『幸せに』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
きっと君にはもう大切な人がいるよね。
きっと君はもう私なんて忘れてるかな。
もうなにを言っても、しても、意味ないと思うけど
「お幸せに」なんて言葉で終われない。
終わりたくないよ。
「幸せに」
幸せに
死ぬも地獄
生きるも地獄
ぼかぁ 死合わせだなぁ~。。。
幸せになってほしい人ほど
その幸せに苦しめられて、
私たちは何も知らないまま
幸せを祝福する。
「幸せに」
生きてるあらゆるものに
幸せになる権利がある。
がむしゃらに幸せを掴み取れ
願えればいいのに
家族の幸せも
友達の幸せも
大切な人の幸せも
推しの幸せも
そして、私自身の幸せも
ずっとそう思ってて
うまくできなくて
むず痒かった
願うことも、そんな簡単なこともできないのかって
そんなに自分小さかったっけって
でもね
「決める」勇気をもてって言葉にちょっとだけ救われた
たしかに決める瞬間って怖い
決めるって責任を伴うから
振り返って、あの時って後悔も決めたから起こる
認識の外にある「決めない」って決断を無視している間に限定されるけどね
その瞬間を乗り越えたら少し軽くなる
「決めちゃった」んだから仕方ない
私は大切な人の幸せを喜ぶ、と決めた
私は幸せになる、と決めた
私は私に許可をする決意表明をここに記録する
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冬の間
冷たい風に吹かれて
凍えていた樹々が
それぞれに芽を出し
花を咲かせている
木蓮はふっくら白く
ミヤマツツジは紅紫色
雪柳は白い小花を
枝垂れた枝先につける
やっと春が来た
揃って咲き誇る花
その真ん中に立って
幸せになる私
イヤホンからも
幸せを運ぶ曲
Carrying Happiness
幸せに
あなたと一緒にいたかった
一緒にこの長くも短い人生を歩きたかった
それが叶わぬ今
願うことは只一つ
どうぞあなたよ
幸せに
ひとの幸せのために生きてる
貴方が幸せでありますように
#幸せに
幸せになる方法。
自分の幸せより、他人の幸せを願う。
困っている人を助けて徳を積む。
感謝の気持ちを大切にする。
人間関係を大切にする。
十分な睡眠をとる。
周りの人達は幸せになっていくのに、自分は幸せになれず、ポツンと取り残されてしまった。
……バカらしくなったから、今までやってたことをやめて、好きなことをやっていると、以前より気持ちが軽くなった。
幸せとは、多分、好きなことをやり続けることだと思う。
幸せになる、幸せにならない、
花びら一枚と引き換えに運命が決まる。
幸せになる、幸せにならない。
花びらは尽き、がく片も試す。
幸せになる、幸せにならない。
おしべもめしべも試し、茎まで数えて……
……無かったことにした。
「幸せに」
幸せに過ごすあの人想像し事実であれとその度願う
生活に溶け込む面影見つけてはそっと祈る彼の幸せ
3月 新しい生活へのスタートのためのお別れシーズン
みなさん 幸せに〜
#幸せに
「幸せ」は、きっと今あるものに感謝できること。
簡単なようで難しく、難しいようで簡単。
幸せに
先日、80年生きた祖父が亡くなった。
色々な迷惑をかけたし、面倒を見てもらった…
数えきれないくらいの幸せをありがとう。
生まれ変わったときはまた…幸せになってください。
天国に行っても…幸せに…
春は嫌いです、桜以外は。
そわそわする季節
もっとも不安定で
もっとも落ち着かない
明るくなるようで
始まってしまうような
誰かしら何かしらがリニューアルリノベーションされ
なんとなく新しい雰囲気が醸し出される謎の時間
新、とか 春、とか
そういうもうつまらないマーケティングで埋め尽くされる
4月1日も 本当に大嫌い。
嘘にまみれた世の中が
より一層嘘だらけになる。
大嫌い。何が面白いの?
じゃあ今日以外、嘘つくなよ。
今日、誠実な人
ずっと誠実な人、幸せであれ。
幸せに
死神は必死に走っていた。途中で転びそうになっても、たとえ間に合わないとしても、それで姫君の命が助かるならばと。ぜぇぜぇ息が上がる。
姫君の棲家の塔に着いた。
これであの子を救える、幸せにできる。そう思いながら扉を開けてこう呟く。
「貴方さまどうか幸せに。」
幸せに
世界中が幸せになってくれたらいいな。
みんなが幸せであって欲しいな。
戦争とか消えて欲しいな。
不安のない世界になって欲しいな。
【幸せに】
あの日から
君のことを
1度も忘れたことはない
何度も忘れようとしたけど
できなかった
別れた後は
苦しくて悲しかったけど
今では君の幸せを願っている
どうか幸せになって欲しい
神様を信じていた。
だって、毎週来るおばさんがこういうんだ。
「神を信じれば幸せになる」
へー信じるだけでいいなら楽じゃないか、と。
だけど遠回しに掴もうとしたからか
幸せは、どんどん先に行ってしまった。
別に神様のせいじゃない。
きっと、目の前の幸福に
満足せずにいる私が悪いのだろう。
ー幸せにー
気付いたら精力が死んでいた。幸せは刺激だ。何気ない日常にふっと湧いてくる偶然の産物だ。ただ変わらない毎日で刺激を受け取る受容体もまた機能していない。全ての選択肢を他者に任せている。どうか幸せになってください。欲求を満たしてください。ボクは余り物で充分です。誰かの幸せの上に上書き保存される。その事に気づいていなくても構わない。ボクは透明人間。誰からも必要とされていない。
題『幸せに』
耐えられないから気持ちを吐き出す。仕事から帰ってきた兄が大量の食事を食べるのは辛いけど我慢できる。でもそこにさらにプレザーブタイプの林檎ジャムとマーガリンが塗られた食パンを勧める母にはガッカリする。やめてほしい。大量に食べる姿を見せつけられるのは苦痛なんだ。話だけでも吐き気がする。叫び出したくなる。だからテレビ番組の大食い企画とかも大嫌いだ。何で大量に食べる事が褒められるのか意味が分からない。失神の恐怖でまともに食べれなくなった事がない人には分からない。満腹感は死ぬ程つらいから十何年避け続けている。