『命が燃え尽きるまで』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
命というのは儚い、私達が当たり前に送っている毎日が突然来なくなるかもしれない、当たり前に居る人が突然居なくなるかもしれない、人間という生き物自体が儚いんです。そして分からないんです、誰も知らない人間という本質をもちろん私もそしてあなたもどうして命はなくなるのかどうして儚いと言われるのか私達は知らないだから儚いんです。
命が燃え尽きるまで
私は決して諦めない
命が燃え尽きるまで
私は決して止まらない
命が燃え尽きるまで
この命がいつか燃え尽きるまで
大切な貴方のためならば。
この命が燃え尽きるまで、
立ち向かい続けるのも苦ではないのよ。
ただみていただけなのに
“ありがとう”なんて言わないで
_命が燃え尽きるまで
見えないものがある
命のロウソクの長さは誰にも分からない
あの日あの時
どうしても亡くならなければならなかったのか
あの瞬間でなければいけなかったのか
あれが最大限生きた結果で
あと1日、あと数ヶ月
長く生きることはできなかったのか
本当に有り得なかったのか
命が燃え尽きるまでの期間は
結局、何が正解なのか分からなかった
きっと
そんなものは最初からなくて
今の結果こそが、ありのままの
自然な結果なんだろう
命の猶予は
各々に決まった長さが与えられる
短命もあれば長命もあって
実らない命も存在する
今ここで息をしている私たちは
生かされている私たちは
この猶予が尽きるまで
心の灯火が煙立つまで
精一杯に生きねばならない
私にこれは
少し重い灯のようだ。
_ ₁₉₀
命を燃やして…
燃え尽きても良い…
なんだか自分の命にそんな火を灯すことが
出来るとは思えない
氷が溶けるように静かに、
灰を残すこともない
そこにあったのかどうかもわからず
どこか消えてしまうのだろうな
命が燃え尽きるまで
ねえ。この命はいつ燃え尽きる。わたしたちはあの日から屍肉のまま動き回り、昼夜を問わず、眠りも得ず、常に飢餓に襲われ、かたくなに。
あ これダメ?
い ううん
あ じゃこっちは?
い それも良い
あ じゃ、決めない!
い どうして
あ 私、わがままだから
い そうなの?
あ もう…
『命が燃え尽きるまで』
命が燃え尽きるまで
立ち往生のような
身命を賭す人間は
この時代において数などたかが知れているが
命が燃え尽きるまで
自分に仕えるというのも
ありかもしれない
今、私は迷子だ。だけど怖くはない。迷子になりたくてなっている。暗闇の中、一人でいたい。強くそう思う。
命は「砂時計」のようなもので。
いつの間にか、さらさらと流れ落ちていくもののように感じている。
「燃え尽きる」という表現は、燃料の量や質がその人のパーソナリティによって変化するようなイメージなので、頑張った、とか苦労した、とかそういったものの影響を受けているように感じてしまう。
命は「平等」に、皆、理不尽に不平等だと思う。
どんな入れ物の砂時計も、様々な形の砂も、落ちゆくまでの障害も、最終的には同じ。
砂はあっという間に流れ落ち、時計は止まる。
砂ぞこが見えそうになった今。
私は、光や道を見たく無い。
ただただ彷徨う、迷子のままでいたい。
題:命が燃え尽きるまで
カモメのジョナサン
ヨダカの星
幸福な王子
みんなそれぞれ目的は違えど
その翼に想いを乗せて
最期の瞬間までこの空を翔け抜けた
小さないのち達
よく頑張ったね、よく頑張ったね。
おやすみなさい。
静かに、安らかに、穏やかに。
◼️命が燃え尽きるまで
この命が燃え尽きるまで、あなたを信じたいと思った。
死/にたいと思ったことは何十回もあったけれど、
貴方との記憶がそれをさせなかった。
また、あの時のように笑いたい。
演じずとも、ありのままを受け入れてくれた貴方にまた会いたい。
貴方に聞いてもらいたいことが沢山できたんだよ。
それを聞いた貴方の反応を見てみたい。
どんな表情で、どんなことを言ってくるのか知りたい。
不思議と貴方になら、話すことが出来る気がするんだ。
だから、たくさん聞いて欲しい。
安心させて欲しい。演じなくても受け入れてくれると。
そんな居場所が、ここにあると。
改めて分からせて欲しい。
何もかも薄れて、遠のくだけの記憶を覚まさせて欲しい。
この命が燃え尽きるまでに、信じる心を与えて欲しい。
むずかしいな、いのちがもえつきるまで。
可能かどうかわからないけど、なにかに挑戦していたい。きっと一日一日、あー今日も生きてるありがとうて、感謝できたらいいけど、、、わからないね。ただ自分はこんな人生に仕上げたいて、強く思えばきっと叶うだろう。
まじで腹立つ事ばかり。
学校でさ、ばりウザイやつがいてさ、そのウザイやつが凄い絡んできてさ、そいつさ、近づいてきてさ何するんかなって思ったらさ?いきなり叩いてきたの、先にやられたから、やり返したらさ先生に怒られてさ。マジで意味わかんない。正当防衛でしょ?、なんで自分だけ怒られなきゃ行けないの?意味わからなすぎでしょ!!
最初にやったヤツを怒れよ。それからだろ、僕を怒るのは、なんで自分が最初なんだよ。ふざけんのも大概にしろ。先生もクソなんだよ。教師失格だろ。先にやったやつを普通怒るだろ?なんで後からやった人怒ってんだよ。ふざけんな?自分は、叩かれたから叩き返しただけ。それの何がいけないの?、もしかして、叩かれたら、笑って許せとでも?、本当にふざけんのも大概にしてよ。てかさ、なんで何もしてないのに叩かれないと行けないの?言いたい事あるなら、自分で言えよって話。言葉分かりますか?もしかして日本人じゃない説、w
日本語習いなよ。てか、幼稚園からやり直せ。先生、いや違う、、クソ教師も一からやり直しなぁ、笑笑
『命が燃え尽きるまで』
医師に宣言された。
その宣言は、私にとってやっと聞けた言葉だった。
そう、医師が言った言葉。それは、「寿命は、、」と言う言葉だ。
私はその言葉を楽しみに病室に居たんだ。
やっと、やっと。やっとなんだ。やっとすぎて、私はもう、わからなくなった。
「せんせい、じゃあ、わたしはもう、おくすりをのまなくてもいいの?」
ずっとずっと、待ち望んでいた。
暗い世界か、パッと明るくなる。
「お薬を飲まないと、きみは生きるのが難しいんだよ」
しってる。そんなこと。
早く、私は寿命を使い切りたかったんだ。
前世どんなことをしたら、こんな寿命の終え方をするんだろうか。
今まではずっとずっとそれだけを考えて、堂々巡りだった。そんな日常が、やっとトンネルからすり抜けるかのように、明るく、眩しく、目の前に現れたんだ。
私はあまりの嬉しさに、周りからしたらとても気味の悪いであろう、笑みを浮かべてしまった。
「きみを助けられなくて、本当に申し訳ない。」
せんせい、そんなこと言って、本当は手のかかる子がやっと1人今日も消え去る予定ができて嬉しいんでしょ?わかってる。わかってるの。わかってるから、そんな、丸わかりな嘘を被らないでよ。
ママとパパが、あなたにどれだけお金をかけたと思ってるの?って、いつもせんせいが、言われていることだって、わたしはしってるんだよ?
わたし、そんな無知じゃないよ。
わたし、そんなにばかじゃないよ。
わたし、そんなにそんなに脳みそないわけじゃないよ。
ねぇ、せんせい。
ねぇ、ママ。
ねぇ、パパ。
早く、消えるから。
そろそろ火が消えそうなろうそくみたいな、ほのかな火すらも、頑張って、消すから。
お願いです。
大好きだったおねえちゃんに、会えますように。
ママとパパが言ってた。
わたしはお荷物なんだって。
ほんとうはいらないこなんだって。
だから、どうか、せめてでも、おねえちゃんのところへ、いけますように。
誕生日まで生きれないことも、この体をずっと操ってたからわかるよ。この体に魂が宿ってたんだから、自分でわかるんだよ。
倦怠感が日々増えていく。
ご飯すら食べれなくて、チューブで食べて、トイレも自力でいけない。
まるで赤ちゃんだね。
そんな自分が嫌で、恥で仕方なかった。
ひとりぼっちの世界で、途方に暮れるのかな。
おねえちゃん、むかえにきてね。
『命が燃え尽きるまで』
【命が燃え尽きるまで】
燃え尽きてしまうほど命をかけたものがある
人生はこれ以上ないほど満足感のあるものなのだと思う
私は今日も歌う。たった一人のことを思って歌う。彼は勇者だった。少なくとも私たちの村にとっては。
あの日私たちの村は魔物に襲われた。戦い方を知らないような人たちにとっては決して敵わないような奴だった。そんな時に彼がいたのは偶然だ。中央から調査のために派遣されてきた彼はいくつかの傷を作りながらもこの村を守り抜いた。そんな彼を村を挙げてもてなすことは当然のことだろう。しかし、彼は断った。「傷が癒えるまでの間の最低限の寝床があればいい。」と。ある時私は尋ねた。「なぜ。」と。彼は答えた。「自分は罰を受けなければならない人間なのだ。」と。それ以上は聞けなかった。
そんな彼が満身創痍で運ばれてきたのは旅立って2ヶ月ほど経った日のことだった。彼はこの村に向かっていた商人が魔物に襲われたところを救ったのだという。しかし、相手も強く追い返しはしたものの、立ち上がることすらできないほどの怪我を負ってしまっていた。数日後必死の手当てもむなしく亡くなってしまった。うなされながらも彼が遺した言葉は「少しは償えただろうか。」だった。
彼が何をし、何を思ってその命を落とすまで戦っていたのかはわからない。きっと彼を恨む人たちもどこかにはいるのだろう。それでも彼は私たちにとっては正しく勇者だった。だから今日も私は彼のことを歌う。この命が燃え尽きるまで。
命が燃え尽きるまで
あの子の未来を守る為に誓った日から、いつもこの日が来ないでくれと願っていた。
否、命運を覆してしまったのだから、これまでの日々が有り余る幸福の連続だったのだと、初めて神というものに感謝をした。
私のちっぽけな命はもう次に托されている。そして残りの僅かな時間は好きに使えと言われたから。本当の本当に私だけのもの。
全身の血が沸騰するかのように駆け巡り、私が憎んでいたはずの感情の全てを化け物に向ける。この感覚を久しく忘れていたが、でもこれが本来の私なのだと肯定すると、胸の重みがストンと落ちて軽くなった。あの辛い日々も結局は私が望んでいたものだったのだ。
「私の子は絶対に貴方に勝つわ!」
そう言い放つと、化け物は目を丸くした。
全てにおいて超越している。だが、孤独だ。強者故の救いもない無味透明の渇きをよく知っている。一部でも分けてあげたいというわがままを、あの化け物は意図せず少しだけ飲みこんだのだから私は大げさに笑ってやった。そして安心して確信したんだ。私の出来なかったことを、あの子はきっと越えられるだろうと。
しがらみだらけのこの世界
何も言わずにいなくなったあなた
どうして?って気持ちが先走ったけど
時間が経つにつれて残酷にも
受け入れていた私がいた
それがあなたの精一杯だったのかもしれない
本当は泣き叫びたかったのを押し殺したのかもしれない
あなたはあなたらしく最後まで生きたから
私も私らしく生きるよ
あなたの分までと言ったら重々しいから
私自身の為に最期までありのままに
#命が燃え尽きるまで