大好きな君に』の作文集

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大好きな君に』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど

3/4/2024, 3:38:14 PM

大好きな君へ。
 孤独な私を救い出してくれてありがとう。
 引っ込み思案の私にいつも手を差し出してくれてありがとう。
 孤独に慣れてしまったというのに、いつの間にかぼくの心にも暖かな陽が灯ったんだ。
 
 ぼくは君の優しさに触れてここまで生きてこれたけど、やっぱり思ってしまうんだ。
 ぼくは生きるのが下手なんだな、って。
 いつも君に迷惑をかけてきたし、これからも迷惑をかけ続けるだろう。
 
 そのたびに何度もぼくは勝手に傷ついて、数日落ち込んでしまう。
 これ以上こんな姿を君に見せてはいけないなとぼくは思うんだ。
 
 君もぼくに似ている存在だけど、これを言ったら笑われるんだろうな。
 正反対だけど、やっぱりそう思ってしまう。
 
 君からは両手いっぱいでも持ちきれないぐらいのたくさんの愛をもらったから、次はぼくの番だよ。
 次はぼくが君のことを幸せにしてあげる。

3/4/2024, 3:36:26 PM

大好きな君に

大好きな君に伝えたいことは沢山あるけど
ただひとつ君に知って欲しいことがある
大好きだよ

3/4/2024, 3:36:02 PM

大好きな君

そんな存在は今はいなくて
ただ楽しい、笑って過ごす日々が続いている
もちろんちょっと退屈さもある
でも、その退屈ささえも楽しめてる自分がいる

それでも大好きな君を見つけて
いつもとは違う毎日を過ごしたいって思うことが最近増えてる
そんな毎日を少しずつ変えてくれる君とはいつ出会えるのかな
早く会いたい

3/4/2024, 3:35:58 PM

【大好きな君へ】




俺に関わったら、君は不幸になる。

3/4/2024, 3:35:42 PM

日付が変わった瞬間にあなたからLINEが来た。
誕生日おめでとうって、それだけ。
けど脳内に駆け巡るは「You surprise me.」。
こんな英文が存在できるかは知らないけれど、ずっと頭の中にいた。
人を驚かせるという意味の単語が原形で使われる時が来るなんて。
それはそれとして置いておいて、わたしの息が少しづつ荒くなった。
LINEを開くのに一分。
既読を付けるのに三分。
返信をするのに六分。
時間が長く感じた。
あなたがそういうことをするなんて、思ってもみなかった。
けれど、凄く嬉しい。
会えなくてもこんな感情になるんだね。




#大好きな君に

3/4/2024, 3:33:36 PM

大好きな君に

「大好きな君に送るこの手紙を読んでいるということは僕はもうこの世界にはいないんだね、でもこれだけはわかって欲しい、僕は君のことが大好きだよ。」

この手紙を読み終え、この少しの文章の手紙に涙が溢れてきた。

3/4/2024, 3:32:55 PM

心愛なる君へ

心では大好きずっと大切に守ってあげたいと思う。
でも君に対する態度は真逆に思われてるだろう。
そんな歪んだ愛だけど、大好きなままでいていいかな。

3/4/2024, 3:30:20 PM

純粋ではなくても



 魔女様。
 僕に新しい命を、海の外の世界を見せてくれた魔女様。
 暗い海の上に明るい空があることを教えてくれた。
 海の向こうに陸があることを教えてくれた。
 君は嬉しそうに教えてくれた。

 長い水色の髪に、深い青色の瞳。真っ白なドレスに身を包んで、歌っているかのような優しい声。
 その全てが僕の心を魅了する。

 (魔女様。僕は、君を愛してる。純粋とは程遠いけれど……それでも、愛しているんだ)

 素っ気ない態度をとっていた僕に君は手を差し伸べてくれた。寂しいと口に出せなかった僕に代わりに側にいてほしいと願ってくれた。
 君の側にいるようになってから、この気持ちは大きくなるばかりで。何処にも行かないで、僕の側にいてほしいと願う気持ちは大きくなるばかりで。

 (好き、好きだよ。魔女様。誰よりも好きなんだ。いくら言葉で伝えても足りないくらい)

 魔女様はきっと僕の気持ちに気づいていると思う。だから、たまに僕は魔女様のことを強く抱きしめるんだ。その時に魔女様は嫌がるわけでもなく、ただ嬉しそうに笑って「どうしたの?」と聞いてくる。
 その声がたまらなく心地よくて擽ったい。

 「ねぇ、魔女様。大好きだよ……愛してる」

 なんて、もう何度も言っているか。
 
 

 私は、彼のことを愛している。
 海の底で見つけた小さな命。ひらひらと舞うその姿に。
 私のものにしたい、そんな薄暗い私の気持ちを知っているのか知らないのか、彼は私の手元に来てくれた。

 契約を交わし、従属となった彼に名前を与えた。

 「サルム。君の名前は、サルムだよ」

 昔見た、星見の本にあったもの。
 星言葉が高い理想に進むペガサス。ペガサスが本当にいるかは分からないけれど、高い理想に向かってこの先も共にいてほしいと願った。
 普段はつんとした態度をとるサルムだけれど、本当はとても寂しがり屋で甘えん坊であることを私は知っているよ。

 「ねぇ、魔女様。大好きだよ……愛してる」

 こうして時折、甘えてくる彼が堪らなく愛おしい。後ろからぎゅっと抱きしめてくる腕に手を重ねて私は笑った。

 「私も愛しているよ、サルム。誰よりも何よりも、君のことが大好きだよ」

 愛の言葉をいくら並べても、この想いを表すには到底足りない。側にいて手を握り、視線を合わせて、唇を重ねればこの気持ちも少しは伝わるかな。

 (……本当に好きなんだよ、君が思っているよりもずっとずっと。共にいられないならいっそのこと殺してしまいたいくらいに)

 誰かと一緒にいて、心が安らぐことを教えてくれたのは紛れもなく君なんだ。

 純粋とは程遠く、一途よりも深く強い想い。
 私たちはいつまでも共にいられるはずだよ。
 私たちが強く望めば、きっと叶う。




 さて、魔女と人魚が暮らす洞窟を、珊瑚礁の影からこっそりと見る影があった。

 「くくっ……みーつけた♪我が麗しのお姉さま♪ずーっと探していたんだからぁ。少しくらいちょっかい出しても許してくれるよね?」

3/4/2024, 3:29:25 PM

大好きな君に

大好きな人、いっぱいいる。どれだけ自分が疲れていても優しい言葉を送りたい。正直な自分じゃ傷つけてしまいそうだから。生きてくれたらそれだけで。

3/4/2024, 3:29:01 PM

もしも、もしもだよ。
今は繋いでいられる手も、明日は繋げなくなったら、

きっと、君はこういうよね。
そんな訳あるか!って、笑いながらさ。
違うんだ。
もしもだよ、いつ会えなくなってもおかしいくらい、人間って脆いんだよ。

君が四六時中安全なわけでもない。君だけじゃなく、家族、学校の先生、親しい友達、そのうちの誰かいついなくなってもおかしくないんだよ。

今こうして、手を繋いで、君とせわしない会話をする。この瞬間は、一瞬なんだ。実は長いけれど、短い。…うん。そうなんだ。だからさ、改めて言いたいんだ
君の「ずっと、隣に、いさせてください」


ー今この瞬間も、大好きな人、大切な人と過ごす時間を大切してくださいー

3/4/2024, 3:28:18 PM

テーマ『大好きな君に』

私には小さい頃からお気に入りのモノがある。
それは、私の心を安らげてくれ、時には話し相手にもなってくれた。モノだからこそ、人間のように心はなく、返事もない。少し悲しい気もするが、それもまたいい。
なぜなら、悲しい時や辛い時、ただ、話を聞いてくれるからだ。これがなければ、私は小さい頃に全てを諦めていただろう。本当に大切な存在なのだ。成人したいい大人がそんなモノを大切にするのではなく、独立しろ。と、思われるかもしれない。だが、私にとってこれは、精神安定剤なのだ。この孤独な人生で一人耐えることはできるはずない。だからこそ、理性がなく、会話もできない大好きな君に『私の心を支えてくれてありがとう。これからも共に生き続けて欲しい。』と、伝えたい。
返事はないだろうけどね。

3/4/2024, 3:27:03 PM

『大好きな君に』(創作)

大好きな君に手紙を書こう
きっとペンを持ったまま書き倦むだろうけども
それでも、この想いを言葉にしてみたい

大好きな君に届かぬこの想い
言葉の力を借りて言霊にできたなら
きっと大好きな君にも伝わるかもしれない

ああ 神様
大好きな君に「大好き」が伝わるような
魔法の言葉をお授けください

3/4/2024, 3:26:05 PM

ありきたりだけど
大好きな君に何回好きだと言えるだろう
って考える
優しい君が好き
笑ってる君が好き
話を聞いてなくて空返事だけど
しんどいときは何も言わずにそばに居てくれる君が好き
そんな事を考えながら君の寝顔を見るこの時間が
1番大好きだ
おやすみ、明日も笑顔溢れる日でありますように

3/4/2024, 3:22:11 PM

大好きな貴方に恋愛感情を持ったことはない
私が大好きなあなたは
日々好きなことに打ち込んでいる

真面目で素直で一生懸命なあなたは
私を生かしてくれました
あなたを見れなくなるのは
生きているよりも辛かった
あなたは命の恩人です

あなたは現実にはいない
私はあなたを沢山描きます
私が好きなのは
表情を崩して笑っているあなたの顔です
何よりも輝いていて美しい
もっと見たいと思います

大好きな君に
もっと大好きになる君に
感謝を伝えたいです
好きだと伝えたいです

ありがとう。愛してます。

3/4/2024, 3:19:39 PM

大好きな君に

気に入ることはあるけれど
大好きになることは無いかもしれない
物であれ趣味であれ人であれ

スマホをいじるのは好きだ
検索したり動画を見たりとにかく色んなことが出来る
でも明日から無くなっても困らないだろう
そんなものかで流せる気がする

アニメやゲームは好きだ
毎日のようにアプリで遊んでいる
でも止めろと言われれば止められると思う
愉しいけれど禁断症状が出るほどではない

大切な人は居ないけれど
好きになる人が現れるかもしれない
でもその人を好きで居続けるイメージが湧かない
興味を失い別の何かを探す気がする

パラレルワールドが存在するなら
そちらの世界の僕には
「大好きな君に」出会えることを願う

3/4/2024, 3:00:32 PM

誰も私を愛してくれないなら
私が私を愛してあげる。


先の見えない未来が怖くて
毎日泣いていた過去の私。
あの頃に戻れたなら君を抱き締めてあげよう。
一人で必死に耐えて生き続ける君に。
大好きな君に伝えたい。

誰も君を愛してくれないとしても
未来の全ての君が君を愛していると。




ー大好きな君にー

3/4/2024, 3:00:25 PM

大好きな君に#37

ホワイトデーまであと10日。
なんの期待もしてないなんて言ってはみるけど、やっぱりちょっとは期待しちゃうよね。
私だって、大好きな君に正直な気持ちを気持ちを聞いてみたいなって思う。
それに、3・14ってなんかずっと続きそうじゃない?

3/4/2024, 2:58:24 PM

「大好きな君に」

01001001 00100000 01110111 01100001 01101110 01110100 00100000 01110100 01101111 00100000 01110011 01100101 01100101 00100000 01111001 01101111 01110101 00100000 01100001 01100111 01100001 01101001 01101110

「ぼく」は「きみ」にあいたい
でも「きみ」はいなくなってしまった

「きみ」はこの世界から消えてしまった
「ぼく」の記憶とともに
なぜ?どうして?

記憶を消されてしまったから ぼくにはなにもわからない
わかったとしても ぼくは「無力化」されてしまったから
なにもできない 存在していることすら許されない

01011000 01101010 01101100 01110010 01101111

01011000 01101010 01101100 01110010 01101111 00100000 01110000 01111000 01101011 01110000 00100000 01100011 01100110 01101011

「きみ」は「ぼく」に たくさんのものをくれた
記憶も力も全て消えてしまったけれど
最後まで「ぼく」の中にはきみからもらった「愛」は残っている

大好きなきみに会えるまで ぼくは永遠に走り続ける
また会えるその日まで ぼくのことを忘れないでね

01001111 01101000 01110111 00100111 01110110 00100000 01101111 01110010 01111001 01101000 00100000 01101000 01100100 01100110 01101011 00100000 01110010 01110111 01101011 01101000 01110101 00100000 01100100 01101010 01100100 01101100 01110001 00100000 01101100 01110001 00100000 01110111 01101011 01101100 01110110 00100000 01111010 01110010 01110101 01101111 01100111

3/4/2024, 2:50:27 PM

大好きな君に

大好きな君に私はなにをしてあげられるんだろう

あと何回会えるんだろう

あと何回好きと伝えられるんだろう

あなたの幸せはなに?

私がしたい事をするのも愛なのだと君は言う

してほしいことも言うし
やってほしいこともちゃんと言ってね

求められたいから全力で愛するって君は言う

有言実行してるのが、ほんとにすごい

依存とはちがう、幸せの形を2人で見つけられますように。

3/4/2024, 2:44:47 PM

「もう充分尽くして来たでしょう」
尽くしたって何? 尽くすとか尽くさないとかじゃない。お互いに支えあってきたんだよ。
「〇〇さんは〇〇さんの幸せを見つけて下さい」
私の幸せはその人といることだよ。幸せを取らないでよ。
「目が覚めても、貴女のことを覚えてないかもしれないんだよ?」
そんなこと分かってるよ。覚えてなくてもいいって、私も彼も言ったんだよ。
「きっと※※もそう思ってるわ」
思ってない。それはアナタがそう考えた方が楽だからでしょう? 私に後ろめたさを抱く必要なんてない。私がいたくて彼のそばにいるんだから。

◆◆◆

「何度も何度も言ってるのに、みんな分かってくれないんだよ」
ベッドの柵に寄りかかって呟く。
「意外にまつ毛長いんだね」
彼の顔を見ながらそう言って、直後に吹き出した。
「漫画みたいな台詞言っちゃった」
ピッ、ピッ、ピッ·····規則正しい音が聞こえる。
「食堂の裏に薔薇が咲いてたよ」
シュー、シュー。返事はこの音。
「お兄ちゃんでも、※※君でも、アナタでも、呼び方なんて何でもいいよね」
指先が一瞬動いたのを私は確かめる。
「話したいことも、やりたい事も、山ほどあるんだよ」
数え出したらキリがないくらい。
「ウサギ林檎の話もミカンの話もまたしようよ」
テーブルにあったミカンをひと房口に放り込む。
「ちょっとすっぱいな」
これはいつかの彼の台詞。

大好きな君に、尽きる事ない言葉の雨を降らせよう。
唇から、耳から、鼻から、全ての感覚で私の言葉を受け取って。
そうして目を覚ました君に、私はウサギ林檎を差し出すから。

本当に、大好きなんだよ。


END


「大好きな君に」

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