『大好きな君に』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
大好きな君に
君に初めてくちづけをしたのは
奄美大島へ里帰りする飛行機の中。
君のことは知っていたけど
その時から好きになった。
毎朝のおはようと
一日の終わりにお疲れ様と。
若かりし頃は甘党だったけど
今はほろ苦がちょうどいい。
ときどき紅茶に浮気するけど
君が大好き。
僕は犬だから
言葉は話せないけど
嬉しい時も悲しい時も
君の傍に居させてよ。
大好きな君に
毎日笑顔になって欲しいから。
今日も僕は君の足もとで
しっぽ振る。
─────『大好きな君に』
数年前までお洒落に興味なんてなかった。化粧もしみを隠すためにファンデーションを使うだけ。そんな私が、今やつけまつげをしてマニュキュアをつけている。チークもその日のコーデに合わせるため数種類も持つようになった。
毎朝、お弁当も朝早く起きて手作りする。前まで、コンビニ弁当やカップ麺を持っていっていたことを考えると信じられない。あるとき、あなたが美味しそうと誉めてくれた。手作りと知ったときの驚きの顔は本当に可愛かった。
今、私はペン字教室に通っている。クセ字を直したいから。少しでも、キレイと思われる字を書きたいの。それは、大好きな君に素敵な女性だと思われたいから。勉強もできて、優しいあなたの隣にいても恥ずかしくないように頑張るから私と付き合ってください。
初めて会ってから
気がついたら
だいぶ時間が経ちました
まっすぐだけど
倫にあらずの恋をして
一生交わることなんて無いと思っていたのに
夫婦となって
お父さん お母さんとなって
自営の飲食店で毎日
お互いに
本当によく働き
お父さんは
私なんかより
もっともっともっと働き
必死に家族を守ってきた
だけど
私達夫婦は
壊れかけている
ただ夫婦お互いに
良い所を言い合えばいいのに
たくさんたくさん
良い所あるのに
ただ夫婦お互いに
感謝しあえばいいのに
ありがとうって思っていること
たくさんたくさん
あるのにね
子供達を
私を
ワンコ達を
いつも助けて守ってくれて
お父さん
あなたは
本当に優しく愛情深い人です
あなたは
今どう思っていますか
君の好き
好きになろうと
食べる柿
大好きな君に
バレずに苦手
お題☆大好きな君に
大好きな君に
いつも笑っていて欲しいから
君のこと いつでも考えちゃう
そんな時間が
私を幸せにしてくれてるって
大好きって凄いな
大好きな君に寄り添う僕になる青空の下しっぽを振って
お久しぶりです。元気にしてましたか?
私はあの時より髪の毛が長くなりました。
整形をしました。
笑い方を忘れました。
彼氏は残念ながらできていません。
私は風俗嬢になりました。
君と会わなくなってから。会えなくなってから。
もう3年の月日が経っているなんてびっくりですね。
今日、薄汚れた薄暗いソープランドの天井を見上げていた時ふと君の顔を思い出しました。
私の中で君の顔も記憶も3年前で止まっているから最早思い出した君の顔は偶像に近いかもしれませんね。
グリンスでどんなに洗っても、イソジンでどんなに口を濯いでも、匂いの取れない見た目で言えば50代くらいのおじさんを相手にしている時に君を思い出してしまって、嗚呼今の私を見たら君は軽蔑するだろうななんて考えていたらバカバカしくて少し笑えました。
君は今どんな生活を送ってどんな大人になりましたか?
生憎私は成人式を欠席してしまって最後に君と会えるチャンスだった機会を逃したのでもう君には会えない気がしています。
彼女はできましたか?
友達伝いで身長はあまり伸びていないこと聞きました。
お酒やタバコははじめましたか?
どんな顔で君は今笑っていますか?
私はどんな人と恋愛をしても何だか君を超えてくれるような人は見つからなくて。何処かで君を重ねてしまう気がして。彼氏を作るのは辞めました。ホストクラブに通うのも辞めたせいでお金は貯まっていく一方です。君が見たらびっくりするかな。
君が元気で過ごせていたら嬉しいです。
こんなことをしていたよ。とか君はどんな生活をしていた?とか話せる機会がもう見つからないのが残念です。もう伝わらない君への好きだけが宙に浮いてるようです。
あの人に伝わるといいな。
いつか会ったら、話させてね。
いつか。いつか伝わるといいね。
『大好きな君に』
伝えたい。伝えたいけど、それは叶わない。
彼女には好きな人がいる。自分ではない相手だ。
それでもその愛を僕に向けて欲しい。
叶わなくても、思ってしまう。これは傲慢だな、、
大好きな君に伝えます。
私はさほど君が好きではなかったのかもしれない、
一緒にいると楽しくて、いっぱい笑って、
なのに、大好きだからこそ許せないことも多くて、
私から別れを告げました。
私の我儘だけど、好きだった気持ちに嘘はない
最後の『大好き』受け取って?
ありがとう
大好きな君に 3/5 (火).
あなたに 花束を送った
華やかで 彩りあふれる 花束を
あなたは微笑んで、ありがとうと答えるだけ
私は あなたのことを 大好きだと
伝える勇気すらない
大好きな君の為に、何だってしてあげたい。
甘やかし過ぎかもしれない。だけど、それだけ大好きなんだ。
今日も晩ご飯を用意して、君の帰りを待つ。
「やめてよ」
君に言われた。
なんで。どうして。もしかして晩ご飯失敗してる?
「いつもいつもそんなことして」
もしかして、本当はいつも不味くて、不快にしていたのかもしれない。他のことでも不快にしてたかも。いや、そもそも俺のことが不快とか――
「私だって君の為にいろんなことして甘やかしたいのにー!」
――え、そこ?
「たまには私にもやらせてよ! 今日の食器洗いは私がやるからね!」
大好きな君の為にすることも、大好きな君にしてもらうことも、どちらも心地良い。
一緒に居る、至福の時間。
『大好きな君に』
大好きな君に
幸せになってほしいから
僕は身を引くよ
なんて言えたら
カッコいいんだけど
大好きな君に
伝えたいね
全世界の犬に
【大好きな君に】kogi
またまた書き忘れたので↓
ひな祭りのことを昔幼いときに
おひな祭りって言ってた
おだいりさまのことを
おーだいりさまっていってた
色々あるよね
呼び名が変わってくること
【ひなまつり】
手紙ってどれくらいラフに書いていいもんなの?まあ俺は俺なりに書くから普段通りのテンションで進めてくわ。
卒業するらしいじゃん。知ってたけど。就活で大変そうにしてる話も聞いてたしスーツのままオフィス来ることもあったし、知ってたけど。やっぱりお前が卒業とか実感湧かないわ。仲良い奴が転校する的な?転校した友達いないから分かんないけど。
俺らずーっと同期で一緒に仕事してきたじゃん?学生バイトとかいう身分の割には会社側も優遇してくれてたけどさ、途中で俺が正社員になって、お前はまだ学生バイトのままで。あの時はちょっと変な感じした。隣にいたはずのお前が一段下にいて、でもお前の方がスキルは高いの。ずるくない?お前の作るものは一つ一つ手が込んでて芸が細かくて、やっぱり面白くて最高なんだわ。あ、もちろんお前自身も最高な。お前と行った中だと隣の駅のラーメンが1番美味くて覚えてる。ギョーザにラー油かけるかで大揉めした所。もちろん俺はまだラー油はかけないから。そこは譲れん。
はー、本当に振り返る思い出が多すぎる。まあ振り返ってばかりいないで、お前も卒業するわけだし。
お前ならどこ行ってもやっていけるって信じてる。但し、俺のこと忘れんなよ。お前がいなくなるの、流石にちょっと寂しいから。嘘、やっぱ忘れて。
お題「大好きな君に」
私の中のヒーローだった君。
いつも強く気高く人には優しく自分に厳しく…。
あなたはいつも周りの人を明るくするような笑顔が眩しかった。
だけど無理をさせてしまっていたんだね。
本当は弱い所を見せないようにギリギリのところで頑張って踏ん張っていたんだ。
でもそれに気付いた時にはもう遅かったのかもしれない。
泣き崩れる君を見てこう思ったんだ。
弱音くらいいくらでも聞くし、助けることは出来なくても今なら何か力になれる事があると思うんだ。
大好きな君。
弱い君もかっこ良い君も全部受け止めるから今度は私があなたのヒーローになりたい。
日頃伝えられない気持ち
好きなのに冷たく当たっちゃって。
他の人といたらあたしは嫉妬する
あたしにとってそんな存在の君
大好きだよ
「告げる三文字」
あの頃は、何の躊躇いもなく素直に言えたのに。
いつの頃からだろう。
心にもないことを言うようになったのは。
俺が目を逸らすのは、君があまりにも可愛いから。
でも、胸の奥の痛みもあたたかさも、視線を逸らすだけでは消えてくれない。
「ただの幼馴染だって言ってるでしょ!」
俺たちの仲を揶揄われて、君は声を荒げる。
目が合った俺から顔を背ける君。耳が赤い。
もしかしたら、君も俺のことを……?
いや、さすがにそれは自惚れ過ぎか。
春からは別々の道に進む。
だから、覚悟を決めた。
ずっと大切にしてきたこの気持ちを、たった三文字に込める。
────大好きな君に
たまーに喧嘩したり、食い違ったり。長い間一緒に過ごしていると色々なことが起こったが、それでもずっと「大好きだよ」と言ってくれ。少しのわがままなら苦笑いしながら聞いて叶えてくれ。お互いに協力して問題を解決したり。
人生を振り返るとほぼ全ての時間を一緒に過ごしている。
全ての思い出に笑顔が残っている。
こんなに私を大切にしてくれている人に、私は未だに「ありがとう、大好きだよ」と面と向かって言えない。
何度も何度も言おうと思ったけど、結局言えずにここまで来てしまった。
いつのまにか、分担していた家事とかも全て任せるようになってしまった。それが当たり前だと思ってしまっていて。
それでも私に海外に旅立つ、言葉や文化に触れる機会を作ってくれ。朝から晩まで働いてくれ。絶対疲れているのに私の前では強がって笑顔でいてくれて。実際海外に旅立って、全てを自分でやらないといけないとなった時、あなたに感謝と申し訳なさでいっぱいになりました。
お父さん、お母さん。
生意気でごめんなさい。意味のわからないところで反抗してごめんなさい。「ありがとう、ごめんね、大好きだよ」が言えなくてごめんなさい。
ずっと大切に育ててくれたのにその恩返しが未だにできていない。今ここで言うことじゃないことは分かっているし、いつかちゃんと面と向かって言うから、今日はここで許してください。
私をここまで育ててくれてありがとう。何回も反抗して喧嘩したけど、その度に素直に謝れなくてごめん。「大好き」と言ってくれた時、「私も」といえなくてごめん。あなたたちが大切に育ててくれたこの命を、後悔なく終われるよう一つ一つの瞬間を大切に生きていこうと思います。
本当にありがとう。『大好きな人』達。
大好きな君に
今、何かを伝えられるとするのなら
あの日怖くて言えなかった
私の一生分の後悔と
誰よりも愛した君に贈る
私の精一杯の皮肉を