『冬晴れ』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
おだい無視させてください
好きな人と友達以上恋人未満の関係から始まった恋。でもある日好きが薄れて好きか分からないって言われました。お互いをよく知る友達になろって言われました。付き合ってもないからいいけど、辛いです胸が張り裂けそうです。もう一度あの時間に戻れたならやり直したいです。もう願っても願っても届かない思いなのは知ってるけど。神様がいるならお願いします。もう一度好きな人どチャンスをください。悲しいです辛いですどうしようもなく辛いんです。まだ君の温もりを感じてたかった。本当に好きだから、戻ってきて。
君を想うと涙が止まらなくなるからもう一度話合わせて
くもひとつないそらは
あおをみせていた
こどもたちのわらいごえが
とおくからきこえてくる
またどうじになきごえも
きこえてくるのは
はたしてそらみみなのか
それともうそではないのか
いきものはじぶんがどこからやってきたのか
わからない
このふゆばれのひに
そんなことをおもっているのは
なぜなのだろう
するととたんこどもたちのこえは
やんでしまった
そのこえのしたほうにいくと
こどもたちのすがたはなかった
ふゆのそらのあおさやゆきのしろとたいしょうてきに
じめんがまっかにそまっていただけだ
19
冬晴れの空見上げたら
あなたの声が聞こえた
「冬晴れ」
忘れていた
僕が思いを寄せている人は
まだ若いんだ
気づきたくなかった
この恋は実るにはまだ早いことに
知りたくなかった
お前が俺をしたってくれている理由を
怖いんだ
年の差は8歳
8年もあれば君の考えは変わるだろう
待っててもいいのかな
久々に本気で幸せにしたい人に出会えた
天気は快晴なのに
気持ちが晴れない
関係上誰にも相談できない
だって相手はいとこだから
お前を女として本気で愛してる
私は季節の中で一番冬が好きだ。友人にそう話すとだいたい「なんで?」と聞かれる。
うまく説明出来ないから適当に「暑いの苦手だから」って答えている。
冬の朝のキーンとした空気が好きだし、そんな時の朝の顔をしてる人も好き。
亡くなった最愛の犬も冬が好きだったし、なんか冬の方がオシャレな気がする。
冬って寒いけど晴天の日が多い。木枯らしが吹き荒れる日々の合間に、穏やかな冬晴れの日がフッとあると、なんだかはほっとする。太陽すげーって思う。
私も誰かにとってホッと出来るような冬晴れのような存在になれるといいな。
冬晴れ
真っ白い霜が降りて
寒さが引き立つ
でも
それが
うつくしく
きれい
温かい光が神々しく感じる今日。
外は寒いはずなのに
清々しい。
吐く息は白く
風が冷たい。
冬に見える青空は
何故か私に勇気をくれる。
『冬晴れ』 RISU
普通の日和に比べて、冬晴れは何故か元気をより漲らせてくれる。日常的にあまり見ない美しい景色だからそう感じるのだろうか。科学的に人間の体が反応するからだろうか。それともただ私が感じていることなのだろうか。
私の記憶に焼き付いている冬晴れは中学生の時に見たもの。なにも考えなくて良かった年頃だったらからこんなに印象に残っているのかな。
あの光景は本当に美しかった。なんの変哲もない通学路。それでも、「ああ、生きていて良かった」と思ったことを覚えている。
1月3日の公園で子供達と遊んでいるといい気分になった。1時間ほど遊んでクタクタになって空を見上げると疲れを癒やす冬晴れだった。
冬。
目を覚まして汗をかいた体に気持ち悪さを感じる
電気をつけることもなくスマホに手をつける
中身のないことだって、きっと僕が一番分かってる
カーテンから差し込む光が僕の体を焦がす
何も変わらない平穏
世界中の人間が求めるものを手に入れているのに
僕の心にはまだ光りは差し込まない
私の見る世界が白に包まれたとき、
それを輝かせてくれる光が好きだ。
ふと息をつけば銀の煙が空に登る、
そんな朝がとても好きだ。
冬晴れは良い。
冬晴れ
16時。車をぼーっと運転していたら、晴れているのに、ポツ、ポツポツと急に雨が落ちてきた。
青空と雲と雨。
なぜだろう。
「もう、死んだっていいじゃないか」
予見しない雨の様に、ふと急にそう実感した。
清々しい程の諦観。悟り、があるとするならば、近い感覚なのかもしれない。
仕事のお弁当用のおかずと、今日の晩御飯をスーパーで探す。
「…別に死ぬんだったら、見た目なんてどうでもいいか。今日、美味しければ」
一人暮らしのマンションに帰る。
押入れの奥の何年も読んでいないコミックを引っ張りだす。
「要らないよな。もう一度読んだら、捨てよう」
無意識にインターネットで、新しい名刺入れを探す。
ふと我に帰る。
「…いつまで、やるのよ今の仕事。どうせ死ぬんだよ?」
スマホを置き、ハイボールとパック寿司をほうばる。
うまっ。
窓越しの夜を見た。これで良い気がした。
永久凍土のようだと思っていた
彼女が微笑んだ日
険しい山の峰々
その頂きを飾る真っ白な輝きよ
彼女の長い冬が
まだ去ることはないけれど
その笑みは冬晴れのような
澄んだ神聖さをふっと吹き込む
そんな美しさだった
「冬晴れ」
冬晴れ
穏やかに晴れ渡った温かい冬の日
晴れ渡ってあったかくてもさみーもんはさみーよ!
夜は放射冷却!
暑すぎず寒すぎず、太っても食欲の秋と言ってごまかせる秋が一番じゃあああああ
2025/01/06
今、深夜の2時頃書いています🌃ワクワクもんだァー!
皆さん、見ましたか?昨日魔法使いプリキュアがLIVE配信で一気見できちゃたんです!凄くないですか?!
私は見て良かったなと思いました!特に49話は泣かせにきてますよね、私はこれで2回目ですけど、まさか2回目で泣くとは思いませんでした。後々!50話も面白かったですよね〜!1月何日?に2期が始まるそうです!楽しみです!
それと冬休みが終わりそう、早いって!3週間ぐらい長くなって欲しいよぉ、、、
それと忘れてました、
あけましておめでとうございます!新年よろしくお願いします!
言うのが遅れたァー!申し訳ない、
今日はここまで🐶おやすみ(-_-)zzz
雲ひとつなく澄んだ冷たい空気と山から射し込む日光。見慣れた光景を今年も同じように見た。
私の中で新年といえば、たまにしか会わないいとこ達と祖父母の家で遊ぶというイメージ。
Wiiや3DS、スマホゲームを何時間もした。もちろん羽子板や缶けり、鬼ごっこの様な定番な事はしたし、梅の木の下に秘密基地を作ったり、忍者に憧れて忍者ごっこをしたりと変な事も沢山して遊んだ。
いい事も悪い事もみんなで散々したが、必死に走り回ったり、隠れたりと、記憶に鮮明に残っているのは冬晴れの中した事だった。
何度も訪れた田舎の祖父母の家に来年からはあまり来れなくなると思うと、小さい頃が懐かしくなって祖父母の家の敷地内をふらっとまわった。
ここに隠れるのは定番だった。
ここは缶けりの缶を置く場所だった。
ここから鬼の様子をうかがった。
ここはみんながよく転ぶ場所。
ここは暖かくてかくれんぼには最適な私だけが知っている穴場スポット。
それぞれの場所で思い出が蘇った。思わず当時の目線で写真を撮った。
結局何が言いたいのか、上手くまとまらないし書けてない事は私がよくわかってる。
ただ私の冬晴れってだいたいこんな感じなんです。。
2025/01/06 (冬晴れ)
『冬晴れ』
冬晴れの日はすごく満たされた気持ちになる。
冬って心が寂しくなっちゃう季節だけど、
冬晴れの日はなんだか、
心がぽかぽかして、満たされる感覚になる。
物語の中にいるみたいな、
夢を見てるみたいな
そんな気分になる。
造花より綺麗な花はない
と言うように
嘘で愛はつくれる
.
.
.
と思う。
どうしたって しぬ という選択肢を消すことができない
明日は涼しいらしいよ。
いや、暑いかも。
でも寒くなりそうだって。
決めていいよ。
コントロールはできないけど。
君が操ってよ。
どうせ素直にはなれないけど。
照らしてて。
帰り道には迷いたくないし。