あの日の、君の言葉に、何故頷けなかったのだろう。何故、優しくなれなかったのか。その言葉を聞いた瞬間、時が止まったかのように何も考えれなくなったのを覚えてる。ちょっと前までは、考えても、考えても、その世界線を選べなかった私が、モノクロの砂漠に取り残されたかのように、ただただ切なかった。でもね、選ばなかったんだと思えた今は幸せよ。《刹那》
4/28/2026, 1:08:24 PM