怖がり』の作文集

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怖がり』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど

3/17/2024, 4:09:19 AM

怖がり


このお題で、お化け屋敷とコラボしている水族館に彼と行くことになったときの事を思い出しました。

髪の長い女のマネキンが複数並んでいる所を通る必要がある場面がありました。

怖がりの彼は先に行こうとしないので、私が前を行く羽目に。笑

(これって、1体だけ本物パターン?)と思いながら通りましたが、全部マネキンでした。
なーんだ。と思って後ろの彼に、全部偽物だったね笑と、言おうと振り返ると…



彼は後ろに居ませんでした。
怖くて遠くから私の様子を見て、確実に大丈夫だと分かってからついてくるつもりだったようです。
呆れましたが良い夫婦の思い出です笑

3/17/2024, 4:08:32 AM

過去のことを未だに怖がり
自分の罪を過剰に怖がり
起きぬことを怖がり
何にでも怯える人
全ては自分の罪から生えるもの
自分の罪をどうやって駆除すればいいのか
根っこのように強く張り巡らされた罪はしぶとく
引っこ抜いたとて多少なりとも残りまた生える
怖がりとは要らぬことまで想像する
だから怖がりなのではないのか

3/17/2024, 4:07:24 AM

ある男の子が友達同士で高層ホテルに泊まったんよ

その子達の部屋は100階やって、すごく眺めが良いわけ

夜ご飯は外に食べに行き、食べ終わって

部屋に戻るって時に、エレベーターが壊れとる

しょうがないから、腹ごなしも兼ねて階段で登ることに

その時1人が『ただ登っててもおもろないから
       一階登るごとに1人が怖い話しよ』

って提案して、みんなそれに乗っかった

1階ずつ怖い話をしていき、ついに100階目

『最後は俺の話やな、これはほんまに怖いから
 トラウマになるかもしれん、、覚悟してな』


   『部屋の鍵 1階の受付に置いてきた』


 PS、意味がわかったらおもろい話やな、

3/17/2024, 4:05:13 AM

『怖がり』

サークルの旅行で立ち寄った宿で、近くに心霊スポットがあるらしいという話を小耳に挟んだ。男ばかりの5人中、盛り上がったのは3人。俺を含めて2人は絶対行かないという派閥に分かれた。
ノリが悪いだの、協調性がないだの、日和ってんじゃねぇだのと冗談交じりの悪口を言う3人をあしらい、部屋に戻る。
「あいつら迷惑掛けずに戻ってくるといいけど」
「そだね。生きて戻ってくるといいよね」
「その言い換え怖くない?」
「までも、そのときは自業自得ってやつだね」
残ったうちのもう一人は部屋飲みで買い込んだ缶チューハイを傾けながら聞いてくる。
「そいえば、君はなんで行かなかったの」
「うーん。行っても良いことなんもないし、」
俺も缶ビールに手を伸ばしてつまみもついでに取る。
「まぁ、俺がただの怖がりってのもあるかな」
照れ隠しに笑ってビールを傾ける。
「僕は行っても良いことない、って考えは賢いと思うよ」
缶チューハイを一気に飲み干した彼はため息交じりにゲップを吐くと、にわかに声の調子を低くした。酔っ払いの戯言として聞いてほしいんだけど、と前置きをして。
「今夜もし3人が戻ってこなくてもそれは君のせいじゃない。僕らは怖がりで、あの3人はそうじゃなかった。それだけだから」
酔っ払いにしては真剣味を帯びた話に笑うことはできず、わかったと頷いた。
日付を越えても3人が戻ってくることはなかった。

3/17/2024, 3:56:28 AM

【そうぞうりょく】が豊かなほど怖がりになる。想像、イメージで止めておけばそれは実体化することはないのに創造、形にしそれを呼び出す。形にしなければ壊れるのを怖れることもないのに人も神も色んなものをつくり出す。怖いけどそれが楽しいから、まぁ好奇心だ。

3/17/2024, 3:37:49 AM

怖がり

「お兄ちゃんいる?」
「居るからさっさとすませろ!!」
と俺はトイレのドア越しに叫ぶ

と俺は今弟のトイレに付き合っている
昼間テレビ画面に何の気なしに流れていた
心霊番組の幽霊スポット特集や
心霊写真特集をたまたま側に居た弟も
一緒に見てしまい今になって怯えて
しまい一人でトイレに行けなくなって
しまったからだ。
俺は弟とは正反対でそのての番組に夢中に
なっていたので怖がって居る弟に気付け無かった。

弟の怖がりの性格は、俺なりに熟知して
居たので遠ざける事も出来たのだが
気づいた時には、もう遅く弟は
完全に固まり隣のテレビが無い別の部屋に
逃げ込むと言う考えも思い浮かばず
ましてやテレビから視線を逸らすと言う
簡単な方法すら思い浮かばないらしく
番組が終わるまでテレビを凝視ししていた。

そうして今に至っているのだが.....

弟がもう一度トイレのドア越しに
心配そうに聞いて来る。

「お兄ちゃん居る?」
「だから居るからさっさとすませろって」

「お兄ちゃんが幽霊って事ないよね?」と
弟が唐突に馬鹿な事を聞いて来た。
「此処まで手を引いてトイレまで連れて来てやっただろう? 幽霊は生身の人間には触れないだろう?それが答えだ」
それを言うと弟は安心した様に
「そうだよねぇよかったあ~」と水を流した音と共にトイレから出て来た。

そうしてまた安心させる様に俺は弟の
手を引いて自分達の部屋に戻る為
暗い廊下を歩き始めた。

途中暗い廊下にぼわっと軽く仄かに薄く
火の玉みたいな物が俺と弟を取り巻いて
いたが それを弟に言うと今度はトイレに
行けなくなる所か眠れなくなるので
俺は静かに黙って弟を部屋へと連れて行った。....。

3/17/2024, 3:36:11 AM

「ねえ平気なの。」
「私だって平気じゃない。でもやるしかないだろ。」

そりゃそうだけど。ああ情けない。
いい歳した男がこんな小さな虫に振り回されて、
大声あげて、女の子に頼って。
でも怖いよ。虫もだけど
君に情けない、って嫌われることが。

そんなこと気にするな。
男だ女だで役割を決めるべきじゃないし
出来るやつがやればいいだけだ。
そんなことであんたを嫌いになるわけないだろ。
でもすまない。
実は怖がっているあんたは可愛くて面白い、って
ちょっと思っているんだ。



怖がり

3/17/2024, 3:32:54 AM

怖がりを言い換えると臆病になる
でも臆病って
他の人に気をつかえるし、
想像力があるんだよ
だから決して悪いことでは無い

3/17/2024, 3:28:59 AM

怖がりなキミに、その提案はとても酷なことかもしれないね。
だけど、だからこそボクはキミに提案する。
キミが心から願うのであれば、ボクらはその気持ちに応えてあげることができるんだ」
だから、心配しないで。
ボクにその心を委ねてほしいんだ。

3/17/2024, 3:23:23 AM

「怖がり」

怖がりで臆病ってのはなかなか難儀な性格だけど

そうだから見える世界もあるし、あっていいと思うのです

3/17/2024, 3:20:50 AM

怖がりなキミ

「わっっっっ!!!」
「ビビリだもんね」
「もう〜〜!びっくりさせないでよ!」
「んふふ。かわいい」
「そういうの、いいからぁ……」

3/17/2024, 3:14:47 AM

お化け屋敷やジェットコースターで泣いちゃう幼馴染。怖がりで臆病で泣き虫で。でも、慰めると「ありがとう。」そう言ってとびきりの笑顔を見せてくれる。本当は僕もお化け屋敷やジェットコースター怖かったよ。君と同じ怖がりだよ。

3/17/2024, 2:59:44 AM

書けない。今は。

定義したり理屈を組み立てることをやめてみて、自分にしがらんでいるものの現況を掴もうとしているからだ。些細な枝分かれか、分水嶺か、霧に巻かれていることに気づいたから、ただ見つめてみる。

直感が何かを決めれば、また理屈っぽい思考回路がアクティブになるだろう。

3/17/2024, 2:59:17 AM

私の目に映る『人』は恐ろしい姿をしている
おんなじ形をもっているようで
時として得体の知れない化物となる
私の言葉ひとつで笑みを消すあなたも
大切なあなたを自分のためなら
簡単に見捨ててしまう私も
わかりあえているようでなにもわかってない
あなたのこころが解らない
理解できないものはとても怖いのだ

3/17/2024, 2:51:16 AM

小さい頃、心霊写真の特集番組を見てトイレに一人でいけずに親についてきてもらったことがある。それが続くたびに、親は夜中にそういった類いの番組を見ることを注意された。そんな私も大きくなってネットなどでやらせ行為などを知り安心して怖い番組をみれるようになった。それを通じて「怖がり」は人間が作り上げた感情なんだろうなと思った。

3/17/2024, 2:50:34 AM

君と出会ってから、今のこの時間を失うのを恐れてしまうほど、僕は怖がりになったらしい。

3/17/2024, 2:43:46 AM

怖がりな君。
2cm開いてる扉でさえ怖がっている。
そんな君を僕は面白がって沢山心霊スポットやお化け屋敷に連れて行った。
途中で帰りたいと泣き喚く君を引っ張って色々な場所に行った。
でも不思議なことに。
怖い所に何度も連れて行く僕のことは怖くないんだね。
ふと気づいて君に言ってみた。
君は言った。
「本当は心霊スポットとか、最早怖くて入り口にすら立てない位。
君が"怖い"を和らげてくれているのかもね。」
怖がりな君の表情を見るのが楽しいのに僕が怖いのを和らげじゃ意味ないじゃないか。
さて、次はどこに行こう?
これは僕と君が"怖い"を求めに行く冒険。

3/17/2024, 2:33:21 AM

怖がり


知らない人が怖くて
家のチャイムが鳴っただけで
安全地帯に逃げていったね

けれど
家人が怖がる
例の黒い虫には
果敢に向かっていく

かわいくてかっこいい猫

3/17/2024, 2:14:53 AM

昨今のスマホゲームはろくな説明がないまま
ゲームの世界に放り出されることが多い。
いきなり始まって足早に説明してくれてもさっぱりだし。
こんだけ選ぶボタンだらけでしかも、説明以外のところは
選れべないから、頭に入ってこないし。
なんか恐ろしい数字が斜め上に付いちゃってる
受け取り箱みたいなところに
スタートダッシュやらログボやらズラズラズラ…
運営からのお詫び?何したの?
運営からのプレゼント?何で?
ガチャ券とかならともかく
もらったものの使い方も分からない。
頭がパニックを起こす。未知のオンパレード、怖い…
あー、なんかこのゲームきっと私には無理そうだ、うん。
アンインストール、アンインストール…

(怖がり)

3/17/2024, 2:07:33 AM

3/16「怖がり」

 この部屋に住み着いた何かはひどく怖がりのようで、今まで一度も顔を出さない。
 僕が独り言を言ったり、物音を立てるたびに、驚いたようにガタッという音がする。
 いるの?と声を掛けると、今日は食器棚の隅からカタカタと震えるような音がする。
 別に何もしないんだけどなぁ…とつぶやいて、僕は今日も読書を続ける。

(所要時間:5分)



3/15「星が溢れる」

 両手で器を形作って、流星群を受け止める。
 ひとつ、ふたつ、みっつ、よっつ。落ちてくる星はどんどん増え、そして数え切れなくなる。
 やがて両手から溢れ出てこぼれ落ちた星は、はらはらと風に溶けていく。
 そろそろいいかな。空に放り投げる。
 星たちは夜風に溶けながら散っていく。やがて空に還っていく。
 また、30年後。

(所要時間:5分)



3/14「安らかな瞳」

 その茶色の瞳はいつも安らかで、心を落ち着かせてくれる。イライラした日も落ち込んだ日も、心配そうに覗き込んでくるその瞳が、私を癒やしてくれる。
 私の可愛いクラリス、私の可愛いパートナー。愛護センターから引き取られて6年目の記念日、おめでとう、そしてありがとう。

(所要時間:6分)



3/13「ずっと隣で」

 河原に座って1時間。その花はずっと、私の隣で揺れている。慰めるように。励ますように。
 母が亡くなった。
 その花はずっと、私の隣で揺れている。慰めるように、励ますように。
 まるで、私が小さい時の、母のように。

(所要時間:4分)



3/12「もっと知りたい」

 空気はどうして透明なんだろう?
 そもそも本当に透明なのかな?
 見えているものは、その通りに存在するのかな?
 知りたいことが、たくさんありすぎる。ひとつの疑問は次々に連鎖する。
 知りたい。もっと知りたい。すべてを知りたい。
 でも、もしもすべてを知ってしまったら、それ以上知ることができなくなってしまうのかな?
 だとしたら、神様はきっと、つまらない。

(所要時間:4分)



3/11「平穏な日常」

「ふぁ…あぁ〜あ」
「口に手ぐらい当てろ、いい年の娘がみっともない」
 大あくびをしたあたしにパパが指導を入れる。
「だって、なんかこう…平和で眠いし」
「いい事じゃないか」
「まあね〜」
 昨日は久々に妖魔と戦った。低級のだったから大した戦いじゃなかったけど、放置したらヤバいのは変わらない。
「はふ…ふあぁ〜」
「気緩めすぎだろう」
「あふ〜…」
 ま、そういうわけで、あたしたちはこの街の平穏な日常を守っているんだ。

(所要時間:6分)

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