心の灯火』の作文集

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心の灯火』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど

9/2/2022, 10:53:56 AM

『心の灯火』

11月3日、友人と小海線に初めて乗ったのは15年前のこと

八ヶ岳のギャラリーへ向かう為に甲斐大泉まで乗り込んだ

車窓は広くとられていたのが印象的だった

松原湖に近づいた頃から、大きな車窓には一面の紅葉

すごい、錦繍、錦秋と叫んでしまった

すっかり、窓の外の圧巻に
心を奪われていた

自然の力が私のこころに灯火した
一瞬だった

その後も、11月になるとあの錦秋に会いに行くが、なかなか会えていない

こころの灯火は一度きり

9/2/2022, 10:49:35 AM

容姿が良くなくて、頭も悪く、運動音痴。

友達もほとんどいなくて、親も自分をわかってくれる存在ではない。

SNSでもフォロワーが少なくて、見向きしてくれる人は皆無。

━━それでも、

手元にあるスマホ、タブレット、ノート、スケッチブック。

これらは私が今まで数年かけて作り上げた『物語』の結晶。絶望の淵に立たされた私を何度も救ってくれた存在。

プロットが書かれたメモ、完成したお話と作成しては数えきれないくらい没にしたお話、キャラクターイラスト、資料探しのための膨大な検索履歴…

誰にも見られることもない拙い『物語』だが、今でも『輝き』は鈍っていない。

『物語』は『心の世界』。もはや私の心そのもの。私が生きる世界。

『心の灯火』は未だに消えていないから、外の世界で見向きされなくても━━大丈夫だと、言い切れるのだ。

9/2/2022, 10:49:16 AM

“心の灯火”

君の心の灯火はとても綺麗だね
そんな君にお願いがあるんだ

僕は心の灯火が消えてしまった人に
灯火を分ける旅をしているんだ
君にはその手伝いをして欲しい

と言っても
一緒に旅をしようと言うわけではないよ
そんな突然に見ず知らずの人と旅なんて
嫌だろうからさ

君の周りにも灯火が消えてしまった人が
目を凝らせばきっといるはずなんだ
だからその人に灯火を分けてほしい

僕からのお願い聞いてくれる?

9/2/2022, 10:44:07 AM

僕は人を助けるのが好き
誰かの心の火が弱まっていて
それを優しく灯してあげれば
役に立てた気がするから。
君達が悩みを吐き出して
すっきりしたと顔に書かれているような
そんな顔を見たら、僕もすっきりして
とても、心地が良かった。
でも、そんな風に寄り添い続けても
いつまで経っても
僕が火を灯してもらえることは無い。
求めちゃいけないのは分かってるけれど
ちょっとだけ、苦しい。

9/2/2022, 10:37:58 AM

「私とあなたじゃ住む世界が違う 第六話」

章司は、志那の方を見ていた。
「斎藤さん、また友達の星川さんとジャニーズの話してる…」
章司は、内向的であまり自分から話しかける方では無かった。クラスメートから陰キャと言われる程、地味で目立つ方じゃ無かった。
「なるべく目立たないようにして、烏谷達のグループに目を付けられないようにしないと…」
章司は、気弱でケンカは弱かったので、逃げるようにして学校生活を送っていた。
「斎藤さんは、可愛いなぁ。最近、烏谷と話しているけど…まさか、恋人同士になったんじゃ…!」
章司は、焦っていました。でも、志那の
「今日も進展は無かった」
の一言で、章司は心が救われたかの様に一安心出来た。
「斎藤さん、烏谷には気をつけろ。烏谷はヤンキーの不良のワルだから」
章司は、志那の方をこっそりと見ていました。

「…?どうしたのよ?」
「何か、田宮がずっとこっちの方見てるんだけど…」
志那は章司らしき人物の視線を感じていた。
「田宮?コッチ見てないけど」
「…気のせいかな?」
「案外、学校に忍び込んだ覗き魔かもよ!」
由里は、上の方を見ました。
「怖いよ、ソレ。そうだったら、先生に報告しなきゃ…」

章司は、想っていた。志那が好きで好きでたまらないと。志那と、話す事が出来たら、どんなに幸せかと。

梨々華は、表向きでは零也の良き親友で、零也の事を想い続ける女子を偽っている。ただ、本心では林檎王子のガーネットを愛している。
「…バレちゃいないわね。ガーネットは女の子だけど」
ガーネットは元女性で、現在は男性として生きているが、ガーネットが性転換する前は、女性ファンはかなり風当たりが強かった。
「ガーネットが好きだってバレたら、攻撃の対象になりかねない…ただ、今は…」
梨々華は、女子に同性愛者じゃないかと疑われずに済む方法を考えて、あえて、ラピスのファンと零也を想う女子を演じている。いつか、自分もまともな恋が出来る女子になれると願いながら。
「ガーネット、ごめんなさい。今は、スカイが忘れられない」
梨々華は今、パズルのスカイが好きなのだ。スカイに心を射抜かれた時に、好奇の目の悪夢から逃れられると、彼女は本当に涙して感謝した。
「彼、一見ショタに見えるけど、地声で射抜かれるなんで思っても見なかったわ…」
梨々華は、それでも零也を想う女子を演じている。歌い手は、所詮、現実世界には存在しない架空のキャラクターと同じ。現実世界にやって来たとしても、落胆させられる可能性もあるからだ。

9/2/2022, 10:37:45 AM

心の灯火


SSRはたった1枚
最強の相棒と共に冒険できる喜び

9/2/2022, 10:27:54 AM

心にはどうやら
 体と別の《寿命》があるらしい。

 《寿命》は人それぞれで
 決して長持ちすることだけが幸せとは言えなくて
 いつも温かな火が灯っているとは限らない。

 いとも容易く消えてしまう火がある。
 たくましく燃え続ける炎もある。

 体の《寿命》とは違って
 心の魂は何度でも生死を繰り返す。

 誰かの心を殺し続けることは可能で
 誰かの心に小さな火を分け与えることも可能で

 くるりと裏を返せば

  ――火の用心。


   2022/09/02【心の灯火】

9/2/2022, 10:23:03 AM

恥ずかしかった

私が悩んでいるの

みんな、気づいていたなんて

顔から火が出る、頭を打ちつけたくなる

でも、嬉しい

しつこく聞き出そうとしたり

無関心に冷淡な態度をとったりせず

静かに見守ってくれた

心の灯火が消えないように

風よけになってくれた

心配かけて、ごめんなさい

そして、ありがとう

次は、私が誰かの風よけになりたい

9/2/2022, 10:22:31 AM

心の灯火

初めはあなたのことなんて気にもしてなかった。
なんとも思っていなかった。
だけどいつの日からか、あなたが気になっていた。
あなたを考える時間が増えていた。
私の心に火を灯したのはあなたなのに。
どうして捨てたの?
まだ私の心の火はついたままだよ、

9/2/2022, 10:19:18 AM

心の灯火

元々人間なんて独りでしかないのだけど
どうしようもなく寂しくなるときはあるんだ。
でも私には思い出がある。
私の大事な人たちとの思い出があるから、
大丈夫、寂しくなんてない

9/2/2022, 10:10:05 AM

🍀心の灯火

先生。友達。日常。

学年を重ねる毎に私の心の灯火は変化し
心のあかりの対象は物から者へ。

物は無くさなければ消えないが
者はいつか消えてしまうかもしない。

その儚さが私を懸命に支える。

無条件、無期限に光り続ける灯火ではない。
どれだけ大切か分かったつもりだけど
まだ分からない。

でもこれだけは言える

ありがとう。

9/3/2021, 9:20:30 AM

ぼんやりと暖かい心の灯火。

頼りないけど、









アンタよりはマシだ。

9/3/2021, 7:10:33 AM

心の打火

消えきらない

9/3/2021, 7:02:03 AM

心の灯火

私の心の灯火は
もちろんあの人。
いきなりいなくなった時は
火が消えたと思ったのに。
おかえり。
そしてまたゆっくり
話そうね。

9/3/2021, 6:56:53 AM

君のことを僕が命をかけても守ります。

9/3/2021, 6:50:06 AM

心の灯火は
いつだって変わらないけれど
そんな灯火も
少しずつ小さくなっていく

もう時期
消えてしまいそうだ

9/3/2021, 6:35:15 AM

わたしのこころはあなたで燃えているのに

不完全燃焼とは

9/3/2021, 6:19:42 AM

自分ひとりきりで
守れなさそうなときは

どうぞ頼って

君を守るために
僕はいるから

灯火が完全に
君の心から

消え失せてしまうまえに
#心の灯火

9/3/2021, 6:14:19 AM

『心の灯火 』

キミが言った言葉

別れよ

その言葉を聞いた瞬間

ぱっと心の灯火が消えた

楽しかった日々が頭の中を駆け巡る

どうして??
考えても考えても理由が分からない

お願い…別れる前に
理由だけ教えてください

次の恋を失敗しないためにも

#ポエム

9/3/2021, 12:12:55 AM

どんなに苦しもうとも

どんな嵐に見舞われようとも

心の灯火を自ら消したりはしない


大切な人が

あなたがいるから

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