『優越感、劣等感』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
優越感、劣等感
呼吸してるだけでも劣等感に苛まされる。
ゲームで時間を潰してしまっても劣等感が襲ってくる。
インスタなんか誰得なのか。
キラキラした他人の生活なんか羨ましさより、自分へのヘイトと情けなさで泣きたくなる。
そんな私が優越感に浸る瞬間は、ソシャゲガチャでSSRを天井到達前に揃えられたときくらいだろうか。
今日は3凸で天井だった。無念。
だがしかし完凸まであと2枚。フフ。
過疎化が進むゲーム内の狭い世界でしか優越感に浸れない。
この何も残らない人生はいつまで続くのだろう。
あの子よりも出来るんだって
ちっちゃなことで優越感
あの子の方が出来るんだって
恨み嫉妬の劣等感
自分は何も出来ないんだと
あの子よりも出来ないんだと
そう言って毎日劣等感に駆られる
少し出来ると自慢して
ちやほやされて優越感に浸る
そんな馬鹿なことばかり
それでもこれが人生だから
今日も優越感と劣等感のガチャを引く
みんなは出来ているのに
自分だけが出来ない
みんなは自分の前に歩いていて
それを追い越すこと、肩を並べることすらできない
ずっと下ばかり向いていた
もう見たくないと
こんな世界なら
自分なんていなくても同じではないのか
出来る人は羽ばたき
出来ない人は地に落ちる
そう決まっているのなら
喜んで地に落ちよう
そうすればきっと
心も体も少しは休めるだろうか
「劣等感」
子供の頃
意識していたのは
妹だった。
成績が
とても
良かったから。
妹が
超有名大学に合格した時
あぁ、
比べるも何も
そもそもの
レベルが違ったんじゃん。
と気付いた。
一生懸命
追い付こうと
努力しても
姉妹でも
わたしはわたし
妹は妹
違う人間なんだ。
わたしは
わたしの道を
生きていれば良かったんだ。
#優越感、劣等感
彼の瞳
彼の嘘
彼の眩しさ
彼の強さ
私だけが知っている優越感
ねえ?知らないでしょう?って
でも
彼の弱さを知っているのは貴方だけ
劣等感
どうしようもなく
胸が締め付けられる
私だけが知らない貴方の弱さ
「優劣感、劣等感」
友達にテストの点数で勝っていたら嬉しい。
でも友達が得意なことを自分より上手にしていたら、負けたような気持ちになる。
自分より下の人をつくり、そこに存在意義を生み出しているのだ。
優越感、劣等感。
どっちも怖いものだよな〜とだけ。
……………………………ごめんねっ★
僕は優越感はない。劣等感はある。ネットで調べると劣等感すぎる人は鬱になったりする。って書いてあるよくわからない。ネットや通信が発展しているこの世の中。ネットは便利な反面、時には人を亡きものにする、そんな世の中にしたのも人間なのかな。って最近思いました。人にはそれぞれの心がある強い心とちょっとした事で壊れてしまう心。人は心とともに生きている。ネットとゆう通信手段で人を亡きものにする時代は一生ない方がいい。強い心を持っているなら弱い心の人に寄りそってもらいたい。弱い人を勇気づける事は強い心の人でもできるはずだ。優しい国や人にこのさきなっていってもらいたい。
『 優越感、劣等感 』
「私の好きだったあなたを返して」と君は言う。
今君に好かれている、昔の僕への劣等感。
今君の傍に居るのは僕だよと、昔の僕への優越感。
優越感、劣等感
自分の方が上だと思う優越感。
隣にいる子の可愛さに劣等感。
【優越感、劣等感】
それだけ感じてちゃだめだよ。
優越感に浸りたいとか、
劣等感で辛いとか。
疲れちゃうでしょ。
あなたはあなた、
誰かと比べる必要なんて無い。
テーマ:優越感、劣等感 #242
優越感、劣等感は反対。
でも私にとって紙一重な感情だ。
私は優越感に浸るとき、
必ずといってもいいほど劣等感に襲われる。
誰かに褒められたとき、
私はできるんだという優越感。
そして、
私より上手くできる人はいるのに……という劣等感。
こんな私だめだよね。
いつも思う。
でも、
それを感じると生きている感じがする。
私がそこに存在している意味を
証明しているかのように。
誰よりも人の気持ちがわかっているつもりだし、人の心に訴えかけているつもりだよ
でも結局、評価されるのは、しょーもないこと言ってるインフルエンサーとか呼ばれてる人たちなんだよね
さ、もう寝よ
劣等感はよく感じているので、せっかくなら優越感をピックアップしたい。
しかしながら優越感、浸ったことはあっただろうか。
全然思い付かないので今隣にいる友人に聞いてみた。彼女はおいしいお菓子を食べる時だと言った。
なるほど、そういうことなら優越感を感じる場面は多いのかもしれない。
例えば有給取得で自分だけ会社を休む時とか、自慢できる友達がいることだとか、じゃんけんに勝った時とか。ささやかなことばかりだがいずれも気分を少し上げてくれる。
そんなありふれた優越感が、日常に彩りを加えてくれているのかもしれない。
優越感、劣等感
オレはアイツよりもアタマがいい。こないだの算数だって100点だった。アイツのは、うしろからこっそりのぞきみしたら37点だった。ザマアミロと思った。
うんどうだってオレはとくいだ。50メートル走はクラスで1ばん。あのノロマは10ビョウいじょうかかってる。ジョシにもぬかされてて、ホント、ダサイヤツ。
今日の体育も走るのかと思ったけど、先生がみんなをビョードーに分けて4チームにわかれてタイコーリレーをしましょうと言った。クラスで1ばん早いオレは青チーム。あのノロマは……おなじ青チーム。なんでだよ。先生にコーギしたら、
「翔くんはクラスで1番早いけど、優くんは走るのあんまり得意じゃないの。だから同じチーム。これが平等」
さいあくだ。こんなオニモツいらない。チームであつまって走るじゅんばんを決めるとき、ノロマがオレにむかって「よろしくね」と言ってきた。けどオレはムシをした。
「いちについて、よーい、どん!」
「いけー!」
「がんばれーっ」
先生の声のあとにピストルがきこえて4人のソーシャがいっきに走りだした。オレのチームのヤツは、2ばんだ。オレのばんまでこのままいけば、かてる。さいごにオレがぬけばいいんだ。
「あっ」
オレのチームのヤツがバトンパスがうまくいかなくておとした。あのノロマだ。
「……なにやってんだよ」
いっきにオレのチームはペケになった。オレにまわってくるときにはものすごい差をつけられていた。めちゃくちゃがんばったけど、けっきょくリレーはそのままビリでおわった。アイツのせいだ。アイツがよけいな足ひっぱったせいで、まけた。
「あの、翔くん……」
うしろから名前をよばれた。ふりむかなくても分かる。オレはもっていたバトンを地面に思いっきりなげおとした。
「オマエのせいでまけちゃったじゃないかよっ」
「……ごめん」
ムカつく。コイツのせいでまけた。コイツがいなければぜったいにかてたのに。
「きゃー優くん!だいじょうぶ?」
ジョシの声にびっくりしてふりむいたら、やっぱりそこにノロマオニモツがいた。りょうひざが、血まみれだった。
「うわ、だいじょぶかよ、優」
「いたそう……」
「せんせーっ、優くんがケガしてまーす」
クラスのみんながノロマのまわりにあつまっている。はんたいに、オレのそばにはだれもいない。
「……んでだよ」
ソイツはヤクタタズだったんだぞ。イミ分かんねーよ。ムカついて、バトンをもう1回なげすてようと思っておちていたそれをひろった。大きい音だしたらだれかがこっち見てくれると思ったから。
でも、もうみんな保健室めざしてオレからずっとはなれていた。なんかもう、むなしくなってやるのをやめた。
ひろったバトンをじっと見ると、赤っぽい茶色っぽいよごれがついていた。ハッとした。アイツの血だ。
「……バカみてえ」
でもやっぱり、言ったオレがバカみたいでむなしかった。
お題『優越感、劣等感』
主様の担当執事として、これほど身に余る光栄はないと思う。主様は俺があやせばすぐに泣き止むことが多かったけど、喃語を卒業して少しずつお話ができるようになる頃には完全に俺にべったりで、他の執事たちが担当することはまずなかった。
——主様唯一の担当執事——
俺は、ずっとその優越感に浸っていた。
それなのに。
主様が11歳の誕生日をお迎えになる数日前のこと。
「おはようございます、主様」
てっきりまだねぼけまなこだろうと思っていたのに、主様は既に外出用のワンピースに袖を通していて、窓を少しだけ開けて外を見ていた。
「……決めた」
何を決めたというのだろう? 俺が口を開くよりも早く、主様はこちらを振り向いた。
「今日からしばらく担当執事はアモンにしてちょうだい」
あまりにも急なことすぎて思考が追いつかない。一体主様は今何とおっしゃった?
「アモンと街までお出かけしたいの! 今日からしばらくフェネスはお休みしてていいから」
主様は再び窓の外に目を向けた。視線を追うと庭の草花に水遣りをしているアモンの姿があった。
もしかして、これは事実上の更迭というやつなのか?
俺……主様に嫌われるようなことを何かやったかな? 記憶を探ってもこれと言って思い当たることが……うう、ありすぎる。というかそもそも俺なんかを今まで担当にしてくださっていたのが不思議すぎる。
暇を言い渡された俺は書庫の整理をしつつ、ふとバルコニーから外を窺った。
そこには、仲良く馬車に乗り込もうとしているふたりがいて、それ以上見ていられなくて書庫の奥に引っ込んで嗚咽を噛み殺した。
長けた人には劣等感を覚えて
劣っている人には優越感を覚える
お題
『優越感、劣等感』
私は他人より優れている。
私は他人より劣っている。
ピアノが弾ける。人に優しい。
可愛くない、話せない、消極的、赤面症、心配症、小さい、自信が無い、太ってる、面長、面白くない、頼られない、
自分のいい所が見つけられない。
井の中の蛙飛び込む大海に
揉まれて浮かぶことはなかった
/「優越感、劣等感」
「優越感と劣等感」
私は甘いものが好き。タルト シュークリーム アイス。甘いものは私に優越感を与えてくれる。幸せをくれる。
できることなら毎日甘いものを食べたい。
だから、ストレス発散としていっぱい買って優越感を感じる。
でも次の日になれば、劣等感へと変わる。痩せたい。
そう思ってても何度も甘いものを食べてしまう自分に
ストレスと劣等感が私を苦しめる。
ダイエットしながら、たまにご褒美として甘いものを食べてまたダイエットする。上手く自分をコントロール出来たら
いいのにな…。