『愛を叫ぶ。』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
(愛を叫ぶ。)
生まれて、はじめて、、その感覚を、知った。
題名:愛を叫ぶ。
なんとなく、想像していた。
君が好きだからかな。
なんとなく、虚空を見つめてた。
頭がぼーっとしている。
なんとなく、君を視界にいれていた。
君に恋している。
なんとなく、目線を漂わせた。
頭が不規則に回転。
愛していた、していたい。
なんて届かない。
耳を塞いで聞こえない聞かない。
君が誰かと話す度…心臓が跳ねる。
愛していた、していたい。
なんて届かない。
目を隠して見えない見ない。
君が誰かに笑う度…顔が真っ赤。
ひねくれないで素直に、
君のことを見られたら。
どう誰かが足掻いたって、
君が好きになれるはずさ。
大っ嫌いに花束を。
大っ好きに煙幕を。
バットなサプライズを、
笑ってやってあげるっての!
笑って、挨拶しよ。
愛を叫ぶ。
「失って閉まっては想いは伝わらないよ」
偉い人か誰かがそう言っていたのをSNSで見かけた気がする。
私は鏡の自分に目を向ける。
寝癖が所どころ目立っていて衛生的とは言えず、これから遠くへ言ってしまう友人に見せられる姿でなかった。
私は身支度をしなければならない。
顔に冷たい冷水が突き刺さり、重い腕が髪を整える邪魔をする。
この苦痛と友人との別れは天秤に賭けられるものなのだろうか。
彼に会ってしまうのが怖い。
別れを実感するからだ。
彼と会ってしまうのが怖い。
駅のホームで見送らなければならないからだ。
それでも、やらない後悔よりやる後悔。
今日、あの瞬間までは心への傷を考えてはならない。
今、行動を起こせば悲しみを乗り越えられなかったかもしれない自分への手向けになる。
「ありがとう。向こうでも元気でね。私の友人」
何も死ぬわけじゃない。
ただ、遠くへ行って未知の世界へ飛び込む勇者を見送るだけなんだ。
いつか出会った時は、胸の中にある感情も水に溶けてゆくに違いない。
だから、悲しくはない……はずだ。
私の理性はここまでらしい。
今だけは心を閉じてもいいよね。
生まれてきてくれてありがとう
出会ってくれてありがとう
あなたがいるから今の私がいて
明日も頑張れる
大好き
<愛を叫ぶ>
緊張でそわそわしていたら
グラスに手が当たって、水をぶちまける。
僕はあちゃちゃちゃちゃと
無意味な言葉を並べて、
慌てておしぼりで卓上の水を拭く。
この失態。この慌てよう。
情けない。
終わった。
君はどんな冷めた目で僕を見ているんだろう。
気になってちらりと君の顔を見ると、
何でか君は、優しい顔で笑っていた。
「おしぼり、もう2つ貰おっか」
心臓が叫んだ。俺はこの人が好きだって。
「ねえ待って」
「ごめんなさい」
「いかないで」
「私が悪かったから」
「ねえ」
「いなくならないで」
「大好きって言うから」
「ごめんなさい」
⋆┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈⋆
大好きで大好きで、あの子がいないと生きていけない
そんなあの子に、告白されたんだ。
「すき、大好き。ねえ、付き合って欲しい」
でもね、私の「好き」はそうじゃないの
貴女がいないと生きていけないけど、そうじゃないの
仕方なかったの
「ごめんね」
「りあちゃんのこと、大好きだけどそうじゃないの
でもりあちゃんがいなきゃ生きてけない
これからも、ずっと仲良くしてたいの
にこいちとして、ずっといっしょにいたいの
ごめんねずるくて
おねがい、いなくならないでほしい」
「そっか」
それだけだった
あの子のツイートをみたら、最悪だったの
「もーいいや」
「まえから死にたかったし理由できた」
「準備ばんたん」
目の前がくらくらしたの
あれだけ引き止めたのに
だからたくさん送ったんだ
あの子がいなくなるくらいなら、死んじゃった方がマシ
付き合ってあの子が生きてくれるなら、少しくらい我慢したっていいもん
あの子への愛は、意味は違ってもおなじだもん
愛くらい、いくらでも叫ぶよ
♡ ・・┈┈┈┈┈┈┈┈・・ ♡
大好きだったあの子に告白したんだ
ぜったい成功すると思ったのに
ねえ、なんで??
なんで断るの
やだ。やだやだやだ。
ねえどうしたら付き合ってくれるの。
あ…いいことおもいついた。
あの子は私がだーいすきだから、私が死のうとしたらとめてくれるよね?わたしが付き合ったら死ぬの辞めるって言ったら、付き合ってくれるよね?
えへへ、ねぇ私だけがきみを幸せにできるって教えてあげるね
骨の髄まで、きみに私を刻み込んであげるね
たくさん私に愛を叫んでね
こわれるまで叫んでね
喉が裂けるまで、ずっと。
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作者コメント(見なくても良いです)
モンシロチョウ書こうと思ったのに、学校から帰ったらお題変わってた…
物語のパターンぶっちゃけほぼ同じなんですけどドロドロした気持ちを表現したわたしの物語を暖かく見守ってください
君が近くにいたから、楽しかった
愛に応えていた
変わっていく君をただ見ていた
愛をささやいていた
君はもういない、
それでも僕は愛を叫ぶ
ちょっとしたスキンシップとか思いやりとか
大声で叫ばなくても伝わる想いはきっとあるよね
「愛を叫ぶ」
『愛を叫ぶ』
この世には沢山の「愛」があると思いませんか?愛情、愛憎、親愛、溺愛、狂愛、慈愛、友愛、盲愛、偏愛、敬愛など数えきれないほど様々な「愛」があります。恋愛や友情、家族など様々な形があります。時には憎しみをもちながらも愛しているなんてこともあります。こんな沢山の「愛」を貰える人、もしくは受け止められる人なんかそう滅多にいません。知らないうちや気づかないうち、無自覚に拒否していたり、粗末にしていたりするのです。そして、いつしか「愛」を無くしてしまうのです。そうならないよう、身近な「愛」に気づき、大切に扱ってあげてください。たった1人でも「愛」をくれる人がいることはとても幸せなことです。
愛を叫ぶ。君と目が合うまで何度でも。
ペンライトを無我夢中で振る。汗が止まらない。
君がこっちを指差す。応えるように再び叫ぶ。
君も何かを叫び返す。大きな目を見開いて。
体が熱い。君への愛で焼け焦げそうだ。
まるで炎を背負っているような感じがした。
『愛を叫ぶ。』
俺にできることは、あるだろうか〜
金も、才能も、何も持ってないよ、俺は〜
でも、君が必要としている、変態的な感性は持ち合わせているよぉ〜〜〜
どやーー
俺を選べぇーー!!
トゥートゥルトゥットゥー
トゥトゥルットゥー
トゥルトゥー
トゥルトゥー(´∀`∩)↑age↑
トゥートゥっトゥトゥルツ!
叫〜ぶ相手が居なくてー
寂しい〜男!
叫ぶー叫ぶー警察くる〜
ただの〜うるさい男〜
トゥトゥルットゥ〜
トゥルトゥ〜
なんじゃこれ
『愛を叫ぶ。』 #24 「好きな人編パート2ー!」
私には、好きな人がいて
でも、その人には好きな人がいる。
その人の好きな人は、私の親友ですごく心が痛くなる。
でも、その人の好きな人は、友達としての
好きらしい、、、。
でも、時々机から彼を眺めていて
こっちを振り向いたりした時は、
目が合っていなくても、合っているような気がする。
このまま、そう思ってて良いのかな?
『愛を叫ぶ。』
些細なことで喧嘩した。
ただの友達なら明日笑って仲直りかもしれない。
だが今回は相手が違う。
よりによって喧嘩したのは片思いしている相手だ。
ここで許してもらわないとずっと終わり。
声をかけようにも相手は口を聞く姿勢を持ってくれない。
それでも君の背中を追いかける。
「ねえ!ちょっと待って!話を聞いて欲しい!」
叫んでも君は振り向かない。
「うるさい。別に友達でもないでしょ。
わざわざ私に構わないで。」
そう言って君は人混みに飲み込まれかける。
「君じゃなきゃダメだからだ!」
自分でもびっくりの声量で答えた。
はっと周りを見渡すと周囲の人がこちらを見ていて、
君がついに振り向いて驚いた顔をしていた。
語り部シルヴァ
愛を叫ぶ。
叫べるもんか。
恥ずかしい…
…でも、あなたに美味しい料理を作るよ。
果てしない宇宙のなかの
地球という星のなかの
日本という国のなかの
ある草原のなかの
人間である僕のなかで
限りない愛を叫ぶ
「愛を叫ぶ。」
愛を叫ぶ、と言えば「世界の中心で?」と聞きたくなる年代の私。
今時の子には通じるのかな?
色々ジェネレーションギャップがあって、驚かされる事や納得する事がある。
違いを拒絶したり、排除したり、あげつらったりするよりも、それを楽しむ自分で在りたいと思う。
だって、絶対その方が人生楽しいと思わない?
一緒なものも、違うものも。
自分の心が動くものを大切にしていきたい。
愛を叫ぶには、どうにも僕は年を取り過ぎてしまったよ。
やぁ、恥ずかしいな。
そうだな……じゃあ花を買いに行こうか、
君の好きな白い花でさ、
仕舞いっぱなしのガラス瓶にでも飾ればいいよ。
気取ってなくて僕ららしいもの、
……ほら、捨てなくて良かっただろ。
ついでに君の好きなケーキを買おう。
シュークリームも明日のおやつに買っていこうか、
たまには良いでしょ?僕はあのお店のが一等好きなんだ。
なんて、頬を掻きながら照れくさそうにはにかむ貴方が
私は愛しくて仕方がないのよね。
#愛を叫ぶ。
愛を叫ぶ
あなたの為に愛を叫ぶ
わたしの愛が貴方に届きますように…
愛を叫ぶ
「この前の日曜、映画見に行ったんだ。その映画のキャッチコピーが世界で君に愛を叫ぶ!むっちゃ泣けたんだ。今度見に行ってみてよ。主人公の女の子があの有名な𓏸𓏸だったんだから。可愛いし、演技上手いんだから。」