『愛と平和』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
愛と平和
愛があれば、平穏に過ごせるのかな…でも、愛ってなんだろう…よく見聞きする言葉だけど曖昧で、今一わからない…
自分を愛するように、他人を愛する…なんて聞くけれど、自分を愛する…なんてどう言う感じなんだろう…労う、ではなさそうだし、肯定でもなさそう…
家族愛、友愛、恋愛、隣人愛…〇〇愛とか愛〇〇とか、沢山あるのに、言葉には出来ない…なんとなくふわりとは、分かるつもりなのに…
愛する気持は、大事なことだと思うけれど、その愛ってなんだろう…
──願い玉に願いを込めると、願いが叶います。
インスタの動画でたまたま目にしただけなのに
私だったら、何を願う?
最愛の人と、命の尽きるギリギリまで共に生きたい。
とてつもなく傲慢な願い。
あなたといると、幸せすぎて怖くなる。
明日急にあなたが死んでしまう日が来るような気がするのね。
私は君以外考えられないから、一生分泣いてしまう。
でも君は幸せになってとか、言うんだろうね
逆だったら?
私が死ぬとき、もしも近くにあなたがいたならば
私もきっと同じような気持ちになる
いろんなことをしてきたし
人に言えないことだってある
でもね
もしも、あちらの道を選んでたら?
もっと幸せ?
あのときのもしもを選ばなかったことを後悔してない。
あなたに出会うためには必要なことだった。
こんなふうに私があなたを想ってるのなんて
想像もしてないんだろうな。
愛しいひと。
君なしの人生は考えられない。
「ねえねえ、【愛と平和】ってなんだと思う?」
後ろにいるヨシダに声をかける。
「んー、知らん。みんな死なないことやない?」
「まあそうなんだけどね。」
まあ幽霊だからそうだろうと考えていると、
「あ、どっかに平和を願ってって名目のピアノ置いてなかったっけな。」
「ふむ…?一応調べてみるか。」
検索すると、広島県にそういうピアノがあるらしい。
「あーそれやそれ。幽霊になってすぐの頃に行ったんやった。」
「ふーん…ヨシダって今いくつ?」
ふと浮かんだ事を口にする。
「死んだ時はあんたと同じくらいやけど…あんま覚えてないなぁ。西の方で死んで、たまたま見てたのに書いてあったからついでに行ったんや。その後ふらふらしてたらこの家に着いたって感じやけど、それだけの時間はあったってことになるんやけどな。」
「へー…ちなみに私はいくつに見える?」
「うーん…そやなぁ。30行ってないくらいか?」
思いっきり地雷を踏み抜いてきた。
「まだ大学生なんだけど!!」
『うるさいっ!』
隣の部屋からそう言いたげな壁を叩く音が聞こえた。
僕らは何も考えずに生きていた。愛と平和の世界に生まれたと思っていた。ただそれは一瞬に過ぎない。あっという間に世界のバランスが崩れてしまう。言葉にしなくても感じた愛と平和は、言葉にしないと消えてしまうものになった。
愛と平和。日本の学生時代に道徳で学ぶ
典型例だが、私は知っている。日本は
確かに表面的に見れば平和かもしれない。
しかし世界はどうだろうか。
戦争が無くなることは正直ない。世界では
未だに争っている国もあり壊れた建造物が
溢れている。愛があればどうにでもなる?
愛があっても金がなければ力がなければ
地位がなければ、。
愛と平和という題は考えさせられるだろう。
愛と平和。
愛と平和、夢と希望、勇気と真実
なんかもう、こういう言葉を見聞きして「白々しい」としか思えなくなってる自分にがっかりする。
END
「愛と平和」
そのむかし、
日本には「愛」という言葉がなかったそうな。
その理由は、
愛がなかったからではなく
むしろ
当たり前に愛があったから。
愛がないと感じたときに愛を求め
平和でないと感じるから、平和を求める。
当たり前にあるものには
名前をつけない。
名もなきところに、大切なものがある。
ここにある愛を
すでにある平和を
感じる時間があってもいいんじゃないか。
そこに幸せがある。
今日は二日酔いだったので、コンビニでアサリの味噌汁を買って、秋刀魚と一緒に食べた。
秋刀魚には大根おろしが本当によく合う。
素材の味同士を組み合わせるだけで、なぜこんなにもご飯が進むのだろうか。
食べるかと思って冷蔵庫から出したイカの塩辛の結露が、泣いているように見えた。
仕方がない。
秋刀魚に勝てる食べ物は、スープカレーくらいだ。
食後は、洗濯をした。
マイケルジャクソンのHeal the worldを大熱唱しながら、洗濯物を放り込んだ。
洗濯物も気が気じゃなかっただろう。
そして今、温かいお茶を飲みながら、これを書いている。
これ以上の愛と平和があるだろうか。
朝。
鳥のさえずりが聴こえる。
起きてすぐに考えることは、おはようと言う相手がいなくて寂しいこと。
鳥にでもおはようと言おうと窓を開けたが、鳴く声が聞こえるだけで姿形は見えない。
……ちょっとくらいその姿を見せてくれたっていいのに、と冷たい風を浴びながら思う。
わざわざ冷たい風を浴びるだなんてと思われるかもしれないけれど、私はこれを浴びるのが何よりも楽しいのだ。
決して寒くない訳ではなく、全然鼻水は出るし少し足が冷えてきたりもする。だけれど、私はこれを楽しんでいる。
辛いものが得意ではないが好きではあるので食べるのと同じように。
怖いものが得意ではないが好きではあるので見るのと同じように。
まるで寒いという言葉がマイナスのように扱われていることに私は憤りを感じている。
寒いとはすなわちもこもこの暖かい上着がより暖かく感じて幸せになれるし、
おでんがより味わい深くなるし、
こたつでアイスを食べるという矛盾行為を楽しむことだってできる。
……憤りを感じてるにしてはなんだか理由が軽い感じがするし、こういう軽いことで憤りを感じているからこの世界の平和が脅かされるのかもしれない。
────話は変わって。
私は自分のことを愛している。
1人で悠々自適に暮らして、傍から見たら素晴らしいことである(朝食をしっかり食べることが)コーヒーとパンと目玉焼き、そしてベーコンにクラムチャウダーを朝食としてテーブルに並べている。
洗濯だってしっかり回して(たまに終わったのにそのままにしてしわくちゃのままにして最悪の洗濯物をうむ時だってあるが)自分のことなんだからどうだっていい、そういう所でさえ愛らしいと思う。
周りに愛されているかは別として。
こんなにも自己肯定感が高いのに、周りから愛されているかの自信はないなんて自己矛盾の塊に等しいであろう。
時に、自分からの愛は大いに気づけるが、人からの愛は果たして本当なのかと思うことがある。
私は比較的何人かは友達が居るし、たまに遊ぶし、たまに通話しながらゲームをする相手だっている。
けど確固たる愛されている、好かれている自信があんまりないのだ。
結局は皆私以外の人が1番仲良かったりするし、私のことが凄く好きだと言っておきながら誰かのことを最優先するところを見たことがある。
まぁ、人の思うことなんて瞬時に変わるものなのだからそれに囚われている私がおかしいのかもしれないけれど。
というか、私はただ愛されたいというより1番に愛されたいという傲慢な考えを持っているのだ。
だって皆私を優先しないから。
学生の頃、移動教室の帰りなどでいつもの友達がいる時は私を見向きもしないくせして、いつもの友達がいない時は私を誘う子をよく見た気がした。
わたしはあなたの良いように使えるものではないのだけれど…………
かと言って、私はその誘いに大いに喜んでいるのでつくづく面倒臭くて哀れな人だと自分で思う。
こういうことを誰かに相談できたら良かったけれど、私は普段能天気で悩みが無さそうなマイペースな子としてレッテルを貼られている(というか自分で貼っている)から
私がこういう相談をすると「え?」みたいな反応されそうで怖くなる。
こういう相談ができるほどの仲のいい友達がいないのもある。そこまで多くないのに浅いのはどういうことなのか。浅く狭くって1番悲しいことなのではないのか。
……何だか愛の方が憎悪に塗れたことになってしまったし、鳥のさえずりの時とはまるで別人が語っているような文章になってしまった。
私は平和より愛の方が気にしているのだろうか。
テーマ 「愛と平和」
愛があれば平和になるなんて、そんな幸せなことあるんだと考えていた。
ある方結婚の話まで出てきて、愛があれば平和に暮らせると信じていた頃、その時はまだ安心しきっていた。
あんなことになるとも思わずに__
結婚、それは人生の大きな区切り。新しい家族が増えるのだから。新しい家族はきっと楽しいだろうな、幸せだろうな、と考えながらもどこからか不安もあった。
「もし、関係が悪くなったら?もし、家を出ていくことになったりしたら?」楽しみなこととは裏肌に、心配事も山ほど出てきた。
あまり気にしないことにした。気にしたら、終わりだと思うから
結婚してもうすぐ1年になると言う時、ふと最近旦那の様子がおかしいと感じ初めていた。
嫌な予感がする。でもそんなことあの人はしないはず、
そう思ったのもつかの間、「もう一緒にいるのやめよう」
頭が真っ白になった、嫌な予感が的中した。気にしていたことが現実になった。
これから人生どうなるのか、先は真っ暗。
愛があれば平和になるだなんて、誰が教えたの?
【愛と平和】
愛があれば平和になるのか
それとも
平和になったら愛が生まれるのか
それは分からない
だけど
愛も平和もなくてはならないもの
どうしたら
平和になれるんだろうか
【愛と平和】
君はわたしにたくさんのものをくれた。
例えば、生きる意味
わたしは生きる意味を知らなかった。
私の命なんてどうでもいいものだと思っていた。
君が手を差し伸べてくれたときはこれが生きる意味なのだと知った。
例えば、愛
わたしは愛を知らなかった。
それまで誰も与えてはくれなかった。
君が優しく抱きしてくれた時はこれが愛なのだと知った。
例えば、平和
わたしは平和を知らなかった。
心も生活も平和なんかなかった。
傷だらけを日々から平和をくれた。
『愛と平和』
有難いとは 難が有ると書く
愛と平和を求めるが それが永遠に続けば良いが
残念なことに現実はそうではなさそうだ
日々変化する毎日と未来への投資として
難を越えるのであり
その難にかける言葉が
有難い であるのだろう
難は敵の顔をして近づいてくるが
過ぎた後ろ姿を見れば
まるで仏のように微笑んではいるではないか
あれがあったから今の自分があるのだ
難があって愛が生まれ
難があって平和の良さを知る
あぁ、有難い。有難い。
『愛』は武器
『平和』は盾
最強装備を身に付けられる勇者を
悪に満ちた世界は1000年も待ち望んでいる
#愛と平和
愛があれば平和になるなんて
誰が言ったのだろう?
愛があればある分だけ
それぞれの平和がぶつかって
戦争になるだけなのに
3/10『愛と平和』
目を閉じれば、一秒経っている。
一秒あれば、一歩進められる。
一歩進めば、人生が進む。
その繰り返し。
後ろを振り返れば、ボロボロの道。
舗装しながら通ってきたつもりでも、実は補修出来ていない部分も多々あったようだ。
それでも補修出来ないまま、前だけ見て進んでいく。
僕の過ぎ去った日々は、いつか幸せにたどり着く黄色いレンガの道になるのだろうか。
3/9『過ぎ去った日々』
お金よりも大事なもの。
時間と愛。
手に入れたくてもお金では手にはいらないもの。
戻すことは出来ないし、築くことも崩壊も一瞬のもの。
3/8『お金より大事なもの』
「こんなに月が蒼い夜は不思議なことが起こる」
と、昔誰かが歌っていた。
だから、「何かが起こればいい」と思ってベランダに出た。
手すりを掴んで見上げた空はくっきり空に浮かぶ蒼。
その中にある影がうさぎのように見えた。
そのうさぎが見えた瞬間、影がこちらにぷっくりと浮き出して、僕の前にふわりと降りてきた。
なんて、ことがあればいいのに。
空は何の変哲もなく、ただ明日も晴れるだろうという青と蒼が浮かんでいるだけ。
「はぁ」
現実は歌のようにはいかない、つまらないものだと改めて思った。
僕はまたたく星を背に部屋に戻った。
3/7『月夜』
愛と平和
愛があれば優しくできる。
愛があると真なる愛を巡り、戦わなければいけない。
平和を叶えれば、争いは無くなる。
争いがなくなれば、「あなたを守りたい」と言った私の存在意義は無くなる。
愛と平和は同じ場所に存在するのかな。
そんなことをあなたと語り合うより、一緒にご飯でも食べに行こうか。
こんな愛に満ちた日々で平和だなぁと感じることを繰り返してあなたと生きていたい。
んー……たぶんだけどさ、『愛と平和』を受け入れることってのは、それらに反発するよりもスゲェ難しいことなんじゃないかなぁって、例えば職場で気に食わないヤツと同じ空間にいるだけで胸ン中がザワザワしてイライラが隠せなくなったりするオイラとしてはだな、そーゆうのが受け入れられない奴のほうが世の中にはたくさんいるんじゃないか……ってね、思うから。
だからー、まだ「ラブアンドピース」ってモンを受け入れらんねぇ奴には、オイラも含めてだな、「まぁ頑張ろうぜ」って……な?
うん、そうだ。「頑張れ、頑張れ」って、注射を怖がってるちっちゃい子やワンコに言い聞かせるみたいに、とにかく励ましてやるし、そんでその怖い注射を頑張って受け入れた奴にはちゃんと「おまえ‼︎ あんなに嫌がって、怖がってたのによくやった、ちょースゲェじゃん‼︎」って、ホメちぎる準備だってしとくから。
だーかーらー。いま世界中で派手に「ラブアンドピース」に反発してるどいつもこいつも、もうちょっとだけさ、頑張ってみない? って言うからにはオイラも、職場でクッソ気に食わない奴がいても、もうちょっとだけ頑張ってみるから……って。
……あれ?
これってなんだか、上から目線ぽくね?
だってよ。どいつもこいつも、頑張ってねぇってわけじゃねぇだろ? それをなんか、どいつもこいつもが、まるで頑張ってねぇみたく……。
っとに。何様なんだよ、オイラって奴は!
えーはい! どうも、すみませんでしたー‼︎
んー……でも、さ。
この際言っとくわ、「頑張れ、頑張れ」って。
「頑張ろうぜ、お互い」って意味を込めて。
こんな独り言なんか、どこにだって届くわけなんかないんだけども。
そんでもいいから、独り言みたくつぶやいてたいだけ……ただそれだけ、なんよ?
愛と平和
例えば革命家のテロ行為で愛する人が犠牲になったとして
貴方はのちの平和に生きる人々を憎むだろう
例えば愛する人を失いたくないと戦争を回避したとして
貴方は搾取されるだけの地獄を呪うだろう
今日も何処かで
平和の為に愛を殺す
愛の為に平和を潰す
そんな世界で私達は、生きている
愛と平和。ラブアンドピース。
それは本当に両立出来るのか?
…なんて難しいことを考えながら
せめて、大好きだった人の墓参りが毎年出来るぐらいには
生きていたい
愛って言うのはね、基本的には尊いものだよ。
どんな関係性であれ、人が人を想う事をこの世界では愛と呼ぶ。それは疑う余地もないほどに尊いものだ。
でもね、愛に飲まれちゃいけないよ。
強すぎる愛には歪みが生じる。歪んだ愛に返ってくるのは、同じ愛とは限らないからね。
そんな結末、平和的じゃないだろう?
ラブアンドピースを成り立たせるには、ほどほどが大事って事さ。
愛と平和
決して両立することのない2つ。
どちらかを優先すればどちらかは崩壊する。
まるで天秤のようで、嫌気がさす。