『幸せとは』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
幸せとは
※土日祝はお休みです。
年末年始は祝日と同じ扱いにさせていただきます。
「幸せとは」
生きたい人生を生きていますか?
自分が心から
幸せだと思うことはできていますか?
自分の人生は
自分で決めることが出来るはずなのに
他人の価値観や
自分のそれまでの失敗から
自分のこれからを無理だと決めつけている
過去は変えられないけれど
現在の自分の
未来は変えることができる
幸せとは
自分に目をむけること
幸せとは、好きな物食べて、
ゲームしたり、アニメみたり
好きな人や家族と一緒に過ごしたり、
人によって幸せの形は様々。
幸せはみんな違うからこそ、
素敵なものだと、思う
幸せとは/夜凪
思考の階段をのぼる
幸せってなんだろう。
美味しいご飯を食べること?好きな人とすごすこと?
思考の階段をのぼる。埃の舞う灰色の世界。
幸せってなんだろう。
貧しい人に食べ物をあげること?友達にノートを貸してあげること?
思考の階段をのぼる。のぼり続ける。
ぐるぐるの迷宮から出られない。
幸せってなんだろう。しあわせって幸福ってこと?
私は幸せなのかな、誰が幸せなのかな、逆に、不幸ってなんなのかな。
空気の色が変わって、ボロボロの服を着た老人が階段に腰掛けているのが見えた。
「幸せってなんだと思いますか?」
ぼろぼろの老人はポケットから10円を取り出して答えた。
「足元にね、落ちてたんだよ。私も若い頃は上ばかりみていて気づかなかったんだが、やっと拾えた。やっと出られる」
老人はそう言うと腰を上げて下へと降りていった。
(何が言いたかったんだろう。10円なんて私も沢山持ってる。そんなのが幸せなのかな)
見上げると、階段は果てしなく遠く続いている。
突き抜けた先に見えるましろの空が、美しく輝いている。
そこへ行きたかった。あの空の先に幸せがあるから。
そしたらきっと、ここから出られる はずだから。
重たいぐるぐるが、心の内で渦巻いている。
私は不幸なのかもしれない。あの空に、手が届かない。
しあわせってなんだろう?あの老人は幸せなんだろうか
ぐるぐる少女は出られない。この思考の階段から。
おとなになるまで、大人になっても。
最初から、上に出口はないのだから。
『幸せとは』
感じる心と
見つけるための心の目
「幸せ」を見つけるためには
どちらも決して欠かせない
もしもどちらか欠けてたら
見つけられない、感じない
幸せの
形も場所もモノも違う
質も種類も量も違う
あるから感じる、ないから感じる
もらって感じる、わたして感じる
人の幸せ見た時に
それを否定することなかれ
あなたにとってはそう見えずとも
あの人たちは幸せだ
理解ができるかできないか
あなたの努力でできるかも
謎の違和感 感じた時は
新たな発見 見つけた時
人の幸せ 見つけた時は
あなたの幸せ 新たな発見
あなたはあなたの幸せを
たくさん見つけられますように
あなたの幸せ感じる眼
今よりちょっと 良くなるように
〜シロツメ ナナシ〜
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現在の日本における幸せとは、愛を買えるだけの金があり、金を貰えるだけの愛があることだ。
題:幸せとは
幸せとは。何だろうね。言語化しちゃうとフワッと感じていた感情の全体がどこかしら削れる気がして難しい。
思い当たる事といえば、先に眠っている夫の隣に潜り込んで毎晩密かに手を繋いでいる。その瞬間は私にとって間違いなく幸せな瞬間だと思う。起きている間は言い合いもするし愚痴を吐いたりもするけど、その嫌な部分も全部含めてきっと幸せなのだろう。
もしも死後の世界があるのなら、永遠に真っ暗でも良いからそこでも夫と手を繋いで眠っていたい。
(幸せとは。)🦜
あのね
僕にとって、幸せとは・・・
・大好きな稲穂を
お腹いっぱい
食べる事。
・暖かい、稲藁の
お布団で
ぐっすり眠る事。
・優しい、叔父しゃん。と
お喋りしながら
ビスケット。を
食べる事。
(でもね)
「本当の、幸せとは、大人に
なった。
優しくて、可愛いい
娘すずめ、しゃん。と
逞しく、なった 僕と
家庭を持って
子育てする事だと想ってるんだね。」
【本当の幸せとは、特別な事
では無くて 極当たり前の事。】
❝ 此れが、《幸甚の極み。》・・
なんだと想って居るんだね。❞
❣あくまでも、理想なんだけど。🦜🦜🦜
幸せとは、
あたりまえと軽く笑える日常があること。
「この瞬間が最高なんだよ!」と自ら感じる幸せと、
「自分はなんて幸せ者だったんだろう」と周りと比べて気付かされる幸せもある。
ですが、『アンパンマンのマーチ』に出てくる歌詞のように、何が自分の幸せかを分かっていないと
生きる目的すら見失ってしまうのではないだろうか。
#幸せとは
自ら見出すものだと思ってた
どんなに辛い時でも悲しいことがあっても
ミクロで見たら色んな幸せが日常にあったから
誰かといて幸せだって思えることも知った
自分の時間に誰かの存在があって
目の前の景色がやたら綺麗に見えたから
幸せとはと定義すると途端に難しいけど
色んな定義があっていいもの、だと思う
『幸せとは』
人生の問題。
あなたにとっての幸せとはなんだろうか?
幸せは人によって変わる。
家族といる時、恋人や友達といる時、一人でいる時、運動をしている時、ゲームをしている時など。
みんなそれぞれ感じかたは違う。
なので自分の幸せがわかるのは自分自身だけ。
この問題の答えは数え切れないほどある。
氷雅
幸せとは、何でもない日を生き抜くことだと
私は思っている。
例えば、今日大きなプレゼンがあるとする。
前もって準備できたらとても良いのだが、
急に抜擢されプレゼンをしざるおえなくなったとき、
生きねば、ととても思う。
成功させ認めてもらわないと
会社の為にならないのだから、そして、
大きな事が終わったとき幸せを感じたりする。
また、今日はなんにもすることがないなと思っても、
何もしないのでは幸せは感じにくいと思われる。
それが幸せならとてもいいと思うが、
少なくとも、私は今日何もしていないと
時間無駄にしたかもと思う。
沢山、山を乗り越えると幸せになるのかも?
あぁ肉食べたい。
今日はカレー肉うどん。
あっ、これも幸せか。
✡❦❦
人によって価値観が違えば、幸せ指数も違う
何が幸せなのか
他人の幸せが自分の幸せ
自分さえ良ければ、それが幸せ
幸せについて話せば、キリがない
そう考えていること自体が、幸せなのかな
ただ一つ言えるのは、今この時間にこのようにしていることが、幸せなのかな
そんな事考えているとふと思ったことがある
あの人は、今幸せな時間を送っているのかな?
作業所も無理なく頑張って欲しい。
幸せとはなんだろう
本が読めること
君に会えること
君と過ごせること
たくさん寝れること
大切なものを大切に出来ること
幸せなことに気付けること
きっとずっとそうありたいと願えること
幸せとは
まずはご飯を器に入れて
しっかりとお水を入れかえて
ちょこちょこと小屋の中から
きみが顔を出してくる。
ハムスターがいる生活って
こんなにも楽しいものなのか。
手のひらサイズの小さな体から
大きな幸せを与えてくれる。
幸せとは人それぞれ感じ方が違うが
私はきみの存在に毎日それを感じている。
「幸せとは」
誰かが「それは本当の幸せではないよ」と云う。
私のことを心配して「それじゃ幸せになれないよ」と。
誰にそう言われてもどれだけ説得されても、
でも私は私の心ひとつで幸せを感じてしまうのだ。
本当の幸せなんて知らない。
定義はわからない。
でも心が勝手に昂揚して、
眼が自然に微笑んで、
口許も柔らかく。
私の心が私を幸せにしてしまう。
幸せとは
幸せって人によって基準が違う
僕にとっての最低限の幸せは
焦るほどじゃないけどそれなりに充実してて、
毎日疲労困憊だけど気持ち的にはものすごく軽い毎日
もっと欲を出せば
自由が欲しい
自由に基準なんかない、と僕は思うわけだけど
君はどう
自由が欲しい?
僕は異常で奇抜で絶対に飽きがこない世界を
自由に生きたい。
幸せとは
星が降る夜と弦しい朝が
繰り返すようなものじゃなく
大切な人に降りかかった
雨に傘を差せる事だ
──瞬き─back number──
幸せとは
「幸せって、なんだと思う?」
「なんだ、藪から棒に」
いきなりこんな事を言ってみる午後四時。暇そうにしている様子が、妙に幸せそうに見えた故の問だった。
「なんかね。私は最近、幸せになったばかりだよ」
「いいことでもあったか?」
「君に会えて、救われたから」
「……そうか?」
君は首をひねる。はたから見ても随分救われたと思っているが、君にとっては些細なことだったようだ。これだけ救われて些事ならば、では幸せとは。
「……別に。不幸じゃないなら幸せだろ」
なるほど、そうなのか。
「まあ、人によるだろうけどな。それに満足できなきゃ、いつまでも幸せなんてこねえよ」
そうか、君はそんなふうに思っていたのか。なんだか、ますます君という生物を理解できなくなってきたような気がする。だって、君はまだ私と同じくらいの歳しか生きていないはずだろう?それなのに、随分と基準が低い。通りで何してても幸せそうなわけだ。そんなのまるで、
「ねぇ、君は実は仙人だったり?」
「しねぇ。なんでそうなるんだ」
さすがになかった。でも、わかってきた。
「やっぱり、君といられて幸せだ」