平穏な日常』の作文集

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平穏な日常』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど

3/11/2023, 11:27:36 AM

平穏な日常

前に話したことがある。
私は2つの欲を持っているんだ

だらだらしたい。楽に生きたい。安穏とした日々を送っていたい。

焦りたい。がむしゃらに生きたい。刺激的な毎日を送りたい。

きっとどっちも本当の願いで、私は臆病だからいつもゆっくりと過ごしている。
平穏な日常は、全速力の前の休憩時間。
そう言い切ることができるほど、何かをしているわけじゃない。

こうでありたいも、こうするべきだも分かるけど、熱を向ける先が決まらない。だからこそ、一つに向かってがむしゃらに生きることに、憧れている





11

3/11/2023, 11:26:57 AM

「平穏な日常」

朝起きて
(おはよう)

ご飯を食べて
(いただきます)
(ごちそうさま)

それぞれの
第二の居場所に向かう
(行ってきます)

陽が沈めば
ほんとの居場所へ
(ただいま)

お風呂に入って
お布団に
(おやすみなさい)

日々の繰り返し
なんてことない
ありふれた日常

退屈と感じるかもしれない

だけど

それがいつかは
無くなるかもしれない

平穏な日常は喪失する日常と
隣り合わせ
背合わせ

そう考えると
平穏な日常を送れること
それ自体が奇跡
なのだから
忘れがちだけど
ちゃんと感謝して
ちゃんと生きなきゃ
って想うのよ

3/11/2023, 11:25:01 AM

平穏な日常

それは

突然壊れるもの

1日あれば

人も

環境も

世界も変わる

3/11/2023, 11:23:27 AM

目を開けると、見慣れた天井があった。
カーテンの隙間から差し込む光があたっている所が若干温かい。
寝返りをうちスマホで時間を確認する--6時半。アラームより少し早く起きたらしい。

 今日も学校に行って、授業を受けて、部活やアルバイトはしていないからそのまま家に帰る。
宿題があればやるけれど、ないなら夕飯までスマホをいじって、夕飯を食べてお風呂に入って、またスマホをいじってそのまま寝る。

 毎日その繰り返し。つまらなく変化のない毎日。
だからと言って、これといった刺激を求めている訳ではない。
このままなんとなく、平和で平穏な日常を過ごすことに何か問題があるのかと言われたらそうではない。不満があるのかと言われたら返答に困るけれど。

 さて、今日もいつもの一日が始まるのか。
私はむくりと起き上がる。ベッドが反動でギシリと鳴った。
 シャーッとカーテンを開けると、朝日が射し込み私を包みこんだ。
--そう、光に包み込まれたのだ。
 私の知っている平穏な日常、いつもの一日、ではない。
 その光はまばゆく、視界が真っ白になる。
視界が戻った時、私の目の前にあった光景は……。

【平穏な日常】

※なにかの物語の冒頭みたいな感じに。

3/11/2023, 11:21:51 AM

平穏な日常…

コロナ禍も少しずつ緩和されて、日々の生活の有り難みが身にしみる

些細な喜び 生きてる有り難み ちょっとした事が感謝感謝ですね

高価な物で自分を奮い立たせなくても、プチ贅沢で自分を喜ばせるだけで良いかな

こだわりなんて要らない!

自分を喜ばせるのは自分…どうせ生きるなら楽しく過ごそうよ

3/11/2023, 11:21:46 AM

ピピピピピッ。ピピピピピッ。

アラームが鳴る。あぁ起きなきゃな。

ピピピピピッ。ピピピピピッ。

アラームは鳴り響く。あぁあと10秒だけ。

ピピピピピッ。ピピピピピッ。

アラームは鳴り叫ぶ。あぁやっぱりあと1分。

ピピピピピッ。ピピ、、

アラームは諦めた。まぁもういいや寝よ。

【平穏な日常】

3/11/2023, 11:19:58 AM

平穏な日常。
平穏な日常とは何か。
私は平穏な日常が好きだ。
そんな私は幸せ者だ。

3/11/2023, 11:16:54 AM

今日高校を卒業した。
高2の夏、身体を壊し全日制から通信制に転校。世の言葉を借りれば決して順風満帆な高校生活ではなかった。

だけれど今日、数は多くはないけれど、大切な大切な友だちとお互いを祝い合い、写真を撮った。
中学、それから転校する前の高校の恩師が3人も祝いに来てくれた。

2年前の私には到底想像も出来ないほど幸せで恵まれた日だった。

そして明日は大学入試。
私なりに死にものぐるいで戦った成果を全力で出し切ってこようとも思う。

今日は平穏な日常というにはあまりにも濃い日だった。

3/11/2023, 11:16:16 AM

# 平穏な日常

 日常を平穏だと感じるには、平穏じゃない状態を経験しなければならない。私はそんな経験したくない。
 ありふれた日常を平穏だと思う間もなく、毎日を忙しく怠惰に過ごしていたい。あーつまんないな、何か起きないかなと思いつつ何も起きない現実を憂いて、厨二病よろしく自分が主人公になる夢想をしながら、明日が続くことを奇跡だなんて思わないまま眠りたい。

3/11/2023, 11:10:21 AM

震災に関する内容が含まれています。
気をつけてください。










もうこんな日常には飽き飽きだ。

毎日同じことの繰り返し。

何か面白いことでも起こったらいいのになー。

今日の部活なんて休んでやろうかな。

どうせ、頭が痛いとか言っとけば休めるだろ。

あーあ、明日提出しなきゃいけない課題やってねーや。

帰ったらやらないとなー。

うわっこの音、めっちゃ嫌いなんだよな。

焦るからほんとやめてほしいわ。

津波とか、こっちまでこないっつーの。

なんかムカついてきたし、ゲーセンにでも行こうかな。

そのついでに海どうなってるかチラ見してこよ。

「平穏な日々」


あのときの震災は、地震の揺れが凄かったので、
この詩みたいな感じの方は少なかったと思いますが、
緊急なんたら速報とかそういう系のやつがきたらすぐに学校とか体育館とかに避難しましょうね。
立っていられないような揺れが1分も続いたら尋常じゃないんで、そんなんがきたらとにかく海から離れて、
それこそ学校とかの避難所になるとこに避難してください。



「書く習慣っていうアプリやってる人おいで!!!!」
というオプチャを先日立ち上げたので、
興味のある方、このアプリやってる人と繋がりたい方、
わせねでやの歌詞全部言えますっていう方、
誰でも大歓迎です!!
LINEで検索してみてください!
待ってます!!

3/11/2023, 11:10:04 AM

平穏な日常

何か物足りない

そんな時もあるけど

何気ない日々を

過ごせていることが幸せ

でも来月から異動

この日々も生活リズムも変わる

落ち着いて平穏な日常に

なるのはいつになることやら

3/11/2023, 11:05:43 AM

平穏な日常

いつものありふれた風景が
どんなに大切かと考えさせら
れる1日でした

生きていることに感謝…
命に感謝

ありがとうございます

3/11/2023, 11:03:47 AM

『平穏な日常』

28年前 阪神淡路大震災
数多の人々の日常が突然奪われた

22年前 アメリカ同時多発テロ事件
数多の人々の日常が突然奪われた

12年前 東日本大震災
数多の人々の日常が突然奪われた

今現在
ロシア軍によるウクライナ侵攻

トルコシリア大地震

数多の人々の日常が突然奪われている

家族が友人が仲間たちが
大切な人々が
目の前に
隣に
すぐ側に
当たり前のようにいた日々

平穏な日常が全て奪われ
悪夢のような現実が目の前にある

テレビの向こう側で起こっている現実
自分とは無関係に思って観ていた

自分の身には
起こるはずないと
他人事だと

もしも
自分自身に
同じようなことが起こったら
なんて想像もしたことなかった

一変した日常を取り戻すのは難しい
それでも人は
立ち上がる強さを持っている

そんな姿を見ると
ゆるゆるで毎日を送っている
自分の日常を反省する
反省するんだけど…すぐ忘れる…

3/11/2023, 11:02:57 AM

平穏な日常が、一番だって分かってる。
それがもたらす平和もありがたみも、失ってから気づくものだということも。

でも、私は少年のようにキラキラしたい
泣いて、叫んで何かに渇望して。

やりたい放題な彼に、憧れてる
やんちゃな君を渇望してる

戻らない君を追いかけている

平穏無事な生活を求めてるのに

それでも君を求めてやまない心は
平穏じゃあいられない

私は君になりたいんだ

君を求める私はいつだって、不安定な日々を送ってる。

3/11/2023, 11:00:06 AM

私は普通の暮らしをしている。最高の出来事はないが、最悪の出来事もない。ただ毎日学校に行って、友達と話したり、遊んだりして夜に眠る。平凡で、平穏な日常だ。

まあつまり、退屈なのだ。平凡で平穏な日常は、確実である代わりに退屈だ。そんな平らな道を進むだけで、私の人生を終わらせてしまっていいのだろうか?

なにか、良い刺激が欲しい。私自身が、唯一無二の存在であると証明できる力が欲しい。何かで1番になった、大切な人ができた。何でも一つ、退屈から抜け出すためのきっかけが欲しい。

平穏な日常は全く悪いものでもなく、むしろ守るべきだと思う。だがそれで退屈してしまうなら、思い切って踏み出して、自分の人生を唯一無二の存在にしたい。

そう思うのは、退屈じゃない。

3/11/2023, 11:00:05 AM

ちりちりと
  ベーコンエッグが出来る音

  ぷくぷく泡立つ
  挽きたてのコーヒー

  ヨーグルトには
  とろりと自家製ジャムを

  グリーンサラダは
  ミニトマトで彩り添えて


  さあ
  パンが焼けたら

  いただきまーす


  君の笑顔で
  更に美味しい
  朝ごはん




          # 平穏な日常 (66)

3/11/2023, 10:57:27 AM

何度も見てきたはずなのに
その時だけは その瞬間だけは
目が離せなくなる

↑お題とは全然違うけど思いついたから書いた

3/11/2023, 10:56:56 AM

月魅幻光



天に輝く
魅了な月宵
装飾の星達

掌を翳す
魅惑な月光
重ね触れる

哀しみも 刹那も
照らし薄れ

苦しみも 苦悩も
射して忘れ

「神秘的に包まれた・・・」

鮮やかな程に
煌めき 何故か切なく
脈は乱れて

美しさの夢に
視つめ 頬を濡らす雫
囁いた言葉


此のまま 時は止まり
望み 何時も・・・

佇み 風吹かれて私は
想う 何時も・・・


失わぬ様に・・・

3/11/2023, 10:55:36 AM

俺は、自分の人生を、つまらないものだと思っていた。

『幸せな人生って、なんなんだろうな?』
「幸せな人生?」
『そう。幸せな人生。
お前頭いいからさ、わかるかなと思って』
「うーん…平穏な日々を送れることじゃない?」
『平穏な日々?』
「いつも通りのことができること、とか?」
『…?それって幸せって言うのか?
つまらないし、くだらない、ただの日常なのに?』
「そうだよね。つまらないのに、くだらないのに不思議な程に幸せだって思えてしまうんだ。
だって、いつ、どこでなにがあるかも分からないんだよ?もしかしたら、命さえ奪われるのかもしれない。
そう思えば、つまらない、くだらないことができることって、すごく幸せで、素敵なことだと思わない?」
『なるほどな…
じゃあ、今この話をしているのも、「つまらない、くだらないこと」なのかもな』
「ふふ、そうかもね」

大人になった今でも思い出す。
本当に、俺は幸せ者なのだと。
あの話をしてから俺は、いつも通り、普段の日常をあい変わらず送っていた。
変わったとすれば、そんな日常を今でも幸せだと思えるようになったこと、か。
…あいつも、平穏な日常を送れてるのかな?
最近は忙しくて、全く会えていなかった。
そんな時、スマホが鳴った。
慌てて鞄からスマホを取り出し、着信のあったラインを開いた。

お前の方が、忙しいくせに。
貴重な時間を俺に使うなんて。
でも、お前ならこんなことに時間を使うのにも、幸せだと、平穏だと言いそうだな。
…今日はいつもより仕事を早く終わらせよう。



「久しぶり、今日時間ある?
もしあれば、またあの頃と同じ、つまらない、くだらない話をしよう。」

あのつまらない、くだらない平穏な日常の話を。

3/11/2023, 10:54:05 AM

子どもたちと一緒に寝落ちして
夜中の2時頃おきる

次の洗濯を回して
前の洗濯をコインランドリーで乾燥して
皿洗いして
子どもたちの荷支度をして
二度寝する

朝5時頃起きて
お風呂に入って
自分の支度をして
ピアノの練習をして
子どもの水筒を準備して
家計の計算をして
買い物リストを作って
支払いの確認をして
予定の確認をして

朝7時頃に長男を起こして
身支度をさせて
宿題の残りをやらせて
ごはんをあげる

朝7時半過ぎに次男が起きて
おむつ替えと身支度をさせて
ごはんをあげて

朝8時に長男を家から叩き出して
次男を幼稚園に連れて行って
出勤途中でコンビニでご飯を食べて
やり甲斐のない仕事をする

仕事後で次男を迎えに行って
幼稚園から次男の文句を言われて帰宅

幼稚園の荷物の入れ替えをして
書き物をして
洗い物をして
お風呂を掃除して
ごはんの準備中に長男が帰宅する

小学校の荷物の入れ替えをして
プリントを確認して
書き物をして
ごはんの続きを作って私と長男と次男で食べる

食べたらお風呂の準備をして
長男に宿題をやらせて
子どもたちをお風呂に入れて
歯磨きさせて

時間を知らせて怒って寝かせる
私も知らないうちに眠る

子どもが寝たころに旦那が帰宅して
私は寝ぼけ眼ながらも
パソコンに向かって声をあげて笑う旦那に憤る

自分の時間が欲しい
片付けをする気力が欲しい
お金の心配がない暮らしがしたい
子どもと時間をかけて関わりたい

気持ちにゆとりを持って暮らせる未来を願っています

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