『刹那』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
【刹那】
振り返ればあれもこれもが刹那に過ぎて手元には思い出だけ
前髪を失敗したと泣いた日はもう遠く目に入るぎざぎざ
この痛み一生続く気がしてた口内炎が治った記念
いろんな私の係を演じる
演じたいけど
地頭が悪いから
すぐ
ボロがでる
何年も何10年も
演じきれる
あなたがた
尊敬
でも
ほんとの自分は
どこで出してるの??
→細切れの世界
人間は1分間に20回程度まばたきしてるらしい。
しかもまばたき1回につき0.3秒。
モールス信号並み。
けっこう刹那的なのね。
テーマ; 刹那
【刹那】
捨て去った過去が私を探し当て今と未来が人質となる
刹那
今、文字を打っている、この一瞬。
勉強をしようと、ペンを持つ、その一瞬。
推しのことを考えている、あの一瞬。
夢の中で、笑っている、いつかの一瞬。
それは、全て“刹那”である。
その“刹那”をどう生きるかが、人生を創る。
刹那
星が光った
赤に青に緑色に
光ったのは一瞬で
一瞬の出来事で
刹那の如く
輝いていた
#刹那
彼が僕を殴りつけた刹那殴り返してやった。
彼は僕を驚いたように睨んでいた。
ようやくだ、いつまでも彼の人形にはならない!
彼は僕を通して誰かをみていた。
でも殴り返したその時、彼の目に映っていたのは僕だった。
彼は「僕」を見ていた!
財布の中のレシートを
伸ばしてみる
買ったものなんて
よく覚えていないのに
金だけは減っていく
このままでいいのかと
考えるほどでもないけど
このままがずっと続くなら
それはちょっと怖い
とりとめのない人生が
私よりデカい面して
陣取っているみたいで
イライラする
刹那。
私この言葉いまいちわからないんだよね。
でも謎に、なんか棘のある一瞬のことのように感じる。言いたいことわかるかな?
調べてみたら、きわめて短い時間や一瞬のことを表す言葉なんだって。
一瞬をとっても綺麗な素敵な言葉にしたんだなって思った。
これでね。棘のあるがわかってくれたかな?
一瞬は針のようにツンって一瞬でくるからそう思ったんだと思う。
刹那を生きる。
これ私が刹那を聞いてなんとなく出てくる言葉。これって一瞬を生きる?みたいな意味になるって思ったんだけどね?違くて、刹那って一瞬だからそれを生きる。
そのまんまだけど、棘のような一瞬一瞬を生きるってことなんかなって。生きるって大切にするって意味だとも思うし。
これが刹那を生きるってこと。
うどん食ったてぇ
ピザーラ食べたってえ
賞与0.2ヶ月でも平気なの…
ワンツーワンツー残業アタック
だって…
昇進が低いと…
更に涙が出ちゃう…
ワンツーワンツー残業アタック
鮎原こずれえ
アタックナンバーワン
ライバル役の
大阪の地堂院学園のバレー部の
三姉妹の三女の桂ちゃん
少年当時の私は…
…桂?
女の人の名前で…
大阪弁…
氏でなくて名前が…
桂?
新婚さん〜
いらっ!しゃ〜い!!の
桂三枝師匠よりも…
桂歌丸師匠…
一度でイイから見てみたい
女房がヘソクリ隠すとこ…の
歌丸師匠の事を思いだす
アタックナンバーワン脇役キャラ
サインはVも見てた!!
覚えてるのは…
歌いだしの歌詞に『vacaoinサインはV!!』と
それだけ…
ストーリーは全く記憶が無い(笑)
バレーボール日本男子代表は
中河内さん
バレーボール日本代表女子は
キャプテンの竹下さんが好きでした!!
今の代表の事は全く知りませんが…🙇(笑)
「刹那」
刹那を繰り返せば、やがて永劫となる。
一瞬が、永遠を創り出す。
一秒が、動きを作り出す。
一生が、物語を紡ぎ出す。
「刹那」
刹那の恋に身を焦がし、刹那の歓びに溺れ。
それでも、貴方に恋して、その恋がいつしか愛に変わっていった。
悲しい終わりになってしまったけど、でも、貴方を愛した事に悔いはない。
むしろ、こんな想いを知る事が出来た事に感謝している。
恋も、愛も。
長さは重要じゃない。
深さが、重さが、純粋さが、大事だと思うから。
だから、有難う。
振り返ると、ただその思いだけが残る。
有難う。
なんとなく瞬きをした。
目を閉じて再び顔を上げた刹那、
君は跡形もなく、消えていた。
消える隙を、僕が与えてしまった。
目を離さなければよかったなんて
どうにもならない後悔ばかり浮かんできて。
*刹那*
最近暗いのしか書けない
刹那を生きたい。
私にはまだ静寂と向き合う勇気が無い。
人生は刹那の積み重ね
1滴の雫が大海を作るように
全体で見れば大したことはないが
一つ一つが大切なものだ
刹那的な生き方は
あまり褒められたものではないが
時折それを羨ましいと
強く思う
怖がりで慎重
先を不安がってばかりで
えいやっと
気にもしないと
踏み出す勇気をいつも探している
生きるのは難しい
あまり考えない方が楽ではあっても
無知では到底生きてゆけない
悩みは尽きないならば
刹那の享楽にふける日が
あっても良いのではないだろうか
それを肯定できる人でありたいと思う
テーマ「刹那」
【刹那】
ラスト1音のギターが鳴り響く。
これで、最後。
このバンドが音を重ねることは、二度とない。
疾走感溢れる曲の1音が、短くも長く響く。
爽やかな響きに、
今日は、寂しさと悲しさが帯びる。
頭の中をスロースピードで巡る、思い出たち。
楽しい日々を彩ってくれた。
辛い日々を支えてくれた。
ありがとう。バイバイ。
耳の奥で消えないG♭M。
この残響と、私は生きたい。
貴方を
好きになった時
ほんの一瞬の
言葉で
胸が踊った
by『刹那』
瞬きひとつ不可能な時間で、
その日、私の目の前に光が現れた。
太陽よりずっと眩しかった。
あの日の、君の言葉に、何故頷けなかったのだろう。
何故、優しくなれなかったのか。
その言葉を聞いた瞬間、時が止まったかのように何も考えれなくなったのを覚えてる。
ちょっと前までは、考えても、考えても、その世界線を選べなかった私が、モノクロの砂漠に取り残されたかのように、ただただ切なかった。
でもね、選ばなかったんだと思えた今は幸せよ。
《刹那》