『君の目を見つめると』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
君の目を見つめると、
目の瞳孔の周りに緑色が広がり端っこの方は滲みながら茶色に変わっていく
緑色はサイベリアンの条件らしいから、ブルーは当てはまるね。雑種だったけどね。
君の目をみつめると
私とは違う人間なんだってわかる
それがなんだかたまらなくキツイ。
君の目を見つめると
君の目を見つめると
熱い何かが
胸に込み上げる
この気持ちはなんだろう
この思いはなんだろう
君に言ったら
この気持ちがバレてしまうような
そんな気がした
言わないでおこう
言ってみよう
何度思いとどまったことか
もう少し隠していようかな
君の目を見つめると。
自分に正直でいられるんだ。
美味しい食事、はじめての経験をするときの喜んでいる、はしゃいでいるあなたが好き。大きな目を見開いた笑顔は、最高です
君の目を見つめると、なんだよ!と言いたげにニャーといって、猫パンチ。
#君の目を見つめると
面と向かって話すのは嫌い
話したいことが黒い瞳に溶けてしまうから
君に棲む黒の死神が
私の本意を睨んでいる
よそう
また徒労になるといけない
この話はまた今度
君の目を見つめると
私は、デザイン会社の社長をしている。
部下から、デザインについての提案があった…
その提案をしている時の部下の目を見つめると…眩しく輝いていた…いきいきとしていた。
君の目を見つめると…昔の自分を思い出す…
君の目を見つめると、君はすぐに目をそらす。
「だめ……見つめられると私……好きになっちゃうから」
……そんな可愛いことを言われたら、なんとしても見つめたくなるじゃないか。
君の目を追いかけるように色んな角度から見つめるが、華麗に避けられる。
「仕方ない、諦めるかぁ」
俺はそう言いながら反対方向へ向く……と見せかけて、急いで振り向く!
「あっ!」
ようやく、君の目を見つめることが出来た。
美しい瞳で……吸い込まれそうだ。
「ふふふ……忠告したのに見つめてくるなんて、情熱な方なのね。じゃあ遠慮なく、いただくわね♪」
君は俺の目をじっと見つめながら、人間とは思えないほど大きな口を開けて……。
目の前が真っ暗になり、首に激痛が走り、何かが裂ける音が……し……た……。
君の目を見つめると、なにも言えなくなってしまう。
うるうるとした目で見つめ返されると、
もうどうしようもない。
まったくトイレットペーパーを
グシャグシャに出しちゃって。
この、イタズラものめ。
茶色いふわふわした毛の相棒は、
パタパタと尻尾を振ってみせた。
置場所、変えなきゃな。
2026年4月7日
お題→君の目を見つめると
電車に乗り 周りの人を見ると
独りショートカットの女性
しっかり前を見つめ
目がキラキラして思わず見とれしまったことを
30年も前のことだが今だに思いだす。
自分もそんな目をキラキラさせれてるかな?
君の目を見ると
「君の目を見つめると」
「おかあさん!」抱きつき見上げる君の目を覗けば無垢な愛が溢れて
君の目
瞳は黒く
虹彩は茶色
透き通った茶色が
陽の光を捉え
時折り輝く
覗き込めるのは
ごく近い友達
でも意外に
その目の事 皆知っていた
君の目を見つめると
とらわれる
私は最初から
わかっていたよ
君の目を見つめると
君は僕の目を見て直ぐに
目をそらしてしまう
目をそらしてしまう度に
落ち込んでしまうんだ
君は僕の事を心から嫌っているから
辛いけど受け入れたくないけど
事実だから仕方ないんだ
人の好き嫌いは十人十色だから
嫌われてるのはいい気は全くしないけど
人間には絶対と言う言葉はないから
天気の様に気持ちも変わる事もあるから
希望を持ち続ける事にしてるんだ
君への思いは密かに僕の胸の中だけで
今はまだそっととどめておきたいんだ
好きですと君の目を見つめると
緊張して振られるのが怖くて
言えなくなりそうだけど
僕は君に振られる覚悟が出来たなら
君への気持ちを伝えてみようと思っているんだ
ほのか
“君の目を見つめると”
怯えきった瞳が私を捉えた。
あの一瞬、轟音とともに崩壊していった。
突き刺さるような瓦礫ももはや蒸発してしまった。
向かい来る終わりというのは呆気ない。
数万キロも先のことさえ風が運んでくる。
走馬灯のように溢れ出る記憶。
目の前にはガラス片に反射した私の瞳_
#君の眼を見つめると
あの日、君は僕の真正面にいた
あの日の君は僕の眼を見つめたまま
少しの時間 微動だにせずにいた
あの日、僕が眠れない夜を過ごした
ことは、決して君に言わない事にしている
そして、今は、あの頃と少し違う関係に
なった君と普通に話せる様になった
ただ、あの日の事には一切触れずに
思い出さない様にして、、、
あの日のあの時間を忘れることができるのは
まだまだ先かも知れないし、近い将来かも
知れない
ただ、言えるのは、僕は忘れようとしている
だって忘れないといけない事なんだから
これ以上、君を傷付けないために
これ以上、君との距離を近づけないために
そして、君の幸せのために。
君の目を見つめると
君は俯いてしまう
君の声を聞こうと近づくと
君は離れていく
君の姿を探していると
君はボク以外の人と歩いている
令和8年4月7日
ストーカー容疑で捕まった男の供述調書より
君の目を見つめるとジロジロ見るなと言われるし、人が話しているときは相手の目を見ろとも言われる。
言葉を発している間だけ目を見て、言葉が止んだ瞬間目を逸らすということか、忙しい。
この矛盾に対して何が問題なのか考えたところ、その差はジロジロであった。
ジロジロはダメなのである。
では、キョロキョロ、しげしげ、ちらちら、ぎろぎろ、ぱちぱち……。
他もダメなのである。
だから、私はあなたの目を見ることが上手くいかない。
オノマトペ無しで見なくてはならない。
目は口ほどに物を言うとも言いますが、どうやら目はオノマトペでも語ってしまうらしい。
だから、見るに関するオノマトペは言ってはならないという結論です。
テーマ : 君の目を見つめると
ふと君の目を見つめると、いつも君は明るく微笑む。朝起きて最初に顔を合わせる時、朝ごはんを食べている時、髪型や服装を褒める時、赤信号を待っている時、喫茶店で休憩している時、ちょっとしたサプライズにお礼を言う時、など……。
なぜ毎日頑張れるのか。明日も君の何気ない笑顔が見たいからに尽きると思う。時に喧嘩したり苦労したりしながらも、最後には笑い合える。そんな日々を1日でも多く、これからもずっと……。
「ところで」
「ところで?」
「見えないだけでいつも星空の下」
「おおー。なんか確かに」
「つまりいつも二人は星空の下」
「おおー。詩的だ」
「太陽の下でもある。その影の側にいるかいないかだけで」
「なるほど。こっちは明るい感じがする」
お題『星空の下で』
「ところで」
「ところで?」
「自分が映るほど近くになんてちょっとえっちだね」
「なぜにえっちなのか?」
「いや、ついキスしてしまいそうにならない?」
「ならない」
「つれない」
「つれてる」
お題『君の目を見つめると』