『太陽』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
俺は、青月 晶 、ただの学生だ、学校に向かう途中俺は信じられないものを見た。
まるで空間が裂けたような、まるでそこだけが別の何処かを映しているような、そんな裂け目を見てしまった。
まるで見てはいけないようなものを見た気持ちになってしまって、見なかったことにして学校へと向かう。
学校に到着し、いつも通り校門で先生が挨拶をしてきて、安心する。
いつも通り、クラスへと向かい、いつも通り授業が始まる。
「ここの公式がこうなるから。答えはx7だ」
「せんせー、2番の問題 これ問題文間違ってませんか?」
いつも通りの授業、俺はとっくに先ほどのことは忘れきっていた。
ビシッ、、、ビシッ、、
「おい、なんの音だ授業中だ・・ぞ?」
半分寝かけていた俺は、先生の声で体を起こす
寝ぼけ眼をこすりながら見た景色は、今朝見た物と同じものだった。
まるで、ここには存在してないものが、ここにあるようで
そこに映る景色は、夜中の景色に似ているが、それにはどこか違和感を抱くようで。
「・・とりあえず、皆教室から出ろ!」
おかしな雰囲気を感じ取った先生が、教室から出るように指示する。
教室はパニックになり、俺は人混みに巻き込まれ、扉の手前で転んでしまう。
そんなこんなしているうちに、裂け目は大きくなり、転んで足を捻った俺は、それを見てることしかできずに、裂け目に飲み込まれてしまう。
飲み込まれる前に、見えた景色は、先程と違い、まるで燃え上がる、太陽のような景色が目に飛び込んできた。
そこで、俺の意識は途絶えた
#太陽
主張の強さが野暮に感じて
もういいちょっと隠れてよって思う
どんなに日焼け止め塗っても日傘さしても
暑くていたくて敵わない
夏の太陽の横暴さ
お題「太陽」(雑記・途中投稿)
……俳優の杉浦太陽が思い浮かんだ。ウルトラマンダイナだっけコスモスだっけ。いやダイナじゃなかったはずだからコスモスか?
そしてもうすぐサービス再開を控えるニコニコ動画の生放送クイズで「ウルトラ【マンコ】スモス」の墨付き括弧内が原因でNGワードに引っかかって、危うく正解者なしになりかけたのもついでに思い出した。
なんで見ていたかは忘れた。動画コンテンツが嫌いで合成音声歌唱とアイマス以外の動画はほとんど検索しないし、生放送なんてそれこそUTAUの記念生と、秒で切り捨てたVOCALOID4の発表ぐらいだったのに。いや春香カーニバル(って昔ニコニコ動画で開催されていた春香さんの動画を投稿するユーザー企画イベント)の最終回打ち上げ生放送は見たか。アイマス界隈はまだP名をつける風潮が残っててめっちゃくちゃ羨ましかったボカロ民。初期のボカロにいたから、P名つかない人って「P名がつかないぐらいに下手糞」な印象しかない。某溶けてしまいそうな積乱雲が代表。㍍⊃
このアプリにNGワードが設定されているかは知らない。読めなかったらごめん。
まあ連絡ぐらいは来るでしょ。多分。
ニコニコ動画も昔は無法地帯だったのに、それを公式許可を得ようとした感じがTwitterに似ていてすごい不愉快。
VOCALOIDの権利者削除が何より嫌いです。(一番好きなPが被害者だし、知人も被害に遭った)
でも削除当日から数日で投稿された修正版のモザイクがめっちゃ好きなところもあるから何とも言えない……。カスラックはやっぱり☆ねだけど。だから栗も嫌いなんだよな。(他の理由でもあちこち嫌いだけど栗)
まあアイマスのメドレーもカテゴリランキングで繰り返し上位に載っていたのに、アニメ終了から数年してから削除されたのえげつないなと思ったけども。
アイマスに興味ある人達が粗方見たなってタイミングだった。
あのメドレーがなければ私はアニマスのアルバム四枚買っていなかったよ。
YouTubeで見つけたアイマスミリオンライブメドレーはあっという間に消されてしまったけども。気になった歌の作曲が大嫌いな人でうげってなったのだけは覚えている……。
他人の権利を侵害する行為を著作権者側がやって良いとか思ってんのか。生まれてきた事を恥じながら誰にも迷惑掛けずに☆ね。
てかニコもつべもカスラックと包括契約(これが何よりの原因)を結んでいるのになんでメドレー削除が許されるのかが分からん。
NGワードの話でもしようと思っていたけど、私がそんなサービスを滅多に使わないんだよなぁ。上述の通り動画コンテンツは嫌いだし、今は亡き2ちゃんねるはタヒねって書くし。
言論統制みたいで気持ち悪い。ここ日本だぞ。
てかネットってそもそも自己責任で、嫌いなものは自分で避けろ、が原則でしょ。
RTにブロックもミュートワードも効かなくてTLが汚されるTwitterとかいう糞システムはともかく。
ニコニコはbig redを非表示に設定するだけでだいぶ快適と聞いたけど、私は基本的に非表示にしたいんじゃなくてbig redを普通の白文字にしてほしいだけだし。好きな動画が赤文字で荒らされた時は、糞ジャンルはファンも糞ばっかだなって思ったけども。
名前を全く聞かなくなったのはもう死んだからなんだろうか。そうならお祝いしたい。(真顔)
ちなみに他にもお祝い待ちが何人かいる。
……太陽とは程遠い話になってきたから本題に戻る。
地動説を確信したのは太陽の黒点が動いていたからだって科学者がいたけど、黒点が動いていても太陽が自転していると分かるだけでは? って不思議に思った。
ぐらいしか思い浮かばないなー。
そういえば太陽が沈まない白夜って暑くないんだっけ?確か北の方だよね。
ぐだぐだになってきたから終わる!
《太陽》
太陽が昇る度に絶望し、太陽が沈む度に️悔やんでしまう
一日が始まる合図。そして一日の終わりの合図。
何も出来ない無力感。何も出来なかった喪失感。
また明日。
私の太陽、私のアポロン。
いつまでも美しいその横顔を見ていたい。
こちらを向かないで。私を忘れて。
私を燃やす赤い炎が
あなたの未来を照らす光になりますように。
太陽
僕らは何時だって
風を引いたままさ
オイルの切れた明日のプログラム
大事に回してる…
追いかけて 追いかけても
つかめない物ばかりさ
愛しても愛しても
近づくほど見えない
day & night time
rain & sunshine
I seek my dream every day
太陽と誇りの中で CHAGE and ASKA
「陰キャ」とか「陽キャ」といった言葉は、あまり好きではない。
集団の中で、上位の立ち位置にいると思い込んでいるどこかの誰かが勝手にグループ分けして、いわゆる「陰」側に分類された者を侮辱する為の言葉。
そしてそう感じるのは、僕が「陰」側の人間である自覚があるからなのだと思う。
自分で言うのは良いのだ。僕は陰キャである。
そんな僕にも笑顔を向けてくれる君は、誰からも愛されていて。
本当に太陽のような存在で。いつだって眩しいのだ。
太陽が眩しくてつい目を細めて下を向いた。
地面に落ちた水滴と自分の目に揺らぐ湖が重なって、ついには涙が止まらなくなった。
君が落ちた夏、しばらく見つけられなかったせいで君はグズグズに腐った。虫がわいて、目も当てられなかった。涙は出なかったはずなのに、なんで、今になって、こんなに泣いてるんだろう。
太陽
太陽に手をかざす。
ギラギラと輝く太陽の光が眩しくて、おもわず手で光を遮り、少しでも影を作ろうとしたが効果はない。
暑い。暑すぎる。
このところの気温は異常で体温を超えてくることはざらだ。太陽の光が恨めしい。
太陽に手をかざす。
ポカポカとした陽ざしにおもわず手をかざして暖を取りたくなってしまった。
このところ何日も雨が降り続き、寒さが身に染み、体が氷のように冷たくなっていた。太陽の光は恵みの光だ。
何百年か前は四季があり、春のつぎが夏、夏のつぎが秋、秋のつぎが冬、そして春。
でも、いつの間にか春と秋は無くなり、夏からすぐに冬になり夏になる。
太陽はただそこで輝いていただけなのに、地球は変わり過ぎてしまった。
太陽
いつも暖かさと光をくれる
暑すぎる時もあるけど
太陽が居なかったら
元気には過ごせないと思う
世界中の人がそんな太陽みたいな人になったら
世界は生きやすい
そんな気がする
太陽
世界でいちばん大きくて、世界でいちばん明るいもの。
世界にとって不可欠で、生き物だって生きてられない。
まぁ、それはそうなんだけどさ。
さすがにそろそろ、嫌いたくもなってくるよ。
いくらなんでも最近暑すぎる!
テーマ「太陽」
【太陽が 輝く海辺 きれいだな】
※俳句
「太陽」
太陽の恵み、光、温かさは本当にありがたい。感謝。
でも今、太陽頑張りすぎてる。
そんなに頑張らなくていいよ。
少し、休憩して。
そうしないと人間が倒れる。
『太陽』
一般的にはポジティブさの象徴として受け入れられてるものだと思う。
明るく元気なイメージで、人名にも使われてたり。なくてはならないものだからね、私たちにとっては。
でもそのポジティブなエネルギーが負担になることもある。元気ない時に元気な太陽見たら、それだけでちょっとしんどくなる。自分の気持ちと対照的すぎて。
曇っててくれよと思う。どんよりはさらに気持ちが暗くなるから、薄曇りぐらいでいいわと。
自分自身がハッピーな時はね、全然晴れてていい。晴れててほしい。むしろそういう時は晴れてないと物足りない。
そう、勝手なもんです。こっちの気分に合わせてほしいんですよ。
今の気分で言うと、曇りがいいかな。姿を見せて日差しを届けようとしなくていい。季節的なこともあるけど、それだけじゃなくて。
そういうのを見て感じて元気になれそうな状態の人にはぜひそれを。その有り余るエネルギーを分け与えてあげてほしい。
ただ私自身の今の状態だと、それは逆効果になるってわかるから。うすーく照らしながら見守っててくれたら。
なんかお題が太陽なのに曇っててくれっていうおかしな話になったな。最終的に登場させないっていう。
いつか明るい気分でまた太陽について書けたら素敵ですね。
今は、そっとしといてください。
太陽は嫌いだ、
暑いし日に焼けるし、
でも、1つ好きなことろがある。
それは、私の大好きなあの子が太陽の下で笑うこと。
これだけは、好き。
でも、私は、一緒に太陽の下で笑うことが出来ない。
消えてしまうから、居なくなってしまうから。
「あなたのためなら死ねる」とよく言うセリフだが、私はまだ死ねないあなたといたいから。
でも、食べるものも生きる時間も違う私達は、きっと結ばれない。
だから、太陽嫌いだ。
でも、君の顔が良く見えるところは好きだ。
お題:太陽
太陽はみんなを照らすってよく言うけどね、
照らしすぎだよ、毎朝毎朝
暑いんだよ、風も光も
うんざりってほどね 。
それに、みんなが皆照らされてる訳じゃない
災害被害にあった方
大切な方を無くした方
そーいう人達こそ、照らされた方が良い
あ、暑すぎても駄目だよ。
まぁ 、登校中でも日陰よこせよな
「わぁ!!すごく綺麗!!」
車をいつもより少し走らせてたどり着いた場所は僕のお気に入りの場所。
一年を通してほとんど人が来ないプライベートビーチのような場所。
ほんとに、僕のプライベートビーチだったら良いんだけどね、、、
「でしょ?僕のお気に入りの場所なんだ」
「ねぇ、もっと近くに行ってもいい?」
そう言いながら、君は海辺に近ずいて行く。
寄せては返っていく波で楽しそうに遊ぶ君を見ていると、ここに連れてきてよかったって思える。
「ねぇ!早くこっちに来て!!」
「ん〜?」
「ここ見て」
「えいッ!!」
「わぁ!冷たいよ!!」
君の指した場所を見ると、手で掬った水をかけられる
「あはは!!どう?涼しくなった??」
そう言いながらイタズラが成功した子供の様な無邪気な顔を僕に見せてくる
「ん〜、どうだろッ!」
「わぁぁ!?冷たいよ」
「どう?君も涼しくなった?」
むーっと頬を膨らませながら僕の方を見てくる
「涼しくなったけど、あなたはまだ暑そうよ?」
笑顔でそう言うと君はまた僕に水をかけてくる。
ころころ変わる君の表情が僕を本当に癒してくれる。
うん。やっぱり君は太陽みたいに僕を照らしてくれて、太陽みたいに僕を暖かく時には熱いくらいに包み込んでくれる。
これからも、君のその太陽の様な笑顔を僕が守らせて。
太陽
太陽
夏の日差し
ギラギラ眩しすぎて目眩がしそう…
冬の日差し
暖かくて眠くなる
同じ太陽なのに、季節が変わるだけでこんなにも違うんだ
太陽はいつだって僕を見ている
私は太陽の下、最終面接会場へとバイクを走らせた。
会場まで150km離れているため、移動時間は事前にダウンロードしていたオードリーのラジオを聞き、終始ニヤニヤしなが、気分を高めて移動していた。
その日は32度あり、バイクで風を受けるのだが、「サウナの熱風」のようだった。
会場は宇都宮付近で、面接開始時間が14時で時間があったため、お昼ごはんを食べることにした。宇都宮の餃子を食べたかったが、にんにく臭い口で面接をするとマイナスな印象を持たれると思い、回転寿司で食事を済ませた。
その後、事前に調べておいた公園に向かい、バイクを駐車場に停め、便所でスーツに着替えた。
平日で人が少なかったので怪訝な顔で見られることはなかったので安心した。
公園から1km程離れた会場に向かい、受付を済ませ、ロビーで待っていた。
しばらく待っていると、ポカリスエットのCMに出演していそうな爽やかで綺麗な女性が部屋まで案内してくれた。
部屋に入ると、男性が1人座っていた。
瞬時に面接官だと思い、男性の目の前に座ろうとすると、「男性のお隣りに座ってください」と案内の女性に指示された。
「面接官の隣に座る最終面接!随分ラフだな。」と思ったのだが、女性が「これから面接前の説明を始めます」と言った時の反応から、同じく選考を受ける人だと分かった。
隣の男性が面接官ではないとわかり、安心したのもつかの間、ある不安が湧いた。
私の志望職種は1枠しか空いていないため、隣の人と競合している可能性があったのだ。
2人同時に面接を行い、自己PR合戦が始まるのではないか、と不安に思った。
面接前の説明が終わり、案内の女性が退出した後、恐る恐る男性に聞いてみた。
私「こんにちは、最初入室したとき面接官だと思いました。笑」
男性「笑」
私「私はIT職志望ですけど、どの職種を志望しているのですか?」
男性「実験職ですよ」
ジャブからのストレートで質問を飛ばし、「実験職」の返答があった時には、「勝った」と思った。試合も始まっていないのに。
面接と言う名の試合は無難に終了したのだが、一つだけ不安要素が残った。
会話の流れから、「バイクは公園においてきて、そこでスーツに着替えてきました」と私がいうと、面接官3人の空気が変わった気がしたのだ。
私の心臓は ザワザワ..... した。
行きに出ていた太陽が、面接が終わり帰る時には、雲がかかり雨が降っていた。
公園にバイクを停め便所でスーツに着替えるような「社会不適合者」と言うレッテルを貼られないことを願う。
神さまー、今にも雨が降りそうな曇り顔を飛ばし、太陽の様な笑顔にして下さい。
あの時の太陽のような君の笑顔を僕は忘れられない。
もう、笑ってくれないのかな。
「………お兄さん、どうしたの。そんな悲しそうな顔して。」
「………ごめんね、大丈夫だよ。」
彼女を、思いっきり抱きしめた。痛がるまで。