのか毒なのか分からなかった。
先生が教室の扉をガラガラと開けた。
「さ、入って」
先生が耳打ちしたのを合図に、私は教室に足を踏み入れた。
いや、踏み入れるしか無かった。
私はずっと下を向いていた。
今、皆はどんな顔をしているのだろう。
私はそれを見るのが怖い。
肩紐をぎゅっと握り締めて耐えるしか無かった。
辛い、辛い辛い辛い辛い辛い辛い辛い辛い…
「海愛ちゃん、」
誰かが私を呼ぶ声が聞こえた。
思わず顔を上げると、
友達―かのんちゃんがいた。
「ここ、私の隣だよ」
そう言って、隣の席を指差している。
「ありがとう」
私は席に着き、辺りを見回した。
本を読んでいる人、
勉強している人、
大勢で騒いでる人、
スマホを観ながら会話している人、
色々な人がいた。
ああ、私は浮いていない。
きっと皆にとって、さっきの出来事は些細な事に過ぎなかったんだ。
私はそれが嬉しかった。
変に心配されたり、困惑されたりするのは嫌だった。
だから、この空気感が心地よく思えた。
「おーい、皆うるさいぞ」
先生が皆を叱り、空気は一気に氷柱のように冷たくなった。
「……、この後転校生来るぞ」
「よっしゃーー!」
「マジで!?」
「やったぁ!」
氷柱が一気に溶け、再び空気が温かくなった。
「海愛ちゃん、転校生だって!」
「うん、ワクワクするね!」
私は少しだけ考えた。
先生が始業式の日に学校に来るように勧めたのは、転校生が来ると分かっていたからなのかな。
転校生の存在によって、私が変に浮くこと無くカモフラージュできるから、なのかな。
もしかすると、の話だけど。
「長瀬あいりです、大阪から来ました!」
転校生―あいりちゃんは、とても明るい子だった。
「え、大阪弁しゃべれるの?」
「しゃべれるでー。
ま、そんなコテコテでは無いけどな。」
「もうかりまっかー?」
「ぼちぼちでんなー、
ってそれあんまり使わんねん!」
うわぁ、本当に大阪弁だ。凄いなぁ。
あいりちゃんとは席が近いこともあり、
3人でに一緒に過ごすようになった。
「ここって静岡やねんな?
静岡弁ってあるん?」
「あるよ。でも、あんまり聞かないかな。」
「うん、近所のおじいちゃんおばあちゃんが使ってるくらいかな。」
「へー、皆使ってるわけでは無いんやなぁ」
あいりちゃんの大阪での話は、どれも面白いものばかりだった。
「よく『大阪の人はたこ焼き毎日食べてるんやろ』って言われるねん。
そんなわけないやん。飽きるて。」
へえ、大阪の人って毎日たこ焼き食べてるわけでは無いんだ。
私が再び学校に登校し始めてから、あっという間に2週間後が過ぎた。
勉強は案の定難しくて、頭が混乱する毎日だ。
部活は……、
未だにバンドのメンバーと会えていない。
1回だけ、廊下ですれ違ったけれど。
目が合った瞬間、相手はビックリして目が真ん丸になっていた。
しかし、1秒も経たないうちにすっと視線を逸らされてしまった。
仕方ない。
きっと、そんな簡単に話せる仲ではないのだ。
そんな折、ある人から手紙が届いた。
手紙の差出人は、槇原さん夫婦だった。
「愛情」
人にとって
必要不可欠かもしれない。
だけど1番
邪魔なものなのかもしれない。
こうして私を縛るもの。
「生」で私を縛るもの。
生きる呪縛。
見返りを求めない、ひたすら愛しいもの。
そうでありたかったけど、私には無理だったもの。
愛は目に見えない。しかし愛情を持って行動すれば確かに実感することができるものである。
心遣いもそうだ。心は目に見えないが心遣いは確かに実感することができる。
だからこそキチンと行動することが大事である。
いくら相手のことを大切に思っていたとしても相手がそれを感じることが出来なければなんの意味もないのだから。
それが分かった時には私には少々遅すぎたのだが。
嫁いでからも僕に優しい気持ちをくれる2人の娘の愛情。
君たちが幼い頃にこの気持ちを知っていたら、もっと優しく、もっと大切に育てたはずだと思う。そして今、病のなか病院で過ごす息子。彼にも変わりない愛情を持ち続けてくれる2人の娘に感謝します。あなたたちは素晴らしいと。
冬が終わり
春が
空気に染み込む
僕の心で
山彦がそれに答える
この春の響きを
いつから 知っているのだろう?
いつから
ここに聞こえているのだろう?
一体 誰の声が
響いているのだろう?
いつでもここにあったのだろうか?
ときどき僕が
忘れているだけなのか?
響きが こだまして
色相をなしていく
この春の響きの色相は
なにゆえこのように包み込むのだろうか?
空の上で
プラズマが揺れている
春の色相をなして
僕を満たしている
あのプラズマのゆらめきは
僕はどこに導かれているのだろう?
懐かしさが僕を導いている
あれは 誰なのだろう?
ここはどこなのだろう?
なんで こんなに
懐かしいのだろう?
どうして泣いてしまうのだろう?
、
懐かしい
ここは 春の懐の中
僕はここから始まった
愛情。
愛情は
好きな人じゃないと
ただの
迷惑。
愛情は
軽い?
それとも
重い?
天秤に
かけられない
思い。
愛情
愛情不足で育った子は、自己価値が低く自尊心も低いなのに承認欲求は人一倍で他人を試すそして思う通りにならないと切れて逆恨みする。人への警戒心が強いが依存心はその倍強い為対人関係で必要以上に傷つきやすく他人に気を遣わせるが気付かず逆に傷つけられたと逆恨みしストーカーになりやすい。親に愛されなかった子には自分がなく私もと同調傾向が強く安心感もなく安定感もない。心に負の影響を強く受けている為マイナス思考で悲観的で否定的で批判的思考で、、、それいつまで続くんだろ?
だいたい、その親もその親もまたその親も愛情不足なんでしょ、逆に愛情不足な子ですって言っていれるのって恵まれてるよね、何でも愛情不足のせいに出来る。で、何時まで子供でいるつもりなんですか?別に親の借金のかたや口減らしに色街に売られる訳でもないし、吹雪吹くなか山深い峠道越えて朝まだ日の上がらないうちから働く訳でもないし、弟妹を背中に背負って学校に行く訳でもないし、読み書き覚える前に人の殺し方や盗みの仕方覚えなきゃならない訳でもない、もし仮に、それでもだ生まれてから一回でも腹抱えて笑って美味しいと思うものをお腹いっぱい食べることが出来たら、それは生まれてからだからで良かっ良かったなんだ。裸で生まれてから自分の力で洋服1枚自分に着せることが出来たら人生勝ったも同然で、死ぬ時に本当の涙を流してくれる人が1人居たら人生圧勝な訳です、それが気位とか自尊心ってやつなんだと思います、、ってのは長い前置きで、、
「愛情」 作詞 小柳ゆき
壊れそうな明日に向かい
信じあう奇跡を
傷ついた翼広げ
飛び立つ true heart uh yeah Hey
眠れない朝に震えてた
冷たい壁にもたれてた
同じこと 繰り返し呟いていた
なにも手につかづ過ごしてる
わからない何か期待して
欲しいのはあなたの愛だけ
振り向いて今直ぐに抱きしめて
Ah 止められず溢れる想い受け止めて
少しずつ明けてゆく暗闇に
Ah いつかくる二人の光夢見て
壊れそうな明日に向かい
信じあう奇跡を
傷ついた翼広げ
飛び立つ true heart uh yeah Hey
1982年生まれの小柳ゆきは、私がおばさんになってからファンになった私の平成の歌姫だライブにも、ちょくちょく行く。MISIAより宇多田より安室より上手いと思っている。昭和の歌姫は美空ひばりと山口百恵と中島みゆき、これに追随するのは松田聖子だが彼女は1980年代のパイオニアだが私の歌姫とはまた違う、中森明菜も小泉今日子も松田聖子が引いた道を歩いた、綺麗なため息で歌う中森明菜はメンヘラの女王だが歌姫でもパイオニアでもないと思っている、突き抜ける海風のようなよく通るキャンディボイスの松田聖子とはまた違うのである。嘗て松田聖子は第2の山口百恵と言われることをどう思うかとの記者の問に「第2の山口百恵と言われるよりも第1の松田聖子と呼ばれたい」と答え、当時のオバサンたちに批判されたが松田聖子は有言実行1980年代の明るさの象徴となりパイオニアとなり1980年白いマイクを置き欲しいものを全て手に入れ奉公した会社にも恩を返した山口百恵と入れ替わる。山口百恵と松田聖子は、1970年代というまだ戦後を引きずって走っていた日本の時代と、新しい1980年代の象徴がはっきり変わったことを世に知らしめた。
松田聖子には追随者が多くいるが、山口百恵には追随する者がいない、それほど山口百恵の生き様と愛情はパイオニアと言うより金字塔であり伝説なのであろうと言える。あの潔さは実に前時代の日本人好みである。戦後も知らない私でも、美空ひばりの「悲しい口笛」の口笛と間奏のタップの音色を聴くとDNAが疼き、山口百恵の潔さを見ると感慨に耽る、これぞ歌姫という感じがするのである、歌姫とはその醸し出す愛情と魂がどれだけ歌に声に反映させられるかで、歌いっぷり生き様全ての反響のように思えてならない。
そして同じ魂を中島みゆきの歌声と小柳ゆきの歌声にも感じるのである。
中でも、この小柳ゆき作詞作曲の「愛情」はその歌いっぷりも含め素晴らしいと思っている。
はい、今夜は個人的独壇場の歌姫について語ってみました。
全て 1個人の意見ですので、悪しからず。
令和6年11月27日
心幸
愛情
きみの見る世界が美しいものであればいい。
美しい音を聞いて柔らかいものに触れて、パンケーキのことだけ考えていて欲しい。
たとえ私がいなくなっても幸せになって欲しい。
いつもきみのことを祈っている。