怖がり』の作文集

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怖がり』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど

3/16/2023, 4:15:47 PM

《怖がり》
君依存症
君と電話が繋がっていないと寝れない
君からの返信がなければ何度もブロックされてないか確認する
君がいなくなるのが怖くて
君に依存してるの

3/16/2023, 4:09:13 PM

#怖がり


ビビりです

チキンです

怖いの嫌いです


怪談…

コックリさんやら心霊スポットほん怖話

ホント無いわぁ〜


暗い所…

これもダメ

暗所閉所恐怖症〜

なのでMRI検査ができません

先日も高価なMRIを壊しそうになりました

暴れて(笑) 


非常識な職場のあの人…

怖いわぁ〜 

消えちまえ!

大嫌い!


怖がりだから無理はしません

冒険もしたくないです

手の届く 目の届く範囲がいい


     激変は
       
     望んでいない
         
     怖がりだもの♡



🌈黒猫のつぶやき🌈

怖がりだから
物音には超敏感
鳥肌たってます(笑)

3/16/2023, 3:57:49 PM

怖がり

私には友達が一人いる。思考が似ていて仲がいい。その人は話し上手で誰にでも愛されている。私はあなたがいないと一人ぼっち、でも一緒にいるときとても楽しくて、でもいつかあなたも友達じゃなくなる。ずっとそうだった疎遠になって合わなくなる、この時間が楽しいはずなのに。苦しいあなたがいなくなるのが怖い

3/16/2023, 3:47:23 PM

怖がりなキミはホラー映画が苦手だ。
注射器で血を抜かれる様を見るのも苦手。
なのにB級映画のスプラッターとか、そういうのは平気らしい。
正直ちょっとツボが分からない。
まあでも、怖い時僕の腕に縋るのは可愛いかなぁ。

怖がり

3/16/2023, 3:43:49 PM

怖がり

「私、怖いんだ」
彼女がそういったのは一体いつ頃のことだっただろうか。
なんてことのない日、いつもどおり僕の家でどうせ見やしないテレビをつけて、特に理由もなくソファに互いに身を寄せてスマホをいじっていたあの夜。
僕が「なにが?」とスマホから目を離さずに言った僕に、彼女はスマホに目を向けたまま静かにこういった。
「人って死んだらどこに行くんだろうね」
その時、僕は彼女のそんな言葉に少しどきりとした。
死、そんなものを考えたことをいちどでもあっただろうか。僕はまだ大学生だった。死なんて言葉に実感なんてものはなかったんだ。
自分の遠くにある、自らが手を伸ばすことがあっても到底届くようなものではないもの。そんな認識だった。実際、高校の頃に見た戦争の映画なんかや少し前にあった親戚の葬式なんかでも死を実感することなんてできやしなかったんだ。
だから僕は、
「さあね、地獄か…天国にでも行くんじゃない?」
なんて、適当なことを彼女に言った。
「ふふ、そうだね。私は天国に、いけるかなぁ」
彼女はスマホをいじる手を止めて天井へと目線を移した。
その時、彼女の声が少し震えていたことに気がつけば何かが変わったのだろうか。
「自分が天国に行けないようなことをしていると思ってるの?」
話の核が見えなくて、少し声に苛つきを持たせてしまった。
「ううん、ちっとも」
彼女はこの話を始めてから一度もこちらを向いてはいなかった。
「じゃあ、なんで?」
「これから、するかもしれないだろう? …私はずっと怖いんだ、死ぬのが。ここのところ良く考えるんだ。ずっと、ずっと、ずっと考えている」
その時の彼女の声は、到底死を怖がってるような声には聞こえなかった。何かを、何か重要なことを抱えて覚悟を決めた人間の声だった。
僕は、愚かにもそんな彼女の異変に気がつくことができなかったんだ。
「そんなもの考えるだけ無駄だ」
だから僕は彼女にこんな言葉を吐いてしまったんだ。
「君は、そのままでいいよ。そのままでいてね」
彼女はこの言葉を最後に、もうなにも言わなかった。

その次の日から彼女のいない生活が始まった。


彼女に会えたのは半年後のことだった。
「なあ、どうしてだ? どうして僕に何も言わなかった? それに何なんだの手紙。他に好きな人ができたから別れようって、何を考えているんだ?」
彼女の居場所をようやくのことで突き止めた。そこに入ってすぐ、出てきたのは久々の再開を確認する言葉でも、愛の言葉でもなかった。
彼女はある病院の一室にいた。あの時よりも遥かに痩せ細り、弱々しくなった彼女がそこにいた。
呼吸器をつけている彼女は儚くて、息も絶え絶えで、今まで僕の頭になかったものが一気に頭を駆け巡った。
「ああ…来て、しまった、か」
弱々しく、生気のない声で彼女は言った。
僕は彼女に一目散に駆け寄った。
「なあ、どうしてそんな姿なんだ? それにこの手紙、何なんだ? なあ、死ぬのか? まさか死ぬなんて、言わない…よな?」
久々に見た彼女の姿と、いままで言いたかったことがグチャグチャになって口から出ていった。
「ははは。君の…そこまで焦っている、姿を見るのは初めて、だな」
彼女はこんな状況でものんきにそんなことをいった。まるでいつもどおりの日常の会話のように。
爆破無意識に自分の頭をガシガシとかく。
「そんなことどうでもいいだろ。なあ、質問に答えてくれよ。なんでそんな姿なんだ?」
「ははは…。その癖もあい、変わらず…だな。…そうだな、まず、手紙のことだが…。君に別れを告げよう、と思ったんだが、君は、強情だからな…簡単には、別れられないと思って、手紙を、書いたんだ」
「それで僕を納得させるためのいい訳が他に好きな男ができた、か。なあ、本当にこんなもので僕が納得できると思ってたのか?」
僕がそう言うと彼女はくぼんだ目を細めて笑いながら、でも少し泣きそうな顔をしながら
「君なら、そういうと、思ったよ。だから、夜逃げを、したんだ。…問い詰め、られたら、ボロが出てしまう気がしてね…」
「なんでだ…、本当のことを言えばよかったじゃないか。なんでわざわざこんなことを…」
「君に、死に目を見せたくなかったんだ」
彼女の僕を見る目が変わった。何かを慈しむような優しい目。
「君には…死を、感じてほしくなかった。未来…と、いう名を…持つ、君には、ね…。死という概念を…感じさせない、そんな君を変えたくは…なかったんだ」
「なんだよ、それ…。じゃあお前は僕に、愛している人の死に目を見せないつもりだったていうのか!?…そんなのあんまりだ」
彼女のくぼんだその目が、少しだけ見開いた。
「愛…している、か。死ぬ前に…君から…そんな言葉が、聞けるとは、ね」
「死ぬ前って、そんな事言うなよ…。せっかく、たどり着けたのに」
僕のその言葉を聞いた瞬間彼女の、肉のない、骨と皮だけの腕が少しだけ動いた。
「ああ…もう、君の頭を、撫でることも…できないのか」
僕は反射的に彼女の手を握った。手はほんのりと暖かくて、でも、普通に生きている人間の体温ではなくて、彼女の死が刻々と近づいているのがわかってしまった。
目に水がたまる。
「ああ、泣かないで…くれ。…本当は、言うつもりは、なかった、んだけど、ね。……こわ、かったんだ。死ぬ、のが。君、と離れるの、が」
『怖い』という言葉を彼女がこぼしたのはたったの二回目だ。
「君が、死ぬ、直前まで、いると、生きたい、と思ってしまうんだ。でも、そんな、思いを持ち、ながら死ぬのは、いやでね。君が、いない場で静かに死ぬ方が…マシだと思ったんだ。
君が、最後まで…私のそばで悲しんで、るところを想像すると…どうしても耐えられなくて」
僕は彼女の吐く初めての弱音に何も言うことができなかった。彼女はもっと強い人だと思ってた。死なんてものは彼女の前ではなんてことのないもので、彼女に関連のないものだと、思っていたんだ。
「以外だ、と思っている…の、かな? はは、は…どうやら、私の猫かぶり、は最後まで…成功していたよう、だな…」
「猫かぶりってなんの…」
「私は、ね…君が思って、いる…何十倍も…怖がりな、弱い…人間なんだ、よ。だから…死、なんてものは特に…怖かったんだ…。悪かった、ね…君のことを、今まで騙して、いて…。
君は…私の芯のある、ところが…好きだったの、だろう?」
こんな時なのにも関わらず、彼女は僕心配をしていた。
「そんなこと、どうだっていい …。どうだっていいから…!」
だから…と、僕が続けようとしたところで、彼女は言葉を紡いだ。
「なあ…君、は…私、が怖が、りでも…愛して…くれた、か?」
そんなの…そんなこと、
「当たり前だろ…!そんなこと、だって、だって僕は…」
「そうか、なら…いい、さ」
ピッ………ピッ………ピッ…………
僕が来た時から、いや来る前からずっと規則的になり続けている心電図の音がやけに頭に響いた。嫌な予感が、頭をよぎった。
「ああ、もう…そろそろ、だめかも、ね。…君の、家に…唯一、置いて、いった…物があるんだ。探して、みて…くれ」
彼女はそれだけいうと一度だけ、少しの間だけ目を閉じると
「…最後に、顔を見せておくれ」
彼女は優しく柔和な笑みを浮かべた。僕は何も言わずに顔を彼女に近づけた。僕はもう、何も言わなかった。何も言えなかった。
ただただ、何も言えない口に変わって涙がこぼれ落ちた。
涙は彼女の人工呼吸器と、顔をつたる。
「ああ…、死に、たくない、なぁ…。君が、来る前…は覚悟が、できていた…はず、なの、に。ああ、死にたくない。死に、たくないよ。まだ、君といたかった。君と、君と…。
なあ、未来…君を、君を、私は…本当に…_____」
ピーピーピーピーッ
彼女が、死んだ。
無機質なその音が彼女の死を告げていた。僕は彼女の顔を見ることができなかった。
シーツに滲みている涙が、彼女のものか、僕のものなのか、それは誰にもわからなかった。


チリン…チリン…
鈴が僕の歩くテンポに合わせて鳴る。
彼女の残したものとは鈴だった。小さな小さな、それでもどこか存在感を放つ、したたかな鈴だった。『必ず、いつでも持ち歩くものにつけるように!』という彼女の残し手紙の言う通り、
スマホにつけて持ち歩いている。そのせいで、どこに行こうともこの鈴はチリン…チリン…と規則的なリズムを刻んで僕についてくる。
彼女は本当に怖がりだった。怖がりな人間だった。僕は、それに最後まで気が付かなかった。いや、気がつくことをしようとしなかった。きっと僕も怖がりだった。死ということを僕は僕の奥底できっと恐怖していた。
だから、僕は彼女を忘れない。僕に死を教えた彼女を、最後にこんなものを残していく怖がりな彼女を僕は忘れない。忘れることはできないだろう。
死を教わった僕もまた、怖がりになってしまったのだから。

3/16/2023, 3:29:11 PM

夢にまで見たよ
あの人は独特な目をしていた
嫌だと感じた
でも逃げられなかったんだ
夢が覚めて現実でもたまに感じる
不快な視線
時々目が合うんだ
私はすぐに逸らしてしまう
見てしまったことを後悔する
どうして怖さを覚えるのか分からない
次は無理にでも見つめてみようか
怖がりな自分を一旦休ませようか...
多分できないよな
これは私が怖がりだからじゃない
生物としての危機感だ
これはきっと向き合うべき問題じゃない


#怖がり

3/16/2023, 3:19:51 PM

怖がり


いつも通り
口をついて出る謝罪の言葉

責めないで。

先回りして顔色を伺う
しらみ潰しに落ち度を消して 
 
「俺のせいじゃない」

逃げの姿勢を取り繕う
何も言えずに黙り込んで 

ついに見つかってしまった
ついに悟られてしまった

「この程度?」

「ごめんなさい」

......!

背中に服が張り付く、嫌な感覚で目が覚めた

またあの夢だ。

今日も変わらず、怯えて生きていく。

3/16/2023, 3:17:37 PM

怖がり、なのかもしれない。
怖がり、ではないのかもしれない。
何が怖い?
ああ、私
置いてきぼりが怖いのよ。
皆と同じ位置に居たいのよ。
嘲笑ってくださいな。
怖がりめ、と。

3/16/2023, 3:17:12 PM

全米中が泣いた。そんな宣伝を掲げた映画が来月に公開するから、一緒に観に行こうと友人から誘われた。チケット代は奢るからという誘い文句に、まあいいかとよく考えもせずに了承し、迎えた約束の日。

「・・・・・・この嘘つきめ!!」

 当日映画館に足を運んだ僕は、映画鑑賞を終えた後、すぐさま友人へとクレームを入れる。

「嘘はついてない。全米中が泣くほどの良作だっただろ?」
「ああいうのは泣くとは言わない。泣き叫ぶって言うんだよ!」

 嵌められた。完全に罠だった。
 いっそ過去に戻れるなら今すぐ自分の行動を止めてやりたい。いやむしろこの隣を歩く友人を亡き者にしてやりたい。

 映画館に来るやいなや僕は友人からチケットを渡され、あと5分で始まるからと急かされ、何が何だかわからないまま席に通された。
 劇場は満員とまではいかないまでもけっこう混んでいて、やはり話題になっている作品なんだなと、ぼんやりと考えているうちに上映が始まった。

「でもお前、最後まで観たじゃん」
「立てなかったんだよ。腰が抜けたんだよ。察しろよ、そんくらい!」

 何と僕が見せられた映画は、僕が大っっっ嫌いなジャンルであるホラー映画だった。
 僕は大の怖がりなのだ。ホラーなんてもってのほかだというのに、こいつは何で僕を誘ってきやがったのか。嫌がらせかよ。

「ほら、よく言わない? 自分よりも怖がっている奴が隣にいると、逆に自分の恐怖は冷めるって。俺もそこまでホラー得意な方じゃないからさ、お前がいれば安心かなって・・・・・・」
「ぶっ殺すぞ!」

 僕が吐いた物騒な言葉に、友人が愉快そうにケラケラと笑う。その友人の顔を恨みがましく睨み付けていると、僕は後ろから突然肩を叩かれた。

「君、大丈夫?」

 振り返るとそこにいたのは、劇場の警備員らしき格好をした中年の男性だった。
 僕は彼の問うた質問の意味が分からず首を傾げる。僕の反応に警備員の男性は何を思ったのか、僕と友人の間に割り込み、何故か僕を背にした状態で友人と真正面から向き合った。

「何をしているんだ君。こんな真面目そうな子を捕まえて・・・・・・」

 警備員の人からの会話に疑問符が浮かぶ僕をよそに、友人は何かを察知したのか、とても面倒くさそうな顔つきになった。

「映画を観に来たに決まってんだろ。ここをどこだと思ってるんだよ、おっさん!」
「・・・・・・! 何だその口の訊き方は。しかも君はさっきこの少年に向かって、ぶっ殺すだの何だのと言っていただろう」
「・・・・・・いや、あれ、俺じゃねーし」
「君じゃなければ他に誰が言ったというんだね」
「あ、それ僕です」

 本当のことなので、迷わず手を挙げる。警備員の男性が、呆気に取られたような表情になって固まった。さっきからこの人は、いったい何をしたいんだろうか。

「・・・・・・あー、そうか。君が、言ったのか」
「はい」
「えっと、それは・・・・・・、彼に無理矢理に脅されて?」
「脅される? いえ、僕がそこにいる友人に向けての、紛れもない本心です」
「いや、無理矢理にぶっ殺すって言わすかよ。むしろ殺意を本心として向けられてる俺のほうが、この場合脅されてね?」

 僕らの間に挟まれた警備員は、僕と友人をそれぞれ交互に見つめると、はははと小さな笑いを立ててどこかにいなくなった。

「何だったんだろう、あの人?」
「さあ?」

 友人が大げさに両肩を竦めた。友人の耳についている銀色の三連ピアスが重そうに揺れる。

「どうせ暇だったんだろうさ」

 金髪に染めたモヒカンヘアーをがしがしと掻いて、「それより何か食いに行こうぜ、腹減った」とぼやいた友人を、僕は掛けていたメガネを上げる振りをして、鋭く睨めつける。

「おい、チケット代だけじゃ、僕の被った被害の足しにならない。昼飯も奢れよ」
「へー、へー、わかりましたよ。まったくお前は根に持つタイプだな。そんなんじゃあ、女の子にモテないぞ」
「馬鹿を言うな。僕は女子と話すのが何よりも怖いんだ」

 本当にこいつと来たら、恐ろしいことばかり言う。僕よりも身長が高くて、体格もいいからって、何でも許して貰えると思うなよ。

「お前さぁ、何だったら怖くないんだよ」
「知らん。この世にあるもの、全てが恐怖になり得る対象だ」
「じゃあ、俺は?」
「何でお前が怖いんだよ?」

 友人の意味の分からない問い掛けに、僕は眉を顰めた。

「お前は怖がりなくせに、怖いもの知らずだもんな」

 友人は何故か楽しげな笑顔を覗かせて、僕の隣でポケットから取り出したスマホをいじり始める。

「おい、日本語おかしいぞ、それ」

 僕はやっぱり文句を言いつつも、昼飯は何を奢ってくれるんだろうと、ひそかに胸を踊らせた。



【怖がり】

3/16/2023, 3:11:32 PM

なぁ、と少し大袈裟に呼べば跳ねる華奢な肩
こっち、と少し強引に手を引けば控えめに握り返される小さな手

全部、全部俺のものにしたいって思ってるなんて
そんなこと



(怖がり)

3/16/2023, 3:07:34 PM

怖がりな僕は
全てを遮断し
この世界から
飛び立つのだ

3/16/2023, 3:06:14 PM

怖がりのキミのために

暗闇には優しく灯す蝋燭を

静寂にはゆっくりと流れる水の音を

空を掴むその手には

暖かいボクの手を

だから、ほら

重い瞼を閉じて、、、

目覚めた時には

光の世界に包まれるから

3/16/2023, 3:04:59 PM

みんな悩み不安を抱きながら

生きている

みんな将来不安なんだ

そういう意味ではみんな怖がりだ

だから怖がりながらでいいから

昨日よりも1歩前に進もう

怖がりだからできることもある

怖がりだから誰よりも考える

その考える時間が

そのうち将来を生きるための大きなカギになるから

3/16/2023, 3:02:59 PM

怖がり

  わたしは怖がりなんだ
  自分を守ってくれるものをなくすのが
  すごく怖いんだ

3/16/2023, 3:00:50 PM

私、あの鳥が怖い。
だって、すっごく鋭い目つきしているんだもん。
まるで射殺すんじゃないかってくらいに。

私、あの肉食動物も怖い。
だって、すっごく強くて食べ方もワイルドなんだもん。
まるで噛み殺すんじゃないかってくらいに。

私、あの人も怖い。
だって、平気な顔して酷くいじめてくるんだもん。
まるで人間じゃないと思っているくらいに。

私、この世界が怖い。
だって、日々絶えず戦争が起きているんだもん。
小さなものから大きなものまで。

怖いよ、怖いよ……
私の居場所はどこにもないよ……

〜怖がり〜

3/16/2023, 2:57:50 PM

私はとても怖がりだ。
特に暗い空がとてもとても怖くて、夜は外に出られないほどだった。
みんな大袈裟だと笑うけれど、それには理由があった。
私が小学生の頃、山奥を友達と歩いていた時。
友達とはぐれてしまった。山を必死に探していると、後ろから足を引っ張られ、山をずるずると落ちていった。
目を覚ますと、祖父母の家でみんなに囲まれていた。
これがなんで暗い空が怖いのかは、
友達を思い出してしまうからだ。
彼女のなにもかも受け入れる性格、どこを見ても「綺麗」の一言しか出ない髪に、睫毛に、顔。それを思い出してしまう。
暗い空が、私を責めたてるみたいで。
彼女の黒い髪で、空を真っ暗に包み込んでるみたいで。

怖がり

3/16/2023, 2:34:33 PM

高いところが怖い

虫が怖い

怒ったお母さんが怖い

怪我するのが怖い

病気になるのが怖い

笑われるのが怖い

叱られるのが怖い

見放されるのが怖い

嫌われるのが怖い


生きるのが怖い

3/16/2023, 2:31:21 PM

私は怖がりです。ビビりです

怖くなって踏み出せなかったこと、掴めなかったものばかり。石橋も叩いて壊します。壊れた橋は数知れず

後悔はいっぱい。あぁしていたら、こうしていれば。タラレバだらけ


でもやっぱり怖いものは怖い。何にしたって踏み込むのはリスクが付き物だから。いつか死は来るけど、とりあえず生きていたいから。とりあえず傷は少なく生きていたい。そう考えたって、いいじゃないか

今こうして生きてるのだって、あの時の怖がりのおかげかもしれないんだから

3/16/2023, 2:30:16 PM

泣かなくなってから、泣きたくなる夜が増えたの。
嫌いになってから、好かれたいって強く思うの。

3/16/2023, 2:27:10 PM

怖い映画は見たがるくせに、見た後に怖くなってトイレや風呂に行けなくなる。
そしてそれがまさに今だということ。もしかして今日が命日ですか?

「怖がり」

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