冬晴れ』の作文集

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冬晴れ』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど

1/5/2026, 2:18:30 PM

月を反射した雪あかりが、窓からふわりと香る。

〈冬晴れ〉

1/5/2026, 2:17:33 PM

お母さん、これ以上小さくならないで。あんなに綺麗で、幼くて、激しかった母が寒いねといいながら足を引き摺り歩く姿を見て、わたしはこの人を置いてきてしまったのだなと思った。実家を出てから何年か経ったけれど、母の姿を見るたびに苦しくなる。

1/5/2026, 2:16:53 PM

題:冬晴れ

きーんとした空気
さむっと漸く言いながら
見上げると
澄み切った青空

そんな風景を
新しいトイカメラで
切り取った

空気も伝わると
いいな

1/5/2026, 2:13:12 PM

#9 冬晴れ

今日は散々な日だ。
年も明けたし前髪でも作ってイメチェンしよう。
なんて思って散髪屋で働いてた祖母からもらったハサミを手に取る。
鏡を見ながら、ここら辺かな、とハサミを当てた。
最近ハマってるマカロニえんぴつを口ずさみながら。
軽くハサミを閉じると、長かった前髪はどんどん下に落ちて行く。
真っ直ぐに切れたし、変なとこもない。
よし、可愛い。
あ、でも、ここをもう少し、と欲張ったところで瞼にハサミが軽く当たる。
ズキ、と小さい痛みを感じてハッとする。
よく見てみると、瞼に小さな傷ができていた。
それもそうだ、祖母のハサミは切れ味が良いのだ。
「気をつけて使いなさいよ。」
そう言われたのを今更思い出す。
急いでティッシュを持ってきて傷の上を軽くたたく。
が、全然血が止まらない。
こんなに小さい傷なのに、とムキになって出てくる血を拭き取ってみるものの、それでも止まらない。
「最悪なんだけど」
と言葉を漏らす。
私の口癖だ、最悪って言うことによって気持ちが誤魔化せる気がするから。
私があたふたしてるのに気づいたのか母が声をかけてくる。
「どうしたの、あぁ、切ったの?オロナインでも塗っときな。」
もうちょっと心配してよ。娘が血出してんだぞ。
心の中でツッコミを入れつつ、オロナインを受け取る。
「目に入らんようにね」
そうやって言いながら母は絆創膏を小さく切る。
そして、塗り終わった私の瞼に丁寧に貼ってくれた。
「なんかかっこいいじゃん」
なんてコメント付きで。
「かわいくなるために前髪切ったのに、喧嘩したみたいじゃん」
と私が肩を落とすと、少し笑いながら母が窓を指差した。
「空、真っ青だよ!」
つられて、そっちを見てみると、綺麗な冬晴れだった。
頬が緩む。
お母さん、ありがとう。
口に出せなくて、照れ隠しで母の頬をつついた。

1/5/2026, 2:08:02 PM

「冬なのに晴れてる…」。そりゃそうでしょと言いたくなる友達の言葉。いつも雪が降ってたらちょっと大変じゃない?もう一歩も外に出たくない。みかんを食べて、冬を乗り切りたい。「今ごろみんな、何してるかな?」冬休みの宿題をギリギリで終わらそうとする小学生。寒い中、会社に行くサラリーマン。一歩も動かずせっせと絵を描く漫画家さん。世界にはいろんな冬がある。冬には個性がある。

1/5/2026, 2:06:11 PM

雲ひとつ無いような青空と

カラッとした冬らしい空気と

乾いた渋い冬独特の香りが合わさると

ものすごく心が綺麗になる感じがします。

星も綺麗に見えるし、イルミネーションも綺麗に見えるし

聖なる夜とか

お正月とか

家族や恋人

もしかしたら赤の他人まで巻き込んで

いっしょになって前を向こうとする時期だから

そう感じるのかもしれません。

皆さんも

仕事合間の休憩や

学校の外での体育の授業

ひとり、もしくは愛するペットとの散歩のときに

ちょっと立ち止まって深呼吸してみてください。

そして空を見上げて、呟いてみてください。

「今日も一生懸命やったな」

って。

1/5/2026, 2:03:11 PM

冬晴れ
今日の空は雲一つない晴れ。
昨日まで降っていた雪が嘘のように消えて、
暖かい太陽が顔を出し、穏やかな空気が流れている。
今日の空はいつもより広く感じて、
心も上を向いていくような気がする。

1/5/2026, 2:02:49 PM

【後で書きます…!】
2026/1/5 「冬晴れ」

1/5/2026, 1:55:30 PM

「雪晴れ」

知ってる?

雪が積もっていて
晴れていると
とても眩しい。

そして雪焼けするんだよ。

1/5/2026, 1:54:26 PM

あんまりに外が眩しいから
てっきり春かと思ったのだ
凍るほどの冷たい風に
うっかり頭を引っ込めて

あんまりに空が青いから
てっきり暖かいと思ったのだ
日射しに触れて尚冷たい土に
うっかり指を引っ込めて

あんまりに外が眩しいけど
あんまりに空が青いけど
それでも冬かもしれないから
随分と蒸す気がしているけど
また騙されてしまうから
扉を閉ざすしっかり閉ざす
正しい春を待ち望む

‹冬晴れ›


例えば好きな場所に出掛けて
好きな物をいっぱい食べること
例えば丁度良く整えた部屋で
一日中ゲームに集中すること
例えばお気に入りの服で
手を繋いで笑うこと
例えば温かい布団で
ぐっすりたっぷり眠ること
例えばこの言葉が
真っ直ぐに届くこと

私が私でいられること

‹幸せとは›

1/5/2026, 1:49:55 PM

冬晴れ

冬の空気は綺麗。
雪がキラキラ輝いて、風に揺られてどこまでも飛んでいく。

雲がない日はどの季節よりも綺麗だ。
そして、暖かい。

そんな冬が大好きだ。

1/5/2026, 1:38:11 PM

冬の晴れた空は優しげな色合いをしている。
水色にもライトグレーにも見える空は低く広がり、降り注ぐ太陽光線も淡く控えめだ。
しかしその穏やかな眺めと裏腹に、外気はまるで研ぎ澄まされた刃物のように冷たい。
外に踏み出した瞬間、皮膚を切り付け肺を裂いていくような冷たさに思わず肩をすくめる。
この切れる感じを忘れないでおこうと思う。
冬の日、音は驚くほど遠くまで響く。
車の音も人の話し声もやけにクリアなのに、自分の思いはいつも言葉にならず、白い吐息だけが溶けていく。
冴え渡った空気は何か新しいことが始まる予感を生む。
世界が動き出そうとする前の静けさみたい。
でもまだ焦らなくていいんだ。皮膚の傷口はそのうち乾いて馴染んでいく。
冷たい風の中で一人で立つ。冬の晴れ間は痛みと優しさが同時に存在して澄み切っている。今はその調和に身をまかせてみる。冬景色の一部であればいい。

冬晴れ

1/5/2026, 1:37:10 PM

凍えるような寒空の下
日差しの僅かな温もりに安堵するも
冷たい風にまた身震い
それでも空は明るく青く驚くほどに澄んでいて
凛とした空気に背中を押され
背筋を伸ばし歩きたくなる


-冬晴れ-

1/5/2026, 1:35:42 PM

「冬晴れ」

冬の散歩が好きだ。
どの季節より空気が透き通っていて、景色がいつもより綺麗に見える。晴れている日は一段と寒さが増すが、それがいい。息を吸い込めばその冷たさが胸の奥まで流れ込んでくる。吐いた息は白く、フッフッと短く吐くのも長く細くフーっと吐いて眺めるのも楽しい。歩きながら何度も息を吐いては、すぐに消えていくのを目で追ってしまう。何となく子どもに戻った気分だ。
別に喉が渇いたわけではないが、自販機を見つけると温かい飲み物を買いたくなる。小さめの缶を選んでポケットの中に入れると、じわぁっと温かさが広がっていく。ポケットに手を突っ込んで、その感触を確かめながら歩くのもいい。
公園にふらっと立ち寄ってベンチに座ろうかと思ったけれど、座面に残った霜がまだ溶け切っていないのを見つけてそのまま通り過ぎることにした。
今日は冬晴れだ。空を見上げると、自然と足取りも軽くなった。

1/5/2026, 1:35:15 PM

【#25. 冬晴れ】
冬の朝、明るい日差しと裏腹に
チクチクと刺すような空気に包まれ
私は自転車にまたがる
手袋つけとこれば良かったと
遠のく手の感覚が私をそう後悔させる
夏の朝はいつ起きてもドロドロとした空気で嫌になるが
冬の朝はなんだか徳をした気分になる
今日なにしようかなとか今日はあれ食べたいなとか
考える余裕が生まれるから
キラキラしていて、でも私を置いていかない暖かな日差しとツンとした寒さに私は次の季節を待ち遠しくなった

1/5/2026, 1:33:47 PM

冬晴れの日は空が高く、澄んでいる気がする。
 自分の住む地域は一年中曇りがちで、冬はだいたい雨や雪が降り雷が鳴り響く。
 そんな場所だから、時々晴れると余計に開放感が際立つのだろう。
 しかし晴れた日は雪の日とはまた別の寒さ、放射冷却現象に遭遇したりもするので大変だ。そのあと気温が上がったのなら、屋根や電線に積もった雪が溶けて塊で落ちてくる。危ない。
 しかしそんな景色も含めて、自分の住む地域の冬の情景は愛している。

1/5/2026, 1:33:37 PM

ー冬晴れー

雪を雨が凍っているだけだと

思えない私は

天気予報の雪マークと

「降水があります」が一緒にいるのに

不自然さを感じる。


雪に傘はいらない。

少なくとも

私が歩くここは雪が滅多に降らないし

降っても雪だるまも作れないほどだから。

そんなこの場所にとって、

雪は、

めったにないから、

それだけの理由で

多くの人に喜ばれるらしい。



北海道でいっぱいの

白い雪を見たからなのか

踏んで茶色になって

すぐ辺りから無くなってしまう雪を

雪と思えない。

雨や雪には色は無いはずだ。

雨でもない雪でもないこれは何だ。



これは全部人に踏まれた跡だろう。

見た目やら運動神経やら学力やら
持ってるものやらの競走に疲れた私。

同級生の間の流行りに乗れない私。

これと

白い部分が少ないこの都会によく似ている。



なぜ大学は一人暮らしを選ばず

ここに居続けようと思ったのか。


それは、
これを雪ほど綺麗でもないけど

汚いとも思えない

自分の足跡を含む特別なものだと思えるから。

1/5/2026, 1:32:22 PM

カラリとした空気
まだ冬の朝は凍えそうなほど寒い
冷え切った街の道は少しずつ動き始める
今日も俺は仕事をするためいつもの電車に乗る
冬でも暑い満員電車の中大きくため息をつく
心のなかにある不満が口から出ていく
電車を降りたら約10分北に向かう
寒いが火照った身体には心地よい
俺はいつまで平社員なんだ?
そう言葉に出てしまう
また1つ心のなかには不満が募る
なかなか晴れない心に嫌気が差し
酒やたばこに逃げるようになった
休みなんて酒飲んで寝て終わる
会社でも評価はダメダメだ
もう、今季に入った新入社員のほうがつかえると言われてしまった
もうだめか?
そう脳裏に浮かんでくる
より一層こころにくもがかかる
少し明るくなった空を見上げた
雲1つない晴天だった
バカバカしい
俺の悩みも消えちまえばいいんだと俺が
空気はひどく乾燥している
あの頃も全力で走らなかったな
中途半端なだけか?俺が
…って今更後悔知ったて遅いか
どうしたらいいんだ?
教えてくれよ、誰か

1/5/2026, 1:30:32 PM

【冬晴れ】


晴れても寒い

晴れても風が冷たい

初詣の行列も寒そうだ

池の上に架かった橋に差し掛かると

ここからお参りして帰ろうかと思うくらい寒い


後どれくらい進めば本殿か

橋の上で背伸びしてみるがよく見えない

どれくらい進んだのかと振り返ると

結構進んだみたいで

遥か向こうまで寒そうな行列


そのさらに向こうにキラキラ光る水面


海だ

そうか

冬の空気

夜空だけの特権じゃないのか

やや色付いた山も

よく見える気がする


ほほぅ

なんて思ってたら

少しだけ寒さも忘れた気もする


今年はなんかいい事ありそうだ


末吉

1/5/2026, 1:26:44 PM

清々しくて 

凛として

眩しくて

ふと優しい眼差しをくれる

冬晴れの空を見るたびあなたを思う

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