『愛と平和』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
愛と平和
それさえあればいいのに
幸せになれるのに
『欲望執行人』
歩道橋で見上げる月は なんて美しいのだろう
単純な思考が 4トントラックに蹂躙され カオスを招く 日々健やかに暮らしたい 果汁を搾るようになぜか欲がとめど無い さてさて 忌々しい夜が来た
終着点は愛と平和の欲望執行人
『愛と平和』
ジョン・レノンのパフォーマンスは「Love & Peace」を当時の若者に文化・思想として広めた。その言葉がファッションとして取り扱われても、何も思わないよりはいい。訴えたい、訴える力がある人はたくさん叫べばいい。その言葉の意味を考える人が一人でも増えれば、それでいい。
「愛」と「平和」、どちらも大事なものだろう。
愛が満ち溢れた世界は平和だろうし、平和な世界なら、たくさんの愛が育まれる。
じゃあ、何をしたらいい?と悩まなくたっていい。
目の前の悲しみに悲しむことができ、可笑しなことがあれば笑う。そうしていれば、目の前の愛と平和は守られるから、そんな和を広げていけばいいだけのこと。
わたしは臆病なばかりで、いつだって待っているのです。
今は先輩が合格して部活に戻ってきて、平和である。
これも束の間また、先輩が引っ越すとか引退ってなってそれを実感し始めたら悲しくて寂しくて辛い。
先輩のご発展は嬉しいけど、私も一緒についていきたい。先輩大好きです。
明日で、東北の大地震があって15年経つのかな??
現代社会の教科書でふれたり、羽生結弦さんの『青い炎』の書物で、ふれたのを読んだ。あと、YouTubeの動画なんかも。あんまりふれてはいけないような気がした。今も。その中に、芸人さんもいたとか。聞いた。
羽生結弦くんが、スケート靴のままで外へ避難した。避難生活も眼を閉じると眩暈のような感覚をされたらしい。
『スケートしてもいいのかな??』と、いう言葉が本に書かれていた。
胸がギュッと、締め付けられた。
金メダル🏅二つも獲った。羽生結弦くん。スケートが大好きで幼い所まっすぐにら頑張ってられて、ロシアのプルシェンコさんのように、表彰台に、ジャンプして立つんだ!!と書いてありました…。憧れのプルシェンコさんの、背中を追いかけまっすぐに努力されて頑張ってられる羽生結弦くん。
その時は、大好きなスケートをしていていいのかな??のかな、とか、考えられたのでしょう。
現代国語の先生の山中緑先生は、羽生結弦くんが大好き💕語っても語りきれないほどの、羽生結弦くんの話をして下さいます。ホントにお好きなんだね。
『羽生結弦くんの発言は立派なんだよ😃とか、…ホントステキなの💝』と、恋する乙女だな〰️😆瞳キラキラさせて。羽生結弦くんは、現役を引退されるのは、もうあんまりTVでは、あんまり会えないことなんだよ……とも。国語の時間にふと、先生は呟いた。
山中緑先生は中学生の時の先生です。
先生のお好き言葉は、人間万事塞翁が馬です。教科書や、YouTube羽生結弦くんの青い炎でしか、ふれたことのない私が、東北大地震を語ってはいけないと、想っています。あんまり、よく理解らないから……。
でも、羽生結弦くんがスケートをしててもいいのかな??と、躊躇しないといけないほど……、
大好きなもの、頑張って積み重ねたものを諦めなきゃいけない環境は胸が痛くなります。
津波の映像は、映画みたいに派手ではなくてジリジリと浸食していった映像を。鈴木想先生は、視聴覚室で、ニュースの一部を見せてくれた。暗転の映像からカーテンがサーと、明るくなった。
想先生は、言った。
『明るくなったのは電気つけて、明るくなったのも。水も電気もガスも、何かも当たり前に想わないように!ご両親や家族もだぞ。!』と想先生は何時もより、強めに言った。
お昼の前の授業だった。
昼休みのランチのお弁当を私は、食欲がなくなったので、自販機でイチゴオーレを買って飲んだ。陽葵ちゃんが、ポツリと『すごかったね。』と言った。主語のないすごかったね。だった。私も『うん』と身近返事をした。陽葵ちゃんも同じだった。から、ジュースを飲んでから近くお散歩をした。 高橋くんと
木田くんの夏音ちゃんはきちんと食べていた。 【お昼から、おなかすいても知らないよ。】と、口を揃えて言った。みんな逞しいな〰️😅と、想った。
想先生が時間までに帰ってってこいよ。と言われた。
てくてくと校門を出た所に早咲きの桜が満開に咲いていた。
陽葵ちゃんが、【あんずちゃん、さくら満開だよ〰️』と、ジャンプした。カワイイ〰️な💝陽葵ちゃんは😆
『写真を撮ろう〰️🫶』と陽葵ちゃんは、言った。陽葵ちゃんは、スマホ見ながら前髪を直した。
【あんずちゃん、前髪大事だよ😃】とイタズラっぽく微笑った。
前髪、大事!!なんか、おまじないのように聞こえたな〰️。
私たちも今を生きています。
『せーの!パチリ📸』
早春のキレイな桜は、桃色だった。
少し、風も冷たくて強めだった。
寒かったけれども、
空は、やさしい青空だった。
終わり
愛と平和
たくさんの人が祈っている
しかし実現には程遠い
自分にできることは少ない
とりあえず大切な人に
寄り添ってみる
【愛と平和】
ほんと単純に今の戦争のニュースとか見てて
みんな仲良くしよーやって思う
なんで安定より欲を優先しちゃうかなぁ
上に立つのは、自分の事よりみんなの幸せを考えられる人であって欲しい
罪のない子どもたちを自分たちのエゴで傷つけるな
私の青春が、またひとつ終わった。
時は、私が遠い昔に捨て去ったはずのものを、愛おしく思い返す暇すら与えてくれない。
でも確かに、私はあの時間を愛していた。
本気で絵描きになりたいと思い、写生に明け暮れたあの日々。
アイドルに夢中になり、こんな時間が永遠に続くと信じていた、信じていたいと思っていた、あの淡い思い出。
手のひらから零れ落ちたものばかり、大切なものだったような気がしてならない。
戦争で使える武器はイチゴ味のマシュマロのみとしますと神が
題-愛と平和
愛と平和
満ち足りてる時は分からないけど、失ってから気づくもの
私にとっての平和は、誰かにとったら、平和じゃない
私の愛は誰かにとったら、愛じゃない
私にとっての平和は、自分の好きなことをしてられること
私の愛は、本音を話せること。
人それぞれには、自分なりの愛があり、平和がある。
あなたの平和と愛はなに?
愛は前向きで清らかなイメージがあるが、全てにそうであるとは限らない。
立場によっては暴力へと変貌する。
愛だから、という理由で自分の意見をぶつける人間を、何人も見てきた。私は愛を言い訳にしてはいけないと思う。
愛と平和は同一の立場にあるものではない。愛は、それぞれの平和によって成り立つものだ。
愛と平和
愛と平和について考える為には。
雨風をしのげる家。
炊きたてのご飯と味噌汁。
豪勢じゃなくて良い。
家族がいるなら、他愛も無い話をして。
一人なら、それも良い。
好きなアーティストやアニメの動画を流しながら。
温かいお風呂。
着心地の良い清潔なパジャマ。
早めの時間に布団に入る。
深呼吸しながら。
過去を悔いず、未来を憂えず。
穏やかに眠る。
そうやって、自分を労ること。
自分の心を労ること。
愛と平和について考える為に、必要なこと。
—平和の代償—
現在、帝国で戦争が起きている。
隣国が攻め込んできてから、一月と少しが経過した。
「おっかちゃん、お腹すいたよぉ」
「大丈夫よ、きっともう少しだから」
子をあやす母親。
「いつになったら帰れるの?」
戦況を嘆く女子。ひたすら泣き喚く赤ん坊。
集団疎開が始まって二週間。
この村は、早くも限界を迎えた人々で溢れかえっている。
「あっ、フリルさんが帰ってきた!」
そんな重苦しい空間も、姉さんがやってくるとたちまち明るくなる。
十六歳の僕の姉。
長くてまっすぐに伸びた金色の髪が綺麗だ。帝国ではモデルをやっていた。
「みんなお腹が空いているでしょう? ほら、お食べなさい」
たくさんのパンが詰められた袋。
「一人一つよ。全員分あるから、仲良くしなさいね」
姉さんは笑顔をみせる。
そして、みんながパンを手にすると空気は和らいだ。
「姉さん、どこからあのパンを持ってきたの?」
僕がそう訊くと、目を逸らされた。
「……捨てられてたの。あんたもパンもらったんなら、お食べなさい」
「うん。わかった」
僕もパンを頬張る。柔らかくて美味しい。とても捨てられたパンには思えなかった。
その夜、僕は夜中に目を覚ました。
僕の背中の後ろには、丸くなって震えて泣いている姉さんがいた。
姉さんは、どうやってパンを持ってきたんだろう。いくら考えてもわからなかった。
お題:愛と平和
なんで皆んなミサイルを撃つの。
命令を下す貴方は被害を受ける人たちの人生をどれだけ知ってるの。
貴方は国の繁栄のため、プライドのため、そういうことを並べるんでしょう?
人々の笑顔を奪っておきながらそんなもの語らないで。
お願いだから、そんなミサイルを押す手を止めて手を取り合ってよ……
皆んなで助け合っていきたいって思うのは、子どもっぽい考えなの…?
〜愛と平和〜
《愛と平和》
一句にまとまらなかったので愛と平和それぞれ一句ずつです
愛なんて くだらないって思ってた だけどわかった 君が好きです
平和とか 幻想だろって思ってた だけど違うや 君がいるから
2026.3.10《愛と平和》
愛で全てが丸く収まるなら、きっとこの世の争い全部消えてなくなるでしょうね。
愛と平和は尊ばれるものだし、その考え自体は否定しないけど、それだけじゃお腹は膨れないのよ。
だから人が人である限り争いは生まれるし、なくならないのでしょうね。
……と、あたしは最後の一個のドーナツ争奪戦に負けてガチ泣きしてる弟を見ながら思った。
日常って失って初めて尊さを知る
相手が人や物や好きな事に気がつく
失って初めて…
人って愚かな存在だと思う事がある
動物の中で唯一理性を持ち合わせてるのに
プライドや偏見も持ち合わせてるから…
自分自身への素直さに欠る…
日常を繰り返すとは
何に重点を置いて生ければ良いのか迷う
他者に自分侵害されて
自分への素直を忘れて
新たに侵害された分他者に侵害が始まる
社会のネットワーク内の負の連鎖に陥る
自分の素直さから自分で自分を遠ざけてく
…まわりくどいですが単に言うと
今…
言わないでどうする…?
ごめんなさいも
愛してほしいも
ありがとうも
感謝も
言えなくなって…から…
その時に後悔するよ
別れも…
震災の有事にも…
戦争の有事にも…
顔を上げて声をかけよう
目の前の君に
目の前のあなたに
🍀
……
もしもこの思いが君に届くなら
今すぐここに来て
いつまでも側に居て
息もできないほど
君のこと抱きしめるるか
今すぐここに来て
永遠に僕の隣に居て
…
KAN
今日は風邪明けに無理して死んでたので
昼過ぎから21時まで寝てた
何となく眠いと思い部屋の隅で毛布に包まり
気がつく長く寝てた
睡眠と食事と運動のバランスが悪くて
風邪を引いていたのです
安静な睡眠状況が少なくストレスフルになってて…
こんなに穏やかな寝起きは久しぶりです🍀(笑)
もう今夜は眠れそうも無いので…
古いアルバムを見ようかと思います…
涙そうそう…みたいに…
ありがとうと呟かうかと思います(笑)🍀
涙そうそう…とは沖縄言葉で
涙がポロポロ…だそうですね🍀
森山良子さんが亡き兄さんの事を思い作詞して
あのメロディをBEGINが作曲して
沖縄のメロディ音色…
沖縄には沖縄時間と言われる
ゆっくりした沖縄の生活スタンスが有る
まるで水牛車にゆっくり引かれて町を歩く様に
三線がゆっくり波音にまかせ爪弾かれる様に
あたたかな風が部屋を駆け抜ける様に
沖縄のゆっくりな時間が
他国の利益優先の思考で
ゆっくりを奪われないように願います
平和を保ちたい
それでなくても発言すら認められない
沖縄のゆっくりした人達には
これ以上の被害は酷い仕打ちは…
言葉では語れないほど惨い事なので…。
様々な代表の立場に有る貴殿らが…
自身の若き部下を報道に晒し疲弊させた罪
そう若い人が政治に嫌気を指す事を繰り返した罪
貴方は黒いロングコートのフードを被り
手には大きな草刈りカマを持ってる
私にはそう見える。
私
いつかまた笑えるためにも歩みは止めないけどね…
"愛と平和"
食卓を無言で行き交う醤油差し
少しこぼれた味噌汁の湯気