優しさ』の作文集

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優しさ』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど

1/27/2024, 10:04:00 AM

暴言吐いてから後悔して自責の念に駆られるような優しさの欠けらも無い人間ですが、今日も元気です

1/27/2024, 10:02:23 AM

優しさとは
僕が落ち込んでいる時みんな綺麗な言葉を並べる
でもきみは適当な言葉で適当に忘れさせてくれる
本当の優しさはどっちなのだろう


#3

1/29/2023, 2:37:00 PM

誕生日、友達と食事会をした時に、息子がサプライズで花束をプレゼントしてくれた。
すごく驚いた。
息子は優しい子に育ってくれた。
嬉しかった。
いつまでも、優しい子でいてほしい。

1/28/2023, 11:08:44 AM

「優しさ」



   自分のために自分に優しくする

   自分のために人に優しくする

   人のために人に優しくする

   人のために自分に優しくする

   優しさは良くも悪くもある

   だからってしないなんて気持ちにはならない

1/28/2023, 11:01:07 AM

ー300kmー

君がこの街から旅立った

どんな理由で新しい地へ歩もうとしているのか
理由は知らない

同じ街にいた頃、どんなことをしていたのか
それすらも知らない

“同じ街にいる“
その唯一の共通点だけがきっと僕の心を繋いでた

別に会いたい気持ちがあったわけではない
二度と会うこともないって分かっていたけど
偶然会うことも、ばったりすれ違うことすらも
本当にもう、ないんだね

この街のどこを探しても君はもういない

僕の気持ちだけがこの街に残されている

1/28/2023, 10:04:49 AM

「優しさ」

同情は優しさなんかじゃない

少なくとも私はそう思う

「可哀想」「苦しそう」「辛そう」「痛そう」

「哀れな子」「悲しい子」「寂しい子」

「勿体無い」「見てられない」「大変そう」

わざわざ言葉にしないでよ。

決めつけるようなこと言わないでよ。

貴方の当たり前を私にも当てはめないでよ。

貴方に私の何がわかるの。

知った気にならないで。

分かった気になって憶測ばかりベラベラ語って
人前で言うって事がどういうことか分かってるの?

それを見聞きした他の人まで巻き込んで誤認されるんだよ?
他の人にまでそういう目で見られるんだよ?

言われた側がどんな気持ちになるか考えたことないでしょ。

「貴方は不幸だ」私の耳には、そう言っているように聞こえるよ?

例え本当に苦しくて辛くても、わざわざ言葉にしないで欲しい。

余計、辛くなるだけなんだよ?

現実を突きつけられるだけなんだよ?

辛さや苦しさを肯定するような言葉かけないでよ。

言葉にするだけして、何がしたいの。

「私はこうじゃなくて良かった」そう言ってるようにも聞こえるよ?

私と自分を比べてるの?

心のどこかで安心してるの?

自分より不幸だと思ったから、そういう言葉をかけるんでしょう?

わざわざ本人に届くところで発言するってことは
そういう事なんでしょ?

それとも思ったことを所構わず深く考えることも無くベラベラ喋ってるの?


お願いだから悪意のない同情でも、そう取られることもあるんだって知って欲しい。


でも全部が全部いけないと言う訳じゃない。
心から私のことを心配してくれてるんだって分かることもある。

でも同情される時って言うのは世間一般から見て「そういう目」で見られる時。

そういう時は実際に辛かったり、苦しかったり、辛かったりする時が多い。

そういう時は余計にそう感じてしまう。
気が立って色々な事に敏感になっている。
心に余裕が無いから。

例え悪意がなくても悪い方向に受け取ってしまう。

だから、明るい言葉をかけて欲しい
寄り添う言葉を、励ます言葉を、希望の言葉を。

1/28/2023, 9:59:38 AM

優しさっていろんな形になってあらわれるよね。
相手の言うことを聞いてあげること、親身になって相談にのること、相手を肯定し、受け入れること。時には厳しく事実を伝えること、叱ること、真正面からぶつかること。
自分でいうのもなんだが、私は優しい性格だと思っていた。相手を受け入れる、相手を優先させるということは割と誰にでもできる。だが、厳しく言う、叱る、ぶつかるということは結構苦手だ。
本当に信頼できる人にはそういったことはできるが、それなりの付き合いの人には、嫌われるのが怖くてなかなできない。情けない話だが、、
でもそれは本当の優しさじゃないってのも分かってる…本人に直接言わず陰で言ってる人見るのも違うよなーと思うんだが自分もできずもやもやと…。
人と関わるって難しいよねえ、どうしても相手にどう思われるかを考えてしまって結局優しさなんてそこにはなくて自分勝手やなと思ってしまうのよなあ…
こんなこと考えると私ってあんまり優しい性格とはいえんよなあって思う…うぅ😢

1/28/2023, 9:37:23 AM

名前を呼ばれた。
 
 相手を想っていることが声色に表れて、春の陽気のように温かいそれに、荒んだ気持ちと顔の強ばりがほぐれていく。どうやら不機嫌が顔に出ていたらしい。
 
 つられて俺も君の名前を呼び返した。

「どうかした?」
「大変そうだなって。書類とここにシワが寄ってる」
 君の指先が眉間ちょん、と触れる。資料の端も強く握っていたためくしゃりと形を変えていて、これはいけないと慌てて伸ばす。

「少し休憩しよう?お茶淹れてきたの」
 紅茶と洋菓子が机の上に乗せられてソファに座る君。
「戻らないのかい?」
「私が部屋から出たら仕事始めちゃうでしょ?監視してるの。部屋から出る以外なら何でもするから」
 
「じゃあもっと名前を呼んでくれる?」
 あの温かさを何度も感じとりたくて、近くで聞きたいと君の隣に座る。
「それ以外にも出来るのに」
「それ以外は仕事が終わったご褒美にもらうよ」

「好きなだけ呼んであげる」
 鈴を転がすように笑って君は俺の名前を呼んだ。
 わがままに付き合ってくれる君の『優しさ』に包まれるようだった。

1/28/2023, 9:27:52 AM

優しさには方向がある
正しい方向に向けば、それは救いになる
間違った方向に向けば、ただのおせっかいに化ける

おせっかいで済めばマシ、
というのは最近気づいたこと

とある優しさが
私の未来を歩むための足を引っ張っていることに
ようやく気づいたのだ

けど、《優しさ》であるが故に
最初の一歩が踏み出せないのだ

1/28/2023, 9:13:49 AM

「やさしい人が好き」
って女はみんな言うくせに
かっこいいと言われてるやつは別にやさしくない。
むしろ、ひどいやつのことを
かっこいいっていう。

例えば俺みたいやつをいじって笑うやつとか
遠まきに見てるやつとか
結局はそう言うやつらを好きになる。

「やさしい人が好き」には
「ただしイケメンに限る」という言葉が
ついてくる。
あいつらは言ってることがめちゃめちゃだ。

きれいで、かわいい顔をして
すごく、怖い。
だから、
横目で見て近づかない。
向こうだって、俺と話したいとは思っていないだろう。

「やさしい人が好き」には
「私に」がついているのかもしれない。
「私にやさしい人が好き。ただし、イケメンに限る」

1/28/2023, 9:04:25 AM

好きな人から言われる
「頑張ってね」
って言葉が、
嬉しくも、
1番辛い言葉でもある。
お題〈優しさ〉

1/28/2023, 8:56:51 AM

優しさ

私の姉は洋服を沢山持っている
そして私は洋服をよく汚す仕事をしている
そんな私に姉は洋服をくれる
私が着るならあげると言う
そしてユニクロのエンジ色の薄いダウンをもらった

うちの主人はバイク通勤をしている
寒い冬はダウンが欠かせない
今年新しくジャケットを購入した
でもそれは綿入りのジャケット
縫い目から風が入ってきて寒いらしい
そりゃ今までのは高いやつだったし
仕方ない、私が仕事用に着てやるよ
エンジ色のジャケット

うちの社長が上着を持ってきた
自分には小さいらしい
仕事に着て良いよと言う
エンジ色のジャンパー

今年の冬の優しさはエンジ色なのか?
特に好きな色じゃないんだけどなぁ〜

1/28/2023, 8:54:24 AM

信じられないですよね。エゴで書かれた物語が誰かの背を押せるだなんて。それが繰り返されるなら、世界は独りよがりのままでも優しくなれるのかしら。

優しさ

1/28/2023, 8:43:54 AM

どんなに楽しく生きようと思って意識していても、嫌なことは起こる。
イライラもする。
苦しいときもたくさんある。
それでも、
「宇宙は優しい」と感じたことが
何度もあった。

もうどうしようもない。
って、絶体絶命のピンチのときほどそれは、強く感じて、なんとかなったときには、涙が溢れた。

その優しさに救われた。

そういうとき、
思い浮かぶ人でありたい。
助けられる人でありたい。
そっと寄り添える人でありたい。

1/28/2023, 8:40:46 AM

いつもより少し遅く起きた休日
いつもはしないお洒落をして
いつもは乗らない電車に乗って

隣町まで足を伸ばした

縁もゆかりも無い神宮にお参りして
お御籤を引いた

参道の小さな蕎麦屋で天丼を食べ
適当な出店で団子をいただく

知らない街をぶらぶらと歩き
写真をたくさん撮った

帰りに近所の純喫茶に寄って
洋菓子を齧りながら本を読んで時間を潰した

その日の事を事細かに綴って
メッセージアプリに載せて

窓際の君に送ろうとして

やめた

「−優しさ−」

1/28/2023, 8:37:06 AM

君の優しさを私はずっと受け止めたい、抱きしめたい。

1/28/2023, 8:29:12 AM

優しさ

父がこういう。

父「お前は人のために優しくなれない」

私はひょっとして夢を見ているのかと思った。
だって私は



優しくないと言われたことがなかったから。

母になぜ優しさが必要なのか聞いたことがある。

  「なんで優しさって必要なの?」

母「優しさってのはね。生きていくために必要なものなの。みんなが協力しあって、食べられるようにしてくれている人達や、命をかけてまで私たちを助けてくれる人がいるの。」

これを聞いた
私は、これからも優しさを大切にしていこうと思う。

これからもずっと。

1/28/2023, 8:28:07 AM

あのひとがくれたやさしさ。
まぶしくて、あったかくて、涙が溢れるほどどこかせつない。
机に座って、眩しい太陽の日の光に当たると、ときどき あなたをおもいだす。
そんなあなたも、もう あの雲の上なのね

お題
 やさしさ より

1/28/2023, 8:27:53 AM

【優しさ】
【創作】【宵(よい)と暁(あかとき)】

1/29 PM 0:00

 昼休憩の時間になり、他校の生徒も
 合わせて、たくさんのバスケ部員が
 学食にやって来た。
 日曜日で学食自体は稼働していないので、
 それぞれ自分で持って来たお弁当などを
 テーブルに出している。
 ……ピクニックのように、重箱が何段も
 テーブル上に並べられているのは、
 当然アタシたちの前だけ。

「あらあら。相変わらず宵ちゃんは
 愛されてるわねぇ」
「あ、暦(こよみ)さん。こんにちは~」
「……お疲れ様です」
「こんにちは、暁ちゃん、真夜(よる)くん。
 宵ちゃんの応援に来てくれたのね」

 他校のバスケ部員からは奇異の視線を
 感じたものの、うちのマネージャーの
 暦先輩はもう慣れたものだった。
 どれだけ不可思議に見える行動も、
 真夜と暁がやっていれば、
 それはアタシのためだという方程式が
 出来あがっている。

「これ、良かったらバスケ部の皆さんで」

 お重の内の1段を真夜が先輩に差し出す。
 仕切った片方に唐揚げ、もう片方に
 いなり寿司を詰め込んである。

「あら、いいの?」
「真夜くんのチューリップ唐揚げと
 おいなりさんは絶品なので! ぜひぜひ」
「ふふふ、ありがとう。
 かわいい形の唐揚げも、おいなりさんも、
 本当にとても美味しそう」

 真夜はアタシと暁のことしか考慮しない
 から、1段は差し入れ用にしよう、と
 提案したのは暁に決まっている。
 それが優しさなのか、真夜の料理の
 美味しさを広めたいだけなのかは、
 かなり微妙なところだと思うけれど。

「じゃあ食べよっか」

 先輩が席を離れると、暁がそう言って
 3人で『いただきます』と手を合わせる。

「……作り過ぎじゃないの? この量は」

 いなり寿司の他にゆかりやおかかの
 お握りが入っている段、
 玉子やコンビーフのサンドイッチと
 サーモンのロールサンドが入っている段、
 チューリップ唐揚げをはじめ、
 色々なおかずの入ったお重が2段。
 3人で食べるにしても、多過ぎる。

「大丈夫だいじょーぶ。
 もうすぐ天明(てんめい)くんも
 合流してくれるから」
「は?」
「天明くんも今日部活で、
 でも午後は他の部が校庭使うから、
 午前で終わりなんだって。
 という訳で、お昼に誘ってみました」
「噂をすれば、ほら」

 真夜が学食の出入口を見て、
 合図を送るように手を挙げる。
 それに応えるように、槇(まき)くんも
 手を挙げるのが見えた。

1/28/2023, 8:09:31 AM

優しさとは、誰かの安らぎを得たり安心感や心に寄り添ってくれる相談に乗ってくれる誰かを信頼できる頼ってくれるそれが優しさだと思う

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