『初恋の日』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
覚えているのは学校での飛んでる姿だ。
ある日その人と話すきっかけがあった。
何を話したのかは覚えていないけど
初恋の人は楽しそうにジャンプをしていた
ことだけは鮮明に覚えている。
はじめは何をしているのだろう?
でも可愛いなとその時から目で追うようになった。
これが初恋と気づいたのはもう遅かった。
今ではその人のことを思い出しては
いつか会えないかな…と息を漏らしている。
また会えるその日までその人の隣にいれるように
頑張ろう。
と、そう思った。でもいつの日からだろうか
今では他に好きな人ができた。
でも初恋の人は忘れないだろう。
『初恋の日』
私はもう、高2なのだがまだ、初恋の日が来てない。
いつも仲良くしてくれる、幼馴染の真紘は居るけど、
別に好きとかではない。
それより最近、真紘がなんか優しい。
『あ、咲。俺がゴミ捨て行くよ』
いつもは行かないゴミ捨てに行ったり。
『ねぇ?お兄さんたち。咲に何してんすか?』
私がナンパされたらソッコー助けてくれるし。
『咲、誕生日おめでとう』
人の誕生日なんか興味ないはずなのに、
うさぎのぬいぐるみをくれたり。
てかもう高2なのだが。
教室の机に突っ伏してそんなことを思っていると
「…なぁ、咲。……ちょっと放課後…良い?」
なんやなんや、
真紘がこんな顔面真っ赤にしちゃって(笑)
「うん。良いけど?」
〜放課後〜
「来てくれたんだ。ありがとう」
ま、真紘がお礼を言うなんて…こわ…
「…あ、あの、さ…咲… お前、俺のこと…
どう思って、る?」
へ?
「好、き?」
へ?
「え、いや、ん?へ? 友達として、大好きだよ?」
…いや違う。これは嘘だ。
「…そっか あのさ、俺は、咲が異性として好きだよ」
「…真紘、ごめん。私、
私の気持ちに気づけてなかった。」
「へ?」
「真紘。私、真紘が好き 大好き。
…私と、お付き合いして頂けますか?」
私はとっくに恋をしていた。
初恋は、真紘。そして多分
真紘を好きになった、初恋の日は…
初恋の日
小学四年生の時同じクラスの男の子に恋をした。
両思いになってからが問題だった。
席替えの日、私のクラスは好きな席に座って、好きな席が被ったらジャンケンして決めなさいってルールだった。
私の席に好きな人が来て、机や椅子をベタベタ触りだした。挙句の果てにはにおいまで嗅ぎ出した。その時から生理的に受け付けなくなった。
五年生になってゴールデンウィークが明けて学校に行ったら、私がトイレに行くたびにトイレの前まで着いてくるようになった。
もう無理ってなってクラス写真のそいつの顔に画鋲の針を刺した。
さようなら私の初恋の人
いつからか
きっかけもはっきりしない
気がつくと、貴方を探して
聞こえない声
届かない言葉
少し期待して、失敗
誰かの元へ行ってしまえ
誰の元にも行かないで
私の元に来て欲しい
ぐちゃぐちゃな気持ちで
あれほど苦しかったはずなのに
蝕まれるこの想いに
名前が付くとしたら、何がいいだろうか?
初めての煩い
「初恋の日」
作¦村村真琴
「私の初恋の人はお父さんだ、手も大きくて力も強くて、平手打ちとかされたらひとたまりもないけど、たまにしか乱暴しないそんなお父さんが大好き。お父さんは優しいから一緒にお風呂に入って身体を洗ってくれるんだ」、と友達は嬉しそうでも悲しそうでもない普通の顔をして言った。「そのお父さん可笑しくない?」まだ一緒にお風呂入ってるの?なんて話じゃなくそう言葉が走った。「否定されるなんて思ってなかったな。」友達は悲しそうな顔をした。「否定はしてないと思うよ!ただ私は肯定もしないよ。」「それでいいよ、私将来お母さんが居ないからお父さんと結婚するし。」「そっか、後悔しないようにね。」そう言いこぼすと私達は次第に離れていき、これが最後の会話になった。
初恋の日
今思うと
あれは恋でも
なんでもない
家族以外の
異性に
優しくされて
感動した…みたいなもの
でも
あの幼さが
なつかしい
あの暖かい感情が
なつかしい
初恋の日
あの人に恋をした日、誕生日。
生まれて初めて恋をした。
覚えてる その頬揺らす 木漏れ日と 林檎を僕に くれた優しさ
お題「初恋の日」
風にの薫る季節になると初恋の日を思い出す。
伸びやかな手足、くしゃりとした笑顔。
すべてが輝いていたあの頃。
今の私を見たらどんな顔をするかなぁ。
初恋の日
初恋の日…?????
え?
わかんない
いつの間にかいつも好きになってる
初恋の日
目を閉じても
深呼吸しても
思い巡らせても
出てきやしない
そんな昔のこと
匂い なら
思い出せるかもしれない
そんな近くにいられたら
の話
end
初恋の日
恋も愛もなにかが知らないまま
君だけを見つめてた
初恋の日
『初恋の日』(創作)
薄れゆく記憶の中で、あなたのお顔もおぼろげになりつつあり、絶対に忘れないと豪語した愛の日々も気付かぬうちに過去の淀みにゆらゆら揺れるばかりになりました。
あなたに恋した証は、あなたへの想いを綴った詩に似た言葉の落書きばかりで、、、
そんな落書きだけれど、薄れた記憶のツギハギな思い出が蘇り、胸をぎゅっと締め付けるのです。
初恋の日はもう二度と来ないというのに、薄れゆく記憶の中のおぼろげなあなたへの言葉を、詩(ウタ)を、ぼんやりと考えてしまうのはなぜなのでしょうか。
懐かしき初恋の日の詩(ウタ)は、今はもう落書きではないのです。
初恋の日
なんとなく視線を向けた時、ふと貴方の顔が視界に映った。
その時から、初恋の日が始まった。
初めて恋をしたと気づいた時
ドキドキした
ほわほわした
ズキズキした
あの想いは忘れられない
そんな相手は今は幸せそう
幸せであり続けてください
僕の初恋は小学生の時です
相手はぽっちゃりしていて
気が強い女の人でした。
よく目線があってたなと
思いだしました。
初恋の日はいつかは
分かりません。
因みに同じ同級生で
同じクラスの人でした
初恋の日
同じクラス
君が振り返って
笑ったときの
胸のトキメキ
子どもの頃とは
違った
初恋の日から
楽しかった1年間
なな🐶
2024年5月7日1184
初恋の日
それは幼稚園
幼馴染だったか先生だったか
記憶は曖昧だけど
あれは恋だった
初恋の日
あの日に彼女に出会えて知り合ったことが奇跡だと、運命だと、そう思ったんだ。
今日から新しくメンバーが入ると聞いた。どんな人だろうか、まあ別に俺には関係のない話だ。そう思いながら扉を開ける。
時が止まったかのようだった。周りが煌めいてまるで世界が変わったかのように。
一目惚れだった。まさか自分がこんなことになるとは思っていなかった。
好きだ。好きだ。気持ちが止まらない。彼女のことばかり考えてしまう。
彼女はいつも明るくて誰に対しても優しいひとだ。でも時折悲しそうな表情をする。
どうしてその表情をするのか聞いてものらりくらりかわしてしまう。助けになりたいのに何もできない自分が、俺が、情け無く思えた。
最近彼女は、名がないガキを拾ったらしい。
“ ”という名をつけたんだ〜。
ともいっていた。
かなり羨ましい。実際会ってみたら愛想がない、不気味な奴だった。こちらが気を使って話題を振っても彼女の後ろに隠れるばかりだ。
「初恋の日」
初恋の日、こんなにも人を好きになれるとは思ってなかった。