『恋物語』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
恋物語
別に全部ロマンチックじゃなくても
いいと思うんだよね
初恋が叶わないなんて普通だし
恋をしたくて恋をしたつもりになるのも
好きな人にはもう恋人がいて恥ずかしくなるもの
勇気を出して告白して振られて落ち込むのも
恋だよ
名前を呼ばれるだけで喜んでしまうのも
席替えで席が離れてしまって落ち込むのも
もっと頑張ればよかったと泣いてしまうのも
恋なんだよ
あなたと私の恋物語が、
いつまでも続きますように。
「恋物語」
好きって…
深いし…
1人でだと難しい…
好きな人に好きでいてほしい…
当たり前な事が…
難しい…
恋して…
始まりがあって…
どんどん好きになっていく…
物語の始まりは突然すぎて…
ホントに雷に撃たれるような…
なのに当たり前すぎて…
忘れてく…
最初に感じた大切な気持ちを…
忘れてく…
好きでいてほしいから…
頑張るんだけど…
空回りしてるみたいに…
空気感が襲ってくる…
僕はここにいるよ…
何も変わらず…
君を想ってるよ…
愛してるよ…
みーちゃん…
今夜も…
今も…
明日からも…ずーと…ずーと…
『恋物語』🧡
彼のことは好き。
ずっとそばにいたいし
笑っていたい。
頼りにされたいし
支えたい。
でもそれは叶わない。
永遠に続くものでもない。
この気持ちは
恋ではない。
そんな僕の
”物語”
恋物語
御話の中にあるような物語のような恋をしたいと、幼い子供の時は夢をみたものです。
しかし、子供から青年期そして、壮年期になり歳をとるとともにお伽噺から現実を見つめることとなり夢をみる事が出来にくくなりました。
それでも、物語のような恋に憧れていたのは事実で、幼い頃の夢物語ではなくても、恋が始まり現実に起こった、自分だけの恋物語がきっと訪れるのでしょう。
恋物語はあまり好きではない。
ハッピーエンドでも、バッドエンドでも。
好きという純粋な気持ちを、へし折られたことがあるから。
なんで、こんな人を好きになれるのかが分からなくて、読んでて辛くなる。
好きな気持ちなんて、報われることの方が少ないって思うようになってきてから、恋物語を読まなくなっていた。
どうせ、どうせ、って心がひねくれた。
でも、またいつか純粋な気持ちで恋物語を読めたらなって、思ってます。
こいというのが
わからないから
いつもれぷりかを
なつかしむ
こいものがたりが
いとおしい
「恋物語」
淡く儚《はかな》い恋
片思いで、好きで好きで好きで
その人の事をいつも考えてしまう。
恋の病気、恋煩《こいわず》い
思えば思う程、胸が締め付けられる
切ない恋心、やっと好きだと
告白し
思いを告げたけど?
両思いになる事はあるのかな?
愛を打ち明けたら
告白した方が不利になるの?
相手が真剣に考えてくれればいいけど
遊びならどうするの?
恋の駆け引きは、人間関係の駆け引きと
同じぐらい難しいけど、
恋の病気に掛かってしまったら
見るのも世界が変わる。
辛い思いでもあるけど、人を変える
力さえある。
恋物語は貴女がメインヒロイン
その物語をどう演じるのも
貴女次第です。
ねぇ〜、わたしを恋の魔法に
掛けて下さい。
貴女なら、きっとできるはずだよ。
めぐみより
恋物語
「お前恋愛小説って好き?」
「…急に何?」
俺って語彙力ないのかなぁなんて思いながら突拍子もない事を聞く。何がどうしたら急にこんな事聞こうと思うんだよ
「いや、ほらお前図書委員じゃん?色んな本のレパートリー網羅してるのかなと」
「図書委員って言っても委員会だからね所詮。俺はそんなの読まないよ」
「好きな人とかいないの?そういう時こういうの参考に〜とかなんないの?」
「なんで好きな人いる前提で話進められてるんだろ…そもそもいないし、好きな人とか。」
アイツはだから急に恋愛小説の事聞いてきたのか、と納得している様子。そんな事よりも俺は好きな人がいない、という言葉に安堵する。まだ付け入る隙はあるという事か。
「…へへ、いないのか。好きな人」
「えっ笑い方きもちわるっ…」
「酷くね??」
「酷くねぇよ…思った事そのまま言っただけだし…」
それが酷いんだよ、と言う前にアイツの言葉が過ぎる。
「…お前は?いないの、好きな人。」
先程まで合っていた目を逸らし、本に視線を向ける。この話題の流れでそんな事されると、どうにも期待してしまうものではないだろうか。心做しか顔が少し赤いような気もする。
「俺?俺はなぁ…」
仮に俺の勘違いだったとしてもどうだっていい。なんとしてでも“トモダチ”という関係から進んでみせる。
(…「恋物語」で終わらせる程、可愛い男じゃないんでね。)
私の唯一の楽しみ。
これのために生きていると言っても過言ではないほどのもの。
それは恋物語を描くことだ。
小学生の頃、初めて少女漫画を見た私はそこから恋物語を描くことにハマった。
周りに否定されたりする。でも楽しいものは楽しいのだ。
昔、親に
「私が変に思われるでしょ?そんなもの捨ててしまいなさい!」
と言われたことがあった。
色々あったが、今はこれがなくなれば本当に死ねるかもしれない。
恋物語、私はいつまでも描き続ける。
自作小説の主人公のハルくんは、ついに東京に遊びに来た恋人のいとこと対面した
3日間一緒に過ごした結果、隠していたはずの恋人との関係は、あっさりバレてしまった
でも、いとこは2人の仲を応援すると言ってくれた
そして、自分も片思いの相手に勇気を出して告白すると
物語はまだまだ続く
こんな気持ちを
抱いてはいけないのは
わかっているのです。
けれども…
あの人に育てていただいている間に
芽生えてしまった感情…
感謝でもなく、尊敬でも、憧れでもない。
慈しみのような…そして少しの痛み
やっぱり、これは恋というものなのでしょうか?
あっ!
あの人が帰ってきた!
ガチャッ
「ただいま!アレクサ♪」
【恋物語】
「物語。そう、物語だったのよ」
「魔王がいて怪物がいて、勇者がいて魔女がいて」
「サンタもおばけもいて、宇宙人も未来人もいて」
「でも、現実にいると信じられていないでしょう」
「全部空想の、想像の産物だったでしょう」
「だからおんなじだと思ってたのよ」
「誰かを恋して愛するなんて」
「ただの物語上、よくあるだけの設定だと」
「嫉妬、執着、依存や崇拝の体の良い言い換え、
あるいはただの夢物語の憧れだと」
「そう思っておかしくないでしょう」
「だから、ごめんなさいね」
「きっととても喜ぶべき言葉だったんでしょうけど」
「その気持ちを私は返せない」
「ーーーその感情を、私は一生知り得ない」
<恋物語>
例えば善い子が眠りに就いた後
例えば短針が頂点を廻った時
あるいは草木もすっかり眠る頃
あるいは空の色が変わる直前
一番誰も見てない時間
悪いことの代名詞
それでも確かに誰かを救う
優しい闇の覆う時
<真夜中>
恋物語
あの日私の恋物語が始まった。彼は優しくてかっこよくてみんなの憧れだった。数ヶ月付き合って彼はこう言った。「思ってたのとは違った」そんなクソみたいな理由で私の恋物語は終わりを迎えた。そして東京の街を歩いていると誰かと肩がぶつがった。振り返ると相手が謝ってきた。相手の顔を見るとあの日の彼だった。運命だと思ったのと同時に私の数年閉ざされていた私の恋物語の本が開け放たれたような音がした。またその日から恋物語が続きが書かれ始めた。もう一度彼と恋をしたい。その一心で。
わたしが夢見た恋物語は
わたしが王子様になる物語だ
でも、その王子様は王子様らしい王子様じゃなくて、
お姫様を攫っていくタイプ、庶民派な人
アラジンとかカリオストロのルパンとかラプンツェルのフリンとかそういう人
わたしは彼らみたいに、悲しみや退屈から女の子を救い出す王子様になりたい
"運命の人"
私は出会っているのだろうか。
それは誰にもわからない。
だけれど、
たくさんいる人の中から
私は貴方と出会えてとても幸せ
これからも
幸せだと思える日々を
貴方と一緒に作っていきたい。
いつか貴方と結ばれますように
#恋物語
5月18日 20:46
「恋物語」
映画を観たり、小説を読んだりしてると、
恋愛物でなくても、色々な恋物語の世界へ
連れてってくれる。
恋愛物は恋物語があると決まっているから私は、
サスペンス、ミステリー、ホラー、アクション、
ファンタジーの中の恋物語を読み解いていくのが好き。
こっちの方がお得と思ってしまうのかな。
一つの作品で色々詰まってるから、
飽きたりはしないし。
「恋物語」
人を信じる事が出来ない私と
人を疑う事を知らない貴方が
なぜか出逢ってしまった…
貴方を羨ましいと思い
私を不思議に思い
気持ちを試しては怒られて
だんだんと愛を知っていった
そんな恋物語の主人公だった
かつての二人…
今も変わらず
ドタバタの夫婦物語やってる…ꉂꉂ(ᵔᗜᵔ*)
恋ってなんだろう。
かつて1度だけお付き合いして、結局別れてしまったお相手がいた。その頃は長く一緒にいる相手だったから、刷り込みのようにこれからも一緒に居たいと思ってしまっていた。
いざ付き合って、環境が変わってその人と遠距離になったら相手の嫌なところばかり目につくようになって、耐えきれずに別れてしまった。
ここで冒頭に戻る。恋ってなんだろう。
例えば浮かぶのは一目惚れ。でも一目見ただけで好きになってしまうというのは見た目が好みだったということだろう。
でも、恋はお互いを尊重することが大事だと考えているので、私にはとても不思議に感じる。相手の気持ちを理解できないような美しい方に一目惚れしたらどうなるのだろう。
再び戻る。恋ってなんだろう。
今の私には人を愛したい、人を好きになりたいという気持ちがないのである。そもそも恋愛感情というものを理解していないのかもしれない。これは私に人間としての感情が欠けているのだろうか。女子トークの定番テーマである「恋愛」についていけない私は何か欠陥があるのだろうか。
世の中には多くの恋を扱った題材が溢れている。恋の歌、恋の小説、恋のドラマ・映画…どれも楽しくきゅんきゅん読んでいる自分もいるのだ。
結局のところ、恋ってなんだろうね。
「恋物語」
~恋物語~
いつか終わると分かっていながら、繋いだ手を離せないままでいる。
共にいればいるほど苦しくなるのは自分だろう。
それでも関係を断ち切れないのは、今この瞬間も感じている体温が愛しいからだろうか。
どうかまだこの物語を続けさせてほしい、
そう願いを込めながら隣で笑う愛しい人の手を強く握った。