平穏な日常
今日、3月11日。
14時46分。
恥ずかしながら、かなり久しぶりにこの時間に黙とうをしました。
過去にはYahoo!検索の10円寄付とかはしていましたが。
そういえば黙とうは今までしたことが無かった。
最後にしたのは小学校の授業途中とかだったような気がします。
いつも平日で忙しかったから?毎年ここら辺の日って学校あったっけ。
4月から大学進学を控えている私は最近ずっと休日なので、今回はしっかりと時間を空けて黙とうができました。
わざわざ文字にするべきでもない様な話題で申し訳ないですが。
この1分間。やはり、嫌に若干長く感じました。
只今の私は18歳。生まれ・育ちは新潟県。
3歳の時に東日本大震災を経験しました。
その頃の私は…あまり覚えていません。
唯一私の中で記憶に引っかかる断片があるとすれば、その時は家にいたような気が…、と覚えはするのですが、親によるとその当時私は保育園にいて急いで迎えに行った、とのことです。(私の地域では被害は重たくなかった…のでしょうか?)
別の何かと記憶違いしているのか。
それくらいに、その当時の状況は覚えていません。
なので他の皆様方よりもあまりリアリティを持って祈れない?という様な感じもしますが。
それでも私にも思う所はあります。
地震に関する資料に触れると、それは凄惨な画を見たりもしますが。
それでもその時の人々が諦めずに、この今も復興に尽力している人々がいて。
多くの人々の悲嘆の上に、多くの人々の努力の積み重ねがあり、この今が作られていて。
あの悲劇から、1から少しずつ積み上げた人がいて、積み上げたものがあって、そして今日の平和が維持されている。
そして、その維持された平和の上で、私も生活させてもらっているのだな、と。
やがて1分間の黙とうを終えて目を開けると、スマホの中、時計の隣にあった、とある名言が目に入りました。(私のスマホでは時計ウィジェットの隣に英語で名言が書かれたウィジェットを置いているのです)
We must accept finite disappointment, but never lose infinite hope.
……誰かは忘れた。日本語の文で見たことがある。
「我々は限りある失望を受け入れなければならない。しかし、限りない希望を捨ててはならない」
調べてみると、マーティン・ルーサー・キング・ジュニアさんという牧師の方の言葉らしいです。
………
なんか募金したくなってきたな。
3/11/2026, 10:56:43 AM