『夜景』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
夜景
「夜景なんて久しぶりだね!」
なんて彼女が言う。
彼女はぽつりと言った、この時間がずっと続いて欲しい…なんて。
それを聞いた僕はいつの間にか、顔が真っ赤になってしまっていた。
そして咄嗟に僕は
『え、あ、僕もだよ』
と動揺して言って
彼女は、ふふっと笑っていた
…あぁ、この日々をいつまでも、続いて欲しい…なんて
#夜景
宝石箱から溢れ出した煌めきが
街を彩る
そのひとつひとつに
生命の光
キミも私もその中のひとつ
泣き笑い 慟哭と歓喜を繰り返し
たとえ現在(いま)
暗闇の中に在るように思えても
あなたの光を見つける人が
必ずいるから…
あなたも気づかない光が
あなたの生命に宿っているから
いまは風に吹かれながら
瞬く灯りを見つめていようか
『 赤いチューリップ 』
誰かが言った「夜に人は死ぬものだと」
誰かが言った「夜は人を孤独にするものだと」
夜景は好きだ。でも嫌いだ。
レストランで飲む真っ赤なワインも数枚しかないステーキも夜のせいで味がない。
目の前に綺麗な彼女がいるにも関わらず、喋ることさえできない。
誰かが言った「夜は人を輝かせるものだと」
誰かが言った「夜は人に勇気を与えてくれると」
俺は今日彼女にプロポーズをする。
『 愛の告白 』
都会の夜は光が多くて眩しい。
道路を駆ける車や、立ち並ぶ街灯、目立ちたがり屋の看板。
何も手を加えなければ真っ暗な筈なんだ、夜というものは。
自然に明るいものなんて月と星くらいだろう?
そんな暗さを僕らは無理やり明るくしているんだ。
そう、「無理矢理」ね。
どれだけ心が沈もうとも、そんなことお構いなしに顔を合わせに来るこの世界。
空元気だとしても、無理にでも明るくしていないとそのどす黒いものはいとも簡単に僕らを呑み込んでしまうんだ。
だから、明るくしていないと。
そう、「無理矢理」ね。
〝夜景〟
明日には
朝景になる夜景
おいてけぼりの私
「夜景」
今日もたくさんの人が
この日を生きた
一つひとつの光に
今日の輝きが
"夜景"
田舎はよく空に星が見える
都会は土地が高いとこなら
街の光が星のように見える
それぞれの良さがある
【夜景】
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自分を思い出すだけで
吐き気がする。
自分は気持ち悪い。
人との距離感が分からなくて
相談も相手が答えられないものばっかり
何してんだろ笑
きもちわるいなあ、、
全部投げ出して、遠くへ来た。
寒空の下で、丘から見る景色は美しかったけど、ここにはおまえがいない。
見せてやりたい。叶わないけど。
おまえは、そこから逃げないだろうから。
さよなら。いつか、心の整理がついたら、おまえの元に帰るよ。
その時は、思いっきり殴ればいい。
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夜景を見ると夜空を見ると星空を見ると
色々なことを考えた。
空を見るのが好きだったあの人を想って
空を見たり時にはしにたいとかきえたいとか
思いながら眺めたり。
夜景は、空は私を浄化させて
楽な気持ちにさせてくれるそんな存在。
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Theme:夜景
9/18「夜景」
「あれはね、灯りというのだよ」
「あかり」
子が復唱する。
「そう。人間が夜になっても営みを続けるためのものだ。明るいだろう?」
「うん、あかるい。おかあさん、あれも?」
「そう、あれも灯りだ。あの窓に見えるのも、そこの扉に透けているのも、すべて。…ついておいで」
ばさりと翼を広げて夜に飛び立ち、海までの坂の屋根をすべて見渡せる電線に留まる。
「灯りがたくさん見えるだろう? あれがすべて、人間のすみかや人間が作ったものだ」
過去見てきたものに今日突然名前と意味をつけられ、子は戸惑っているようだ。
「にんげんって、たくさんいるんだね」
「ああ、そうだ」
「きれいだね」
「…そうだね」
昼間に我々を見かけては石を投げる人間たち。だがその営みも生命全てにとってみれば尊いと言わねばならないのかも知れない。複雑な思いを胸に、子の安全と成長を祈る。
(所要時間:10分)
窓の外
遠い向こう
ひとつひとつの物語
ぼくには分からぬ物語
美しい街並み
綺麗な夜空
この瞬間は今しかなくて
同じ景色は二度と見れぬだろう
私、ここ好きなの。
夜景がとても綺麗。
でも今日で見るのは最後。
さようなら夜景。
さようなら人生。
今日のお題 夜景
ビルの屋上から
マンションの窓から
社屋から眺める街あかりが
俺の心を癒してくれる。
つぶぞろった、光たち。たくさんの光源が織りなす夜景
建築物の直線と、そこに灯る生活の灯りだろうか。
そこに星たちや、月の明かり、そしてうっすらと彩る雲たちも夜景を彩る
眺めていくとふと気がつく
一つひとつの明かりにもきっと生活がある。
単身で寂しさをスマホで埋める若者
家族団欒を楽しむ聴こえることのない笑い声
中には悩みの淵に沈む者もいるだろう。
テレビを見ることもなく寂しさを埋めるためにつけっぱなしの明かりもあるだろう。
煌めく夜景に隠れた人々のドラマ
生命の集まり、集合体、それが夜景だ。
絵が美しい
そんな夜景に見惚れてシャッターを押すのもいい
光ひとつひとつのドラマを想像しながら、それらを噛み締めるのもいい。
家に帰って灯りをつけよう。
あなたのその明かりも
立派な夜景の出演者
様々な思いを込めて
希望を捨てずに生きていこう
必ず、人は眺めてる。あなたのことは知らないけれど
夜ご飯の時間だったり、勉強だったり、残業だったり、そのひとつひとつの明かりに誰かの物語があるんだなぁ🏙
都会の夜景は美しいね。
まるで星が降ってきたみたい。
お陰で星は何も見えないけど
人の営みがあるからね。
田舎の夜景は真っ暗ね。
お空の方が明るいみたい。
お陰で地上は何も見えないけど
空の姿が見えるからね。
–夜景–
君と見る夜景。
どこまでも続く光。
こんな沢山の光の中で君という名の光を見つけた。
〝夜景〟
私の心の色みたい
黒くて...でも希望の光があって...
いつか君とデートしたい。
それで夜景をみたい。
夜景の見える場所で、告白をして
同じ場所で何年か後にプロボーズをしたい。
そうして、同じ場所でキミと、思い出をつくりたいんだ
『夜景』
夜の景色が綺麗なのは、昼間とは違う姿だから。
人は灯りを手に入れて暗闇を怖がらなくなった。
頭上の星を地上に写してきらきらと光る夜を造った。
『光の海を泳ごう
街灯に照らされて』
眩く光るそれはまるで魔法のようで。
億光年離れていないそれは星よりも明るくて。
はっきりとしない輪郭が淡く、人の営みを象った。
夜景を見に行こうよ。
夜は冷えるから一緒においでよ。
私を一人にするつもりなの?
ね、一緒に行こう。
ちょっとつまらない気分。
ケンカではないけど、
なんか面白くないの。
何だか泣きそうだ...
泣かない!
涙はこぼさない!
上をむく。
星が輝いている!
綺麗…
すっかり気分上昇した真っ暗な空に星が輝く
ステキな夜景。