『好きじゃないのに』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
君が好きじゃない。
自分を差し置いて、いつも誰かを助けようとするところ。
無理して笑うなよ。
自分だって怖いくせにさ、前に立って護ろうとするところ。
震えてるじゃん。
「もう、大丈夫だよ」
そうやって笑う先には、暗い闇があるところ。
声を押し殺して、隠れて泣いているところ。
真っ赤な目が バレバレだよ。
無理だって言えばいいじゃん。
大丈夫じゃないって言えばいいじゃん。
どうして隠すの。
どうして頼らないの。
声を掛けて、近寄ろうとしても
いつもそこには壁がある。
ねぇ、その笑顔の先を見せてよ。
どうしたら、見せてくれるの?
いつも視界に入って来る、君。
僕は 僕は
君が好きじゃない。
好きじゃ ないんだ。
#好きじゃないのに
今日久しぶりに貴方と会えた
短いけど話もできた
貴方は行ってしまうんだね
でもいいかな
過去の貴方に会うだけじゃ
私は満たされなかったから
私はもうここでいいよ
もう会えなくていいから
貴方のなりたい貴方になって
「好きじゃないのに」
好きじゃないのに、ずっとこのアニメ見てる。
最初から見てて…面白くないのにどこかもったいなくて見ちゃうんだよな。不思議。
…でも、たまに録画するの忘れて見れない、となると何か物足りない気持ちになるのは何故?
『ドラマが作る時間』
「あれ、またそのドラマ見てるの?」
その声に後ろを向くと、妻が空になった洗濯カゴを持ちながら立っていた。「洗濯ありがとう」と言ってから、先程の質問に答える。
「あぁなんかテレビ見てたら、始まって」
隣に来た妻が「へぇ〜」と声を漏らす。
「このドラマ好きじゃないって前に言ってなかったっけ?」
「いやぁうん。前はそう言ってたんだけどさ、久しぶりに見たら面白くて」
「あーあるよね、そういうの。見すぎたから好きじゃなくなるやつ」
「うんうん」
「あ、これ一気見スペシャルじゃん!面白そうだからこのまま見ようよ!」
「コーヒー持ってくる!」とウキウキでキッチンに向かった妻を見て少し笑う。相変わらずドラマが好きだなぁ…。
そういう俺も、久しぶりに妻とゆっくり出来る時間を作れて内心ワクワクしてるのは誰にも内緒だ。
【好きじゃないのに】
お題『好きじゃないのに』
こういう細かい作業は、正直好きじゃない。こんなの手先が器用な人しかできないじゃん。ずっとそう思っていた。でも、そんな私に君が優しく教えてくれた。こういうの好きじゃないのに、君が教えると、なんだか不思議と愛着が湧いてくる。別に好きじゃないのにな…
今の居場所はなかなか
手ごわい
でも
わたしがいなかったら
まわらないだろうなぁ
とか考えてしまう
逃げ出していいのだろうか
好きじゃないのに
絵なんて、絵なんて全然好きじゃない。
体の構造なんか一生意味わかんないし、顔も左右対称に書けないし、絵柄とかそんなの美味しいの?って感じ。ネットには私より年齢低いのに絵上手いやつばっかだし。もうまじ意味わかんないんだけど。やめたいなぁ、趣味程度に留めておくのが一番苦しいんだよね。
でもさぁ…だってさぁ!、描きたくなっちゃうもん!。
オリキャラ可愛いし!!。フリルとかリボンとか描くの楽しいし!!!。背景はもうまじ無理だけど、目とかキラキラ描き込むのほんと可愛くて好きだし!!!!。
あーー!!もう!!!!!。
こんな楽しいなら気づかなきゃよかったのにな!!!
ほんと!!!!(泣)
「好きじゃないのに、気になるんだよなぁ」
お前、それって『好き』だってことだよ。
──────
っていう男子高校生のお話を書きたいです(´・ω・`)
漫画を描く事は好きなのか好きじゃ無いのか?
昔は絵を描くのが好きだった。
だが親がそれを許さなかった。
中学受験したが進学校には漫研は無かった。
ひたすら勉強とゲームをし。精神病にかかり高校中退。
今44のおっさん。
俺は何をしたかったのか。
今漫画描いてる。誰にも褒められなくなったからだ。
誰にも親にさえ期待されなくなったから漫画描いてる。
俺は死にたい。
題名:好きじゃないのに
大迷惑でした。
「あなたが好きだよ。」
なんて嘘すぎた。
どうせ罰ゲーム。
私は君らの遊び道具ではないでしょ?
そのために産まれたんじゃない。
分かってよね!
なんて言えない。
「あなたが好きだよ。」
「付き合えないわ。」
「嘘告でした。」
私の隣にいる君がもう嫌いなの。
「双子」「姉妹」「親友」
言われ慣れた言葉たちが苦しいよ。
君の隣にいると苦しいんだ。
並んでいた言葉が、いつしか比較に変わったから。
君ばかりが可愛いとか、オシャレとか言われて、私はいつも馬鹿だ、デブだっていじられキャラ。
皆んなが笑ってると楽しいよ。それでも、時々どうしようもなく苦しくなるんだ。
あぁ、君も「そっち側」に回るんだ。
君が庇ってくれれば、私はまだ君が好きだったかな?
君のことはもう好きじゃないよ。
好きじゃないのに。君が隣に来た時、嬉しいから苦しいの。
価値観が合う男の子と仲良くなった。
笑いのツボも同じ。考えてることも同じ。
親友として見てるのに。
心の中では恋愛対象と誤診している。
『好きじゃないのに』
好きじゃないのに
選んでしまう事がある
考えすぎるとよくない
自分の行く末はとか
不得意科目の克服とか
(昔の話)
柄にもないこと
考えると
ろくな事がない
こちらの道の方が
好きだと決めて
でも一歩ずつ
"好きじゃないのに"
騙された嫌よ嫌よもなんて嘘
ぬるい手のひら残るのは赤
好きじゃないのに、髪を短く切りそろえられてさ。
あの子はいいね、自分がどんな状況かわからず死ぬ。
陽の光浴びながら、暖かく死ぬ。
羨ましいね。
死にたいね。
❧
好きじゃないのに
好きじゃないのに
いつまで続ければいいの?
好きじゃないのに
いつまでふりをすればいいの?
好きじゃないのに
いつまで笑っていなきゃいけないの?
好きじゃないのに
好きじゃないのに
好きじゃないのに
あの時好きになった私が馬鹿みたい
あの時ときめいていた私がアホみたい
あの時笑っていた私が変みたい
どうしてかなぁ
どうしてなのかなぁ
どうしてこうなっちゃったんだろ
好きじゃないのに
こんなこと続けてる
私がダメなの?
あなたがダメなの?
ねぇ
教えて
『雨の境目』
駅を出ると、雨が降っていた。
予報にはなかったはずだが、空は言い訳をする気もないように、均一な灰色で覆われている。
屋根のある通路で足を止めていると、向こうから彼女が歩いてくるのが見えた。傘は差していない。少し濡れた髪が頬に張り付いている。以前と変わらない歩き方だった。
「久しぶり」
そう言って、彼女は笑った。
僕は何か言おうとして、うまく言葉が出てこなかった。代わりに、ポケットの中で指先が冷えたまま動かない。
「元気そうだね」
彼女は続ける。
まるで、昨日も会っていたかのような調子で。
あの日のことを、思い出しているのかどうか、わからなかった。
駅のホームで、電車が来る直前。言葉が交わされるより早く、扉が開いてしまったあの時間を。
結局、僕は何も言えなかった。
言わなかったのかもしれない。
「ねえ、傘、貸してくれない?」
彼女は軽く首をかしげて、そう言った。
僕の手元にある折りたたみ傘に視線を落とす。
ああ、と思った。
雨は、少し強くなっていた。
通路の端から水滴が一定の間隔で落ちている。誰もそれを気にしていない。
僕は黙って傘を差し出した。
「ありがとう」
彼女は受け取ると、何のためらいもなく広げた。
そして、そのまま振り返らずに歩き出す。
背中はすぐに人混みに紛れていった。
僕はしばらくその場に立っていた。
濡れた地面に映る街の光が、ぼやけている。
傘を渡した手が、少しだけ軽くなっていることに気づく。
その軽さが、どこか現実味を欠いていた。
やがて電車が来て、人の流れに押されるようにして僕も歩き出した。
改札を抜ける頃には、雨の音は遠くなっていた。
それでも、あの時言えなかった言葉だけが、ずっと近くに残っている。
たぶん、これからも。
好きじゃないんだよ
なのに話す時はテンパっちゃって変なこと言っちゃったり、
あなたの名前を見つけただけで緊張するし
近くにいる時は見た目ばっかり気にして
悪く思われないかいつも不安で、
好きじゃないのに私の視界にいつもいるの
39「好きじゃないのに」
好きじゃないのに
好きなふりしたり
好きなくせに
嫌いなふりしたり
僕の気持ちは、あやふやだ
人に合わせるのも ほどほどにしよう!
って今日 決めたけど、、
やっぱり できないだろうな。
本当は好きじゃないのに
我慢して続けてることはありますか?
自分の心に素直にいきましょう。
好きなことを見つけてやっていきましょう