『冬晴れ』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
冬晴れ
冬晴れは前の日雪だったら最悪
ツルツル路面でうんざり
でも雪が少しなら最高
雪が溶けるから
ポカポカ最高なのは春晴れ
あとはいいのはスキーの冬晴れかな
晴れすぎても暑いけど
冬は時と場合によるのよ
夏もか
私は春と夏の間
夏と秋の間が好きかな
捻くれ者です
【冬晴れ】
どこまでも透き通るような、見事な冬晴れの一日。
今朝の私は、嫌な夢の余韻を引きずったまま、重い足取りで出社していた。
そんな沈んだ心を救ってくれたのは、鮮やかな青空と、朝日に照らされて白く輝く山々の姿だった。
刺すような冷たい空気の中で光るその景色に、気づけば心まで洗われていた。
冬の光が、今日という日を新しく塗り替えてくれたような気がした。
冬晴れ
ぼくには幼馴染がいる
今現在猛吹雪の中で
隣を歩いてる訳だが…
ねぇ?
…ん?
今の会社入ってどれくらいだっけ?
8ヶ月くらいかな?
なんで?
そろそろ気になる女性できたかなと
いやー
まだ覚えること多くてそれどころじゃないよ
やっぱりなー
でもさー
食事には誘われたよ
あー仲良いメンバーでとか?
それが女性の上司と二人きりなんだよねー
はっ!!!?
あんまり調子に乗るなよ
そういうとズカズカと歩き出した
その瞬間
風が強まり雲の切れ間から太陽が顔を出した
陽に照らされた幼馴染はとても綺麗だ
ぼくの言葉にできない言葉
ぼくは彼女が好きだ
他の女性は目に入らない
待ってよー
いつも通りの空気でいつも通りの展開
ぼくはいつもこの空気が好きだ
走るぼくを横目に太陽は上機嫌に空気を暖めだした
寒 き 日 に 、
恋 し 麗 し 。
晴 れ 渡 る 。
貴 方 を 想 い 、
時 は 流 れ る 。
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季語とかよくわかんないので多めに見てください!!
ご閲覧、ありがとうございました!
寒いし眠たい
洗濯を干さなきゃいけない
洗い物は溜まってる
スマホを持って1時間、スマホの中にもタスクが山積みで、やるべきことをやっていると時間が過ぎ、何を達成したのか目に見えてわかる成果がないことが虚しい
これまで、暗く寒い夜を進んできたように思う
だけど憂鬱は以前と比べればずっと軽い
なんだか今日は少しだけ空に光が見えたような気がする
自分は単純だから、凍える寒さの中にいる時こそ、だれかの一言に容易に温められてしまう
私の体温はいつだって他者によってもたらされた肯定に根付いている
ただ、本当はその根は自身から生やさねばならない
いつかは、と思う
等しく与えられる陽の光から、自然と根を張り、豊かな緑を紡いでいけるのなら、どんなにいいか
自らの力で根を生やせないことに嘆き、自分を罵倒する声は遠くから聞こえる
だけど、これは必ずしも自分が悪いわけでも怠けているわけでもない
私は少しずつ変わっていく
土を確認し、ゆっくりと柔らかく湿らせ、ここに根を張りたいと心から思える時がくると、静かに密かに信じている
成長過程の自分を、自己肯定できない自分もどうにか認めてあげたい
でも今はまだ、認められないでいる
今はただ、見つめている
お題:冬晴れ
後日あげるのでお題とスペース保存しておきます。
「明日の朝、晴れならきっとあったかいね!」 信濃の冬をまだ知らない君
題-冬晴れ
「冬晴れ」
澄んだ空気に
涙が出る
晴れて
晴れて
僕の心のもやもやも
晴れてくれ
冬晴れ
『なに?! やっぱり今は 冬じゃないか!』
フフフフフ バレちまっちゃあ仕方ねぇ
野郎ども! やっちまいなぁ!
ワー ワー ワーー!
って お粗末 m(_ _)m
冬晴れ
コントラストのはっきりとした空
ピンっと張った糸を想起させる緊張感
肌を刺す冷気が雑念を払い清めてくれる
私だけが知っている冬の輪郭。
冬は、晴れていたって寒い。
でも、寒さの中に芽吹きの予感がある。
私も、芽吹けるだろうか。
冬なのに晴れてる国に住んでますが、病んでいる。
【冬晴れ】
失ったものが多すぎる
少し晴れたくらいじゃこの冬は越せないよ…
「冬晴れ」
【冬晴れ】
接しては測れない日差しの温もり
心が沸き立つ時間は短く、度し難い
りんごの花びら
迷子のちぎれ雲
スワンレイク
雪野原
袖口のチョーク
蛍光灯
グラニュー糖
白に光をあてて
移ろいゆく世界を
眺めたことがある?
よく晴れた日に
あなたの足跡を辿れば
ふたりで遊んでいられるでしょう
でも 雪がひらひら
気まぐれに現れて
降り積もる
そうして 世界は
白に 手懐けられていく
-冬晴れ
冬晴れか…。雪が降る地方に住んでいるから、雨や雪の合間に太陽が出るのは貴重だ。
でも、雪が降る地方に住んでいるからこそ、晴れ間が見えると、雪の降らない異常気象だと思ってしまう。
まあでも晴れれば、路面の凍結なんか解消されるし、うん、やっぱり貴重か。
「冬晴れ」
#冬晴れ
胸いっぱいに、冷たい空気を吸い込む
澄んだ空を望めば
光を反射する雪が、景色を更に彩る
ザクりと、雪を踏みしめる音
手元を覗けば、彼からのメッセージ
見た目に合わず、可愛らしいスタンプに笑みを一つ
さぁ、彼の気が変わる前に、早く向かってしまおう
冬晴れの元、僕は歩みを進めた
"冬晴れ"
照った日差しと乾いた空気が似合わない。
暖かなバスを降りた先の十字路で、乾燥した手を気にしながら突然の冷たい風に身を捩った
寒い、と言葉が口をついて、信号の赤を見つめる。
少しでも暖かい空気に触れたくて、電柱の影を避けて渡る。
けれど、目の前を車が通り過ぎて少ししてから冷えた風がコートを靡かせた。
出来る限り身を縮ませていると、やっと信号が青く光ったので剥がれかけている白線を踏みながら渡る。
ちらちらと澄んだ空気を通して輝く日差しが私を照らしめる。
眩しくて、痛い日だった。
冬晴れの空の下、1頭の狐の皮が綺麗になめされて吊るされていた。
「撃ってしまったからには仕方ないだろう。ちゃんとなめして使ってやるんだから良いだろ?」
(冬晴れ)
ごんぎつねのオマージュ、なめし皮は防寒具にもなるようで。
空が高くて
太陽の光が遠く、もっともっと遠くまで差し込んで
遠くへ行ってしまったあの人のところまで繋がっている気がした
会える気がした
そんな日だった
冬晴れ