子供のままで』の作文集

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子供のままで』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど

5/12/2023, 2:05:56 PM

子供の時は早く大人になりたいと思っていた

でも、今は子供の頃に戻りたいと思っている自分がいる

5/12/2023, 2:03:39 PM

題.子供のままで


何も知らないままで居られたら、よかった。

知ることはなんて残酷なんだろう。

5/12/2023, 2:03:06 PM

もしも、本当に子どものままでいたら
そう、本気で考えるとやっぱり大人になりたいと思う

もしも子どものままだったらきっといろんな制限がかかるだろう
行きたいところには保護者がいなければいけない
したい事は大人がダメという

それが世界(ルール)だから

もしも、子どものままだったら
皆、僕をおいていく
どんどん背が伸びて 綺麗になる手段をみつけて
希望や生きがいをみつけて 自由を謳歌するんだ

ね?たった1人永遠を歩むくらいなら
大人になるみちを歩きたい



#子どものままで

5/12/2023, 2:00:17 PM

ー子供のままでー
小さい頃は子供扱いされるのが嫌だった。
高校生になった今では大人のように扱われて
将来の自分がどうなっているのか考えるのが怖い。
だけど、母が私を子供のままでいさせてくれる。
私を適度に甘やかしてくれるから、毎日平和な心で
生活が出来ている。ここでは伝わらないけど、ありがとう。

5/12/2023, 1:58:50 PM

子供のままで


心はずっと子供のまま。
大人になりたい。

心が大人になった時、
子供のままでいたいと思うのだろうか。

5/12/2023, 1:57:21 PM

汗ばむ真夏のデート。
『今年最強最悪の恐怖!』…最新の技術と叡智が搭載されたお化け屋敷に、チケットを持ちながら並んでいた。
「わぁ!楽しみだね♡」
喜ぶ彼女の横で、僕の足はガクブルと震えて立っているだけでも精一杯。
"子供のままでいられたなら"
「怖かったら抱き付いて来いよ?」だなんてさ、虚勢を張らずに済んだのになー。

5/12/2023, 1:56:56 PM

子供のままでいたい。
まだ、満足できる「恋」をできてないから。
私は、彼が好き。
もちろん好き。
でも彼は私のこと好きじゃない。

どうしよう。

5/12/2023, 1:56:32 PM

子供のままでいたい。
仕事なんてしたくないし、高校も卒業したくない。
この我儘は絶対に叶うことは無い。
だから今、精一杯生きよう。

5/12/2023, 1:54:51 PM

子供のままで

 小さいころに、おばあちゃんはわたしに「おまじない」をかけた。何度も、かけてきた。
「ずっと子供のまま、大人にならなくて良いからね」

 そうすれば、私が「大人の思考」で苦しむこともない、って。
 でも、それは所詮はまじない事。私は当たり前に、大人になる。
 そして、知っちゃった。
 
 わたしは「身代わり」なんだって。

 お父さんとお母さんと一緒に、あの写真に写ってる子は、だあれ?
 そして、私は本当はお父さんとお母さんの子供じゃない。
 
 それだけの情報で、大人になっちゃった私は充分すぎるくらいに、理解できた。できちゃったんだ。

 ──愛されていないのか?
 そんなことはない。
 でも、ふたりが観ているのは、わたしじゃない。
 きっと、同じように大人になるはずだった、あの写真の子。あの子との時間。
 わたしを見ながら、「もしも」のあの子を観ている。

 ほんとだね、おばあちゃん。
 私、子供のままでいたかった。
 おまじないじゃなくて、もっと強力な。魔法や、いっそ呪いでもよかった。



 ──そして。その年の夏のこと。
 私は今、わたしで居られるようになった。
 それというのもおばあちゃんが、お父さんとお母さんに「呪い」という名の「お説教」をしてくれたの。

 あのとき、おばあちゃんに泣きついた時は、自分が惨めで仕方なかった。
 でも、そのおかげで今わたしはおばあちゃんと、それにお父さん、お母さんとも家族で居ることができるようになった。

 
 ずっと、おばあちゃんは「私」じゃなくて「わたし」として見守ってくれていた。 
 それが、とてつもなく嬉しいの。

 おばあちゃんがいるから、「わたし」になれた。いや、戻れたのかな?
 
 ありがとう、おばあちゃん。

5/12/2023, 1:53:34 PM

「大人ってどんな感じなのかな」

机にほおずえをつきながら 君はぽつんと置かれた
教卓を見ながら そう言った。

彼女は大人を知る前に 堕ちて行った。

勿論 彼女の副産物である俺も 大人なんぞ知らない。

でも 大人は狡い人が多い。

少なくとも 彼女の知っている大人は そういう人が多かった。

だから

「知ったら 後悔する」

って 半分脅しのような言葉で 言った。

君にはまだ 子供のままで居て欲しいから なんて。

大人になれば いつか自分を曲げてしまうだろうから。

大人になれば きっと"俺達"に蓋をするだろうから。


「ふーん」

あたかも 俺が知っている口振りで言ってしまった
せいだろうか 彼女は拗ね気味だった。

「俺は そのままのお前も好きだから
              どうだっていいだろ」


どうか"そのまま"でいて欲しい。

そんな事を考えながら 君の頭をわやくちゃに撫でた。

5/12/2023, 1:52:58 PM

『子供のままで』


大人になんかなりたくない

君を置いて行くなんて嫌だ

私だけが成長して

君だけがあの時の姿のままだなんて…嫌だよ

5/12/2023, 1:52:43 PM

「子供のままで―。」

そう言ったのは誰だったか。
その声は、その表情は。
あまりにも幼かったもので、
何ひとつとして覚えてはいなかった。

5/12/2023, 1:50:13 PM

子供だという自覚はある。すくすくと育った体は四十に近いというのに、心は十に満たない。笑顔が子供みたいで可愛いとか、子供のように自由な感性を失っておらず素晴らしいだとか言われたが、当たり前だ。本当に子供なのだから。
 しかし、子供だろうと生きていれば物事を覚えるもの。仕事を始め、情欲を知り、世界が広がった分欲するものは増えていく。大人であれば諦めがつくことも諦められず、駄々を捏ねて無理やり叶えたアンバランスな幸福が積み重なっていた。
 安心や平穏を求めて妻と結婚した。燃え上がるような性愛を満たしたくて愛人をつくった。愛人への愛はあったが、恋をしたのは妻だけというのは真実であり免罪符でもある。世間には通じない、夫婦の間だけでもしかしたら効果があるかもしれないという程度の頼りない免罪符だ。
 欲求を制御できない、子供という生き物はただ純粋に欲しいものに手を伸ばす。過ちを片付ける大人は存在せず、僕は今にも崩れそうな砂の城を抱き締めているような心地で今が続くことを願っていた。
 いつか、普通の大人になれる日は来るのだろうか。


『子供のままで』

5/12/2023, 1:46:06 PM

子供のままでいることは、時に残酷だ。

やむを得ぬ事情がない限り、ある程度だったら独り立ちできるよう、子も親も動いていけたら良いね。

年相応ってものがあるし、程よく社会性を身につけるのが幸せよな。

子供も大人も時に世知辛いけど、バランス崩さない程度に人生やっていこう。

子供時代が終わっても、何層にもわたり人間性が追加されるだけの話で。子供の核は無くならないかならねー。そう考えたら変容も怖くないよな!

意外と大人になって楽になったりとかも正直あったりする。
さらに年取っても今が1番良い時って思えるように、生きてきたいものだ…

5/12/2023, 1:45:00 PM

憧れていた存在は、実はそうでもなくて。
夢を抱いた過去は、残酷な現実に打ちのめされて。
そうやって、大人になることを余儀なくされる世界で。
ずっと変わらない何かを持つことは、困難なんだろう。

それでも、抱いた何かを持ち続けた。
それはきっと、”子供のままで”いた何かで。

それだけが、残酷で味気ない世界を渡り歩く道しるべになっている。

なんて哀しくて、虚しくて、つまらないんだろう。



子供のままで

5/12/2023, 1:40:46 PM

子供のままで?
何才までが子供?

20過ぎても子供、大人になってても
やっぱりどっかが子供。

結局、あんまり変わらないかもなー?

(経験年数が上なだけ。かも。)

5/12/2023, 1:40:36 PM

すこし、しんちょうが、たかくなりました!
とても、勉強がむずかしくなりました。
友達と喧嘩することが多くなりました。
母に反抗するのが当たり前になりました。
...みんなが、しょうらいにほんきでむきあっています。
みんなが、みんなが、せいちょうする。
なのに、わたしは体だけ。
こころはずっと、ちゅうとはんぱにこどもだな。
それならぜんぶ、もどりたい

5/12/2023, 1:40:06 PM

僕は、1度交通事故で亡くなり、子供の頃に戻ってしまった。この世界では、今での僕の彼女が無邪気に笑っている·····笑うことができている世界だ。

最初の頃はかなり困惑したが、案外子供のままでもいいのかもしれない。



今と比べれば。

5/12/2023, 1:32:36 PM

子供ままで

ずっと昔から住んでいた家を手放し、新しいマンションに移り住む事になった。
移り住むといっても、もともとは、そこの近くに住んでいた。突然、親の仕事で引っ越した、という感じだから新生活、という感じでも無い。引っ越して何日か経った頃、ふと仕事の帰り道で昔行った公園の事を思い出した。夜も更けていたし、まっすぐ帰ろうと思ったが気付いたら公園の一歩前まで来ていた。せっかくだしブランコにでも乗ろうと、2個あるうちの左にそっと座った。何か違和感を感じた。すると、何処からともなくカゼが吹き始め少しずつブランコが揺れてきた。
まるで、小さな子供が押しているかのように
ぽたり、ぽたり、気づけば涙を流していた.
ずっと、隠していた。本当の引っ越しの理由を、、
ずっと昔僕には、好きな子が居た。いつも一緒に遊んでた。その日も、同じように遊び帰っている途中、その子は交通事故でなくなった。そのショックから体調を崩していた僕を心配して思い出さないように、と引っ越ししたんだ。ごめんね、会いに来れなくて、遊びに来れなくて。
目元の熱が全身に広がり始めた頃、もう一つ思い出した。君はいつも、ブランコの左に乗っていたことに、あの時の違和感はこれだったんだね。右側に移動してゆっくり隣を見た時、子供のまんまの君がいた気がした。
やっぱり、僕の心は君に奪われつずけている
また明日、会いに来るよ
バイバイ

5/12/2023, 1:25:04 PM

いつまでも子供のままで居たい

いつまでも遊んでいたい

いつまでも笑っていたい

いつまでも寝ていたい

好きな事していたい。


でも…それは…現実に過ぎない。

いつしか成長し

大人になり

子供という言葉が少なくなる日が来る

でも…世の中子供のままで居たい人もいる

子供というのは大人になるまでかな

大人になったら子供では無くなってしまう。

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