『幸せとは』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
《幸せとは》
嫌われ者の僕はいつも1人
悪口を言われ、石を投げられ、避けられる
町に良くない事が起こると僕のせい
僕は何もしてないけど
忌み子だから僕が悪い
痛いし辛い、悲しいけど
生きていられるだけでいいと思った
町に雨が降った
いつもなら数日で雨は止むのに
何日も何日も降り続けた
どうやら神様が怒ってるらしい
僕が生きてるから神様は怒ってるって長老が言った
だから、神様のお怒りを鎮める儀式をするって
僕もその儀式に出ろって言われた
生きてるだけでも贅沢って思ってた
けど、本当は幸せになりたかった
いつになったら僕は
幸せになれるのかな
幸せとは。
少なくともSNS内に
幸せ
なんて
存在しない
ことだけはもう周知の事実。
「いいね」を付けたり数えたりする前に、
画面から目を離してSNS外のリアルに
「いいね」を一つだけでも感じよう。
その「いいね」を育てるのが、
きっとあなたの「幸せとは」。
【幸せとは】
幸せって、恋愛して、結婚して、
最後まで生きて死ぬことでしょ。
私はこの意見に同意しかねる。
幸せは人それぞれある。
一日中、遊ぶのが幸せ。
料理をするのが幸せ。
飲み潰すのが幸せ。
私は、読書をするのが幸せ。
幸せってどの型にもはまる。
〜幸せとは〜
今あなたは幸せですか?
この問いに間髪入れず、
「はいっ」
と、答えられますか?
もし、断言できないなら。
そんな今も受け入れてみる。
答えはいつも同じである必要はない。
あなた自身が、
その時々に感じていれば。
それだけで、十分なのかもしれない。
『幸せとは』
自分は精神的な病気持ちだ。
夜は不安で眠れないし寝れたとしても
上司に叱責される夢を見る。
太陽の光は嫌いで最近はご飯を食べる気も失せてきた。
...辛いって感覚も薄れてきたかもしれない。
今生きてるのは死ぬ気力が無いから。
生きるのも死ぬのもめんどくさい。
今もベッドの上で天井を見つめることしか出来ない。
ため息をついているとスマホから
メッセージアプリの通知音が鳴る。
珍しい...誰だろう。
"やあ、今日はゆっくり眠れた?"
最近メッセージをくれる高校の同級生だ。
事情を説明してもないのに何か察したか話しかけてくれる。
人と話すのも久しぶりでちゃんと返せてるかな...
でも、返事を考えてるこの瞬間は心が少し軽くなる。
そんな気がするんだ。
語り部シルヴァ
幸せとは
世界一大切な人と、
どんな時も一緒に
同じ歩幅で歩める事
【幸せとは】
幸せとは
手を出された。
僕は、知らなかった温かみと、
他の子達も知らない温かみを知った。
愛情?
性欲?
性愛?
どれかに当てはまるのだろうか。
世間は当てはめない。
犯罪。
異常。
不憫。
そうだ、確かに犯罪だ。
でも僕は心地が良かった。
嫌じゃなかった。
空っぽだった心が満たされてしまったから。
幸せとは?
僕の事を、誰が不幸と言っても、
僕の心は幸せになってしまっている。
幸せとは、それは独りよがりで、それは間違いで。
その気の所為が幸せなのかもしれない。
幸せのカタチは人それぞれだと言うが、
私の幸せは、
温かいご飯を食べて、布団で眠ることだ。
…ただ、もう1つ贅沢を言うのなら。
貴方と会って、話したい。
【幸せとは】
自分の中に見つける物ではないかと
今日この頃
幸せとは
幸せとは、なんだろう。
仕事で成果を出すことだろうか。
学校のテストで高得点取ることだろうか。
友達が100人いることだろうか。
恋人がいることだろうか。
毎日遊べる相手がいることだろうか。
結婚することだろうか。
わからない。
寝る前、私は布団の中で頭を抱える。
今日、里帰りして、今年も言われた言葉に囚われていた。
結婚が女の幸せだ、はやく結婚して曾孫を見せろ。
幸せとは、なんだろう。
幸せとは
笑顔でいられること
笑顔をもらえること
優しくできること
優しくされること
だから幸せとは
私の世界に愛があふれていること
幸せとは
考えるだけ無意味である。
私たちは一生をかけて幸せの意味見つけるから
猫は迷っていた。
道に、ではない。猫は好きな時に、好きな場所へ行くのモノであるから、道に迷う事はない。
「右か、左か。何故両方という選択肢はないんだ」
「そりゃあ、どっちもあげたら、飼い主の二人に怒られるから。俺が」
右手にまたたびの原木を、左手に鰹節の袋を持った男が、困ったように眉を下げる。猫の背後、少し離れた場所でこちらを見守る二人の人影に、視線だけで助けを求めた。
「悩ましいな。どちらも猫の好みだ。さては、猫に対する嫌がらせか?」
「そんなわけないだろう。早く決めてくれ。可愛い甥っ子達のための海の幸が腐ってしまう」
そうは言われても、決められないものは決められない。
即決したいのならば、両方の選択肢を新たに作るべきだと、猫は恨めしげに男を見上げた。
「ああ、もういい。こうしよう」
嘆息して男は立ち上がり、猫の横を通り過ぎて背後で見守る人影の方へと歩み寄る。二人にそれぞれ原木と袋を手渡すと、晴れ晴れした表情でそれじゃ、と猫に手を振る。白銀の毛を持つ狼へと姿を変えると、山の向こうへ一陣の風と共に駆け抜けていった。
「押しつけていったな」
「急いでいたみたいだしね」
男にそれぞれ押しつけられたものを見て、二人は顔を見合わせ苦笑する。
急いでいた男を引き止め、ものを強請ったのは猫の方である。新年だからな、と文句も言わず、尚且つこちらの意図を汲んで一つを選択してもらおうとしていたのはありがたい事だ。結局決められぬ猫のために、こうして両方を二人に手渡したのも、急いでいた事もあろうが男の優しさ故だろう。
「悪い事してしまったね。今度何かお礼をしなくては」
「そうだな。まったく俺らの猫は我が儘が過ぎる、なっ」
手にしたもの目がけ、飛びかかる猫をいなしながら、二人はこれからの話を続ける。
ちりん、ちりん、と猫が飛ぶ度に首輪に付けられた真鍮の鈴が澄んだ音色を響かせた。
「銅藍《どうらん》!瑪瑙《めのう》!猫にいじわるをするのは良くない事だぞ」
「なら、どっちかに決めろ。両方はなしだからな」
「何故だ。両方の選択肢があってもいいだろうに!」
「ごめんね。でも一つだよ」
猫の尾が、したん、と苛立たしげに地面を打つ。それでも二人の意思が変わらない事を知ると、低く唸る声を上げ体制を低くした。
「ようやく決めたか」
猫の目が一つの目的を捉え、瞳孔が広がる。
風のように素早く、一人の手から獲物であるまたたびの原木を取り地に降り立つ。原木に体を擦り付け、時折加えて振り回しては喉を鳴らして十分に堪能した。
「良かったね。日向《ひなた》」
「あぁ。猫は今、とても幸せだ。明日の楽しみもあるしな」
「安い幸せだな」
猫の満足そうな声に苦笑を漏らせば、何を言っているんだ、と呆れた声が返る。
体を起こし、ゆらり、と尾を揺らして座ると、猫は二人を真っ直ぐに見上げた。
「幸せが安いはずがないだろう。たくさんの奇跡の上に成り立つものだぞ」
「奇跡?」
猫の言葉の意味を図りかねて、一人が首を傾げる。そうだ、と大きく猫は頷いて、抱き上げろと言わんばかりに足下に擦り寄った。
「まず出会いというのが奇跡だ。ほんの少しずれるだけで、会う事は叶わなくなる。猫が銅藍と瑪瑙に会えた事が最初の奇跡だ」
抱き上げられ、喉を擽られ、猫は満足そうに目を細め喉を鳴らす。
確かに、と猫の言葉に頷く二人を見て、だろう、と満足げに頷いた。
「出会ったとしても、そのまま別れず共にいられる事もまた奇跡だ。猫は自由な生き物であるから、相手を考える事は苦手だ。それでも二人は側にいて、離れた時も猫を探してくれた。凄い奇跡だろう」
くふくふ笑う猫に、そうか、と一人は首を傾げ、そうかもね、ともう一人は笑う。
永く独りであった猫にとって、誰かといられる事は何よりも奇跡なのだろう。
「好きな二人に囲まれる幸せに、さらに今日は奇跡が起きた。猫の好きなものを持った奴と出会い、猫の好きなものをくれた。偶然という名の奇跡が重なって、幸せになったんだ。これが安い訳があるものか」
奇跡が重なる。
誇らしげに胸を張る猫をそれぞれ撫でながら、二人は猫の言う奇跡を想う。
死にたくない。その想いだけで妖に成った二人が出会った猫。オヤとして妖の在り方を教え、世界を知った。
独り立ちだと離れてしまった事もあったが再び出会い、違う形でこうして今も共に在る。
奇跡が重なっている。一つが崩れてしまえば、それに続くものは跡形もなくなくなってしまっていたことだろう。
「そうだね。奇跡だ。重なって、こうしてここに在る」
「安くはないわな。価値なんざ、決められねぇ」
「そうだろう。幸せなんだからな」
もっと撫でろと言わんばかりに手に頭を押し当て、猫は告げる。
ちりん、と鈴を鳴らし、穏やかな声音で二人の名を呼んだ。
「世界は残酷だ。不平等だ。何かを失ったたくさんの誰かがいて、その上に何かを得る事が出来た誰かがいる。そんな底意地が悪いのが世界というモノだ。だからな、奇跡や幸せを当たり前だと思ってはいけないぞ。落っことしてしまったら、どんなに戻そうと手を尽くした所で、元の形には戻らないのだからな」
目を閉じて、猫は最後に一言、寝る、とだけ告げて、それきり沈黙する。
寝入った猫の頭を一度撫で、二人は互いに頷き合い、静かに歩き出した。
遠く微かに、幼子達の笑い歌う声が聞こえた。
楽しそうに、幸せそうに。
今日が何処までも続いていくのだと信じて疑わない、無垢な声が響いていた。
20250105 『幸せとは』
幸せとは。
そんな物、考えだしたら終わらないだろと
書店に並ぶ本を憂鬱そうに見つめる。
結果が分かってるくせに一応手に取ってしまうのは、
やはり俺も幸福を求めるただ一人の
凡な人間だということか。
どんな人が幾ら幸せについて説いたって、
それは本当に幸福を求める方法ではないのだ。
自分の幸福は自分で掴むと、昔から音楽だのなんだので
よく歌われているが、俺はその実そうだと思う。
幸福を感じるのは自分だ。言い換えれば、幸福を感じられるのは自分しかおらず、“幸福”そのものの感情は他者から与えられるものではない。
幸せとは。
その本を書いて、読んで、ああこれこそが
幸せだと感じるためには、
著者が自分である必要があるだろう。
他人から与えられる「幸福の定義」は、所詮他人のものでしかなく。これをすれば幸せになれる、だなんて絶対的な方法はないのだ。本や何かで見る幸福の近道は、“一般的に皆が幸福を感じる方法”というだけであり、“私が幸せを感じること”とは違う。
長々と話したが、言いたいことはこうだ。
他人の幸せの基準を見ない方がいい。
それはその人の物差しでしかない。
もし自分が幸福な暮らしをしたいのならば、些細な幸せに
自分の物差しを当てる事を大切にした方がいい。
幸せは見つけることだ。その点で言うと、四つ葉のクローバーとは幸福を具現化したようなものだと思う。
小さな幸せを見つけられた人が幸福になるのだ。
日々が退屈だと言う前に、足元をよく見た方がいい。
そして、もしあなたが自分を不幸だと思うのならば、
その時は小さな小さな幸せを積み上げて、
不幸とのバランスをとり、天秤を動かすしかない。
不幸は消せない。あなたの感情は、
あなたがそう思わない限り消えない。
あなたが不幸になった時よりも、ずっとずっと
長い年月をかけて、幸せを積み上げるしかない。
幸福と不幸が、同じくらいになってから、
小さなクローバーを見つけて「幸せだ」と
やっと感じられるようになるから。
『幸せとは』 白米おこめ
本当に些細なことに幸せを感じたモン勝ちだと思う
幸せとは ー その問いかけに対して納得のいく答えにまだ辿り着けていない私は、幸せなんだと思う。
幸せとは
幸福、喜び、満足、至福、歓喜
愉悦、恵まれた、幸運、頬が緩んで、騒ぎ立てて、鼻歌を歌い、誇らしく、有頂天になる
沢山、沢山
まじヤバいで片付かないことです
この先
いろんなことを知って
いろんなことを忘れていくだろう
手の温もりだけは
明日も残っている
“幸せとは”
今日のテーマは『幸せとは』ということで。
フリーランスの私には正月休みというものがなく、なんなら普段よりも忙しく、投稿がご無沙汰になってしまいました。
はい、そんな私の話はどうでもいいのです。
本題に入りましょう。
今日のテーマについては「幸せ(幸福感)とは瞬間的な状態であり、恒常的なものではない」という自論があります。
どういうことかと言いますと、例えば、美味しいものを食べて幸せだなとか、好きなアーティストのライブに行って幸せだなとか、好きな人と一緒の時間を過ごして幸せだなとか、幸せを感じることは多々あれど、持続性はないわけです。
翌日になれば、あれを食べれて“幸せだった”、あれに行けて“幸せだった”、一緒に過ごせて“幸せだった”、というように過去形になってしまうわけです。
そういうわけで、やはり幸せとは瞬間的(刹那的)であり、常に継続するものではないと、私は思っているわけです。
ところで、たまに「幸せになりたい」という人を見かけますが、私としてはそう願い続ける限り、幸せから遠ざかってしまうのではないかと、そう思っています。
というのも、先ほど書いた通り、幸せとは瞬間的なものなわけですが、「〜なりたい」という類のものはどちらかといえば恒常的な状態を望むものです。
瞬間的なものである幸せというものを、恒常的な状態に維持するとなると、満たし続けるしかないわけですが、それは無謀な願いなのではないかな、と。
例えるなら底の空いた器を満たそうと試みるようなもので。
瞬間的に満たすことはできますが満たし続けることは叶わない。満たし続けたいという叶わぬ思いは欲求不満となり、これでは幸せは遠のくばかりだと、私は思うわけです。
私の過去の投稿でも述べましたが、幸せを維持するためには何気ない日常の情景を美しいと思えることが大切なのではないかなと、そう思っています。
そのためにはそう思える感性というものを涵養していくことが必要で、それは自分と向き合い、自分を受け入れ、世界を受け入れる、そういうことが必要人ってくるのだと思います。難しいですけどね。
いつもより長文になってしまいました。
このテーマに関してはこれくらいで。
明日を生きるのが楽しみなのことが
”幸せ”なんじゃないかな
「幸せとは」
3月8日、書き直しました^^
生きれることが幸せとかも書こうとしたんですけど、
月曜から夜ふかしの中国の方が言ってた「生きてるってより死んでないだけだ」っていう言葉を思い出してやめました。
リア友以外×↓
年賀状届いてて良かった🥹
まだ親友から年賀状が来てないという絶望。
(╥_╥)
こんなんで落ち込んでんの重いかもだけど...
(リア友)には
届いてるかなって心配だったから(˶' ᵕ ' ˶)
話変わるけど
勉強順調ですか|ω•)
私は...ちょっとヤバいかも(笑)
あとさ、あれって出すのかな
冬休みの課題って言われてた50問テストのやつ
ノートには少しやったんだけどね
直接書いて出すのかな...って思って💭
全然遅くなってもいいので
お返事待ってます☺️
あ、50問だけじゃないです!笑
まずは街を出よう。この巨大なバオバブの様な建物の群れを離れなければならない。
下層階に住む我々を上層階に住む人々は「ネズミ」と揶揄する。私のいるところよりさらに低いところに住んでいる人々は「モグラ」と言われる。
ネズミやモグラの移動手段は地下を走る古びた地下鉄もしくは徒歩でしかない。継ぎ足し継ぎ足しで増築され続けた地下鉄はこの街の地下を縦横無尽に伸びている。
私は地下鉄の終点まで行ってみる事にした。そうすれば、建物もなくなるだろうと考えたのだ。
青い空が見たい。ただそう思っただけなのに。
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お題:幸せとは