『夫婦』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
私の親は上っ面でしかなくてなんで結婚したのかすらわかんないし、2人とも楽しそうじゃない。それが本当に嫌だ。私がもし結婚するなら、本音で語り合える人がいい。
夫婦
嫁さんとの出逢いは文通…なんて、今の若い人には解らないだろう…とある雑誌で、文通相手を募集して、知り合った。毎週手紙のやり取りをして、数ヶ月して、初めて相手と会って、2年付き合って結婚した。色々あったけれど、何とか今迄二人でやってきた…今日は、いい夫婦の日、らしい…色々振り返り乍ら、あとどれ位同じ道を歩くのだろう…
永遠だと思っていたものは
紙切れ一つでどうにでもなる関係だった
『夫婦』
キミと夫婦になる未来は見えないけれど
キミが誰かの旦那さんになる時が来た時は
知らないままがいいな
「おはよう。」
「行ってきます。」『行ってらっしゃい。』
「ただいま。」『お帰り。』
いつからだろう。君と話す言葉がこれだけになっていったのは。
僕は最近我慢してるんだ。けど、君は子供の世話に、家事に、仕事で忙しそうで。その度に僕はまた、君と話す機会を失っていったんだ。そしたらさ、君の好きなもの、好きだったもの、君との共通点さえも分からなくなってしまったよ。
こんな僕ら夫婦は、外からどんなふうに目に映るのだろう。僕らがはじめに描いていた理想とは、きっと違うんだろうな。
だからさ、何かきっかけが欲しいんだよ。
君ともう一度『夫婦』になりたくてさ。
2人の時間は朝から始まる
2人の時間は夜には終わる
また同じ日を、同じ時間を繰り返す
夢を描いて恋に落ちて、愛を知って現実を見る
2人の時間はこれからも続く
一瞬の思いで割れて戻せないものいりますか。あたためますか。
『夫婦』
たかが紙切れ一枚の関係に、人は絶えず振り回される。
されど紙切れ一枚の関係に、人は人生を捧げる。
その紙に書いたことなんて、ろくに覚えていないが、
その紙が生み出した日々を、忘れることはない。
訪れる日々
小さな奇跡を
積み重ね
共に歩み
共に生きて
時に...
苦労したね
辛かったね
そんな話を
語り合えたのも
君のおかげかな
辛くても
一歩踏み出す
勇気があれば
幸せになれる
そう...
背中を押してくれた
君はもう.....
君と見た景色も
君と過ごした時も
全て心の宝物
『夫婦』2023.11.22
今日はいい夫婦の日らしい。
毎年、既婚者組で集まって、奥さんをねぎらう会をしている。
子どもは少しの時間だけ預けて、夫婦水入らずの会というわけだ。
小さい会場を借りて、美味しいご飯とお酒。そして、俺たちが一発芸のようなものを披露する。
今年は、元高校教師だったやつが歌を作ってくれた。
彼らしい誠実で真っ直ぐな愛の歌。彼にデモと歌詞をもらったとき、こっぱずかしいと思ったものだ。
俺たちだけで歌の練習をして、ピアノ演奏も曲を作ってくれた彼が担当してくれた。
人前で歌をうたうことは初めてではない。家族の前でも歌ったこともたくさんある。だが、あらためてこんな愛の歌をうたうのは、やはり、照れてしまう。
愛している、なんて言葉は使わない。ただ、感謝を伝えるだけのその歌詞が、ジンと染み渡り、歌い終わるころには俺たちは号泣していた。
涙をぬぐいながら、俺たちは奥さんに向けて手紙を送る。それは感謝の気持ちでもあり、熱烈なラブレターでもある。
愛してるぞ。好きだぞ。ずっと一緒にいような。これからもよろしく。
そんな言葉が散りばめられたラブレターを読んで、チュッと頬などにキス。
きゃあきゃあと恥ずかしそうにする奥さんと、同じように恥ずかしがる夫側を見て、それ以外の連中が囃し立てる。
奥さんからも、俺たち以上の熱烈なラブレターをもらってまた照れてしまう。
今日は、いい夫婦の日。
この日だけは、夫婦ではなく、ただの恋人同士に戻ることができるのだ。
今日は
「いい夫婦の日」ですって
#夫婦
#38
15,夫婦
夫婦といえば、わたしはわたしの両親を思い出す。
穏やかで、子供がいけないことをしたとしても怒ることができない、母性に溢れた母。
いつもは調子のいいことを言って、みんなを笑わせようとするけど、一度怒ると手のつけられない父。
2人は、お互いのできないところを補っているような、いい夫婦だと、側から見れば思うだろう。
けれど、母は、甘すぎるが故に子供を駄目にさせてしまう、メンヘラ製造機(本人に自覚なし)だし、
逆に父は、子供が悪くないことでも怒ってしまううえに、一度だって勉強で褒めてくれることはなかった、DV夫(手を出すことはないが、物に当たったり、大声で子供や妻を威圧する)だ。
特に父は、幼い頃はいい父だと、みんなから見れば、理想の父なんだろうと、思っていたが、わたしはこの経験のおかげで父が大嫌いになった。
母は、それでもわたしにとってはいい母だし、大好きだ。
けれど、父と母は、会話をしていてもズレていることが多いし、それで、母が父に対しイライラしていることが多い。
何度、どうしてこの2人は結婚したのだろうと思ったことだろうか。
そして、結婚とは、ある意味自分の人生を他人に縛られる行為で、それは、今までも縛られてきたわたしにとっては苦痛でしかないし、正直、気持ちが悪いと思う。
だからわたしは、誰かと結婚し、夫婦になることなど、絶対に嫌なのだ。
2023.11.22
夫婦
家に、自分の好きな人、安心をくれる人がそばにいてくれるなんて、どんな素敵なことだろう。
そこに行き着くまでにはきっと、大変なことも沢山あっただろう。
でも、そんな人がいる事自体がすごく素敵だな。
夫婦ってなんだろう。
子供のぼくには、わからない。
幸せ?楽しい?それとも辛い?悲しい?
ぼくにはまだわからないことだらけだ。
夫婦
私の密かな憧れ。
それは幸せな家庭を築いて、素敵な旦那さんと子供に囲まれて暮らすこと。
今はまだ運命の人とか出会って無いけどいつか、私をここから救い出してくれて優しい王子様と結婚するんだ。
誰にも負けないくらい幸せな夫婦になるために生きていくんだ。
運命の人とはやく逢いたいな。
僕ら付き合って何度も壁を乗り越えた
辛い時も楽しい時も喧嘩した時も何度も何度も乗り越えた
厳しかった苦しい事もあったな。
でもそれがあったから今がある。
愛しの君へ「結婚して下さい」
私の両親は仮面夫婦なのかもしれない。お互いの文句を私にぶつけてくるのだ。なんで離婚しないのかって思ってたけど世間体もあるし金銭面でも困るしで離婚できないんだなって最近やっと理解した。私が生まれたことで別れることができないのだろう。私のせいで夜中に喧嘩するのだろう。
『夫婦』
この家の中で、
唯一私との血の繋がりが無い他人。
友人や先輩後輩とも違う特別な他人。
若い頃のスキとは違う。
嫌いなら別れたっていいんだ。
人には言えない様な困難を共に乗り越え、
背中あわせに戦って来た同志。
守りまもられて来たんだもの、
この世で一番大切な他人だよ。
すうぅっと力を抜いて
穏やかに
気持ち良く
過ごしていきたいね、隣で。
そう呼ばれることに、憧れがあった。
でも、たぶん無理なんだってことも、解ってた。
例えでも良いと思ったこともあったけど。
やっぱりそうありたいって思うことの方が多かったかな。
でも今は、ならなくてよかった。
”夫婦”なんて呼ばれるようになるには、自分はまだまだ子供だから。
夫婦
夫婦
夫婦。私は、早く貴方と夫婦になりたいとずっと思ってる。今は、何だかんだ色々二人の間にあるけど、それでも私は、幸せな貴方との未来を思い描いてる…貴方との未来は、どうか幸せであって欲しい…貴方とは、誰もが思い描く理想の夫婦でいたい。何時までも仲良くて、誰もが羨む夫婦。そんな夫婦になりたい。何でって、君が好きだからだよ…今後も、例え何があっても、永遠に貴方の隣にいたいの…これからもずっと貴方の隣にいる為には、私は、まだまだ変わらなきゃ行けない…今でさえだいぶ変われたから満足、では、今の日々は、送れない…もっと、貴方に相応しい彼女になりたいし、貴方を支えていける彼女になりたいし、貴方に頼られる彼女になりたいし、貴方を助けられる彼女になりたいし、貴方を怒らせない様なそんな彼女になりたい!だから、私は、そんな自分の描く理想の貴方の彼女になりたいの!これからも永遠に宜しくね💕︎面倒臭い奴だけど許してね💦