『君からのLINE』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
最も付き合いの長い友人とは、普段はほとんどLINEではやり取りしていないのだけどお互いの誕生日には必ずお祝いの言葉とスタンプを送りあっている。今年はどんなスタンプを送ろうかな?と考えるのも楽しい。
君から来たラインはいつもいつも
からかいの言葉か不幸的な事
その日の気紛れなのか
明るい話もあるね
そう云う時は適当に流してしまうけどね
内心元気で良かった、ってなっているんだ
君とのLINEは飽きないなぁ
いつも有難ね
# 124
君からのLINE
LINEなんて誰からもこないよ
入れてないからね
集団的に使われていて
連絡手段がLINEなら仕方なく入れても
そんなに必要はないと思う
日常的になればなるほど
残念な内容になりそうだよね
そんなに群がってなんになるの?
その問題の大半が群れにあるんだよ
ちゃんと自分と他人を区切れていたら
ほとんどは問題にすらならない
君の問題は君にある
君が問題にしてるだけで
君とは誰かではないんだから
君から切り離すといい
君の問題ではなくなれば割と簡単だよ
必要なら手を打つけど
仕方ないから誰かに持っていく
君や君の周りに
正しい判断が出来るとは思えないからね
所詮は内輪揉めで
そこに正しさはない
誰かの都合があるだけなんだよ
無関係なものを
巻き込むから
痛い目にあうんだよ
都合の外には別の正しさが常にある
君らがそうであるから
君らが正しいなんてことはない
待ち焦がれるのは
君からのLINEだけ
嘘なんかじゃない…本当さ
たって僕はこんなにも
君だけを好きなんだから…
題:君からのLINE
君からのLINEは1回も来たことない。
押しても押しても来ない。
DMならあるけどね、
確かにインスタを使うからLINEをあんま使わないけど
君からの連絡がもっと欲しいよ
君からのLINE
返事なんて、来なくていいよ。
忘れたいから。忘れなきゃいけないから。
だから、返事なんてしないで。既読すらつけないで。
そのまま知らなかった振りをして。
君からのLINEなんて、もう来なくてもいいから。
私は私で幸せになるから、君もどこかで幸せになっててよ。
君からのLINEは例えどのような内容であっても
私の顔を思い出して送ってくれたのかなと思うと、
それだけでも嬉しくなる。
元々、ガラゲー時代から筆不精ではあるのだが
それでも会いたいな、話したいなと思ったら、
勇気を出して送るようにしている。
君の行動にはいつも勇気づけられる。
私もそうありたいと思って、影響を受けている。
いつもありがとう。またLINEするから、これからも会う約束をたくさん作ろうね。
『Reply』
頭の中で炭酸水 お風呂上がりに炭酸水 大事な言葉が泡になる 淡い恋だと笑われる 微妙な反応 電波が伝える 以心伝心って言葉があったでしょう それを体現したいけど なかなかなのね あなたとのやりとりはいつも坂の途中だ 坂の上には美味しいパン屋さんがあったっけ そこに辿り着く余裕も無いけど
君からのLINE
今日あった出来事を彼女に報告をする。
既読はつかない。
次の日も楽しかったことを報告する。
もちろん既読はつかない。
またその次の日も美味しいものを食べたよと報告する。
一向に既読はつかない。
毎日、毎日、毎日、報告をするけど既読がつく気配はない。
君からのLINEの返事が返ってこない。いくら待てども。
本当は返ってこない理由なんてわかっている。
ただ、現実を受け止めたくないだけ。ギリっと奥歯を噛み締める。
スマホを壁に投げつけた。ガンっと鈍い音が部屋に響く。
わかっている、こんなことをしても彼女が戻ってくるはずがないことを。
外は雨が降り始めた。徐々に雨足が強くなる。
ふらふらと立ち上がるとスマホを拾いにいく。画面が少し割れていた。
心の中で祈り、震える指でLINEアプリを開いた。奇跡が起きればいいのにと思いつつだが、やっぱり既読はつかない。
神様は意地悪だ。どうして、彼女を天へと連れて行ってしまったのか。なんで、彼女だったのか。彼女が何か悪い事でもしたのだろうか。
考えるだけで、怒りと悲しみ両方が湧き起こる。
画面の割れたスマホに自分の額を強く押し当てて、声にならない声で泣いた。
君からのLINEは既読はつかないし、もう来ない、そんなのわかっている。わかっているんだけど、わかりたくないっ――
《君からのLINE》
ちょっとだけ時間を置いてから返信するの。
即レスってちょっと恥ずかしいじゃん?
君は長文を送るより端的な文の方がすぐ反応してくれるの。あたし知ってる
あたしからのだる絡みLINEなかなか答えてくれない癖に、君から倍以上のだる絡みLINE送ってくる
ずるい。
LINEなんてしなくても話せる距離にずっと居たい
君からのLINE
もうどれだけ待っただろうか。LINEが君から来なくて数日間。たった数日と感じる人もいると思うが、私にとっては長い長い数日間である。
君からのLINEがこないと一日が長く感じるのももう嫌になってきた。それでもまだ信じたい自分がいる。
「仕事が忙しくて」
君からこの言葉を何回聞いたことか。もう無理だよ。私はもう疲れたんだよ。会いたいとも電話したいとも言えない日々が続いて君に伝えるのも億劫になった。
貴方はこういう人なんだと割り切った。
他の異性に目を向けようと思っても出来ない。話しても貴方と比べて劣っている部分が目につく。
この関係はこの先どうなるのか、そんな不安で毎日しんどくなって家に引きこもる生活が続いている。
貴方1人でここまで私生活が崩れるのは嫌。でもいつも貴方からのLINEの通知を待っている自分がいて他のことに集中が出来ない。
いい仕事をして幸せにしたいっていう思いがあるのかもしれない。でも私は貴方の職業柄なんてどうでもいいの。
ただ、貴方と過ごす時間に価値を感じ、幸せを感じるの。
だから私にもっと時間を使ってよ。
LINEくるかこないか気になっちゃうから
通知オフにしたのに
無意味に開いちゃうよ
来ててもすぐ見たら変かなって
長押ししてみたりして
きっとそんなこと気にしてないだろうけど
だけど君からのLINEが
嬉しい、や、楽しい
でいっぱいだとすごく嬉しくなって世界が明るく見えるよ
明日も頑張ろうって今日も眠れそうだよ♡
君からのLINE
ポン…LINE通知音がした。今日何度目だろう…だけど、今は無視するしかないな…本当ならもう絶ってしまえばいいけど、それが出来なくて…本当はまだ君に未練タラタラで…君の気持ちよりも、想いは強いし、何なら今直ぐに逢いたい…でも、今の自分には、君を支える自信も何もない…笑顔の君の傍らで、静かに見守りたいのに…言い訳だって、意気地無しだって、解ってるけど…机の上のスマホ、鳴り続ける君からのLINE…
9/15「君からのLINE」
ピコン、とスマートフォンが鳴った。久しぶりに娘からだ。何の用だろう。開いてみる。
『ののとのらほはや』
謎の呪文が送信されていた。暗号だろうかと首をひねる。しばらくして、その謎は解けた。
『ごめん、ツクルが勝手にスマホいじっちゃって』
「ツクルが送ったのか」
『そう。ごめんね、びっくりしたでしょ。もうスマホで動画とか普通に観るんだよ』
3歳になる孫からの、初めてのLINE。無理に噛み殺そうとしても笑みが漏れ、妻に気づかれた。さあ、どう自慢してやろうか。
(所要時間:6分)
君からのLINEが来るためには
君のLINEを持ってないといけないって
誰が決めたんだ?大統領?都知事?
そんな無理な話あるかよ
俺は
あたりまえから目を背けて
チャットツール相手に
何かの間違いを本気で願ってるんだぜ
今も
君からのLINEを初めて貰った時
嬉しかった
僕はどこに行っても受け入れられなかった
だけど初めて受け入れられたと思ったんだ
でも違った
受け入れられるはずがなかった
罰ゲームだったらしい
僕にLINEを送るという 罰ゲーム
でも、それでも嬉しかった、
はい。
ヨスガです。
文通の書き方、とGoogleで調べてるうちに
「ん…?やり方調べてる時点で誰かの形式、誰かの言葉で喋ろうとしてるな…俺」
となって画面を閉じました。
わたしは日記の代わりに書くことにします。
一日の良かった事とか、愚痴とか、あとは考えてる事?
でもわたしは色々と悩んだりしてる割に、答えとか、結論とか、一つに自分の考えを纏められたことがあまり無くて…
いっつもモヤモヤしてます。
モヤモヤだから、雰囲気で語ってしまうし、適切な言語を選べなくて、絵を描くときもあります。
でも、せっかく喋るなら自分の口から出てきた言葉一つ一つに責任というか、大事にしてあげたい気持ちがあって
発表のときとか、めちゃ考えていきます。
でもあがり症なので、半分くらい飛ぶ。
まぁそんなのでもいいよね、考えてた分は見えてないだけできっと自分の大切な形の一つになっている筈…!
今日はね〜、おじいさんに道を教えたら煙草を買ってもらえました。ありがとね
□君からのLINE
君にLINEを送ったので、今、
君からのLINEが来るのを待っている…。
どきどき…
良い返事なのか…。
悪い返事なのか…。
これが恋だったら最近ご無沙汰のキュンを
味わえるのに、
しょせん営業職の私は、
同じドキドキでも
全然楽しくなく、
今月はノルマ達成するのか…。
今月も未達成の減給か…。
常に不安がよぎっていてツライ…
君から放たれた線が
点と点を結んで
僕に届いた線が
綾となって結ばって
繰り返し
繰り返し
往復して行き
強い絆となって
きみからのLINEは開くのに勇気がいる
内容はなんだろう
どんな返事がいいだろうか
ドキドキする
デートのお誘いだったらいいな