『平穏な日常』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
平穏な日常
いただきます。
ごちそうさま。
おはよう。
ありがとう。
ごめんね。
おやすみなさい。
さようなら、また明日。
あなたからの、そんな
何気ない声で、どうしようもなく、嬉しいのです。
明日が続くと、思えてしまって堪らないのです。
「平穏な日常」 #303
あなたがいる穏やか生活が
日常と呼べるようになったことに
毎日小さな喜びを感じています。
美味しいご飯を食べ、
暖かい布団で寝る、
そんな
平穏な日常が
何より
幸せです…。
(平穏な日常。)🦜
あのね
厳しい冬も 次第に過ぎて
雪が解けて 普段の日常。が
戻って来たんだね。🦜
「今年は 例年に無く大雪で
僕のお家が雪の重みで
歪み、とても住め無く為り
優しい、叔父しゃん。の家で
一冬を過ごしたんだよ。」🦜
【小さな幸せ。を見付けた。】
「本来なら、僕が幸せ、を運ぶ
役目なんだけれど、上記の
理由で 如来様。から
休みを貰い 長い休み中に
小さな幸せ、を見付け
たんだよ。」
❞其れは、優しい、叔父しゃん。の
お家に居て、食べ物。に
不自由無く、安全を確保され
連日投句して 楽しみ。
叔父、しゃん。の手の中で
お昼寝する事。なんだね。」
❣つまり、平穏な日常。とは
[平穏無事。]で
少しの、楽しみ。が
続く日々。の事
なんだね。🦜
❣此の事を 如来、様。に
お話したら、黙って笑って
処られた。🦜
❣今も、世界の中で 戦争の名。の
下に 家を失い、家族を失い。
悲しみ、苦しむ。人々に
平穏な日常。が一日も早く
戻る事を願って
止まないんだよ。🦜🦜🦜
🦜🦜🦜
『平穏な日常』
雀のなぎ声、小川のさざ波、風の吹く音、温かな日差しそういった自然の恵みで朝起きるのが私の平穏な日常だ。そんな平穏な日常は突然崩れ…ない!あぁ!今日も楽しい日常の始まりだ!
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
平穏な日常
それが当然。当たり前。
ええ。
そうなるはずだった。
平穏な日常
今日のお題はお休みしますm(__)m
ネト○リ加入勢ではないのでオールドメディアとスマホで情報収集したり追悼もしたり。
冬季パラ選手もいいなー^^
平穏な日
平穏な日は、何事にも変え難い貴重な時間だと思う。戦後、日本は戦争やテロにはあっていないが、天災は多い。
今日は3月11日、平穏な日が続くよう祈る日でもあり、誓いの日でもある。もう二度とあのような甚大な被害を出さないよう、改めて防災に目を向ける必要がある。
平穏な世の中が続けば、心が穏やかでいられる。心が穏やかなら、いざこざも無くなる。そうすればさらに平穏な日々が続く。
いい流れの循環を続けるには、1日の終わりに感謝することを忘れず、日々を過ごすこと。ちょっとしたことだけど、それだけでも気の持ちようが変わる。
寝る前に、今日も頑張った自分を褒めることもやった方がいい。嫌なことも少しは晴れると思う。
こういう積み重ねが、平穏でいられる日々へと繋がると思う。
平穏な日常
昨日と変わらぬ朝、変わらぬ自室、今日も一日がやってくる
枕元の窓から差し込む目障りな日差しに、思わず顔を顰めた。
もう朝?
ムクリと寝具から起き上がると寝不足からくる頭痛と倦怠感、朝は本当に怠い、気分の上がりようが無い
水分がほしい
リビングに向かいウォーターサーバーで水を汲み一気に飲み干す
ふぅと一息、落ち着いたところで今日の予定を
スマートフォンのスケジュールアプリで確認する。
今日は……お昼から君と会う。
君とは1ヶ月ぶりか。
1ヶ月、1ヶ月周期で会う友人というのは、一番良い距離感だと私は思う。
予定を見て少し気分が上がった
さて、現在時刻は9時だ
私にしてはこの起床時間は遅い方だ
やはり昨日の夜ふかしが祟ったな。
一人反省する、というのも昨日はつい夢中になってしまい遅くまで本を読んでいたのだ。
珈琲でも入れて頭を覚まそう。
キッチンに向かいスーパーで買ったインスタント珈琲に湯を注ぐ
本当はドリップが良かったが手間を考えてのインスタント、しかしこちらも十分に香りも湯を注ぐ音も良い。
入れ切ったところで朝食を済ましていないことに気づく、もっと早く気づいていれば一緒に作れていたものを
昨日の今日からはちゃんとしたトーストや目玉焼きをしようと思っていたが、少し面倒になり菓子パンを手に取る
いつも理想だけは高いんだ。
しかし菓子パンも中々美味いものだ、何口か頬張って、珈琲で流し込む、形だけの優雅。
満たされてるのに虚しい
食事を終えたところで時刻は10時半頃
君との約束は12時に駅前に集合だから、そろそろ準備しても良い頃合いだ。
食器を下げ、支度を始める。
タンスを開き服を選ぶ、今は冬
冬の気温は嫌いだが服装は好きだ。
重ね着ができるからお洒落のレパートリーが増える
君はどんな服を着てくるだろうか、まぁ被ることなど殆ど有り得ないが、なるべく違うものを着ないな。
服を選ぶ時間は何も決まらないクセに、とても心が満たされる。
用意が整ったところで時刻は11時、そろそろ向かうとしよう。
今日は君とどんな物語が起こるだろうか。
そんな期待を胸に家の扉を開く
平穏な日常
日常を壊したのはお互い様
それを続けたのも諦めなかったのも
ふたりの決断
初めての時
終わりだねって話した時
あそこで終わりにすればよかったんだよね
お互いに弱いとこも暗いとこもさらけ出して
それでも好きだってあたしが諦められなかった
2回目の時は
全部察したあたしが
あなたに会うためにお店で待ってた
あたしが出ていった時驚いてたね
お互い泣きながら話して
あなたがあたしのことしか考えられなかったって言ってくれたこと、嬉しかったの
ごめんねこんなあたしで
振り返るとほんと馬鹿なふたりだよね
それからも色々あったけど
あなたの日常に
もうあたしは必要ないんだよね
あなたの今が
平穏で幸せでありますように
⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯
ごめんねって言い続けるしかないよね
声なんて届かないけど
大好きなあなたを追い詰めてしまった
そんなあたしが幸せになっていいはずないから
平穏の基準は日に日に変わっていく
世界との比較?
結局は見えている景色しか感覚できないことが多い
「平穏な日常」
お題:平穏な日常
後日あげるのでお題とスペース保存しておきます。
私は、あのころ、小学校で国語の授業を受けていました。
キーンコーンカーンコーン
6時間目のチャイムだ。
あ〜〜めんどくさいなぁ、次国語だよね〜?
『そうそう、眠くなるし、普通にめんどい〜』
何気ない会話。
『はい、じゃあ教科書186ページ開いて〜!』
『『はぁ〜い』』
『今日は【日常】について話し合いましょうね』
日常かぁ……。う〜〜ん、日常……学校がつまらないとか?う〜ん、友達と話す?う〜〜〜〜ん、……………
『………、ねぇねぇ、なんか変なにおいしない?』
え?におい?、……
…あ、ほんと、 ゴォォォォォォォォ!! だ。
ガシャァァァァン!!ドガシャッ!!
……何が起こったかわからなかった。巨大な猛獣が学校を襲ってきたの?というくらい、大きな地鳴り。
そして大きな揺れ。
教室の掃除ロッカーからほうきがバタバタと倒れ、棚の上に飾っていた、運動会のトロフィーも、ガシャンと落ちた。
『あ、トロフィー、』
そして、天井にあった蛍光灯、扇風機が、机のうえに、落ちてくる。
怖い。
みんなで、校庭に避難しました。先生の言うとおりに私たちは、校庭に体育座りをして、おとなしく待っていました。
『…………津波が、』『…………どうしましょう』
『……………ここなら平気なはず』
先生たちは、何を話しているんでしょうか。
『ねぇ、津波が来るんだって…!!』
え?津波?でもここ、高台にあるから平気じゃない?
『え〜〜、まぁ確かに、』
平気だと思ってました。
その数分後、"黒い何か"が、家を、街を、飲み込んでいくのが見えました。
『生徒のみんな落ち着いて〜!ここは高台だから津波は来ないから、大人しく校庭で待ちましょう!』
ほんとに。?
『ねぇ、これ、ここまで、来るんじゃない…?』
……………、
私は、先生たちが言うなら平気だと思ったが、
やっぱり、"アレ"は此処まで来ると、何故か思ってしまった。
わからない、先生たちの言うことが正しいの、?
もっと、高いところに逃げたほうがいいの、?
わからない……
『いくよ!!逃げよう!!あそこの山なら!!』
友達は、私の手を引きました。
私は先生に怒られるのが怖かったです。
でも、………
私たちは必死に山を登りました。後ろから聞こえる、家が崩れる音、津波が迫る音。
山に登りきり、学校のほうを見た時、もう、学校はありませんでした。
先生は?他の友達は?……、あれ、お父さんお母さん、、お兄ちゃんは…………、?
『今日は【日常】について話し合いましょうね』
【日常】とは。 脆く、尊いもの。
奇跡のような日々。………、
…………、当たり前に、お母さんに、行ってきますと言えること。学校に行ったら、友達がいて、先生がいて…、おはようって、言える、こと。
失ってから、なんで気づいちゃったかなぁ……。
【平穏な日常】
わたしが欲しかったものかも知れない。
世にいう「平穏な日常」。
でも、人付き合いを禁じられたわたしには、よそのおうちを見ることは出来ない。
わたしのおうちでは、父が食事中に酔って兄を怒鳴ったり、殴ったりして、見て見ぬふりをする母が黄ばんで傷んだご飯を出してくるのが、日常だった。
父が酔ってそのまま自室にこもってしまう日が、一番平穏といえば平穏。大概何ヶ月も口をきいてくれなくなるけれど。
その場合、教員を勤めていた母が、テストを作らせたり、採点させたりしてくるけれど、傷つけられる訳ではないから、やっぱり、平穏......なのかな。
【平穏な日常】
平凡に過ごすのを何処かカッコ悪いと思って
平凡から抜け出す為に変化を求めて。
いつか、平凡から抜け出した時。
その時ようやく君に近づけるのだと思う。
まだ、君の背中を追うのを諦めきれない僕がいる。
#平穏な日常
―――
朝に目が覚めて
夜に目を閉じる
熱い珈琲で始まり
暖い牛乳で終わる
そんな、ルーティン
欠伸でも出てしまいそうな程、なんて事ない日々
でも、その隣には何時でも君が居て
当たり前ではなかった
手に入らないと思っていた光景が、今は手の中にある
それだけで「嗚呼、幸せだな」と思うのだ
平穏な日常
朝、起きて歯を磨く。
朝ご飯を食べて、身支度をする。
学校に行って、みんなに「おはよう」と言う。
学校から、みんなに「また明日」と言って帰ってくる。
家族みんなで、夜ご飯を食べる。
音楽を聴きながら、勉強をする。
外に出て、星座を見てみる。
布団に入って寝る。
これが、俺の“平穏な日常”。
朝、テレビをつけると、ちょうど東日本大震災について放送されていた。そうだ、15年前の今日、14時46分18秒に大地震によって平穏な日常は壊されたんだ。またたく間に建物が崩れ、地震によっておきた津波に町はのみ込まれた。家があった跡形も、いつも歩いていた道も学校も、何もかもが無かったかのように消えた。命も消えた。そして思い知った。平穏な日常のありがたさを。
平穏な日常
今日、3月11日。
14時46分。
恥ずかしながら、かなり久しぶりにこの時間に黙とうをしました。
過去にはYahoo!検索の10円寄付とかはしていましたが。
そういえば黙とうは今までしたことが無かった。
最後にしたのは小学校の授業途中とかだったような気がします。
いつも平日で忙しかったから?毎年ここら辺の日って学校あったっけ。
4月から大学進学を控えている私は最近ずっと休日なので、今回はしっかりと時間を空けて黙とうができました。
わざわざ文字にするべきでもない様な話題で申し訳ないですが。
この1分間。やはり、嫌に若干長く感じました。
只今の私は18歳。生まれ・育ちは新潟県。
3歳の時に東日本大震災を経験しました。
その頃の私は…あまり覚えていません。
唯一私の中で記憶に引っかかる断片があるとすれば、その時は家にいたような気が…、と覚えはするのですが、親によるとその当時私は保育園にいて急いで迎えに行った、とのことです。(私の地域では被害は重たくなかった…のでしょうか?)
別の何かと記憶違いしているのか。
それくらいに、その当時の状況は覚えていません。
なので他の皆様方よりもあまりリアリティを持って祈れない?という様な感じもしますが。
それでも私にも思う所はあります。
地震に関する資料に触れると、それは凄惨な画を見たりもしますが。
それでもその時の人々が諦めずに、この今も復興に尽力している人々がいて。
多くの人々の悲嘆の上に、多くの人々の努力の積み重ねがあり、この今が作られていて。
あの悲劇から、1から少しずつ積み上げた人がいて、積み上げたものがあって、そして今日の平和が維持されている。
そして、その維持された平和の上で、私も生活させてもらっているのだな、と。
やがて1分間の黙とうを終えて目を開けると、スマホの中、時計の隣にあった、とある名言が目に入りました。(私のスマホでは時計ウィジェットの隣に英語で名言が書かれたウィジェットを置いているのです)
We must accept finite disappointment, but never lose infinite hope.
……誰かは忘れた。日本語の文で見たことがある。
「我々は限りある失望を受け入れなければならない。しかし、限りない希望を捨ててはならない」
調べてみると、マーティン・ルーサー・キング・ジュニアさんという牧師の方の言葉らしいです。
………
なんか募金したくなってきたな。
平穏な日常
平穏ってつまらないよね!
平穏って言葉も好きじゃないのよ、面白くない……
そうね…なにか、とびっきりの刺激が欲しの!
普通なんてキライ、当たり前なんて大っキライ!
そうだ…私が常識ってモノを壊してあげればいいんだ!
“平穏な日常”を送ってる、
つまらない人達に、とびっきりの…!刺激を!