寂しさ』の作文集

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寂しさ』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど

12/20/2022, 9:14:41 AM

知ってるよ。気まぐれな君が、こんな時間に連絡を寄越してくるなんて、人恋しかったんだろう?

「──?眠れるまで、一緒にお喋りしようか」

『遠い誰かと』

お題
「寂しさ」

12/20/2022, 9:11:29 AM

洗いそこねたマグカップが
テーブルの上で待ちぼうけ

わたしが片付けないかぎり
いつまでもそのまま


/ 寂しさ





2022/12/27 18:20:00


ここに来てどれくらいか

季節が変わっても
君との距離は変わらない

押入れにいるかと思えば
気まぐれにそばにいる

目覚めると布団に窪み
引戸が君の幅だけ開いてる


/ 冬は一緒に

12/20/2022, 9:07:19 AM

僕が僕で在る証。

それは愉しく詠う事。

毎日を明るく照らす事。

確かに今は厳しく、苦しいかもしれない。

けれど、いつか、今が良かったと

思える様で在りたい。

イマ、を、後悔しない用で在りたい。

喜びに満ちる、その日が、

産声を上げるまで。

12/20/2022, 8:35:25 AM

寂しいなんて分からないけど
なんも分からないけど
だけれど
でも

12/20/2022, 8:18:35 AM

寂しさをペン先に垂らして文字を起こす。
そのペン先から溢れた文字達を手紙が優しく受け止める。だから寂しくないよ。

12/20/2022, 7:58:47 AM

No.18『 恋歌 de 連歌 』
詩歌 / 定型詩 / 短歌 / 都々逸


#短歌(57577)

寂しさを分け合い慰め合っていて それでも他人と言うひとがいる

言い訳にしたくはなくって笑い合う寂しさなんてなかったように

もう少しぼくに勇気があったなら今も君が隣りにいたよね

わたしには過ぎた相手だったねと笑った君の笑顔が語る

サヨナラと言われて泣いて次の日に忘れるわたし強くはないし


#都々逸(7775)

泣いてもいいからこっちにおいで君の寂しさぶつけてよ

寂しさなんて感じるもんかどうせ叶わぬ恋だから

会いたいなんて気軽に言うな妻も子供もいるくせに

笑っているから寂しくないと見せかけている侘しさよ


お題:寂しさ

12/20/2022, 7:42:45 AM

『寂しさ』


寂しさは 捨てずに
ただ 抱きしめて

傷がズキズキ痛んでも
傷口がジュクジュクしてても

いつか痛みは消えて
瘡蓋になり
痒みすら感じて
最後には 瘡蓋は剥がれ落ち
傷口が見えなくなるように

残る傷跡もあるだろう
だけど、それは 
傷つきながらも 生き抜いた過去を
無かったことにしないため。
忘れないため。


寂しい時は
その寂しさを
ただ抱きしめて

今の苦しみを くぐり抜けるために

疼く痛みを 抱えて 抱きしめて

生きていることを ただただ 感じて

寂しさを 紛らわすことなく
寂しさのど真ん中を見つめる
わかるまで あぁ、そうかと
腹の底に すとんと落ちるまで
ひたすらに

それが この苦しみをくぐり抜ける
1番の 近道な気がするから

12/20/2022, 7:37:10 AM

【寂しさ】

一緒に居て楽しいより

一緒に居ないと寂しい

って思ってもらえるような人になりたい。

12/20/2022, 7:36:00 AM

寂しさ


無為に絡んでいた人間が散っていく

面倒だから。と吐き捨てた直後の

あの憂いはなんだったのだろう
あの勿体無さは、どこから来たのだろう

12/20/2022, 7:29:12 AM

私はずっと寂しさと生きてきている
私だけが寂しいとは思わない
皆んなそれぞれどこか寂しさがある
それぞれの寂しさを、 
わたしは理解してあげることはできない

寂しさが募り怒りに変わっていく人もいた
 
寂しさとは共存し、コントロールして生きていかないと
自分が崩れそうになるほど寂しくても

12/20/2022, 7:22:48 AM

寒くて暗くて深くて
心はいつもそうだった
孤独も孤立も
今ではもうどうでもいい
誰かに期待して好意を持っても
全ては満たされない

他人に全てを見せる必要はないのだから
相手を気にして生きなくても
理解者はいつか現れる

寂しさはずっとは続かないと
冬が私に教えてくれた

12/20/2022, 7:20:48 AM

🍀寂しさ

太陽の沈む真っ赤な空を見ると
何故か寂しい。

なにとも言えない感覚が私を支配する。

写真で見る感覚とはまた違う、
生だからこそ感じる不思議な気持ち。

12/20/2022, 7:10:02 AM

にきびを潰したあとみたいな、鈍い痛みを引き摺って生きるしかないのだと思った
せめて、うわべだけでも恋ができていた私の、純粋なよろこびから
少しでも苦みを濾しだすことができればよかったのにと、ぼやけた目を少し閉じた

12/20/2022, 6:35:27 AM

寂しさ







寂しさは、孤独を生む。

そんな寂しさが、私は、苦手だ。

だから、思いっきり明るい歌を歌う。

歌うとたくさんの人が、私に拍手をくれた。







夢か!


でも、嬉しかった。寂しかったのかな。

12/20/2022, 6:23:10 AM

寂しさの色は藍色で
涙の味がした

幾つもの涙が重なり
青く濃くなって
固まって凍ってく

溶かして 溶かしてって
一人心で訴えて
痛いよ 痛いよって
一人で耐えて

崩れてく心
罅(ひび)が入るような
音を立てて

はぐれてしまった心は
いつか凍った心
溶かしてくれる人に
出会えるのだろうか
出会えるのだろうか

溶けるだろうか
溶けるだろうか
溶けて春になって
仄かな桃色に
なるだろうか

12/20/2022, 6:13:40 AM

寂しさはりんご飴の味
藍色をゆらす夕日
シャボン液の薄膜

12/20/2022, 5:54:11 AM

広いベッドで寝返りをうった時とか、
フルーツタルトもチーズケーキも両方食べたい時とか、
深夜遅くに真っ暗な部屋に帰ってきた時とか、
ふとした瞬間に、あなたがもう隣にいないことに寂しさを覚える。


私が殺したくせにね。


#寂しさ

12/20/2022, 5:39:05 AM

真っ暗闇、右も左も、前も後ろも分からない
どんなに叫んでも誰も振り向いてはくれない

叫ぶ声は枯れ、足はもつれ
引っ張ってもらう為の手には力が入らない
ただ一生懸命、懇願するように上を見上げる

気付いて、認めて、愛してほしい

そうやってまた一つ、底無し沼に私が沈んでいった

ぽっかりと心に空いた穴
その穴を埋める術が、今もまだ見つからない

12/20/2022, 4:39:41 AM

人が寂しさを感じるのは
愛に飢え渇くのは
魂に書き込まれた永遠の掟のため
どれだけ傷つけられようと
歪められようと
愛を分かちあうことでしか
埋まらないものがある

#寂しさ

12/20/2022, 4:18:20 AM

ひとがひとりしねば、寂しいし悲しいし苦しく辛いのだ。そんなことも、忙殺の日々に忘れてしまいそうになる。
死は今日を生きる我々に余りにも身近で遠い。
死に触れて、初めてそれを思い出す。常にその寂しさを思うことは難しい。

寂しさ

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