待ってて』の作文集

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待ってて』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど

2/13/2023, 10:32:00 AM

【待ってて】
待ってて。これ以上に都合のいい言葉はあるのだろうか。待てるかな。待つって怖い。

2/13/2023, 10:31:21 AM

私には初恋の人がいた。
もう、小一の頃だから、曖昧だけれどもね。
でも、よく公園で遊んでたな。
確か、彼が遠くへ引っ越してしまったんだっけ。

『ねぇ、龍くん!どこへ行くの?』
『ごめんね。さくちゃん。』
『結婚するって言ったよね!龍くん!』
『うん。ねぇ、さくちゃん、俺、必ずさくちゃんのこと迎えに行くから、待ってて』

あの時は、帰って、ずっと泣いて…
なんか、懐かしいことを思い出したな。
龍くんとは、5歳差で、本当にお兄ちゃんみたいだったな。
自分の席に座る。
龍くん、私、今日で高校生になったよ。

ガラガラガラ

教室のドアが開く。
「はーい。座ってください。」
聞き覚えのある声が聞こえ、伏せていた顔をバッと上げる。
え…もしかして
「今日から1年、皆さんの担任の藤田龍介です。よろしくお願いします。」
龍…くん…?
なんで?ここにいるの?
「まぁ、一通りの説明は以上です。この後は授業とかないので、気をつけて帰ってください。」
皆各々と教室を出ていく。
それに紛れ私も教室を慌てて出る。
待って、なんで、龍くんが…?
「おーい。片倉ー?お前説明聞いてたか?」
後ろから、私の大好きな声が聞こえる。
「お待たせ。さく。」
私の目からは、沢山の涙が溢れ出た。

《待ってて》

2/13/2023, 10:30:54 AM

待ってて
そう言われたからまだ待つよ
でも待ってたら来てくれるのかな
確証のない中あとどれ位見届けるのかな
あとどれ位応援するのかな
あとどれ位安堵するのかな
待ってて
あなたが未だに好きだから待つよ
どこまで踏み入ってもいいのかな
どこまで同じ気持ちでいてくれているのかな
どこまでこの気持ちはついてくるのかな
なんにも分からない
なんにも分からないけど
今はただその言葉だけを信じるよ

2/13/2023, 10:29:40 AM

『待ってて』

家に帰るといつも待っててくれる。
窓から覗いて、わたしの姿を見つけると、玄関の扉の前まで駆けてくる愛らしさ。
うちの可愛い猫さんは、本当に可愛い。

いつか、先に旅立つのだと覚悟しているけど、たぶん実際にその時が来たら、わたしは耐えられないだろう。
想像しただけで、涙が出てしまうくらいだから。

まだ先の話だけど、
「あっちでも、待っててね。」と、切に願う。
猫さんにまた会えるなら、死の淵も明るくなりそうだ。

2/13/2023, 10:29:40 AM

待ってて

私は今、痩せようと努力している中なの

誰のためにって、

夫のために。

頑張るから待っててね。

いつか必ず、、、。













おうよ。待つわな。

2/13/2023, 10:28:13 AM

僕は歩く。
どこまでも歩く。
この地で、今までの思い出を抱えて。

「ここにいれば、君は帰ってくるんだろう…?」

涙が出そうになっても、コケそうになっても。
ずっと耐えてきた。
これからもそれは変わらない。
君の言葉が…
「待ってて」から「ただいま」に変わるまでは。

2/13/2023, 10:25:16 AM

俺は、お前のことを、、、
お前の人生を狂わせちまった、すまない。

あのさぁ、僕の人生勝手に決めんでくれない?笑
僕は何があってもアンタに追いつくよ。
だから、先に歩いててよ。
僕の前を
前みたいに堂々とさ、
そんで、いつかアンタがもうダメだーってとこで
待ってろや

ま、そんときはその情けねー面じゃなくて
いつもの

"カッケー面''しててくれよな!笑



【待ってて】

2/13/2023, 10:23:09 AM

待ってて

先日、黄色のランドセルカバーを外したばかりの娘が大きな道の真ん中で寝てしまった。お目々を大きく見開かせて、手をお人形さんみたく色んな方向に曲げて、口にはいちごジャムをつけていた。私の娘はお茶目さんなんだ。
百合の花がよく似合う女の子で、沢山の人から百合の花をもらったのに、あまり嬉しそうな顔はしていなかった。
ふと部屋の隅を見ると娘がいるときもあるけど、それもきっと、魔法の小瓶のおかげなんだ。
でも昨日、ついに決心したんだ。私、あの子の元にいく。
待っててね。私の天使ちゃん。

2/13/2023, 10:19:47 AM

遠くへ行ってしまったあなたに
いつか追い付くから
それまで待ってて
今まであったことも
これから起こることも
全部全部話すから
楽しみに待っててね


『待ってて』

2/13/2023, 10:18:03 AM

俺の受験終わるまで待ってて欲しい
そう言って距離をとった。

ひたすら待つしか選択肢はなかった。
好きだったから。

だけど、そのまま連絡はなかった。

卒業式に、女のコと楽しそうに写ってるSNSを見て、胸がズキンッてなった。

あんな奴、あんな奴、あんな奴!!

嫌いになった。
でも、好きの反対は、嫌いじゃなくて無関心。

無関心なんて、なれるはずない。
好きだったんだから…。

2/13/2023, 10:16:58 AM

お題┊︎待ってて┊︎10作目

まだ待っていて欲しいの
私はもっと優秀になって、綺麗になって…
だから、それまで待っていて欲しいの
貴方が素敵な人を見つけてしまう前に、絶対に会いに来るから、だから、待って…
お願い、お願いだから、離れて行かないで欲しいの
ずっと一緒にいたいから…

2/13/2023, 10:16:40 AM

雲の上 君を花で溺れさせて
笑わせるから 僕が行くまで

2/13/2023, 10:14:55 AM

『待ってて』

この言葉を聞くと、夢十夜の第一夜を思い出します。

作品との出会いは、高校の頃の現代文でしょうか。
私は物語を読むのがとても好きでしたが、悲しいことに読解力は無かったもので。
第一夜の女性の台詞が、それが持つ意味が、まるっきり分かりませんでした。

それでもこの作品がとてもとても好きでした。
女性に焦がれて待ち続けた男の人と同じように、
私もこの作品に、女性に、魅せられていたんだと思います。

文学はいいです。心が豊かになります。

作品が私の心に立てていった波風
私の心に残していった波紋
それらの名前が何と言うのか、私はまだ知りません。

ですが、文字の流れはたしかに私の心を揺らしてくれているのです。

2/13/2023, 10:14:28 AM

涯の彼方

求めし光は
優しさの羽根に
風が囁いた・・・

夢の涯には
哀しみの囚われ
奏で雫溢れ・・・

繋がれし鎖砕け
囚われた世の理

刻離れ自由の天
高く遥か遠くに


翼羽ばたかせ
舞い散る羽根の
記憶残し

消せ無い程・・・

色褪せ無い程・・・

新たなる刻に
届く様に響かせ
祈り故に

薄れ無い程・・・

哀しま無い程・・・

何時でも
何時でも

魅せられる程・・・
永遠に・・・

2/13/2023, 10:13:24 AM

「まぁだ?」
「まだよ。」

「ねえ、まぁだぁ?」
「ふふふ。まだよ。」

こうやって、夕ご飯を「待ってて」と言われるときがあったなぁ

待ってて…もうすぐ私が言う番。

お題
 待ってて より

2/13/2023, 10:13:10 AM

#十夜目 #待ってて 

届かない声に絶望したあなた

突きつけられた現実に涙したあなた

突如として絶たれた未来に打ちひしがれたあなた

その傷が 苦しみが

無駄ではなかったと誇れるように

私は今日も前を向く

ああ、愛しき あの日の私よ

輝く未来を見せてあげるから

もう少しだけ 待っててね

2/13/2023, 10:12:41 AM

大人になるまで待ってて

そういったくせに

いつまでも待たせておいて

結局1人にするなんて。

2/13/2023, 10:11:34 AM

辛かったんだよね
朝起きたら見えるのは鉄格子だけ
ご飯だってろくに食べれやしない
けど、大切な人が見つかるから
そのひともいなくなっちゃうんだけどね
けどやり直せるから
だから、だから待っててね
      幸せな未来を作るために
            昔の自分

2/13/2023, 10:07:22 AM

いつもアナタの後ろをついてきた
やっと、隣に合わせで話せるようになり
アナタが私の後ろからついてくるようになり
手を引いて歩く
ひと回り小さくなった体
アナタは先に逝ってしまう
あと少しもう少し
一緒に旅をしたかった
順番はだものね。
向こうで待っててね
いつかまた会おうね

2/13/2023, 10:05:11 AM

俺を置いてったことは許さないよ。
ばいばいするのどんだけ辛かったと思ってんの?
……なんて、お前は知ってるか。
でも俺の事なんで置いてったの?嫌いになった?一緒にいたくないって思った?俺と離れたかった?俺が代わりになれなかった?
俺も、逝きたいなぁ。お前のとこ、行きたい。でも俺もさ、大事で守んないといけないお前から託されたヤツ、いるから。だからもう少しだけ待ってて。

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