『愛情』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
私にとって愛情とは人とは違う
愛情は、嘘をつくことだった
それは嘘をつき続け人にうそをつき
嫌われてもいいから私以外の人なら
不幸にならないでほしいその前に愛情がある
#5【愛情】
人にとって必要なものはなんだろうか?
と、ふいに考えることがある。
人にとって必要なもの、人であるための大事な要素。
私はそれを愛情だと思っている。
愛情が全てとは言うつもりはないし、愛情がなければ人ではないということでもない。
愛情は人だけに当てはまるわけでもない。
だが、愛情があるかないかで、人はガラッと変わるのだ。
それだけ、愛情というのは大きな存在だと思う。
愛は人を変える力を持っている。
愛情ほど、偉大な力はないのではないだろうか。
人を愛し、愛されよ。
「愛情ってなんだろう?って友達に聞かれたけど、うまく答えられなかったよ〜」
「愛情といっても、親子やペット、恋人や人類が対象だったり幅広い」
「う〜ん……対象はいろいろだけど、友情とはなにが違うんだろ?友情だって、相手に対して思う気持ちは同じじゃない?」
「友情は友達だけかな?親子で友情って言わないな」
「そうだね」
「ねえ、私たちの間にはなにがあるのかな?」
「…友情かな?」
「バカ…」
『愛情』
お題「愛情」(雑記・途中投稿)
……全然思い浮かばない。
愛情に、本当や嘘はあるのかな。
友情だって、同じだ。
ただ、私が好きだから
大事にしたい想いが込み上げて
だから、何か下さいとは
思わない。
損や得もない。自己犠牲でもない。
友情だって、同じだ。
ただ、好きだから
沢山、笑っていて欲しいだけ。
【お題:愛情】
きっと、これからは、私が与えていくもの。
あと1日。
愛情があればお金なんていらないわっ
なんて言ってるのは金持ちくらい
完
何か動物を飼った事がありますか?
今、我が家では犬·亀·メダカたちと
賑やかに生活を共にしています。
愛犬は2代目で、先代は19歳と長寿を
全うし見送りました。
私は、生まれついて「お世話」をする
そんな運命の元に生を受けている…
何だかそんな気がするのです。
とにかく、人であれ動物であれ
見て見ぬふりが出来ずついつい手が
出てしまいます。
自分自身と言えば、あまり他人にも
甘えられず、何でも自分でやってしまう
そんな可愛くない人だと思います。
しかし、結局のところ根底にあるのは
「愛情」でしかない訳で…
物言わぬ彼らは全身を使って私に
「愛」を届けてくれています。
お世話ばかりの毎日が時々辛くなったり
めんどくさいな…と思わないと言えば
嘘になるけれど…
私とご縁が繋がった全ての命から
沢山の「愛情」を貰っている事に
感謝をしないといけませんね
今も、2代目の愛犬が私の足の間で
まったりくつろいでいます。
この子の温かい体温を肌に感じながら
この文章を書いている私はしっかりと
幸せを貰っています。
何度か
あなたと喧嘩をして
分かったことがある。
愛情があるからこそ
イラッとしたら
誰よりも
許せなくなる。
あなただからこそ
分かってほしいのに!
この気持ちが
強過ぎるんだろうなぁ
と思う。
年月を重ねて
オトナになったら
もう少し
寛大になれるのかな?
#愛情
(題目しらず)
人生はいろいろなものに例えられますね。
今回私は、今の自分、今のあなたについて
例えてみましょうか。
今の自分、その場その時の自分自身は
きっと『料理の味』に例えられるでしょう。
今の自分の発言、性格、行動等は
その時の環境、状況、経験、法則、その他諸々
認識できない全ての条件が揃って叩き出された
たった1つの結果です。
これらの条件が寸分違わず揃った時
それ以外の行動は取れないでしょう、
という意味でたった1つの結果と言いました。
さて、料理には様々な食材、調味料を使いますね。
水で煮るか油で炒めるか、はたまた素焼きするか。
火にかける時間、寝かせておく時間というのもあるでしょう。
これらの要素でその時の料理の味が決まります。
1度加えた要素で味がつき始めたら
もう無かったことにはできません。
それらの要素が全て揃って叩き出されたものが
料理の味と言えるのでしょう。
「それじゃあ…、よくない経験が1度でもある私は、一生不味い味の料理ということですか…?」
と…。
いいえ、心配することはないでしょう。
料理には調味料というものがありますね。
醤油とか、あとブイヨンもここに入れたいですね。
今の自分を作り出しているものの中に
「経験」というものがあります。
これによって性格が決まったり
行動、発言が変わったりと
今の自分を作る上で重要な条件になっています。
今の自分は、その瞬間にある全ての条件から
作られた結果です。
一方、条件の一つである「経験」というのは
過去の全ての条件が含まれた抽出物と言えます。
調味料や料理のベースを作るように
過去の出来事全てを放り込んで
煮出したり、発酵させたり、アクを取ったりして
旨味を出す基にすればよいでしょう。
そう考えると、今の自分も
過去の全ての条件が含まれた抽出物と言えますから
未来の自分の調味料と言えるのかもしれませんね。
ちなみに私は、過去の苦い経験を
苦悩してる人たちへの共感に利用してます。
誰よりも心を届けられるようになる。
さて、自分という料理があれば
相手という料理もある。
お互いの味が近いもの同士は
共感できる、馬が合う
ということなんでしょう。
フランス料理なのかイタリアンなのか
はたまた純日本食なのか。
皆さん、何味なのでしょうね。
貴方から、愛情を貰えるのであれば
それが、監禁でもDVでも良かった
あなたが望むのであれば、友達との縁も切るし、スマホも見せる、
それで、あなたに愛されるなら、、
そうおもってたのに、な、
「親に感謝するのは当たり前です」
「ここまで育ててもらった感謝を伝える日ですよ」
「なんで素直になれないんですか?」
こちらが大人げないほど
親に反抗し続けていると
信じて疑わない彼女
その真っ直ぐな目に
私はたじろいで口を閉ざした
きっとこの子は親の愛情を一身に受けて
曲がらないよう丁寧に育てられてきたんだな
だから親との確執がある私が
ただ素直になれない大人にしか見えないのか
「それはとても良い親御さんね」
無理矢理口角を上げて目を細めた私に
彼女は笑顔で頷いた
この子と私は別世界を生きている
そう認識して傷つかないために心を遠ざけた
『愛情』
ふと目に入ったSNSのコメント。
「誰かに愛されたい。愛情が欲しい」
返信には共感のコメントばかりだった。
私は愛情を注がれるのは"当たり前のこと"だったが、
この人たちはその当たり前が与えられなくてSNSという居場所で愛情を求めているのか。
人間は少なからず欲があるらしい。
欲とは自分には無いものを得られれば幸せに変わり、得られなければ苦しみに変わるもの。
かわいくなりたい、誰かに認められたい、楽に生きたい…
幸せそうなあの子も欲があって、そこら辺のおじさんにも欲があって。
愛情も、与えられていても欲に変わってしまうってこと。
人間にとって一番大切なもの、それは愛情だと思う
人を大切にする気持ち、動物、植物、森羅万象を大切に思う気持ち、幸せの原点は愛情だと思う。
胸の奥 深海に漂う海月
歪な形 愛のベクトル
すごいよね 母になったときに知った
愛は無限に湧き出ることを
♯愛情
ふかくていで、ふあんていで、それでもなお欲するもの。
【愛情】
ことさらにやさしい音でできている逢初色の愛の言の葉
愛情
子供たちにたっぷり注いで大きくなってくれー
子供たちよ
その次の代まで引き継いでくれ!
あいじょう
多分、貰ったことはあるのだ。
そして今も貰い続けている。
受け止め方も返し方もわからなくて、ただ降り積もるそれらの温度に手を伸ばせず、今日も、躊躇い続けている。
たまたま肩に鳥のフンが落ちてきた時だとか。
「塵紙ありますけれど、使いますか?」
たまたま食堂の頼みたいメニューが完売していた時とか。
「五目ご飯はないそうですが、炊き込みご飯ならあるそうですわよ尾上君!!いやですか、そうですか……まぁ仕方ないですね」
掃除が終わった後のバケツの水を笑い声と一緒に被った時とか。
「タオル……いえシャワーが先ですわね。借りましょうか」
そういう心遣い。
鬱陶しくて、むずがゆい。
ひとつひとつが。
多分やさしさとか愛情、そうよばれるものだと思う。
「出演作ぜんぶ観たけどやっぱ嫌い」ぜんぶ観たの?「うん、舞台も」え?「ん?」
題-愛情