『待ってて』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
今のままじゃ、きっと願いは叶わない。きみにふさわしい人になりたい。だから、努力するね。キラキラした自分になるまで待ってて。絶対、きみにふさわしい人になってみせる。
きっと、きっと
貴方の隣に並べる様な、素敵な人になるから
一緒に、幸せな毎日を送れる様に頑張るから
だから、もう少しだけ___
---二作目---
約束の時間
君から「待ってて」のメッセージ
それに、少しだけほっとした。
今のままでは、君と話せそうにないから。
どれだけ待っても、この時間は、緊張するから。
#待ってて
211作目
マッチで、煙草に火をつけるのかあ
それは、マッチで!じゃなくて
待っててじゃあーってかあε=(ノ・∀・)ツ
またいつか思い出せれるように。
「何…?もしかして記念日忘れたとか言うの?」
「いや、違っ…!!!!」
大好きな彼女にお金が無くて、記念日に何も渡せられなかったら、こうなってしまった。
「その…!最近バイトとか頑張ってるけど…!、でも…!!」
「何?また言い訳?」
これは1回目な訳は無く、何回もあるのだ。
どれぐらい稼ごうが、バイトを増やそうが頑張ろうが、1人の生活をしているとすぐに無くなる。
言葉じゃ足りないみたい。
「次の記念日には必ず何か渡すから…!!だから…!だから…!!」
私がこう言っている間に彼女は居なかった。
「グスッ…(泣)………、あれ、彼女の名前って"なんだっけ"。」
私がかっこいいところを見せてあげなきゃ
でも…到底カレには及ばないか…
私がズバーっと敵を倒したり
ピンチに駆けつけてあげれるヒーローになってたり
なんてことはない
悲しいよ
でも私は守りたいモノのためになら
命なんていくらでも燃やしてやる
カレは心配すると思う
でもそんなの
されなくなるくらいには
強くなってやる
だからさ
椅子に座って待っててよ
私が全部片付けてあげるから
カレの邪魔は
排除する
カレが楽できるように
なったら
幸せだもの
一緒に幸せになれる日まで
待っててね
LINEの返信を待ってて、通知が鳴って喜んで、でも違う人からの連絡で。
本命からの通知が届いて、でも暇だとか余裕がないと思われたくないから30分くらい置いて返信する。この現象の名前を知りたい。
「待ってるから……」
そう言って、愛した人は死んだ。
また、会いに行くから。
終わりの、その先へ。
「待ってて」
待ってて、約束の時間には遅れそうだけど 、
必ず行くんで、なるべく急いで行くんで、待ってて。
待ってて、というお願いは信頼関係がないとできない。
もし大切な人から待っててとお願いをされたら、いつまでも待てるような人間になりたい。
平等に時間は過ぎていくけど
もう少しだけ、神様時間をちょうだい
この気持ちに蓋ができるまで
友達だと笑って言えるようになるまで
待っててね。
ちゃんとあなたに、と思う物を明日選んで来るから。
改めて受け取って欲しい。
あなたにと思って買っては来たものの。
最初に見た瞬間、
「推しに似合いそうだ」と思ったチョコレートを買ってきて、ごめん。
私は間違えました。反省してます。
今度はちゃんと、100%あなたのことだけを考えて選んで来るから……。
ごめん、旦那さん………
待ってて
私が幸せを持っていく。
貴方に「幸せだった」と伝えるために。
貴方に貴方の時間で、味わいきれなかった「幸せ」を感じてもらえるように。
だんだん忘れて
思い出せなくなってしまう
あなたには悪い事をした
もう逢いにいけないのに
待っててなど
どんなに酷だろうか。
僕、この心を壊して見せます。
もうだめだとわかったんです。
母親からの愛情に吐き気がして、
友の優しさに脳を撃たれるような痛みがして、
僕に噛みついた犬の亡骸を見て笑みがこぼれて、
教会でどれだけ祈っても祈っても祈っても祈っても僕の心は変わらなくて。もう、粉々に砕いてやろうと思いました。
昔母に蝨ー迯には行ってはいけないと言われました。
僕は今蝨ー迯への道を歩んでいます。
待っていてください。
全てのものを愛してみせますから。
「待っていて欲しい」
なんて言えなくて
「待っているから」と
言って欲しかった
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「待っているから」と
言えなくて
「待っていて欲しい」と
言って欲しかった
#待ってて
待ってて
君が姿を消して約1年。
本当に長かった。
辛かった。
やっと君のいる場所を見つけられた。
ただの家出かと思った。
でも違かったんだね。
僕のせいなんだよね。
気づいてあげられなくてごめんね。
やっぱり君には僕は重すぎたね。
でもやっぱり君が好きだから。
今からそっちに行くから。
待っててね。
白いドレスを纏ったきみに
相応しいのは僕だけだから
棚の中から出番を待つよ
お皿の上で待っててね
/ 待ってて
風の便りに風見鶏は
ひと吹かれの恋に落ちる
「待っていてほしい」と想い人へと
誰かが風に託した言葉
決して自分宛ではない
他の誰かに向けられたもの
だけどそよ風の静けさと
突風の強さを持って自分を
撫でた便りを忘れられず
それからずっと帰りを待つ
さみしさが胸に芽生えてしまって
風上に乗り飛び立って
あの風を追いかけたい
風下の中を羽ばたいて
託した人を一目見たい
託された風へのものなのか
託した人へのものなのか
この気持ちの向きはどちら
それからどんな風を指しても
胸の指針は壊れっぱなしで
「待ってて」
「今帰るから待ってて」
「少し待ち合わせ遅れそう!ごめん、待ってて」
そういう相手がいるのって良いよなぁ
当たり前だけど一人じゃ待つも何もないから…
待ってて
待ってろ
一番の笑顔を輝かせる自分
もっともっと自分を磨いて
もっともっと自信持って
もっともっと明るい自分になるからな