心の灯火』の作文集

Open App

心の灯火』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど

9/2/2023, 10:30:05 AM

心の灯火が消えた。


それはどういうことだろうか。


僕は考えた。



心の拠り所がなくなること。

生きる意味を見失うこと。

生きる気力を失うこと。


人生の幕が降りたということ。





貴方はどのような意味で捉えましたか?

9/2/2023, 10:26:23 AM

暗いステージの中

「カチッ」と音を鳴らして

光を手にした男達の、全力のダンスを見た。

私の沈みきった心に

熱く小さな灯火が着いた。

9/2/2023, 10:25:29 AM

心の灯火

辛いとき
悲しいとき
腹がたつとき
やり切れないとき
落ち込んだとき
嬉しかったとき
楽しかったとき

そしてどんな時でも

心の灯火をそっと灯して
あなたの傍に居たいと思う

9/2/2023, 10:25:22 AM

心の灯火は、瞬く間に消えた。

最後の瞬間、消えた。

ピピーッ!!試合終了!

聞きたくなかった音が、体育館に響き渡った。その後に続くのは、大きな歓声。
けれど…その歓声は俺達に向けられたものではない。

「さあ、整列」
涙を流している仲間の背中をゆっくり押しながらコートの端へと集まり、挨拶をする。
いつもと同じ事。いつもの行動。
ただ違うのは、俺達3年生の大会が、ここで終わったということ。

心に燃えていた灯火は、この時、消えた。

俺の高校のバレー部はインターハイ予選決勝で負けた。準優勝はした。だけど、目標には、届かなかった。

「和樹………」
ぐすっと、涙をすすりながら声をかけてきたのは、副キャプテンの名良橋 星(ならはし せい)だ。
「お疲れ、星。今までありがとな。星が副キャプテンで良かったよ。俺だけじゃ、出来なかった」

「……、嬉しいけど、辞めろよ。また泣いちゃうだろ?〜〜っ……、」
「あはは、ごめんごめん。でも、言いたかったから…」

「和樹……。」
「うん?何?」
「これ、皆から、」
そういうと、星が手渡さしてきたのは、折り鶴の形をしていて青いキーホルダーだった。

「こんな小さいもんだけど、今は、これだけ…、3年生皆からのプレゼント。言っとくけど小さいけどなかなか立派な値段のやつだから…、」
「ありがとう。とっても嬉しい」

そう伝えると、星は照れくさそうに顔を赤くしていった。
「それじゃあ、俺、先に皆のところに行ってるから、和樹も速く来いよっ!」

「うん。分かった」

大会が終わり、少し騒がしいロビー。
その中で皆からの、折り鶴のキーホルダーを見つめていた…………。

ポタッ、ポタッ、…

「……えっ?」
俺の頬を、一粒、また一粒と涙が流れて伝った行く。

「……っバカ、辞めろ、家に帰るまでは、泣かないって、そう、思って………っ」

駄目だ、芽がどんどん潤んでいく、涙がとまらない。

色々な思いが、気持ちが、涙と共に溢れて落ちていく。

キャプテンになってからの日々は、本当につらくて大変なことばかりだった。
立派なキャプテンだったかと言われればそんな事ない。
だから、その代わりではないけれど、皆の前では嬉しい時も悲しい時も泣かないと決めていた。

それなのに……。

「はは、壁、壊れちゃった………っ」

心の灯火は、試合に敗れた時に静かに消えた。けれど、俺の心の中では、また何か違う灯火がそっと灯ったような、そんな間隔があった。

9/2/2023, 10:23:29 AM

【心の灯火】

心の灯火が消える前に。そう思って、この文章を書き始めた。この文章を読んでいる人は僕と違う世界の人かもしれない。それとも、僕と同じ世界の人かな。いや、そんなことはどうでも良くて。
「もうすぐいなくなるんだもんな。」
そう、この先決して長くはありません。そんな僕が急に思い立った訳。それは、好きな人がいるからです。いずれ会えなくなるのならば、と。手紙は恥ずかしかったので誰に宛てるわけでもない。そんな文章を綴ろうと思いました。単刀直入に言わせてください。惚気になるしそうでないかもしれない。
「大好きだ。」
愛していた、そんなふうに思ったんです。初めて会った時はなんか、人に気ばっか遣って自分のことおかまいなしのお人好しで身を滅ぼす馬鹿なヤツそんなふうに思ってました。
「我ながら、酷いなこれ。」
今も思い出しては笑いが込み上げてくるほどだ。そんな僕だって周りの目ばかり気にしていたのに。一緒にいる時間が長くなってくるにつれてこの人のこういうところ素敵だなって部分が増えたんです。一部を抜粋していくと笑顔が可愛い、歌が上手い、誰かに寄り添える、一緒にいる人と最高に楽しめる、話が面白い、とか。とにかく、素敵な人なんです。僕がいなくなってしまう前に。誰かに伝えてみたかった。なんでそれを想い人に伝えないかってのはやっぱり恥ずかしさが勝ってしまうんですよね。
「僕なんて、柄でもない。」
あえて、丁寧な口調で書いていますが書いてる時に何度も手は震えるし普段こんな口調は使わないから違和感ばかり。字ってちゃんと書こうとするとこんなに震えるんだな、って字を書く人たちを尊敬するレベルだ。元から字が汚い、なんて僕の話は置いておいて。この文章を読んでいる人も今大切にしたい人や好きな人がいるのなら真っ当に突っ走ってください。僕はそれが出来なかった。それで、今たくさんたくさん後悔して結局天罰だ。だから、伝えて言えないままにならないで。
「紙、滲まないようにしなきゃな。」
これを読んだ人と僕だけの秘密。僕はあの人が好きで大切でちゃんと愛してあげたかった。言えない僕の後悔を他の誰かが知る必要は無い、だからちゃんと好きになって。
「お邪魔しまーす!」
「あれ、もうそんな時間?」
俺はそっと文章を閉まって家の鍵を閉めた。

9/2/2023, 10:20:39 AM

心の灯火

私には夢がある
心にフィットした感覚を忘れることが出来なかった

人生ごとがっしり掌握されたような
自分の道をはっきり照らした
灯火

ゆずれないモノができてしまった私は
これからどんな道を歩むのだろうか
これからこの灯火を消さずに生きれるのだろうか

けど
この明かりと熱は
嘘じゃない

9/2/2023, 10:19:47 AM

私の友達が泣いてた。
だから何も言わず抱きしめた。

9/2/2023, 10:19:10 AM

たくさん泣いた、たくさん苦しんだ、たくさん妬んだ、たくさん耐えた、たくさん頑張った。
 なのに、どうしてだろう。ある日、どんなにたくさんやっても幸せになるなれない、って脳に刻まれた。そして、心の灯火が誰にも見えぬように消えたんだ。

9/2/2023, 10:15:15 AM

自分が生きている未来がない。周りは、将来は王手企業に就職するだとかフリーで働くだとか言っているが、私は何一つ共感できなかった。自分が何をしたいのか明確なビジョンが何一つ見えないことで、今の自分でさえ形を持っているのかと疑ってしまう。
なんでもいい訳ではないのだ。自分が自分でいられる場所、生きていてもいいと思える場所、自分も他人も認められるくらいの場所、そして、自分から帰りたいと思える場所が欲しいのだ。

それでも、心の灯火が見つからない。

お終い

9/2/2023, 10:13:03 AM

自分の光が見えてないんだと思った。
 おまえの本質は、煙じゃない。炎だ。
 その炎が、俺は好きで、ずっと見ていたいと思う。
 俺に月明かりを見出だすおまえは、自分の炎の煌めきに気付かない。
 でも、互いを明かりだと考えて、俺たちは一緒に生きていくのだろう。

9/2/2023, 10:10:43 AM

あんなに怒ってたのに
あんなに頑張ったのに

何にも期待しなくなった時気付く

ふっと消えたんだろうな


//心の灯火

9/2/2023, 10:05:01 AM

心の灯火は呆気なく消えてしまった。空気を読もうと思ったけれど難しくて息が出来なくなって、自分の思っていることも言えなくなってどんどんロウソクが短くなっていってついこの間消えてしまった。自分の思っていることも分からなくて何も考えられなくなってしまった。
新しくロウソクが出来るのは一体いつだろう。

9/2/2023, 10:04:57 AM

心の灯火は少し仄くらく暖かみのある色で、ずっと照らしている。

9/2/2023, 10:04:36 AM

心の灯火。

心の灯火みたいな  
スキマジカンの存在。

唄声で
癒されるからなぁ。

9/2/2023, 10:01:55 AM

心の灯火を絶やさないで。
微かな光でも燃やし続けていれば何度でも立ち上がれる。
喜びや希望、楽しさといった薪木を日々くべながら。

9/3/2022, 9:27:11 AM

『心の灯火』


真っ暗闇の中


人のために 火を灯す

そうすると、自分の前も
自然と 明るくなる


自分のために なんとか
火を灯してみる

そうしたら、誰かの前も
自然と 明るくなっていたんだ



心の灯火を 燃やせば
自分にも 誰かにも
洞窟を抜ける 意志と力が
湧いてくる

9/3/2022, 8:52:28 AM

あのね。っと、

話しかけてしまいそうだった。




どうしてか、わからないけど。

聞いてほしいなって思った。




柔らかく溶けるよ。

キミがそばにいるようで。



おかしいよね。

でも、うれしい。

9/3/2022, 8:20:34 AM

絶望しても、嫌なことがあっても。
悲しくても、傷ついても。
嬉しくても、恋しくても。

いつだって私の胸の中にある小さな小さな情熱。

ときに消えそうになりながら、ときに大きく燃え上がり、いつも一緒にいる"ひ"

なくさないように、抱きしめて、また今日を生きる。


心の灯火

9/3/2022, 7:02:17 AM

空っぽだった僕の心に灯火が灯った

9/3/2022, 7:01:47 AM

心の灯火
貴方が帰ってしまった時、
私はだいたい、振り返ってしまう…。
さっきまで、あんなに元気だったのに…
すぐ悲しむ
貴方ともっと遊びたかった
さようならじゃなくて
またねだったら希望をもてる。
言葉の力ってそれぐらい
偉大なんだ。

Next