『子供のままで』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
『子供のままで』
心や体が成長しても
精神や能力がいくら長けても
やっぱり好きなものは好きで
大人じゃいられない時もある
自分の大切なものが守れない時
大切なものが傷つけられそうな時
大人じゃいられない
そんなことはわかってても
大人でいないといけない時もある
それが世の中で誰かを守るために
子供を捨てなきゃ行けない時もある。
捨てない覚悟もある。
だからこそ、その覚悟で、大事なものを守る
自分の人生のために、大切なもののその先のために
子供のままでいよう
……出来ることなら子供のままでいたかった。
勉強しているだけでいいし、何より楽しい。
社会人になってからは毎日頭を下げて、残業して、なかなか寝られない、そんな日々が当たり前だからだ。
私は今75歳。もう働けず、家で毎日健康を管理しながら生活している。
でも……毎日私の家には知らない人が入ってくる。
明日解説します!
「子供のままのほうがよかった?」
袖を引く手が、自分を引き留める。後ろに少しだけ振り返る。見えた姿はうつむいていて、表情を伺うことはできなかった。
「千歳(ちとせ)さんには、わたしが子供のままのほうが、よかった?」
ふと過ぎる。あの日の彼女の姿。いまの彼女よりも、うんとちいさく、おさない姿。あの時も手が引いていた、自分の袖を。ただ、そうだな、いまと違うのは。
『ちぃおにいちゃん、行かないで……』
「じゃあきみが、顔を上げてくれたら教えてあげる」
その言葉を聞いて、おそるおそる、と言う風に。彼女の頭が上がる。眉を下げ、不安げに揺れたその瞳。ふ、と笑みがこぼれた。
(よかった)
あの日の幼いきみは、泣き腫らした真っ赤な目をしていたから。そう、いまならば。
そんな目にはさせないのだから。
今度こそ身体ごと振り返り、その為に離れてしまった手を自分から繋ぎ直す。驚きに目をまんまるくさせた彼女に教えてあげるために、口を開いたのだった。
/子供のままで
子供のままでいつまでも居たかったね。
君に向かって放った言葉は君の背中にぶつかってそのまま消えた。2人でくだらない話をして一緒にダラダラ帰って何も考えずに話すような子供の頃のままでずっと。
くだらない時間だった。くだらない時間がつづくだけだった。それでも幸せだったよ。
閉じた扉の前に君は居ない。もし、もしも初めからやり直せるならもう君に会いませんように。そうすればきっとずっと大人になっても子供でいたいなんて思わない。
「子供のままで」
今日は母の日。
お母さんってすごいよね。
私が大人になっても
お母さんにとってはまだ子供。
子供のままでいい。
子供のままでいられる安心感。
いつまでも元気でいてね。
私はずっとあなたの子供だよ。
子供のままでいたかった。
無邪気な心を、失いたくなかった。
ずっと笑顔で生きたかった。
‐子供のままで‐
♯50
「貴方はいつまでも子供のままね。」
いつかの母がそういった
「おかあさんただいまっ!」
母に私は抱きついた。
「あなたはやっぱり子供のままね」
いつかの母がいう
『おかあさんこそ、ずっとかわらないね』
いつかの私も輪郭もない顔で
おかあさんにいった。
おかあさんは溢れる眼を抑えながら
そこの見えない目からお水を滴らせた
小さい頃は、よく遊んでよくわがままをいう子どもだった。でも大人に近付くにつれ、心も少しずつ成長していく。あれをやっとけば良かった、あれをしなければ良かった、後悔の多いことだ。だから、これからの余生は悔いの無いように生きていきたい。
大人はお金があるし
行きたいところに行けるし
一人でも生きていける
子供は純粋で
責任なんて気にせず
遊びたいだけ遊べる
でも子供のままでいれば
そのうちあなたに
飽きられてしまう
子供のまま
大人になると子供の頃みたいに自由に遊んで笑って泣いて、好きなことだけをして自由気まま生きていくことはできなくなる。大人になるにつれて、自由に生きれなくなる、我慢して好きなことは出来なくて、好きな時に笑ったり泣いたり遊んだり。こんな些細なことが出来なくなる。
だから私は子供のままでいたい。
子供のまま大きくなっただけのヒト。
まあ、私のことですか。
子どものままで
幼いままでいられたら
こんなに苦しむこともなかったろうに
子どものままでいられたら
死を望まずにすんだだろうに
だけども人は歳を取る
これから会う人たちに
あるいは今いる人たちに
精一杯向き合って
今日も明日を生きていく
子供のままでいつまでもいたい、
何も考えず純粋な気持ちのままで
キミと接したい。
そしたらもっと素直になれるだろうに。
素直に表現出来るだろうに、、、
大人は不便だ保身に入る自分は
サイテーだ。
キミを幸せにしたいのに、願っているのに
1歩踏み出せる勇気と行動
キミを思いやる純粋な気持ちを下さい。
子供のままで
子供の頃には
出来なかったことが
大人になってできることが
わたしは多いと思う
ピーターパンの世界
子供のままでより
大人の世界で
いろんなこと
経験していきたい
なな🐶
2024年5月12日1226
子どものままでいたくない。
小さい時に強く強く思っていたこと。
ちゃんと大人の言うことを聴いていたら、立派な大人になれるんだ。
思春期で翼をもがれたわたしはもしかしたら大人にはなれなかったのかもしれない。
だけれど、子どもだった日々の景色が遠ざかるにつれて、今自分の足がしっかりと大地を踏みしめているのを、感じている。
【子供のままで】
いつまでも
無邪気な存在で居たかった
遊んでいるだけで
一日が終わる日々が
続いてほしかった
子供のままで
居られればよかった
「子供のままで」
いつも頑張ってしまっては疲れてしまうから。
たまには肩の力を抜いて、
子供のように元気に思いっきり遊んでしまおう。
主人公「…嘘でしょ?」
私は最近体の調子が優れずあまりにも妊娠の初期症状と似ていたので検査をしてみたのだが…
主人公「よ、陽性…まってなんで、?レイの事だし何がなんでもゴムは付けてたし…えでもレイ以外ありえない…どういうこと…?」
私はふと思い出した、前に、数週間前に1度、ベッドの隙間からゴムが出てきて、それを使ったのを、もしかして、あれ?状態が少し悪かったと思えば納得がいく。
レイなら素直に言えばきっと認知もしてくれるし結婚もしてくれるだろう、だが彼は忙しい、そんな彼の事を私のせいで足を引っ張るのは嫌だ、そう思って私は荷物をまとめて出ていくことにした。
レイVer.
最近彼女の行動が怪しい…どうやらコソコソと荷物をまとめている、夕食中にもトイレへ立つことも増え、食べないことも増えた、もしや…
主人公Ver.
仕事でなかなか手荷物をまとめれず、レイに怪しまれている気がする…どうしよう。
焦って何とか荷物をまとめ、レイが仕事に行っている間に出ていくことにした。
主人公「今まで、ありがと…」
ガチャッ
レイ「そんな大荷物で、どこに行くんだ?」
主人公「え、なんで、?仕事のはずじゃ」
レイ「お前の行動が最近怪しくてな、すこし気をつけて見ていたんだが……妊娠、しているんだろう?」
主人公「……気の所為、だよ」
レイ「内通者がお前が産婦人科に入っていくのを見たと聞いた。素直に言ってくれ、それとも、私の子では無いのか…?」
主人公「そんなわけない!!」
レイ「じゃあどうして」
主人公「ゴムもしてたし、できるはずないって、思ってたのそれに、あなたの足を引っ張るなんて出来ないから。」
レイ「ゴムをしていたとしても必ずしも妊娠しない訳では無い、それにお前が私の足を引っ張る訳ないだろう。」
主人公「でも、」
レイ「そろそろだと思っていたんだ…」
レイはポケットから何かを取りだした。
レイ「本来ならもう少しちゃんとした場所でしたかったんだが、まぁいい。主人公、私と結婚してくれ。」
主人公「えっ、」
レイ「嫌だったか…?私にはお前が足でまといなど思わないし、私はお前がいないと、きっと夜も眠れないだろう。結婚してくれるか?」
主人公「はい、はいっ、」
主人公「レイ〜!性別がわかったよ!」
レイ「本当か、どっちだったんだ?」
主人公「女の子だったよ!」
レイ「…! そうか、無事に産まれるといいな…」
主人公「私とレイの子供だもん!大丈夫だよ!」
子供のままで笑えたら。
頭空っぽのままで過ごせたら。
ワクワクを追い求められたら。
もっと幸せに生きられるのかもしれない。
今も昔も子供のまま。何にも変わってません笑
でもね、人の気持ちは少しだけ分かるようになってきた気がする。自分の見せ方も少しだけ分かってきた気がする。
愛も少しずつ知っている気がする。だから焦らなくて良いんだよ。
桜は春に咲く、紫陽花は梅雨に咲く、金木犀は秋に咲く。
だから何も比べなくて良いんだよ。私は私の咲く時に自然に咲くのだから。