『愛情』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
これだけ貴方を愛しているのに
なんで私の側にいてくれないの?
そんなのただの自己満だ
私は愛する貴方が幸せでいてくれれば
それでいいのだ
幸せになるために
私が必要なら
喜んで貴方の側にいよう
"愛情"
家に帰れば必ず君は出迎えてくれる。
君はいつも澄ましたような顔をして、あたかも「まっていませんでしたよ」なんて言いたげに欠伸をする。
君の頭を撫でれば、尻尾は更に動きを大きくする。
僕が家の中に足を踏み入ると君は離れていくけれど、代わりにお気に入りのボールを口にくわえて待ち伏せをする。
僕が君に近付けば、思ったよりも素直にそれを口から離して、瞳を輝かせて上目遣いで見つめてくる。
職場で良い事があって気分がいい日も、
全てに疲れきって家に帰る夜も、
君は毎日のように僕のそばに居た。
極偶にあるんだ。君との別れを想像して気分が落ち込む日が。
そんな時も、君は僕の隣にのそのそやってきて、僕の心を見透かしたように顔を舐めてくる。
「ずっとそばにいるよ」って言ってくれているのかな。
なんて思ってしまう。
君が僕の幸福の一部になっているように、
僕も君の幸福の一部になれているのだろうか?
今もすぐ隣で無防備に眠っている君。
僕はまだ、君の暖かな優しさに甘えていてもいいですか?
“愛情”
もう妻に愛情はない。
一緒に住みたくもない。
もう別々の道を進んで幸せになろう。
20,愛情
愛情ってね、目に見えないけど、もってないとあげられないの。
例えば、わたしが好きな人に、飴をあげたいとする。
でも、わたしは、飴を持ってない。
そうなると、買わなきゃいけない。でも今度は、買うためのお金が必要になる。
お金も持ってないから、仕事をして、稼がなきゃいけない。
そうやって、苦労して手に入れた飴を、やっと好きな人にあげる。
なにかをあげるには、それなりの苦労が必要で。
それは、愛情も一緒。
愛を知らない人は、愛を与えてあげられない。
だからまず、自分を愛してみて。
愛してあげて、余裕ができて、この人にならしてあげたいと思える、好きな人に出会ったときに、愛情を注いでみて。
かえされなくても、寧ろもっと幸せな気持ちになるし
絶対にあげた人が同じぶんか、それ以上の愛情をかえしてくれるから。
2023.11.27
「愛情?そんなもの、あるわけないだろ。」
「強がるなよ、お前……。あの子がいなくなってから、自分がどんな顔してるのか、見たことあるのかよ。」
「え?」
「しみったれた顔しやがって。迷惑なんだよ!」
「なに?!」
「悔しかったら、ちゃんと自分の気持ちを伝えてみろ!!」
「……!」
【愛情】
愛情なのか愛憎なのか、義務感なのか責任感なのか、惰性なのか依存なのか、本人たちも分かっていないけど一緒にいる関係もある。
一緒にいる理由を愛情だと己に言い聞かせている関係もある。
愛情という言葉に縛られて一緒にいざるを得ない関係もある。
満たされているときは素晴らしい言葉だが、時に便利な使われ方をする、時には重荷にもなる言葉。
愛情。
『愛情』
愛情の裏返し?
高校生になった三つ子の息子達に
クリスマスの前夜、家から追い出される
「ばーか。
母さんにクリスマスプレゼント用意してこいよ!」
「ねぇ。ディナーの予約したの?」
「口説き文句の一つや二つ、準備しなきゃだね?」
三人揃って今年は彼女がいるらしい…
"いい男"に育てたの誰!?
#愛情
煮たくらかされても鯛だと言えるのなら家族になれるはず
(愛情)
親がいつもいつも、しっかりと育て上げてくれた。
スパルタ教育とかじゃなくて、愛情たっぷりの教育。
世話したらいいわけじゃなくて、
楽しんで暮らせるようにしているのが、
本当の親の愛情だと思う。
私は子が出来たら愛情たっぷりで、
楽しく笑顔で暮らさせることが出来るかな。
愛情を注ぐことは難しいかもしれない。
だけど、愛情を注いで育ててくれたのは
分かる。楽しく暮らせてるのも親の愛情のおかげ。
感謝してもしきれない、大きい大きい愛情だなあ。
「愛情」
#愛情
僕はずっと君が欲しいと願ってたその肌にキス熱情のままで
心の中に、トプトプと。
毎日毎日、少しづつ。
注がれて行く、この想い。
零れ出ないように蓋をして、隠して来たけれど。
貴方のせいで、溢れ出てしまったの。
---二作目---
あいつは、俺に沢山の愛情をくれる。
言葉でも、行動でも、余すことなく、たっぷりと。
優しく、包み込むように俺の事を抱きしめて、
『大好きだ』と『愛している』と『愛おしいな』と。
...俺には、何も返すことは出来ないのに。
ただその腕の中に収まり、あいつを受け入れてやることしか出来やしないのに。
...だからなのだろうか。
いつか愛想つかれてしまうのではないかと。
俺なんかと居るよりも、魅力と愛情に溢れた人と一緒になった方が、あいつは幸せなのでは無いかと。
容姿端麗、頭脳明晰のあいつの事だから、きっといい人なんてたくさん見つかる。
そう...見つかってしまう...出会えてしまうのだ、俺よりも良い人と。
...そんな事を考えては、勝手に夜な夜な涙を流す。
嫌な妄想だけが頭の中に湧いて溢れてくる。
離れて欲しくない、ずっと一緒に居たい、俺もお前が好きだから、大好きだから、愛しているから。
そんな事を言えたのなら、果たしてどれほど良かったであろうか。
本当に身勝手な話だし、しょうもない話だなと、頭の片隅で苦笑してしまう。
...嗚呼、俺にもっと、あいつに与えられるほどの愛情があれば...。
#愛情
131作目
あとがき(なんやかんやその思いを打ち明けたあと)
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「...なんだお前、そんな事で悩んでいたのか」
黙って俺の話を聞いていたあいつは、少しだけ呆れて風な口調でそう言った。
「...はぁ?そんな事って...俺にとっては...そんな事なんかじゃ...」
その言葉に、俺はなんとも言えない気持ちになると共に、語尾が小さくなってしまう。
俺にとっては凄く大切な問題だから。
「ばーか、悪い意味でじゃねぇよ」
「?......!?!///」
俺が一人少し思考に浸っていると、あいつは俺の事を抱き寄せながら、いつもの様に肩口に顔を埋めだした。
こいつの癖なのかなんなのかよく分からないが、抱きしめてくれる時は、いつも赤ん坊のように肩に顔を沈める。
いつもやられているのだが、やはり急に抱きしめられるのは慣れない。いや言われたからと言って大丈夫と言うんけでは無いが。
兎にも角にも、俺の顔は熱くなっている、これだけは今わかる事だ。
「...お前がこうして、俺の事を受け止めてくれてるってだけで、充分幸せなんだよ。と言うか、お前は何も返せていないと言うが、俺は毎日お前から貰ってばっかりなんだぞ?言葉じゃなくても、行動で伝わってくるし。お前に飽きる?お前より良い奴が見つかる?そんなの以ての外だ。俺にはお前しかいないからな」
「ッ/////」
...何も言えなかった。嬉しさとか、安心感とか、そう言うのが一気に体を満たしていくから。
ちょっと泣きそうだった。
何もかも嬉しくて、いつもはしないはずなのに、あいつの背中に腕を回し、抱き締め返していた。
...あぁ、俺はまた。あいつから貰ってしまった。
愛情、という名の結晶を。
愛情は言葉では表すのはかなり難しいものではないかと思う。恋愛的な愛情もあれば、先輩後輩などの上下関係の愛情も存在するからである。また、優しくすることの愛情もあれば、厳しくすることの愛情も存在する。だから愛情とは幅広い言葉であるため私自身わからないものであると思う。
はじめまして- ̗̀ ꪔ̤̥ꪔ̤̮ꪔ̤̫ ̖́-
自己満の日記としてこのアプリを使用させて頂きます🙌🏻
毎日投稿をしていくつもりなので、
みなさんの「もっと読みたい」「♡」がモチベになります😖🤍
よろしくお願いしますっ(՞ ܸ. .ܸ ՞)"
今日はとある方のライブにいってきました🎤🎼🤍
️ 保育園にお迎えに行く
💛
『お世話になってます、△△のお迎えに来ました〜』
おーい帰るよーって遠くから声掛け。保育士さんから、今日はスクーターで遊んでいたのが珍しくて声をかけたらパパの真似!って言ってました、と聞かされて、スケボーかぁ…と納得する。
『あは!そうなんですか、スケボーの真似ですかね、そっかぁ…』
自分の趣味とか特技を見て、自分もやりたい!と思ってくれたのがとっても嬉しかった💛さん。
△△、靴自分で履ける?って聞いて、はける!って返されたら『お!すごいじゃーん、靴自分で履けちゃうなんてかっこいいね?』ってやる気を刺激してくれる。帰り道に今日スクーターでパパの真似してたんでしょ?スケボー気になる?って聞いてみて、やりたい!って返事が来たら家の駐車場とか近くの公園とかに行って少しずつ練習させてくれるかも。
❤️
『こんにちは、お迎えです〜、あ、いつも△△と仲良くしてくれてありがとね!』
保育士さんに声を掛けて、他の子ともお話しながら息子を探す❤️さん。
『今日は何かありましたかね、』
「今日もみんなと仲良く遊んでました!お外で遊んで服が汚れてしまったのでお着替えしてます、申し訳ないですがお洗濯お願いします!」
『おお、元気で何よりです!ありがとうございます!』
保育士さんと今日のことを話している途中でも「△△くんのパパだ!」「もちあげるのやって!」とだいぶ人気者。
一区切りついたら、よぉし、じゃあいくよ!と集まってきた子を1人ずつ抱っこしてあげてその場でくるくる、下ろしてあげてまた次の子…とやっている内に自分の子どもはもう帰る準備をして近くにいたり。ねぇパパ、もうかえろ、って言われる側なのは❤️さんなのかも。
💚
『あ、どうも、△△の父です、今日もお世話になりました』
今日も給食しっかり食べてくれました、ご家庭でもしっかりされてるんですね!って教えてもらって、いやぁ…俺の遺伝ですかね…ってちょっと反応に困ること言いそう。妻がしっかり食べられるように工夫してくれて…って気づかずに惚気けて保育士さんをにこにこさせる。
靴を履かせたと同時に園庭に走り出す息子を追いかけるけどちゃんと30分ぐらい遊ぶことになるし、うんていに届かない息子を持ち上げて渡らせる、みたいなこともしてあげそう。こっちきて!どろだんごつくったから!って園庭をぐるぐる案内されて一日の様子を教えてもらう💚さん。
『ね、もうママおうちで待ってるから帰ろう…?』
🩷
『お世話になってます、△△の父です』
子どもに帰るよって声を掛けて、一緒に遊んでたお友達と今日もありがとう、って話す。
「今日は△△くん、絵を描いたんだよね?」
お父さんにも見せてあげよっか?って促してくれる保育士さんにつられて、お、パパにも見せてごらん?ってしゃがんであげる。
『おー…これ、真ん中が△△で隣にいるのが俺とママ?じょーず、すっげぇよく描けてる』
写真撮っても大丈夫ですか、って聞いてからちょっとそれ持ってそこに立って、ってスマホを構える。
『これ持って帰れない…のか、じゃあ写真撮ってママに見せてあげよ。いい顔してごらん?』
🤍
『どうも、今日もありがとうございます〜…ぅお、!?』
保育士さんに挨拶して、屈んだと同時に息子のお友達に背中からタックルされて抱きつかれる🤍さん。
『ちょ、力強いんじゃ、…どうされた、なにごと?』
「だれだとおもうー!?」
『ははーん…?この声は△△でしょ、』
「ちがーう!」
え、って思って振り返ると声だけ息子で背中にいるのはお友達、なんていうひっかけをされてる。いつからそんなのできるように…って感心しつつ保育士さんに今日の様子を聞く。
『今日は…なんかやらかしてたり…はしてませんかね、』
今日もお友達と楽しそうに遊んでました!あ、給食だと少しお野菜食べる量が増えて!って聞いて、あら〜…それはそれは、そうですか、いつも細かく見てくださってありがとうございます、って安心。
💜
『あ、お世話になってます…△△、迎えに来たけど』
今日はどうでしたか、ご迷惑おかけしたり…って聞いてみて、今日もたくさん遊んでたくさん食べてました!最近はいろいろなことを自分でやろうとする力が育ってますよ、って聞いて『…そうですか、ありがとうございます、』つて愛おしそうに息子を見る。帰ろう、となった時に靴を自分で履く、って言うからやらせてあげて、
『それ右と左反対だよ?』
「いいの!」
『歩きにくいよ?』
「これがいいのー!自分ではけたの!」
左右反対の靴を頑なに直そうとしない息子に、自分で履けたならそれでいいか、って完敗。それも成長だよな、ってさっきの言葉を噛み締める。
ボクの方が· · ·と
君は
掌の中の私への愛を
私に見せる
ほら
ボクの方が大きいんだから
私は
私の掌の中にある
君への愛を
握りしめ
大きさじゃあないもの
重さだもの
口ごもりながら
精一杯
対抗する
重さだってボクの方さ
君は更に
私の前に
掌の中の愛を突き出す
私は
一歩下がりながら
思う
大きさも重さも
大事だけれど
大切に持ち続けることが
本当は
一番大事なんだから
それなら
絶対に負けない
自信があるんだから····
# 愛情 (333)
愛情
愛情とは厄介だ。
愛情が愛情で返ってこないと
憎しみや悲しみになっちまう。
愛情はカタチがない。
なのに何故か見えてしまう。
なのに何故か温かい。
恋愛、敬愛、友愛、慈愛、家族愛、人類愛、愛情、愛着、愛嬌、愛惜……愛がつく言葉はだいたい綺麗な言葉で(愛憎、も見方によってはその人や周囲を彩る美しい言葉になりうる)、何に対してでも愛情を注ぐことは良い事だけど、それを至上のものとされるのは正直ドン引きするし、あまつさえそれを押し付けられるのははなはだ迷惑でしかないと思うんだけど、それを公言すると多分「めんどくさいやつ」と思われるだろうから黙っておくと、ストレスやモヤモヤがたまって「うがー!!」って叫びたくなるのは私だけだろうか?
END
(一文でどれだけ長く書けるかチャレンジ)
愛情を色であらわすとしたら何色だろう?
赤? ピンク? それともオレンジ?
わたしがまっさきに思い浮かべたのは、パパの瞳の色。
わたしを見るときのそれは、愛情の色をしている。
「愛情って何色だと思う?」
当のパパに聞いてみたら、ちっともロマンチックじゃない答えが返ってきた。
「感情に色はないだろう?」
『愛情』
愛情
多々ある生物の中でも
人間という生き物は
かなり愛情深いと思うのだけど
だから人間に飼われたりする
ペットとかは
野生ではありえないほどの
愛情を受けて
あの世にいったあとに
もし生まれ変わりがあるのなら
また人間と関わりたいと思ってくれたり
しないかな
[お花さん!綺麗に咲いてね~!]
こんにちは!ルルは6歳です!
ルルは毎日花瓶にお水をあげています!
来日も来日もお水をあげ続けて、ついに大きくて綺麗なお花が咲きました!
そしたらお花さんの中から妖精さんがでてきて、
[愛情をたくさん与えてくれてありがとう。いつか、あなたも愛情を知るひがくるわ。それじゃあね]
愛情という意味がわからない言葉を言って、妖精さんは出ていきました。
それから、お花が急に枯れはじめて、ルルはすごく泣いたのを覚えています。
ルルは七歳になりました。
まだ愛情という意味は分かりません。その間、妖精さんの事は忘れないように、ずっと覚えておきます。それまで待っててね、妖精さん。
お題[愛情]