『待ってて』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
【200,お題:待ってて】
「ここで待っていて、絶対に動いちゃいけないよ」
重く響く破壊音とそれに重なる悲鳴の声に負けないよう
大きな声で は言った。
「でも はどうするの!?一緒にここにいようよ」
「僕はアイツらを引き付けながら逃げる、僕らにしか入れない部屋があるんだ」
「大丈夫!きっとどうにかして見せる、だから大人しくしてて、ね?お願い」
嫌だ、と言う声は出なかった
口が勝手に「わかった、けど絶対戻ってきてね」と言葉を紡いだからだ
まるで決められたセリフを読むかのように
なんで...駄目だ行かないで!
「うん、わかってるよ」
にこりと笑った の顔を見上げる
バタンと重い音を立てて蓋が閉ざされた。
駄目だ!駄目だ駄目だ!早くここから出ないと、 を一人にしちゃ駄目だ!
そう思うのに体は全く動かない
自分の物ではないかのように、勝手に膝を抱えて目を閉じてしまった。
「大丈夫... は嘘付かないし...」
ああ、ここからの展開はなんとなく予想が付いてしまった
すでに結末を知っている映画をみているような感覚で、膝を抱えた幼い頃の自分を見ている
轟音、悲鳴、破砕音
ボコボコと周りの地面が隆起しひび割れ、日常が壊されていく音
息の詰まるような恐怖の中、必死に涙を堪えて身を縮める自分の姿
いくら待てども はもう戻って来ないと言うのに。
ハッと目を覚まし慌てて体勢を起こした、ぐるっと辺りを見渡してフーッと長い溜め息を付く
のように髪を結い上げ、 のように目の下に傷を作った
そのまま部屋のそとに出て、すれ違う人に明るく言葉を渡す
自分ではない「彼」として
相談があるんだけど
「あーごめん今週は予定が……来週誘ってみて!」
「今週行けんが〜? 来月でいい? テスト期間入った」
「ごめーーーん! まじで来週! 来週は絶対行くから!」
幾重にも保留されたあなたの約束は果たされることはなかった。
奴の無計画度合い? 否、あなたが死んだからだ。
友人に保留され続けた相談は意外と貴方の人生の中で大いなる影響を持つものだったらしい。
そんな重大なことを親友に無下にされ続ければ順当な結果だろう。
誰も悪くなかった。そう思っているのは貴方だけだが、そのような事実として貴方の中で存在する。
お前の死は順当だった。
しかし遣る瀬無いだろう、お前ではなく奴が。
でもね安心して。
来週、奴は来るよ。
【待ってて】2024/02/13
今から帰るね。
待っててと車を走らせる。今日1日頑張ったことを褒めてあげよう、学校であったことをたくさん聞こうと思いを巡らせる。
玄関からリビングに入る。脱ぎっぱなしの制服。こたつに丸まりテレビやゲーム。
別のスイッチオン…
こんなはずじゃなかったのに。
最近、オンラインで知り合った人がいる。
その人からアプローチを受けるようになり、徐々に仲良くなった。
相手は大学生。私は高校生。
会うこともできないし、相手のことはあまり知らない。さらには、遠距離で顔も知らない。
このまま相手のことを待たせてもよいのだろうか。
そして、その人と共に歩むことを決意しても良いのだろうか。私の抱いている気持ちが恋なのかはまだ分からない。
『待ってて』
「いつまでも待ってるからっっ...!」
恋人は目に涙を浮かべながらそう言った。
僕のような最低な殺人鬼でも
待っててくれる人はいたようだ。
僕の懲役は無限。
つまり無期懲役だ。
いつ帰って来れるなんて分からないし、
帰って来れないと思う。
今まで人に言えないような
許されないようなことをしてきた。
全て楽しみながら。
でも君がいてくれたから
それが悪い事だと分かった。
君にはもう会えないよ。
君には幸せになって欲しい。
僕を待たないで欲しい。
全部君が好きだから。
だから......
「ありがとう」
『待ってて』
待っててね。未来の私。
未来で後悔しないように、今を精一杯生きるから。
妥協しないで、全力で頑張るから。
jc1 休日ルーティーン☁️💭
7:00 今日はネッ友と遊ぶから早起き💞☀️
7:10 洗顔→歯磨き 🙃🪥
7:30 朝ごはん作り🍞🍳
7:45 目玉焼き綺麗に焼けて満足✨
8:00 食器洗ます💧🧼
8:10 準備していきます👍👍👍
8:15 服は文字Tシャツと黒の長ズボン、灰色パーカーです
8:20 軽いメイクをしたらリュックに荷物詰めます🧾📦
9:00 行ってきます👋
9:10 電車に乗りました🚃𓈒𓂂𓏸
9:45 着いた🚗³₃
9:50 川で亀みつけた🐢🐢🐢
10:00 合流!最高すぎる、😖💞
10:30 しばらく話してた💭💭💭
10:45 買い物行く🛍
11:00 Loftでオソロのシャーペンとコスメ購入!
11:30 店名忘れたけど色々買った😍👻
12:00 ダイソーで収納ケースみてた
12:30 サイゼでご飯😋😋美味しかった!!
13:00 スタバで抹茶フラペチーノ飲みながら勉強!📚✍🏻
14:00 マクドでポテトかったなり🍟
14:20 ROUND1みたいなとこいく!(ラウワンじゃない)
14:30 トランポリンたのちい
15:30 カラオケ!🎤♪*゚
17:30 帰る。・*・:≡( ε:)
17:45 バイバイした👋✨辛い、
18:00 カフェオレ買っちった
18:10 電車で帰宅!
18:40 帰った!
19:00 塾(天国からの地獄)
20:30 自習(友達とやった!)
22:00 かえる
22:30 ご飯
23:00 ネッ友と通話!
00:00 お風呂入る🛁🧴🧼🚿𓈒 𓂂𓏸
00:30 リア友4人でゲーム!
02:30 読書📖
02:50 ネット沼
04:00 おやすみ(-_-)zzz😴
『まだかいな』
『待ってて今行くから』
とLINEを送って、友人との待ち合わせ場所へ向かうために玄関を出た。
待ってて、と言ったものの、もう遅刻寸前。遅刻しそうだと逆に冷静になるという人間の性質が働いて、焦らずゆっくり歩いた。
待ち合わせ場所までの中間地点くらいの角を曲がったところで、汗だくの友人と出くわす。
友人はいきなりものすごい勢いで近づいてきて自分の肩をつかみ、「早まるな!!話なら聞くから!!!」と息切れしながら叫んだ。
「どしたの」と聞くと「だって、LINE!!!!LINE!!!!」と言葉を覚えたてのインコのように繰り返すので、困惑しながらもLINEを見返すと、
『待ってて今逝くから』
「…おっと」
やはり遅刻は少なからず人を動揺させるようだ。誤爆していた。
にしても友人、お前そんなに文章を真に受けやすい奴だったか?
【待ってて】
『待ってて』
うちの猫は可愛い。
原材料が「可愛い」で出来ている。
毎日、わたしが帰るのを待っててくれる。
早く帰りたい。
どこにいるの?
いつになったら逢えるの?
こんな面倒な人間を
受け入れてくれる貴方は――
どうか
待っていて
わたしが貴方を見つけるまで
誰のものにも
ならないでいて
今度ね
待ってて
お年玉は預かるね
また来るね
全部親のウソだとわかった時
子供の性格将来的に関わると
自分体験してわかった
待ってて
こんなに
好きな気持ち
あなたとの
思い出を
頭の中で
ぐるぐる巡る
あなたからの
気持ちを
待ってて
良いですか?
なな🐶
2024年2月13日515
待ってて
私は死にかけたことがある
神さまに
「生きるの?死ぬの?どっちなの?」て
怒られた
亡くなった父に会いたいと神さまに頼んで
会わせてもらった
父と空を飛び広島に牡蠣を食べに行った
「次は下関にフグ食べに行こう」と
誘われたけど、
「お母さんが心配だから、帰るね」と言った
「わかったお母さんをよろしくね。空で待ってるから」
と父と別れた時に目が覚めた
泣いてる母と弟に
「お父さんは空で待っててくれてるよ」
と話した
ずっと待っててくれてるよ
また家族四人で暮らそうって
ずっと信じて待ってて。
必ず戻ってくるから。
戦地でも君の顔を思い浮かべて。
絶対に死なない。
生きてまた会おう。
待ってて‥と言えば良かったのかな。
でも、それはいつになるかわかんないや。
そぅだよね?
大丈夫
私がなんとかするから
心配しないで
いつかこの世から
消えてしまう日が来たら
あなたのもとに
必ず行くね
そこで待ってて
寂しくないよ
大丈夫
ずっと一緒
私はまだ大人ではないから、あなたに会いに行くことも出来ないし、イベントに参加できないし、グッズだって沢山買えない。でも、画面越しで沢山応援する!!今年から中学生になるから、前よりもちゃんとしたオタ活が出来ると思う!あなたは先輩の中でも大先輩だから、私が大人になる頃には、一般人に戻っているんじゃないかな?少なくとも今のグループには居ないと思うな。
だからこれからイベントにも沢山参加できるように、グッズも沢山買えるように頑張る!
あなたが今のグループにいるうちにお話したいし、
会いたいな!そのために沢山努力するし、頑張るよ!
あなたのためならなんでも出来るよ。
当分は、画面越しでの応援になるかもだけど、
絶対、必ずあなたに会いに行く!
応援してます!って、大好きです!って伝えたい!
だから、待ってて!!!!
待ってて
最期にあの人は「絶対に生まれ変わって会いに行くから待ってて」と言った。
そんなことありえないのに、私は毎日あの人のことを思い出が詰まったこのお屋敷で待っている。
何にもしないで
あなたに
呼んでもらうまで
ただ
待つ
なんて
無理。
あなたに
会いたい時は
会いに行くか
旅行に誘う。
あなたと
話したい時は
ラインするか
電話する。
だって
行動しないと
あなたとの
関係が
終わってしまう
かもしれないから。
これは
あなたのため
じゃなくて
わたしが
やりたいから
やってることだよ。
#待ってて
待ってて
今、ちょっと忙しくてなかなか作品書けてませんが、もう少し待っていてください!