『大切なもの』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
大切なもの
一つに決めるのは難しいな
ただ良くも悪くも友達かなと思う
やっぱり人って群れて安心したり
お喋りするくだらない時間て
ホントにどうでもいいテレビで放送してた
タイム・スリップの話で「そうそう」なんて小さな共感が笑顔にするし
『無駄な時間が楽しい』
がんばって何か覚えたりすることも苦しいけど達成感があってそれも嬉しいけど、それは1人でも出来る
ただそのお喋りの相手って基本考え方が違うから深い話は合わない
余計に頭の混乱を招く
だからって友達はやめない
悪い人ではない
軽口なら楽しめる
その軽口を話せる相手がいる人数だけ
小さな幸せがいっぱいある気がする
炭酸の抜けたコーラみたいな刺激のない人生。大切なものはインベントリから捨てれない呪いのアイテム。物語の進行に必要不可欠なもの。でも何処をクリックしても見つからない。ヒントすら出ない。何年も序盤の謎解きで停滞している。ゲームオーバーも出来ないから電池が切れるのを待っている。
最近は夕方くらいまで使い物にならない。手を動かすことすら鉛のように重い。ようやく動けそうになる時には今日が終わりかけている。19:00頃には就寝するため殆どの時間を無為に過ごす。けれども誰も気にかけない。死ななきゃ誰も気づかない。振り向いてほしくて、心に傷を負ってほしくて、だから死にたくなる。ずっとベッドから抜け出せないでいるんだよ。心配で覗きにくるとか会話をしにくるとかないわけ?入院患者の方が夜にテレビを見れて羨ましく思う。微妙にオレンジ色の蛍光灯が眩しくて安眠マスクは欠かせないし、血管を広げる点滴は凄くズキズキ痛いけど。大切なものは失ってから気づくもの。
題『大切なもの』
落っことした無色の殻、
その中身は分からなくなった。
昼の公園で金切り声あげる子供。
いつからできなくなっただろう。
あれだけ外で叫べたら
ストレス無いだろうな。
ポッケに入れたクッキーは
砕けて砂と小石と混ざった。
それを食べていた。
愚かしいと思えるのは
成長だったか。
『大切なもの』
大切なものは何もなかった。
自分の人生に何の未練もなかった。
いつ終わってもいいとすら思っていた。
けれど、あなたと出会って初めて大切なものができた。
誰かと一緒にいることがこんなにも幸せで満たされることを初めて知った。
今まで自分が寂しかったことも、あなたに出会って初めて気がついた。
やっと生きたいと思えた。死にたくないと初めて思った。
それなのに、私に生きる意味を教えてくれたあなたはもういない。
一人で生きていけた私も、死を恐れなかった私ももういない。
死ぬのは怖い。生きたい。だけど、生きる意味はもうなくなってしまった。一人は寂しい。
あなたのところへ行きたいと心から願うのに、あなたの悲しい顔が思い浮かんで思いとどまってしまう。
絶望だけを抱えてあと何年私は生きるのだろう。
早く大切なあなたに会いたい。
それをそっと手に取って太陽にかざしてみると中で小さな小さな星の花がキラキラと反射して光った。
「……ほら見て、綺麗だろう?」
隣で不思議そうに見つめてくる相棒フクロウのテムズにも見せてやる。すると、興味津々にピィピィと鳴きながら嘴でそれをつつこうとしてきた。
「あっ、こら、駄目だよ。傷ついたら困るからね」
苦笑しながら慌てて離し、再び太陽にかざして見せる。
それは、幼馴染がくれたレジンのストラップだった。
中には金木犀のドライフラワーが入っており、ラメと共に太陽の光を反射してキラキラときらめく。
「杖も魔法も使わずに、手作りしてくれたんだってさ」
きっと幼馴染の事だ。あぁでもない、こうでもないとあれこれ試行錯誤して、一生懸命作ってくれたのだろう。
ほんとすごいよね、と微笑みながらテムズと一緒にしばらくの間眺める。
魔法じゃない。
記憶の瓶でもない。
だけどそれは、僕達の秋の思い出をぎゅっと閉じ込めて輝いていた。
#大切なもの HPMA side.S
【大切なもの】
大切だと想う人たちが幸せそうだと
自分も自然と笑顔になれる
自分のことのように想える相手って
きっとそんなに多くなくて
いることが当たり前でもなくて
逆に、そんな風に想ってもらえることも当たり前じゃなくて
改めて…
繋がれたことに
側にいてくれることに
心から感謝です
大切なもの
いのち
生きること
生き抜く為の知恵と力
そして、
裏切られても憎まれても
信じる気持ちと
受け止める現実
そこからきっと
大切なもの が
見つかるはず。
私の大切なもの。それは自分自身である。
そして私が一番嫌いなものもまた、自分自身である。
自己否定されることを極端に嫌い、自身のプライドを持っていて、他人をすぐに嫌う。自分が大切なのだ。だから嫌なのだ。人より優れていないというのに何か言われても従わず、自分の間違いを他人の間違いとして押し付ける。
自分の周りに私みたいな人間がいたら、ひどく嫌悪していると思う。そういうところも嫌なのだ。
私は自分自身を大切に思うことを、恥に思う。
大切なものを数える程に
失ってしまったものばかりを思い出す
感情のままに誰かを愛せていた自分も
いつの日か利害を求めるように大人になって
汚いもの達が私の中に増えていく
「あの時見てた夢はどんな物語だった?」
「覚えてない。でもあれは確かな幸せだったよ」
いつの日か語り合えるだろうか
幸せの意味も、大人になることの意味も
この汚れた世の中で見つけ出すには
まだ僕たちは子供過ぎている気もするから
タイムカプセルでも埋めにいこうか
きっと、未来が味方をしてくれるだろうから。
大切なものは自然体に付き合える周りの人達かな
愛情
凄く助かるし、感謝してる
サヤ
眠る前に目を閉じた時
戻りたいと思う瞬間がフラッシュバックする。
あの時こうしてたら
終わってから気付くことがある。
あの人は本気で言ってくれてたんじゃないか。
私の発言があの人を傷つけて遠ざけたのではないか。
ごめんね未来の自分。
私が未熟だからあなたの幸せを奪ってしまうかもしれない。
未来の自分が納得できるように、
一生懸命向き合おう。
一生懸命向き合った結果だったら許してあげよう。
私は適当すぎたのかもしれない。
大切なもの。
あなたと過ごした時間が大切なもの。
二度と帰ってこないこの瞬間が、一番大切なもの。
他愛もないこと、くだらないこと、笑ったこと、
怒ったこと、感動したこと。
全部、大切な思い出。
嘘ついたこと、ごまかしたこと、悪かったなと思ったこと、
私の知らないあなただけの思い出のこと、
全部、大切なもの。
1番、大事な宝もの、これからも、ずっと。
大切なもの。
人生において大切なものは、謙虚さと忍耐だと思う。
いつも謙虚でいることが自分自身の成長に繋がる。何事もゴールはないのだから。
そして忍耐力がなければ謙虚でいることも出来ない。
どんなことも傲らず努力し続ける事が成長の近道。
実るほど頭を垂れる稲穂かな。
私の人生において大切にしている言葉。
〝大切なものは目に見えない〟
どうしてそんな〝仕様〟にしたかって?
見えていたらきっと、すぐに奪い合うんじゃないかなって思ってさ。
君たちの強欲さと傲慢さ、そして身勝手さはよーく分かってるからねぇ。
だから、自分のためだけの唯一無二のものがあると分かって、それが他人にもあるんだと君たちが理解したらきっと、この星は良くなるんじゃないかと思ったけど··········。
どうやら君たちのデザイン、間違いだったみたいだねぇ。
星を見下ろす遥かな高みで、創造主はため息まじりにそう答えたのでした。
END
「大切なもの」
同じものでも人によってはガラクタに見える人もいれば大切なものに見える人もいる
ものは値段ではなく思い出
親から買ってもらったぬいぐるみ、友達にもらった誕プレ沢山あってどれも大切だった
でも、大人になるにつれそのもの達は縁が切れた友達を思い出すだけのもの、壊れたり無くしたりして悲しい思いをするぐらいならいっその事最初から大切なものを作らなければ良いと心の中で思ってる自分がいる
ものも人も昔の事に執着するのはもうやめた
だから今の私には「大切なもの」はない
「大切なもの」
それって心の奥にしまいこんだまんまにしてる。
でもふとした拍子に、ぶわっと抑えきれない感情が出てくる。
大好きでたまらない、泣きたいほど好きなのになにを我慢してるの?
理性ではどうにもならない感情が、未熟でもいいの。
あなたはあなたのそのどうにもならない感情を、うけいれて、認めてあげて。優しくしてね。
大切なもの、
この言葉を目にした時、私の手が止まった。
私の中のなにかが、重なって見えた。
閉じかけていたあの頃の記憶を。
今でも時折歌う、あの曲を。
あの頃の私は よく歌い、よく笑う少女であった。
ピアノを弾いていたこともあり
音楽には長けていた方である。
そんな私が出逢った曲
「大切なもの」
あの頃には気づけなかった
日常の小さな幸せを大切に。
4/2 「大切なもの」 8
大切なものは
見つけた瞬間に隠しちゃう。
取られたくないし、
自分だけが見ていたいから。
でも不思議ね。
大切なものが生き物の場合、
意思があるから
動いてどこかへ行っちゃうの。
それが怖くて怖くて
閉じ込めたい衝動が抑えられない。
だから私は動かないものが大切。
透明で綺麗なビー玉。
ラメ入りの缶バッジ。
少し大きい本。
チリチリと揺れる風鈴。
大切なものに包まれて、
私まで大切にされてるみたい。
これを幸せと言うんだろうなぁ、なんて。
"Good Midnight!"
捨てたとしても
過去は張り付いてくるけど、
大切にしてるものに
大切にされて、
自分で自分を大切にしてるみたいで、
思わず笑みが零れるくらい
あたたかいのは、
過去を振り返らず
今を見れてる証拠だ。
" 大切なもの
自分にとって、大切なものってなんだろうって
考えてみたけど特に何も思いつかなかった。
それほど、大切なものって自分の生活に
溶け込んでいるんだなって思いもした。
逆に大切なものって気づかないほうが
案外幸せでいれるのかもしれない。
私は自分の心を大切にしている。
「嬉しい」「悲しい」「悔しい」「辛い」
そのすべての気持ちが今の私を形成しているのだ。