『大空』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
平成30年
私は将来観光農業の道に進み多くの人に笑顔になって欲しいと考えるしたがって農業の基本を学ぶために有馬高校に入りたい。
有馬高校に入り1番したいことは作る・販売の過程だなぜなら私は人とのコミニケーション能力があまりないだから自分の好きなことである自然に触れ人とのコミニケーション能力をつけたいそして販売を経験することによって観光農業だけでなく販売に関する能力も上がり観光農業の職につかなかったとしても寄り良い経験になると考えた。
夏休みなど長期休暇を使い本場の農家さんの技や機械などを体験することができ、機械の資格をとったりもすることが出来るしたがって私の将来したいことについてまっすぐ進み深く知ることができると考えた
大空
青い空を見上げてあなたは言った。
「空ってさ、地上からどのくらい先まで見えてるか知ってる?」
「えっ、知らない」
「大体20km先まで見えてるんだって。ほら、あれ見える?」
伸ばした人差し指の先に、白く光るジェット機が空高く飛んでいく。
「ジェット機は高度約1万メートルの上空を飛ぶから、それよりかなり遠くまで見えてるんだ。――なんかすごいよね」
大空を見上げると、消えてしまった人のそんな言葉を思い出す。胸の痛みは消えないのに、なぜか救われている。
#126
『大空』
大人になるにつれて目の前にある現実が怖くなってきた。頑張っても頑張っても頑張り続ける日々が続く。悩みのない日なんてない。子供の頃も悩みはあった。でも最近は常に悩んでいてなんとも言い表しにくい不安に押し潰されそうになっている。物を買ったり、好きなものを食べたり、映画を観たり、趣味を楽しんだり、人と話したり。気晴らしは出来ても解決は出来ない。一体いつまで私は苦しむのだろう。限りなく広がる空に手を伸ばし、私がとけて無くなるように願う。
〚大空〛
ふと窓の外に目をやると、神様が大空から地上に向かって、ラッキーの種とアンラッキーの種を振りまいているのが見えた
この世の中で正しいとされている生き方を普通にできる人
社会に適応できない人
たくさんの人に共感・同情してもらい、適切な支援を受けられる悩みを持っている人
見下されたり、冷たい視線を向けられたりと、誰にも理解されない悩みを持っている人
自分がどんな人間で生まれてこれるかは、神様の気まぐれ次第なんだなと思った
「大空」
果てしなく続くそれにもいつか終わりが来るのだろうか。
許されるならばそうであってほしいと思う。
あなたの言う、みんないつかは終わるという言葉が嘘であってほしくないから。
そうは思うのだけれど、頭上の広大な空間がどこまでもいつまでも続いていて、
私の辿り着いた先にあなたがいたらいいのにとも思うのです。
そうして一緒に浮かび上がって、青も赤も紫も灰色も、眩く輝く星々も、
あなたと共に見られたのならきっと素敵だったでしょう。
灰色の雲。白い雪。よくよく見ると大小も形状もすべて異なるそれらの向こう側を、何をするでもなくただじぃと見つめる。
夏はもっと広かったので狭いと思っていたけれど、こうしていると、やはり空は空なのだなぁと悠長に考える。指先は悴んであまり感覚がない。
「──やぁっと捕まえた!」
そんな左手に、柔っこくて温かいものが触れる。見ると、よく知った顔が鼻を真っ赤にして、肩で息をしていた。
「やあ。遅かったじゃないか」
「遅かった、じゃないんですよ! 紙切れひとつっきり置いていったい何処に行ってたんですか」
「いや~、こんな見事に雪が降っていると、もっと近くで見てみたくなるものだよねぇ」
「そんな悠長なっ」
だいたい貴方は──と、いつもどおりのくどい説教が始まる。やれやれ、心配性なひとだなぁ。
「お説教はあとで聞くから、一先ず家に帰らないかい? 君もこんな寒い中を走っていたんだ、随分と体が冷えてしまっただろう」
「誰のせいだと……?」
むっと口を尖らせるそのひとの手をひいて、僕はもうすっかり冷えてしまったから温かいお湯に浸かりたいなぁと言えば、眉間の皺も少々緩んで、仕方ありませんね、と手をひかれる。
ぼくよりも低い位置につむじの見えるそのひとの背中を眺めて、あんなに小さかったのに、もうこんなにも大きく立派になったのか、と感心する。ひとの成長とはこんなにも早かったのか、と。
他人に心労を掛けるのが嫌で常に心配する側にいたものだけれど、たまには、こうして心配されるのも悪かないな。
少し遠くにあるあたたかなオレンジから、芋粥の匂いがした。
▶大空 #49
最近
ずっと下ばっかり向いていて
空の色を忘れてしまいそうだから
アホみたいに鮮やかな
青色のワンピースを着てみる
【大空】
いいなあの鳥は
自由にどこへでも
行きたいところに行けて
私は周りの鎖が邪魔で
到底
飛ぶことは
出来ない
東京の空は狭いな、と誰かが言っていた気がする。
産まれた時からそこに住んでいた身からすれば、
そういうものか、と思うしかなかった。
魂の片割れが欠けた気がしたある日、
ふと空を見上げた。
狭くて良かったのかも知れない。
こんなに蒼く晴れた日は特に、
欠けた片割れがいないからと
この空が続くところまで
探しに行きたくなってしまうから。
『大空』
『大空が広がる』
教室の窓から空を眺めていた。大きな空を眺めていた。青い空には、太陽が飾られていて、まるで、絵画のようだった。眺めながらこんなことを考える。私は、あと何回、青空を見ることができるのかと。私の目の前に広がる青空は、いつもきれいだった。私の心がどれだけ黒くなっても汚れても青空は、青いままだろう。そして、輝き続けるだろう。私は、それが非常に羨ましかった。もう一度、私の心を清くしてくれないかな、神様。
入学式の時に見上げた素直な空、避難訓練の時に見上げた眩しい空、行き道に見た空、自分の部屋から眺めた空。全て青い色をしていた。
懐かしい景色と共に大空が広がっていく。
大空を見上げてごらん
空はこんなに広かったんだよ
…私は鳥のように大空を飛んでみたい。
きっと気持ちいいだろうなぁ…
そうだ、私も勇気を出して飛んでみようかなぁ
「あー、思ったより楽しそう」
「フフッ、サヨナラ」
ヒュン ーーー
あぁ、解放される。
…もう二度とこんな事がありませんよーに…
『大空』
こんにちは、こちらは一面の銀世界。
木々は真っ白な花を咲かせ、ある意味芸術的。
灰色の空からは雪が休むことなく降り続いている。
こんな景色を見ていると、なんだか閉じ込められた感覚になる。
広く晴れた空が恋しい。
大空は見ている
昨日も
今日も
明日も
上の方から見ている
時には曇りで見えなくても
雨でぼんやり見えなくても
稲妻を愛でたり
転びそうな子供にハラハラしたり
くだらないいざこざに呆れたり
たまには上にある星空を眺めたり
そんなふうにしているといいなあ
「大空」
親孝行するのとひのきしんの関係性について
まず、親孝行は銭金いらぬあんまでたんのうさせとある
たんのうは色々な考え方があるが、喜んで勇んで通る事
たんのうとは、いまあるものに有り難いと感謝する事。
前を向いて出来る事から頑張れば良い明るく明るく考える事、
毎日朝と夕方に親神様教祖御霊様にありがとうございますと伝える事。
火水風の御守護に気づく事
自分とは一体なんなのだろう、この先自分はどうなるのだろう。今を受け入れること。
がむしゃらになって一からしなおしてたら、成績も上がり、最後にはおぢばの学校に入れてもらう事が出来ました。
親孝行とは、
お皿洗いや、回廊ふき、床拭き、など
大空に向かって私は今日も叫ぶ。
『…………』
…つもりでいたけど、結局言葉が出なかった。
言いたいことがないからなのか。
はたまた、言いたいことが多すぎるからか。
いずれにせよ、私は今日も叫んでる。
誰にも気付かれないようにこっそり、息を潜めて暮らしてる。
だから絶対に
『あんただけは許さない』
あの大空に向かって
ふわり、羽ばたいてゆく
自分だけの翼で
自分だけのペースで
大空を抱いて、飛び立つ。
そう何度も妄想した。
実際は、どうだ。
飛ぶどころか、走れてすらいない。助走すら、できてない。産まれる前は出来てたような気がする...。
手を空へ伸ばす。
虚しく空を切るだけ。
この世界は、なんと不自由か。
「何を泳いでいるの?」
くりくりとした目で飼い犬のダックスが問うてくる。感じがした。
ぶんぶんと腰ごと尻尾をふっている。
「何にもしてないよ、遊ぼう。」
「ウォワフッ」
ダックス特有の野太い声を出し、キャッキャっと走り回る。
でも、それでも、君とならどこへでも行きたい。
いつか先に大空を飛び立つ君を追いかける自分に捧ぐ。
中学時代に、作った詩を、一部分
思い出した。
『体に 刺さったとげが、ぽつん、ぽつんと、抜けながら、空へ空へと、昇っていく』
どんな、とげだったかなあ?
よく脳内会議を開く私の頭の中には、恐らくいくつかの人が存在している。
その中で特に登場回数が特別多い人を語ろうか。
しっかり者で周りをよく見ている世話好きのレン。
不器用だが家族が大好きで仲間思いのれお。
甘えん坊で泣き虫な“黎”、“零”、“玲”呼び方はそれぞれだ。
この三人は、殆ど同時に生まれたので三つ子ということにしている。三人の中で三男は玲というのは決まっていて、他はその時時で変わるらしい。
決まった時間に習慣的に現れるので、今は〇〇だ。という認識はあまりなく、自然に見守っている感じが強い。
例えるなら、ガンダムの操縦席に座っている人を車の助手席の様な場所からVR機を装着して眺めているという感覚。
ガンダムの操縦席といっても、視界の内装とでも言うのだろうか、とにかく、そこが司令室らしい空間にある気がするため例えて言っている。以降、表の動きを出している者を操縦席と表現しよう。
例え話あたりで、レオが操縦席に座った。
持ち主を内側の世界で視た人はいない。持ち主も姿を認識していないので、それぞれの理解で、そこにあるのが持ち主だと考えている。
レれれ三兄弟のほかに、春野家という存在したりしなかったりする人たちも居る。
本人たちが春野と名乗っているため、春野家でまとめてはいるが、その名の由来は聞けなかった。
メンバーは、春花とはるとを中心に桜、陸人が存在していたらしい。裏での活動が多い春野家なので、把握が難しく、迷子や行方不明または消えたという判断を下すのが遅くなってしまう。気がつくと新しい人が生まれていた、なんてことが多々発生するのが春野家である。
唯一、持ち主と面識がある春花はしっかりしているが抜けている所があって桃色で可愛いようだ。
中学校時代に既に消えた人も居るが、思い出す必要があるのか、ないのか…。