『天国と地獄』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
私の天国は貴方がいるところ
私の地獄は貴方がいないところ
どこへでもお供します
貴方が私の全てなのだから
天国と地獄
天国と地獄
誰が言い出したんだか 天国と地獄
善行を通した者は天国
悪行を通した者は地獄
そのようなものがあったとしても
それは死んだ後の事じゃぁないか
そうじゃなくてさ?
今、善行をしている人には感謝と賞賛
今、悪行をしている人には制裁と刑罰
そこをちゃんと見せてくれなきゃ
死んだ後の事なんて
そもそも考えられなくない?
見て見ぬふりをされる人
泣き寝入りのしている人の なんと多い事か
「我関せず」のくせに 人からの愛を求めるなかれ
『なぁなぁ!聞けよ!』
「どうしたの?彼女いない歴=年齢君」
『おい!相変わらずヒドイなぁ...だが!』
「なによ。ニマニマして」
『今日からそのあだ名は使えねぇぞ』
「...?」
『なんと彼女が出来ましたー!!』
「え...?」
『いや〜まさか相手から告白されるなんて思って』
「嘘よね?!だってわざわざ私に言う必要ないでしょ?!」
『すごい食い気味じゃん...だってお前いつも彼女いないイジリしてくるだろ。だからもう使えねぇぞって自慢ついでにきたんだよ』
「...そっか。ほんと...なんだね」
『そうだよ?』
「おめでとう...」
『ありがとな!いや〜まじで天国にいる気分だよ♪』
「そうだね...」
「(私は地獄だよ...)」
天国と地獄
「No.06」
“先生”が俺に声を掛けた。
「お前、私のことを嫌っているね?」
ピクリと身体が跳ねた。
「気にしないでいいさ。嫌う理由は充分ある。」
口から気泡が漏れた。
ポラリスの中は溶液で充満されていたため、酸素はチューブを通して送られていた。
「さぞ此処が嫌なんだろう?」
先生は俺を嘲笑った。
「地獄だな。」
先生は、無数のコードを掻き分けて、ポラリスに優しく触れた。
「お前がもし、自力でこのポラリスを抜け出せて、自由を手に入れたとしよう。だかそれは、本当の自由なのか?
私は、死にものぐるいで殺しにかかるだろう。政府も、私の実験の全容を知るお前を死にものぐるいで探すだろう。捕まったら即解剖だ。」
「もう一度聞く、それは本当に自由か?
確かに出たいと思えばこのポラリスは牢だな
でも出たくないと思うなら、これは城だ。」
「天国か地獄かをよく見極めるんだ─────06」
天国と地獄
私はもうその両方を知っているかもしれない
そんな気がしているだけで
まだどちらも何も知らないのかもしれない
死んだらわかることは
一生わからないこと
生きているうちにわかることは
死んだらわからないこと
天国と地獄
善人は天国
悪人は地獄
善でも悪でもない、普通の人は?
天国と地獄、私は、地獄行きだ。理由?だって人を殺したんだもんでも、私が悪いわけじゃない。アイツらがいじめたたのが悪いんだ。暴言、暴力以外じゃない。服を破られたり、トイレに顔オ沈められたり、顔に落書き。いつも辛い日々だ。私はそれを許せなく、あいつらを殺した。私は悪くない、、、来世は幸せがいいなぁ、なんでそんなことになったんだろう。来世幸せになれますように。
神様、お願いします。
天国と地獄
「あなたは今、幸せですか?」
このセリフを聞いたら、宗教勧誘かなにかを思い浮かべると思う。
「あなたは、天国や地獄、存在すると思いますか?」
天国と聞くと、どのような光景を思い浮かべるか?
お花畑?雲に乗ってるような感じ?それとも、なにもない真っ白な空間?
地獄と聞くと、どのような光景を思い浮かべるか?
溶岩の海?気温が高い暑いところ?それとも、なにも無い真っ黒な空間?
人間が天国や地獄を作り出したのに、
どんなところか定義が無いだなんて、
変だと思わないか?
あなたは、どう思いますか?
天国や地獄はあるのか
見たこともないし
行ったこともない
天国があるならどんなところだろう
花がたくさんあるだろうか
花の香りがするだろうか
鳥は飛んでいるだろうか
風がふいているだろうか
地獄があるならどんなところだろう
寒いのか暑いのか
孤独なのだろうか
想像でしかないけど
神や仏がいるのであれば
みんな天国へ行けたら幸せね
テーマ「天国と地獄」
天使は言った。神の住まう
国に君はいらない
と言った。君は、
地面を這って生きろと。監
獄みたいな日々だ。
どちらでもいいと思ってたのに、貴方と出逢ってからは
進める道が違うのは、嫌だと思った
だけど、ダメだね
私はきっと、闇の道
貴方はきっと、光の道を進むから
---二作目---
君と共にあれるなら
天国だって、地獄だって
何処へでもついて行こう
#天国と地獄
312作目
一周年記念まで...あと53日
『天国と地獄』💚
あなたの近くにいるだけで
僕は嬉しいんだ。
あなたが手を差し伸べるから。
あなたが優しすぎるから。
ときどき
厳しい言葉を言うけれど、
それはあなたなりの優しさ。
こんな僕を
見捨てないで。
天国へ
丁度今が境目
希望はある
地獄へ
従うつもりはない
地獄に落ちる気はない
抗ってやる
たとえ落ちたとしても
そのままで居るつもりはない
這い出してやる
やっとここまで来れたのだから
何があっても悔いはない
見てて分かってるはずだ
あとはあれをつくるだけだ
それがわたしの決意だ
それも分かっているはずだ
あなたなら
天国と地獄31
天国と地獄
最近、運動会で勝負をさせない学校が増えてるみたいですね。
そうみたいですね。
どうなんでしょうね。
かけっこもみんなでゴールしたりするんでしょう。
そしたら音楽も変えたほうがいいですよね。
あの、なんでしたっけ、そう、天国と地獄。
あんな心臓バクバクするのではなくて、もっと楽しい曲が似合いそうですね。
そしたら、かけっこじゃなくて、みんなでスキップをする会にしてしまうっていうのは、どうでしょう。
いいですね。そうですよね。
みんなでゴールするとか、中途半端なことをせずに、いっそのこと、競争になり得ない運動ばかりやればいいんですね。
天国と地獄
信じてもらえないだろうけど
最期にあなたと
もう一度
抱きあえて
こりゃ天国だ〜と
思えたなら
その後地獄に堕ちても
人生としては
幸せだろうな…なんて
未練タラタラで
夜空を見上げちゃったりする
天国と地獄
僕にとっての天国は、友達と話をしている時
地獄は家に居る時
なぜ家が地獄かというと、家が落ち着けない場所だからです。
#天国と地獄
迷いこんでしまったの
あなたを探しに行こうって…
甘い夢ばかり見て
それよりも怖い
甘い罠のことなんて忘れてた
堕ちてゆくのも快感だなんて
とんだ口車に乗せられてさ
馬鹿だね
それでも好きになっちまったんだもの
天国だってさ 地獄だってね
今のワタシには
あなたしか見えやしないんだから
田舎を天国
都会を地獄
と仮定しよう。
何故そのような仮定を建てたか
それは天国の絵と地獄の絵を見た時
天国にはまっさら雲の床しか無い
地獄には拷問器具や檻が沢山ある
必要最低限か不必要なものが多いか
考えたら私はそう仮定しようと思った。
都会には高いビル
最新のアイテム
沢山の乗り物がある
必要だろうか?
必要ではあるだろう
現代の効率重視で考えれば
だが周りを見ずに
発展させられる都会には
怨念や執念が交わった
生き苦しい世界だ
我先にと先へ先へ…
先には鬼が金棒をもって待ってるとも知らず
蹴落とすか蹴落とされるか
見るに堪えない都会生活
田舎はどう?
空気も淀んでおらず
必要最低限で生活できる。
アイテムに踊ろされず
欲しいものは自ら手に入れる
精強な忍耐を持っていれば
嫉妬も少ない
と、最近までは思っていたが
ココ最近は国自体が淀んでしまい
生きずらいことこの上ない
悲しきかな
2026年日本崩壊の危機とは
外れれば嬉しくある
これからも生きていけるだろうか
日本よ
金色の天国であれ
天国と
地獄のような
寒暖差
進捗の
報告分かり
辛すぎて、
私の頭
沸騰しそう
『天国と地獄』
私は時々夜に考える。
「天国と地獄って本当にあるのかな」
小学生の頃、天国と地獄はあると思ってた。
中学生の頃、天国と地獄はなくて、
ただ真っ暗で寒い場所をずっと彷徨うものだと思ってた。
高校生の頃、天国と地獄があるのか考えてた。
でも、天国と地獄本当にあったら私はきっと。
「人生の中でいい事をした人は天国に行く」
「人生の中で悪い事をした人は地獄に行く」
こんな噂を聞けば誰だって、
「自分は地獄」と決めつけてしまう。
正直、私は、小さい頃「地獄」という言葉にトラウマがある。
だから私は思う。
『天国と地獄』
という言葉があること自体正しいのか。と
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