『君に会いたくて』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
音
無
し
池
の
寒
鯉
う
ぬ
と
云
ふ
--19--
君に会いたくて今日も生きた
君に会いたくて明日も生きる
僕が生きる理由
ただ君に会うために
今日を生きてる
君に会いたくて
会いたくて
でも 会えなくて
本当にさみしく感じる
君もきっとそうだよね
お互い寂しいけど
どうしようもないから
今は思い出にふけていたい
#君に会いたくて
君に会いたくて
会ってみたい人はいない
誰かに積極的に会おうと思わない
誰かが積極的に合わせるのも好まない
1人の時間は必要だけど
1人になる方法は沢山あったりする
目に余る邪魔者は始末するしかないし
ほとんどの人が態々私に会う必要がないはず
誰にも会いたくない訳でもないので
あまり気にしてもいない
君に会いたくても
君は現れない
誰かと居る君は誰かの君で
私の君ではないから
アニメやゲームなどで
良いと思うのは
その誰かを通しての君だから
欲がなくはないが
誰もが良い訳でもないし
私に必要がなくても
君に必要なら
強制的に会う事になると思う
私は割と出会いは必然だと考えている
君に会いたい、顔も性格も想像出来ないが只々
自分の人生でいい方向にコンパスを指してくれそうな動物に会いたい。
この世にいるかは分からないが、
いると思っていた方が自分に都合がいい。
君に会いたくて、
君に会いたくて
1ヶ月前に別れた彼氏がいる。
遠距離で、もう絶対会う事ができない彼氏。
大好きだった。お互い。でも、別れた。
もう一度やり直したい。
そして、もう一度君に会いたい。
『君に会いたくて』
「君に会いたい」などと
ある種の呪詛を思う。
会えなくなって10年だろうか?15年だろうか?
ひょっとしたらたかだか5年かもしれない。
だんだんと朧げになっていく記憶は
夢を思い出そうとすればするほど
彼方へ消えていくようなもので。
しかし夢になど出てくれるな。
起きて瞬間悪夢に変わる。
どうせならば忘れてしまえと
願ったこともある。
しかし人は
悲しいかな記憶する生き物で。
忘れようとすればするほど
むしろ鮮明に映ったりする。
どんな喧騒に身を置いても
それはカクテルパーティ効果の如く。
あぁ、いつになったら忘れるのか
さぁ、いつになったら思い出すのか。
今日も温い空気揺蕩うカフェで
私は記憶の海に潜るのだ。
寒い日は
心が冷える
こんな時
君がいて欲しい
君に会いたい
寒い日は、人が恋しくなりますね。私は、人間じゃないけど北海道の丹頂鶴が見たい(笑)。
元気?どうしている?
君からのLINEが届いた
何ヶ月ぶりかの連絡に
いてもたってもいられず
元気じゃない 今すぐに会いたい
と 返信をした
元気じゃないのは 嘘
ぼちぼちの体調だ
今すぐに会いたいのは 本当
嗚呼 早く返事が来ないかな
【君に会いたくて】
『君に会いたくて』
"ねえ、今何してる?"
唐突に来たLINEに跳ね上がる。
最近仲の良い友人からだ。
"特に何もしてないよ〜"
"じゃ、公園に集合ね"
意見を聞く耳も持たず
友人からのメッセージはピタリと止まった。
偶然近場に住んでいたこともあって、
こうやって会えるだろうなあなんていつかは思っていたが
唐突に来ると不安というかモヤモヤが出るもんなんだな。
なんて思いながら普段見ない
街並みの顔を見ながら公園に着く。
すでにブランコで遊ぶ友人。
普段と違う服装だと別人みたいだ。
「よ。」
「おそーい。」
「悪かったよ。で、どうしたの?」
「...この状況でわかんない?鈍感。」
ブランコを飛び降り綺麗に着地した友人は
「寒いから飲み物奢って」と自販機に指をさした。
語り部シルヴァ
私は何者なのか
存在してはいけない輩なんだろうか
親不幸者だからそう言われてもしょうがない
親どころか
家族も大切に出来ない
周りの人たちにも
偉そうにして
感謝出来ない
感謝の思いはあっても
行動に移せないから
いつか仕返しされる
なんで生まれてきたんだろう
〜君に会いたくて〜
駆け降りる階段。
閉ざされるドア。
荒れる息。
流れるしょっぱい大粒。
拭いきれない。
鮮やかな夕日が沈む。
あと2時間。
未完成な言葉。
間に合うか?
君に会いたくて、なんて小説みたいな言葉。
人生で一度は好きな人に言われてみたいな。
君に会いたくて
本名で呼んではいけない。
好きになってはいけない。
忠順な僕でなくてはならない。
そんな私でも愛してくれるのなら、
❧
君に会いたくて
朝起きて、思う。
そろそろ仕事してるのかな、お休みかな。
お昼ご飯を食べてて、思う。
今日は何食べてるんだろ。
ちゃんとごはん食べてるかな。
夕方、太陽が沈むのを見て、思う。
この夕焼け見てるかな。
夜寝る前、思う。
今日一日何をしてたんだろ。
そして、思う。
君に会いたい。
そうして、写真ホルダーを開いて涙を流す。
こんなことを思ってるなんて、絶対、秘密。
"君に会いたくて"
ずっと君が夢に出る。
話はしない、私が見るのはいつも君の後ろ姿
君の名前を呼ぶ。
けれどもいつまでも振り返ってくれないものだから
脚を必死に動かして、君に追いつけることを願う。
けれども夢はやはり夢で、柔らかな地面に掬われて駆け出すことさえ許されない。
君の名前を叫ぶ。
君の顔が見たいから、君の声が聞きたいから
喉と肺を必死に震わせる。
やっと、振り向いてくれた
そこで目が覚める。
結局、いつも君の顔は見えず仕舞いになってしまうんだ
白んでいく朝日を見つめても
満月の夜に雨に打たれても
黄昏時の烏に驚いても
凍える朝に暖を求めていても
君がずっと頭の中にいる。
君は、私にどうして欲しいのかどうなって欲しいのか
頭を捻ってみれば一つ、浮かんだことがある
__そうだったんだ
思いついたが最後、ドタドタと走り出し玄関の戸を乱暴に開けて、鍵などかけずに走り出す。
__遅くなってごめんね
走って、走って、転んで、脚が痛くなった
けれども走ることをやめるのは許されなかった。
__私たちは
見えてきたのは一つの防波堤
__ここで会ったんだったね
思い出がポツポツと思い浮かんできて、堪えず頬が大きく歪む
__やっと、追いつけたよ
目の前が、滲む。
__君にずっと会いたかったの!
君の手を取って、抱き寄せて。
私は二度と君を追い、駆けられなくなった。
あいたいと 君に伝える まなざしと
目の奥のふち 毛布にくるまる
『君に会いたくて』
君に会いたくて会いたくて仕方のない毎日
本気で応援してるから
あと少し会えないのは辛抱する
画面越しに見える文字だけの君を想って
今日もまた終わりが近づく
君に会える日にまた一歩近づいた
会いたくなると
空を見上げる
君もどこかで
見ているだろうか
会いたくて
会えなくて
このごろ空ばかり見ている
………君に会いたくて
君に会いたくて
遠距離恋愛…
君に会いたくても
会えない距離…
さみしい
思い通りにいかないの
でもね
心だけは繋がってる
と信じたい