『何もいらない』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
#何もいらない
何もいらないなんてなかなか思えないよ
物や情報で溢れかえって誘惑が多いんだもん
あなたさえいればなんて想えるほどの愛も
あってないようなものだもの
これって歳のせい??
余計なものを
全て削ぎ落とし
裸になった
自分の魂さえあれば
他にはきっと
何もいらない
何もいらない
人が欲しいものをいらないという自分はおそらく
罰が当たったのである
お金が欲しい時もあったがなにもないところからの
生活は意外と楽しかった
物が沢山欲しい時があったときもあったけど少ないことで満足することがわかった
自分は愛に飢えていたけどもらったら恩返しをする
という意味であった
そして 一人の時間が好きなことが多かった
研究するものもたくさんあったから
でも
その方はこういった
「貴女に全てをあげる、戦いもする。仕事も。その代わり
貴女が手に入るまで、自分は壊し続ける」
と。きっと、前世で罰が当たるような
そんな人間だったのだ 自分は
何もいらない
何かがあるとそれ以上を求めてしまうから
何かを求め続けた先は虚しさしかないから
今の普通が普通じゃなくなってしまうなら
何もいらない
あの時はただ、
彼からの愛があれば他には何もいらない
って思えてたのに
愛さえも取り上げるなんて
ほんと、神様はいじわるだなぁ
#6「何もいらない」
失ってしまうなら、何もいらない。そう思っていたけど、本当は心のどかで欲しいと願っているのだろうか。別に、手に入らなくていいのにな。どうしてこんなに胸が苦しいのんだろう…
[何もいらない]
私の人生はほんとに楽しい!
学校に行ったらみんなが私のものを隠して私が見つけるゲームをしたり、私のノートや教科書にだって文字を書いたりしてくれるんだよ!私の机に綺麗なお花だって置いてくれる!
でも…もう、…何もいらない…。
皆様文章の意味(?)分かりました?まず、これTikTokとかでもありましたよね!なんか意味がわかると怖い話じゃないけど音源でてか…テーマ合ってない気が…
何もいらない
なんて日は来るのだろうか。
いや、恐らく来ない。
人間は欲の塊、とはよく言ったものである。
生きている間は、腹は減るし眠くもなる。
全ての欲が消えるのは、きっと死んだときだ。
「何もいらない。」
って嘘ついてごめんなさい
本当は、
「愛をください。」
生きてさえいれば、何もいらない。そんな心境になれれば、幸せだろうなぁ。
〖 何もいらない 〗
君以外いらない
何もいらない
なのに
なのに君は死んじゃって
私って何を求めればいいんだろ
希望ないなぁ、
何もいらない
ただ命さえあれば
生きてさえいれば
何もいらない
と言えたら幸せなんだろうな
あなただけ欲しいの。
親友だけじゃ、足りないの。
愛してほしいの。
全部、私のワガママだね。
黙って、静かにしているから、傍にいて。
【何もいらない】
すべてを手放せば自由になれるのかな
自由ってすごく心細いね
勇気がないと迷子になりそう
大切なものを抱え込んで重たくて
身動きとれなくなったとしても
不自由なりの幸せもあるのかもね
だけど
なにもいらない
そう言えたら少しは楽になれるのかな
なにもいらない
そう言い続けて身軽になって
鳥になって翔んでいけたら
何もいらない
ああなれば、こうなれば、
もう何もいらない
というけれど、
どうせ後から欲は出てくる
【何もいらない】
そう言って俺は全てを拒絶した。
それが正しい事だと思っていたから。
何も望まないことが、きっと最善策なのだと信じていた。
少しの間、耐えていれば、いつか救われると。
「バカじゃないの?」
あぁ、本当にそう思うよ。
「自己犠牲だなんて酷い発想ね」
盲目だったんだ。
「いつか救われる、だなんて他力本願もいいとこよ」
確かに。
「アンタがやってるのは、ただの現実逃避でしょ」
君の言う通りだよ。
全部、俺が悪い。
「……そう言って、いつか私のことも捨てちゃうんだ」
そうかもしれないな。
頼むから、泣かないでよ。
「…………何もいらないなんて、ウソつかないでよ」
「……ごめん」
それでも俺は、何もいらない。
なにもいらない、大丈夫だよ。
あかぎれした手を優しく握り、微笑みなだめるように言う娘。
ごめんね、本当はおもちゃやゲームが欲しいはずなのに貧乏だから、買ってあげられない
駄々をこねてもいい年なのに、我慢ばかりさせてしまう。本当にごめんね、また謝ってばかりだな、だめだ、泣くな、この子にこれ以上心配させてはいけない、
「ママ、だいすき!」
っ!!そうか、今一番欲しいものは、ゲームとかおもちゃ じゃなくて 私の愛情 なんだ
今出来る最大限の愛情をあげよう。
この子がずっと笑っていられるように。
「母の本音」 るり
何もいらない
「これからもう何もいらないからどうかあいつだけは、あいつだけは…」
もう、
何もいらない
あなたさえ
いてくれたら。
わたしのそばに、
いつもあなたが
いてくれるなら。
- 何もいらない -
―何もいらない―
何もいらない
自分自身の生命さえあれば
もうそれだけでいい
ただ、少し欲を言うのなら
大切にしたい人と趣味と
気まぐれにやってくる自由と幸せが
あれば人生はより良いものになる