『君と一緒に』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
君と一緒に
ーこの先の長い未来も、永遠に君と一緒にいたいー
私達は、付き合ってから、何度も愛を確かめ合い、何度も愛を誓い合った。そんな私達も、付き合い始めてから、あれから、約一年が過ぎようとしている。とある日、貴方に、プロポーズの約束をされた。いつも通り家を出ようとした私に向かって、貴方は、「なぁ。ホントに、君は、結婚するのは、良い夫婦の日で良いのか?」と聞かれ、一瞬、驚き過ぎて、頭を回転させたが、その意味は、すぐに分かった。「うん!良い夫婦の日に籍入れたい♥️」と告げると、貴方は、「分かった。」と。その時、私は、気付いた。「あっ!今さりげなく、結婚の約束の日にちを改めて、未来を約束されたな。」と。嬉し過ぎて、その日から、毎日、私は、舞い上がっているが、ただし、今年の良い夫婦の日に、私達が結婚するにあたって、貴方から条件を渡された。それは…、結婚予定の良い夫婦の日までに、今の仕事を辞め、私の今の夢、ネイリストになっている事。それが条件だ。だから私は、今年、良い夫婦の日までに必ず夢を掴み取らなければならないのだ。でも、そう言う素敵な目標もあるし、大好きな叶えたい夢の為なら、一生懸命頑張れるから。改めて、今年も宜しくね?My Darling♥️
夕星に祈る、あなたの右隣
/お題「君と一緒に」より
あの子にはなれない。
皆に優しくて、可愛くて、頭の良いあの子にはなれないんだ。
同じ年に生まれたって、同じ性別だからって、あの子のようになれる日は来ないんだ。
最初からこれは決まっていたんだと思う。
生まれた時期が悪くて、生まれた環境も悪かったんだもの。
「俺さ、あの子が好きなんだよね!」
私がずっと片思いをしていた男の子まで、あの子に惚れてる。
だけど、性格の悪い私はあの子がどんな性格かを一言で表すことが出来る。
「ただの八方美人」
私は毎回あの子にそう思ってしまう。
皆に良い顔をしているから、誰かが悪口を言っていると止めるけど、女子達がそう言っていたら、あの子は合わせてそう言う。
そして1人では何も出来ない。
「出来損ない」
皆の意見にも合わせるから、自分の意見をあまり言えない。
皆に愛されてて、皆に信頼されてるあの子は、私とは正反対。
まるで貴重なものを扱うかのように、皆から扱われているあの子。
皆は優しくしているけど、私は優しくしない。
そう決めたの。
「本当に〇〇ちゃんって可愛いよね〜!!」
「全然だよ!!!!」
「本当にそうだよね。」
"君と一緒に"
──…〜♪
夕方、流れが途切れた為フルートと楽譜ノートを出して、久しぶりにあの曲──overtuReのアレンジに取り掛かる。
ここは医院で勿論診察室はあるが患者は基本、緊急通報で来る。救急部とほぼ変わらないから、来る時は来るし来ない時は来ないと言っていい程人の流れがとても極端なのだ。
以前までは途切れによって生まれた空き時間に小説を少し読み進めたり曲のアレンジをしたりしていたが、この所はハナの世話に当てていた為暫く楽譜ノートに触っておらず、フルートもたまに出す程度になっていた。
──ここの音は息継ぎの為に無くすか。
数小節ほど実際に吹きながら、楽譜ノートに音符を足したり消したりを繰り返しながら曲をフルートにアレンジする。いつものやり方だ。
──やっぱり難点は息継ぎ。アレンジ楽譜ができるまでですら、思っていたより時間がかかる……。
久しぶりにできると思って出したし、この曲のアレンジをなるべく早く済ませて練習をしたいが、やはり時間を作って専念した方がいい。
──ならせめて、息抜きにあの曲を吹こう。
息を吸ってあの曲──Brand New Daysを吹く体勢を作る。まだ業務中だから、サビのみの演奏。
──……〜♪
久しぶりに奏でる旋律に、胸が弾む。
「みゃ〜」
合いの手のつもりだろう、フルートの音に合わせてハナが鳴き声を出した。可愛い合いの手に癒されながらサビを吹き切って、フルートを仕舞いノートを閉じる。
──続きは夜に。
机の上に出したままにして、ハナの頭を撫でて診察室に戻り、定位置に着いて患者を待った。
「君と一緒に」
帰ろうか
夜が君を
迎える前に
腫れたまぶたの
理由は聞かない
「 君と一緒に 」No.41
君と一緒に学校に行き、君と一緒に笑い合ったり、泣いたり。ずっとずっとこんな幸せが続くと思っていた。
ある日君が『結婚したんだ!』といいだした。
私は君がいないと幸せと感じないのに、君は私がいなくても幸せと感じれられることが、とても切なかった。
【君と一緒に】 1.6
1人じゃ生きていけない
1人じゃ何もかも出来るわけじゃない
でも
2人なら?
なんでも出来ちゃう
大縄を回す時に相手がいないと回せないでしょ?
何かをやり遂げる時それを応援する人がいないと叶えられない
あなたは独りじゃない
大丈夫
【君と一緒に】
20歳で社会人になって
馴れない仕事に毎日べそべそしていた頃
良く行く大型文具店の角で君に出会った。
割引コーナーにいた平たいうさぎのぬいぐるみ。
タグに「フモフモさん」と書いてあった。
確かにフモフモしている。
つぶらな瞳。朗らかに笑う口元。
もう、連れて帰らずにはいられなくなった。
それからずっと
私の日々を見守ってくれたうさぎ。
仲間もたくさん、家に来てもらった。
飾りきれなくて困るほど。笑
何度かの引っ越しもみんなでしたね。
もう移住しなくてもよさそうだ。
安心してここにいて。
ずっといてね。
冬の星座の下で
誰の歌かもわからないラブソングを口遊みながら
手を繋いで、君と一緒に歩く
特に何があるってわけじゃないから
日常の1ピース
「ちょっと遠回りして帰ろうか」
「うん」
だけど
欠けたら完成しないパズルの"大切"
知らないようでいて
知っている
君との幸せなひとときを
#君と一緒に
♯君と一緒に
、、約束をした
この木の下で君に「いつか絶対に迎えにいく」って
そしたら君は涙を流しながら笑って「絶対だよ」って
言ってくれた
そしてその約束を果たす為に僕は此処にきた
でも、残念なことに君は他の人と結ばれたらしく
此処には来なかった
僕は泣きじゃくった
君が幸せに過ごせてる喜びと約束を忘れられてしまった
哀しさで涙が止まらなかった
そんなことがあってから数十年経った
僕はいまだに此処にきている
僕自身も他の女性と結ばれ子供にも恵まれた
でも、此処は君と一緒に約束をした大切な場所だから
君と一緒に生きていきたい。
そう思える人はまだ現れない。
それなら急ぐ必要はない。
いつかその瞬間が訪れるまでのんびりと。
その日が来る前に終わってしまってもそれも人生だと。
君と一緒に
久しぶりに、みんなに会った。
ーお正月、何してた〜?
ー宿題が多くて、まだ終わらないんだけど。
ーてか、進路どうする?
ー授業でさー・・・
ワイワイ、ガヤガヤと話が弾む。
まとまりも、共通点もないけれど。
この時間が、とても楽しい。
ーまた、いつか集まれたら。
ずっとこの先も、君と一緒に・・・
重くなったのは、役職だけではなくて。
最寄り駅へ行く途中の足取りも、電車をわざと一本遅らせるほど嫌で、ずっしりとした鉛みたいなあなたとの関係も、そうで。
身体を寄せ合って唇を重ねた夜を、なかったことにはできそうもなくて。
私はなぜ、「あなたに会いに行けてしまう距離」に居続けてしまうのだろう。
きっと会いたくないけど会いたくて、でも会い方が判らないから、少しだけ可能性を残した、いや遺したのかもしれない。
君と一緒に、お父さんになるはずだった人に会いに行くよ。
5歳になった息子を、お父さんに合わせるため。なんていう大義名分を引っ提げてまで、嘘をついて、会いに行くよ。
独り言のように言っていた。「役職上げて、あなたともう一度…。」
重くなったのはむしろ、諦め切れないあなたへの、
愛のほうで。
#1 お題『君と一緒に』
君と一緒に漫画を語りたくて
君と一緒にゲームをしたくて
同じものを好きになって
共有するその時を
ずっとを待ち望んでる
いつかTwitterで
君に見つけてもらって
いいねをしてもらう為に
イラストを描き続けます
君の為だけにお絵描きを続けてる
君と一緒に
趣味で光の戦士をやっている。
光の戦士というのは専門用語みたいなもので、FF14においてプレイヤーのことを指す。略せばヒカセンだ。
世界を救ったり、大切な人を(リアルなゲーム仲間もNPCも)失ったり、何より自分が救われたりする、そんな世界にいる。
オンラインゲームだからもちろん画面の向こうには生身の人間が存在している。
それを忘れてしまうと、どんどん色々なものを失うことになる。
そんな恐ろしい一面を持つゲームなのだけど、やめられないのは、ゲームで出会った仲間たちとかけがえのない冒険ができるから。
ゲームでしょ、という意見もわかるのだけれど、物理的に世界を練り歩くばかりが冒険じゃない。
人間関係の中で、お互いの心を通わせながら成長し合うのも冒険だと思う。
もちろん、失った人もいる。単純に離れていった人も、亡くなってしまった人もいる。
生きて、死んで、笑って、涙を流して、それでも一緒に進んでいく仲間がいる。
今日もエオルゼアに行こう。
大切な仲間が待っているから。
今日も胸踊る冒険をしよう。
君と一緒に。
きみと一緒に、あそこに行きたい。
ほら、約束したでしょ?
あれ、覚えてないの…?
寂しい…。
覚えててよ!約束したでしょ!
うーんじゃあさ、あの観覧車行ったの覚えてる?
あの観覧車の上で俺、告白したんだけど…!
ッ…。
はあ、本当馬鹿っ!
君さあ、ちょっとは…!
ごめん、ちょっと外行ってくるね。
ありがとう。
君と一緒居られたらいいな。また一緒に笑って遊んで楽しく過ごしたい。今は会えない。しばらく会えない。でも無理やりにでも会いに行くよ。今から。でも、そしたら他のみんなには会えなくなるね。それでも私は大丈夫。もう未練は無い。
「ばいばい。」
バチーン
お題『君と一緒に』
「君と一緒に」
題と関係ない
今日聞いていい言葉だなぁと思ったやつ
・虹(ラッキー)を見つける目を鍛える
いつも頭の中が暇になると嫌なことばかり
思い出してイライラ、モヤモヤしてる。
結局自分はネガティブなことにしか注目してなくて、
むしろ自ら嫌な思い出に近づいていってるなって気づいた。
「はやくはやくー!」
「ま、待ってください……」
私達は家の近くにある草原を走っていた。
心地良い風を全身で感じながら私はサクラの大木がある場所まで行き、そこで止まった。
その後ろからは息を切らしながら私の幼馴染が追いついて来た。
「は、速いですよ………」
「えへへ♪ごめんごめん♪」
そう軽く返しながら、私はサクラの大木を見上げた。
「やっぱり今日が一番綺麗だよね。このサクラ」
「そうですね。俺もそう思います」
この日は毎年決まってこの木の下で1日中自由に過ごしていた。
サクラの花びらは今も少しずつ散り続けているが、やっぱりその姿も綺麗だ。
「………………」
舞い散るサクラの花びらの中で、隣りにいた幼馴染の彼がどこか、さみしげな表情をしていた気がした。
「大丈夫?」
「え?えっと………」
最初は驚いたようだったが、しばらく黙った後、小さく口を開き言った。
「また、来年も一緒に見たいなって……」
その言葉が、なんとなく『祈り』な様な気がした。子供が明日何をして遊ぶのかを決める様な言葉だが、本当にできるのかという不安が伝わってくる………気がした。
正直、どうしてそんな風になってるのかは分からなかった。でも………
「大丈夫!絶対、ぜーたい見れるよ!約束する!」
不安にさせたくなくて、そう言った。
「………ライト」
また少しさみしげな表情をしていたが、すぐに顔を軽く振った後、頷いてくれた。
「はい!また来年のこの日も………ライトの誕生日にも、一緒にこのサクラを見に来ましょう!」
「うん!」
ー君と一緒にー
ライト・オーサム
『 君と一緒に』
トーク履歴を眺める。
こちらからの一方的な恋愛感情でスタートして早1年。
直接会って話したのは4回程で、それも何か渡したいものがある時だけで、まともに会話をしたことは無い。
LINEだって、何か聞きたいことがある時二言三言話すだけ。
たったそれだけの会話が積もってこの1年間で見るとなかなかの量のものだと思う。
校内で目が会った日は、それはもぅ最高な一日で、私は、貴方の顔を一目見るためだけに学校に行っているようなもの。
まるで平安時代の宮中のような恋愛。その日常が狂おしいほどに愛らしく、もぅ少しこの時間が続けばいいとすら思う。
私は君と一緒に色んな景色を見たい。日常に君の幸せが欲しいと思うよ。
【これは自分が実際になうでしている恋愛です♡今まで好きな人なんて1度も出来たことがない彼氏歴ゼロの私の日常も、彼を追いかけ始めて世界が変わったような気がします。この日常を微笑ましく、誇りに思います🤭】