『心の健康』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
心の健康
やあみんな。皆は怪我した時どこへ行くのかい?
うん。病院だね。病院に行けば治療してもらえるしお薬だって貰える。そしたら心の病は誰が直してくれるのかな?お薬で治るのかな?
治療して貰えるの?心の病院はいつも忙しいみたいだけど余っ程の人が沢山いるんだね。いつだって必要な時にはない。
心の健康はどうすれば保たれるのかな?僕は趣味に取り組んだり寝たり食事して発散したりするよ。
不安で死にたくなったりしても寝れば明日にはどうでも良くなる。でもたまに寝ても醒めても嫌な事が脳裏にチラつくし安心出来ない時があるんだ。
私はそんなどうしようもない時はどうすればいいか分からない。ならその不安を解決すればいいじゃないか。と言われればそれまでなんだがどうしても動きたくない時だってある。なんかやる気が起きないとかそんな気分じゃないとかね。
なら時が来るのを待てばいいじゃないかと思うけどそれだとずっと不安と向き合わなければいけない。
だからどっちにしろ嫌なことには変わらないね。
ならもう助からないね。
それならもう死ぬしかないのかな?
そうすればこの不安から抜け出せるのかな?
心の健康
ボロボロだった
私の勝手さと病気で苦しめた
幸せ?
聞いたら
別に…て答えて
いつか別れが来ることを
嫌だなぁて
いいよね
もう少しだけ 側に居させてね
心の健康はころころ変わるし、急になくなったりする
貴女が心も身体も健康でいられるように、俺たちはいつも最善を尽くします。
俺たちでも、貴女の人生から全ての苦しみ、哀しみ、老いや病を消し去ることはできません。貴女はそれらと対峙しないといけないこともあります。
それでも、貴女は大丈夫です。俺たちには分かります。貴女は、しなやかで強い心をお持ちです。貴女には、ご自分の人生と向き合い、それを自ら生きていく力があるのです。
転ぶことや立ち止まることがあってもまた歩き出して、貴女が健やかに幸福に生きていけますように。
「つかれた」のLINEで癒す順番を知る君 犬の画像がまず来る
題-心の健康
改札の向こう側で
心の健康状態を気にしてくる貴方
貴方は私の事をよく魅力的だと笑っていた
最後の最後まで受け入れてくれるのだろうか。
テーマ「心の健康」
心の健康のためには読書が一番だ。
文字だけの世界で自分の想像力だけで物語を感じていく。
主人公や出てくる登場人物、声、風景、シーン…写真も絵もないから、想像するしかできない。
共感できる内容もあれば、全く理解できない内容も出てくる。
そこが面白い。
体の健康も心の健康も人間ごときが管理できるものではない。
今日みたいな暑い日は
さらさらと流れる川へ
ちゃぽんと足を浸して
ぱたぱたとしていたい
まあるい西瓜を横目に
冷えたら食べよう皆で
種を飛ばそう競争だよ
少しお行儀は悪いけど
気にしない気にしない
太陽が輝く誇らしげに
容赦なく照りつけるよ
短い夏は今ここにある
『心の健康』
◎心の健康
#22
綺麗なものとか、
美味しいものとか、
好きな音楽とか、
心の健康を保つのに有用な事物は沢山ある。
帰郷も良いよね。
一年に一度、
お盆のときはいろんな人が
それぞれもと居た場所へ帰って
親、祖父母へ顔を見せる。
有限で長い時間の中で心の健康を保つのは
大変だけど、
保つ為の健康療法は
楽しいと思えるんだよね。
真面目で正しい人ほど
心の健康を害する国があるんだよ
どこの国かって?
ちなみに君はJAPANって国を知ってるかい?
何?住んでいる?
そりゃラッキーだ
まだ害してなさそうだからな。
昔、ある番組をテレビで観た。
詳しい事は忘れたが、外国の話だ。
女の人が岩山をくり抜いた小さな家で、
あまり人に会わず住んでいた。
3年住んだが、近々その家を出るという。
3年という長さに驚いた。
その間喋らなかったから、ちょっと喋ってみたくなったのか。
とことんやる人だと思った。
「心の健康」
心の健康を保つのは難しいよね。
自分では何とも思ってなくても、
心は無理している事もあるし…。
人に話を聞いてもらって心が楽になるけど、
私は全部を話さないだろうし…。
こういう事を考えてる時点で、
心に負担をかけてる気がするし…。
心の健康、難しい。
─心の健康─
「健康な心ってどんな心だろう?」
キミはそう言った。
健康な心か。
嬉しいことを嬉しいと思える心。
楽しいときに楽しいと思える心。
嫌なことを嫌と言える心。
それとも、誰かのことを思いやれる心?
一番大切なのはどれだろう。
もしかしたら、
全部揃って初めて「健康」になるのかな。
健康な心ってどんな心だろう。
その答えが分かるのは、多分
ボクの心が健康で、幸せになったときだ。
それから、ボクだけ健康な心が分かったとして、
キミにそれを伝えるのは、なんだか違う気がする。
「…それなら、
キミが答えを知るそのときまで、
ボクがそばにいてあげるのはどう?」
受験を思うと心が重くなる。
傷つくのが怖いから期待しすぎず、でも絶対に受かりたい。
そんな気持ちがずっと渦巻いている。
これを乗り越えたら少し心が成長できるのかな。
麦わら帽子
「あはは見て!とてもきれいだよ!
ほら早く来なよ!」
「嗚呼そうだな。」
青空に青い海あまりの青さに目が痛くなる様な青さと絵画のように綺麗すぎる目の前の
情景に不気味さや空恐ろしいものを感じた。
君の白百合のようなワンピースが潮風に靡かれ
膨らんだと思えば咲いて、
君は白波の様に波立つワンピースの中で
泳いでる。
裸足で浅瀬の寄せたり引いたりと揶揄う様な
波と攫われまいと遊んで
麦わら帽子が風に飛ばされないように両手で
強く握ってる。
ありきたりな映画のワンシーンのようだった
そんな彼女がふとまるで泡のように
青い夏に溶けてしまうのではないかと
怖くなった。
空恐ろしさを上手く言語化出来ないもどかしさ、
子供の言い訳ようなおかしな文句、
僕を置いて満面の笑みで楽しむ彼女の無神経さに苛立ちと焦燥感を覚える。
早くここから逃げ出したい。
「もう帰ろう。」
僕は君の細くしろい手首を
彼女がちゃんとそこに実在する事を確かめるように離さないように強く握った。
麦わら帽子を抑えてた手が一つ失った途端
強い潮風に攫われ麦わら帽子が高く飛んで
青い夏に消化された。
あ…やってしまった
僕はただ高く舞い上がる麦わら帽子を呆然と
自分がなにも出来ないという無力感に
浸りながら事の顛末を見ていた。
あの日から
麦わら帽子を見つけると思い出すかのように
あの青い夏に溶けた君を探すんだ。
心の健康なんて、考えたことなかった。
いつだって体の健康で精一杯だった。
それに、ほら。
学校いけばダチいっぱいいるし。
別に成績もいいし。
部活も楽しいし。後輩も入ったし。
委員長とかやっちゃってるし。
だから、だから
食えねーもんいっぱいある重度のアレルギー体質だとか、走ったらすぐ喘息出るとか、寝起きはほぼ毎日吐いてるとか、いまだに年一は入院してるとか、さいきんよく眠れないとかおなじ敷地内に住んでるのに父親とほとんど顔合わせたことないとか使用人はおれと目もあわせてくれないとかはんぶんだけ血のつながってる姉には完全にきらわれてるとか俺のすんでる離れには外からもかかるかぎがあるとか本邸にはちかろうがあるとかせっかくいっしょに引っ越したのに母さんはおれのことなんてみむきもしないでそとで遊んでばっかだとか
そういうのをあと一歩ふみだせば考えないですむかなっておもって、
俺は、
出演:「サトルクエスチョン」より 仁吾未来(ジンゴミライ)
20240813.NO.21.「心の健康」
心の健康は身体の健康からつくられるという
規則正しい生活をして適度に人に会い適度にひとりになることで保たれるという
食べることが好きではなくて
毎日目を覚ますのが怖くて朝が嫌いで
逃げるように眠りについて
人が怖くて
恋人以外に会うのが怖い
生きていると言える時間は
読書をしている時と恋人に会っているときだけ
私は健康ではないのだろう
健康になりたいとすら思ってはいないのだろう
本が読めて大切なぬいぐるみがいて恋人がいて
それで満たされてしまうほどに
私の世界は閉じている
大人になればなるほど人が怖くなっていく
読書をしている時が1番心が安定している
どうしようもないくらいに嘘と作り笑いが上手くなる
無条件に人を信じて疑うことすらせずに生きていた私と
無条件に人を怖がって信じないということに身を窶す私
どちらも私でどれも私だ
恋人を縁にして会いたいと願う資格は私にはないのかもしれない
健康とはなんなのだろう
生きる意欲があればそれは健康に繋がるのだろうか
どうしようもなく明日が怖い
毎日毎日朝が怖い
どうしようもなくひとりのときは読書以外に楽しさを見出せない
健康とはなんなのだろう
心の健康
心の健康を保つために必要な栄養は
適度なおしゃべりと
適度なひとり時間と
適度な睡眠
それに
ほんの少しの非日常を加えれば
健康に
しなやかに
生きていける
心の健康
心の健康とは……?
心が健康なときなどあるのだろうか。
ストレスがない日はたぶんない。
みんななんかしらのストレスはかかっている。
誰かに悪口を言われて傷つくこともあれば、好きな人に振られて病んでしまうこともある。
心が健康ってどんな状態のことを指すのかわからない。
そういえば、考えたこともなかったな「心の健康」なんて