『今日の心模様』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
今は、ビー玉の様に透けて透明
ずっと、曇らせないで
少しずつ今を維持していくんだ .
「今日の心模様」
私の心は空とリンクしている
私の心が晴れていたら、天気も晴れ
私の心が泣いていたら、天気も雨
目眩がするほど嫌気が刺したら台風
どうしても許せないことがあれば雷
そんな私。
今日は憧れの先輩に告白されてしまった
心が舞い上がりそうだ
嬉しくてついついスキップをしてしまう
その日重力が消え、みんな空へ落ちた
【世界線管理局 収蔵品
『ドラゴンプリンメーカー』】
元々はドラゴンの卵とドラゴンの乳とを主原料としてプリンを作る機械。
管理局にドラゴン牧場は無いため、
本品を稼働する場合はニワトリの卵と牛乳で代用することになる。
なお
16リットルの牛乳と80個の卵、
5キロの砂糖に約1リットルの水を使って
一度に20リットルのプリンが
実測値として爆誕した
<<実測値として爆誕>>
――――――
「ここ」ではないどこか、別の世界のおはなし。
世界線管理局なる厨二ふぁんたじー組織があって、
ここの収蔵部収蔵課には、滅びてしまった世界から、様々なアイテムが、回収されてきておりました。
収蔵課の仕事は、滅んだ世界からこぼれ落ちてきたアイテムが、他の世界に落ちてゆく前に、
それらを未然に回収すること、
そしてそれらを管理局で適切に保管すること。
その日も収蔵部の回収課が、滅亡世界のアイテムを回収してきて、収蔵課に引き継ぎます。
本日のアイテムはプリンメーカー。
ドラゴンを高級食材と見なしていた世界から漂流してきたプリンメーカーなので、
大きいドラゴンの卵を、たくさんのドラゴンの乳と一緒に投入して、
結果として、高級スイーツ、ドラゴンプリンを大量に作り出すことができます。
これに目をキラキラさせたのが収蔵課の局員、
ドワーフホトというビジネスネームのお嬢さん。
度肝を抜かれたのが法務部執行課の局員、
ルリビタキというビジネスネームのドラゴンです。
『ドラゴンのプリン?!』
ぎゃお!ぎゃお!ぐぅぅぁあおう!
ルリビタキ・ドラゴン、本能的に良くないものを感じとったらしく、尻尾を隠して体をちぢこめて、
大きいプリンメーカーに威嚇などしています。
『俺は男だ!女じゃない!卵も乳も出ない!』
ドラゴンの今日の心模様は、完全に大荒れ。
西高東低、爆弾低気圧、スーパーセルの積乱雲、
同胞の卵をガシュガシュ破壊し続けたであろうプリンメーカーに、ごうごう吠え立てます。
「大丈夫だよぉ、ルリビタキ部長さん。
ドラゴンの卵じゃなくても〜、これ、使えるよぉ」
カッカぱかっ、カッカかしゃっ。
ドワーフホトのお嬢さん、一生懸命に卵を割って、プリンメーカーの卵投入口に入れます。
「でも、ホントに、いろんな世界があるんだねぇ。
ドラゴン牧場からの、ドラゴンプリンだって〜」
ドワーフホトの今日の心模様は、完全に晴天。
小春日和、晴天爛漫、晴れわたる澄み切った空、
巨大プリンの生成という偉業に、挑戦しています。
『局員の卵は使うなよ』
「始祖鳥法務部長さんは、乗り気だったぁ」
『やめろ!』
「あとねぇ、福利厚生部のー、医療・医務課のー、
アオダイショウさんが〜」
『だから、やめろ!』
「部長さんのたまご〜」
『俺は男だ!』
かたや大荒れ、かたや晴天。
プリンメーカーを巡る会話はその後20分か30分くらい続きまして、
その間にドラゴンプリンメーカーは、チン!
バケツプリンもビックリ、20リットルの美味しい美味しいプリンを、完成させましたとさ。
『今日の心模様』
心は水浸し
今日の天気は暴風雪
所により昼過ぎから晴れ
湿った心の人は
猫が舐めに来ることが多いので
猫アレルギーの方は特に注意が必要です
マタタビなど持たぬようお気をつけください
大型の犬を連れている方も
十分ご注意ください
脱水ドリルで皆様の方が濡れるでしょう
大きめなバスタオルをしっかりと
携帯しておくことをおすすめします
乾燥した心の方は
水分を適切に取り、
美味しいご飯を沢山食べましょう
スマホの電源を今日だけオフにし
お布団に飛び込んで
明日のことはまた明日考えましょう
明日は曇り時々雨となっておりますが
晴れ間も見える予報も出ていますので
折りたたみ傘ぐらいでいいかもしれませんが
足元が濡れてますのでお気をつけください
寝坊には注意が必要なので
通常の目覚まし時計をしっかり用意し
明日の朝に備えてください
それでは、
良い一日をお過ごしください
〜シロツメ ナナシ〜
「ところで」
「ところで?」
「昨日のお題にはなかったので、今日と昨日のを比較したくなる」
「明日は?」
「分からないからね」
「なるほど」
「おそらく。おそらくだけど、今日は落ち着いたのだろう」
「なぜに?」
「お題にできてから」
「なるほどー」
お題『今日の心模様』
いつまで、どれだけ、祈り願い続けたら叶うのだろう。
願い足りないですか?
#流れ星に願いを
ルールを守る気のまったく無い権力者たちを、どうしたら制御できるのだろう。生きてる内に彼らに地獄を味わわせるにはどうしたらいいのだろう。
#ルール
冷たい雨に濡れそぼっても君からのLINEが届き It's a fine day
#今日の心模様
間違ってたって、どうせ認めないし正さないし謝らないんだ、あなたたちは。
#たとえ間違いだったとしても
今日の心模様
晴れていると思っていた。私だけがそう思っていた。周りだけがそう思っていた。遥か上空で薄らいだ雲が太陽の光を微かに遮る。どれだけ薄かろうと、どれだけ小さかろうと、一片の雲があればそれはただの曇りなのだ。晴れることはない。永遠に雲は消えない。
どれだけ上を見ないかで、上手な生き方というのは決まるのだろう。
鬱病。即ち純真への回帰、物質としての常態。この世界において楽観的であることを病的と断じ兼ねる人間など、それこそ異常者だ。人は心の中に天気を飼うが、未だかつて晴れ間が覗いたことなどはない。
『今日の心模様』
心、というのはあまりにもお粗末だ。
少し褒められれば浮かれて、少し傷つけられればずっと引きずって。昨日まで好きだったものが今日は色褪せて見えたり、逆にずっと気にも留めていなかったものが、急に愛おしくなったりする。
そのくせ、自分の気持ちに名前をつけようとするとうまくいかない。嬉しいのか、寂しいのか、怒っているのか。どれもぴったりこなくて、結局「なんとなく」という言葉で濁してしまう。
心は天気に似ている、とよく言うけれど、天気のほうがまだ正直だと思う。雨の日は雨が降るし、晴れの日は晴れる。でも心は、晴れているふりをしながら内側で曇っていたり、泣きたいのに理由が見当たらなかったりする。
それでも、と思う。
こんなにいい加減で、こんなに矛盾だらけで、お粗末な心だからこそ、ふとした瞬間に感じる温かさが、きちんと温かいままでいてくれるのかもしれない。
: 今日の心模様
桜の青葉が目に優しい季節
綿毛のような雲が空に広がり
春の光を堪能している
散歩をする服も皆それぞれで
戸惑いを隠せない季節でもある
道にあどけなく咲く草花たちと
挨拶を交わしながら
贅沢な時間をすごす
今日の心模様はって?
それはもう最高に…
へ〜くしょん へ〜くしょん
この季節はとっても好きなんだけど
マスクが手放せないのよね
桜月夜
今日の心模様は 天気と同じ曇り空
あなたがいれば 青空に変わるのに
「今日の心模様」
雨催いまるで私の心模様 唇きゅっと結んで歩く
「今日の心模様」
この1週間、ずっと大雨だった。梅雨が明けて、空は青く輝いているのに、心模様はまるで正反対だ。「止まない雨はない」という言葉を疑いたくなるような雨の中、突然現れた君は、私に寄り添い、ただ静かに話を聞いてくれた。それだけで、少しずつ雨の勢いが弱まっていく。
まだ、雨はやまない。けれど、遠くの空が明るくなり始めていた。
今日の心模様
落ち込む
今とおさらばして 前に進もうとしてるのに
また 引き戻される
いつになったら この渦の中から出られるのか
昨日は少し笑えてたのに
今日はまたどん底
どうやって 人は立ち直っていくのか
早くこのまとわりつくような渦から
脱出したい
″はい、これです。
「今日の心模様」です。″
☕ 🃏 🚌
旅先でバスに乗り遅れてしまったボク。
次のバスがくるまで2時間もあって、どうしようかと思ったら、バス停からみえる場所に小さな喫茶店があった。予定が全部狂っちゃうなあ、としょんぼりしながら中に入るとコーヒーのいい香りがして、とりあえず、ほっと気持ちが和らいだ。
ああ、休める場所があって良かった。
注文したコーヒーを飲んでいると、奥からちいさな女の子が出てきた。そして、おもむろにボクの向かい側に座り、手に持っていたタロットカードをシャッフルしはじめた。びっくりしたけど、なんだかその仕草が可愛らしくて、ボクは黙ってその様子を見守ることにした、
女の子は、シャカシャカと器用にカードを扱い、1枚選んでそのカードをボクに見せながら、一気にこう話した↓↓↓
″はい、これです。
「今日の心模様」です。
あなたの本質を見極める
中途半端でもやり遂げても
なんでもいい
なんでもあり
怖いところに今はいるけど
目の前に光はあります
じっとたえる
できることを たんたんと
ムリせず 焦らず
以上です。
では、バスが来るまでごゆるりと。″
見た目から全く想像できない難しい言葉を使って話す女の子に、ボクは呆気にとられつつも、なんだか今の状況を見透かされている気がして、内心ドキドキしていた。
いろいろツッコみたくなるところはあるけれど、まあ、深く考えてもしょうが無いので、今は女の子の言うとおり、ムリせず焦らず、ということだ。
ボクは、残りのコーヒーを飲み干し、カバンから読みかけの文庫本を出して、バスが来るまでのんびり待つことにした。
たまには、僕自身について語るとしよう。
とはいえ、自己紹介はしない。
ただ、僕の心のカケラを置いていくだけだ。
それでも良ければ、読んでいってほしい。
僕は話すのが苦手で、けれど不思議を探すのが好きな子だった。
祖母の語ってくれた物語をなぞって、小さな人を探したり。
読んだ物語を元に、考えた設定を話しながら兄と共に学び屋へ向かった。
きっとそれは楽しかったのだろう。
瞳は輝いていたに違いない。
少し背が伸びてからも、僕は不思議を追っていた。
物語を、そして、それを明らかにする手段として、科学を。
けど、ある時だ、僕は軽い事故にあってしまった。
信号のライトは赤で、身体は思ったより簡単に、歩道へと転がっていった。
まぁ、大した怪我じゃない、少し頭を打っただけだ。
けれど───。
次の日、僕が最初に感じたのは罪悪感だった。
まるで、誰かの人生を奪ってしまったかの様な、違和感。
確かに目の前の景色は自分のものなのに、フィルムを通したかの様な感覚は、僕から自分というものの感じ方を奪ってしまった。
でも、確かに僕は僕なのだ。
家族の顔もわかるし、親友の名前も覚えている。
だけど、どうやら、僕は長いこと不思議に浸りすぎていたらしい。
クラスメイトの顔がわからない、動作の節々に不自然な間が生まれる。
まるで、自分という人物をその場で演じているかの様な日々はいつの間にか、当たり前になっていた。
…まったく、くだらない話しだ。
自分は自分でしかない。
記憶に残っている以上、僕は僕でしかないのに。
誰かであったかもしれない…という違和感を拭い斬る事ができない。
今でも僕は、罪ですらないものを償いたいと思っている。
ここまでいくと、性分というやつなんだろう…
お目汚しを失礼したね、心を探したらこんなものしか見つからなかったんだ。
大丈夫、僕はしっかり現実に生きているから。
今日だって…目の前を舞っていた黒地に翠の蝶の珍しさに、ふっと笑みが浮かんだよ。
君もどうか穏やかに、いい一日を!
『今日の心模様』
今日の心模様
『あーしんどい』
五月晴れに相応しくない湿度の高い気持ちの重さにうんざりとした気持ちで歩く。
仕事を辞めたいな。
書き途中の履歴書の中の自己PR欄が白紙のまま止まってる事を思い出すとさらに湿度が高くなった様に感じた。
カラリと晴れた心で働きたい。
理由も解決策もわかっていて先に進めないのは
自信というものが干からびた道を歩いているからだろうか。
言いたい事も山程あるのをぐっと黙って耐える日々は周りを増長させたのか、それともそれを受け入れきれない自分から何かを捨てさせたのかわからない。
ただただ、生き辛さばかりが胸に積もった。
泣いてばかりいた日々もいつまでだったかな。
随分と泣いていたばかりだったはずなのにね。
苦笑するしかない。
もはやどんなに理不尽だと思っても疲れ果てるばかりだった。ここから逃げ出したら生き直せるかしら。
結局自分で選んだものなのだから捨てる事も自分でしか出来ない。しがらみを捨てる痛みと未来を掴む勇気は勝算の見えない賭けでしかない。わかっているからこそ、この賭けに踏み出す勇気が足りない。
他人のわがままに振り回されるのも嫌だ。
思い通りにいかない仕事もいやだ。
悪く言われる事もいやだし、
黙っていることで理不尽なら言いがかりが本物になるのも、それを信じる人間にも囲まれたくない。
嫌だ嫌だと思っていても我慢してるだけではダメだとわかっていて、尚動く勇気の為の自信が枯れ果てている。
あーしんどい。
本当にしんどい。
真っ当に生きたいと願う事がこんなにも生き辛さを連れてくるとは。
早くここから逃げ出さないと。
これから梅雨がやってきて、この枯れた道に自信という潤いがくるのにどうやって生きたらいいのか。
空を見上げても答えなんかあるわけないのに
どうしても空を見上げることをやめられなかった
今日の心模様
今日はちゃんとお題が更新されてるな。昨日はなんでか更新されなかったせいで前日のやつに追記せざるを得なかったからな。
前にもなんどかお題が更新されなかったことがあったけどあれはなにが原因で起こるんだろう。
アプリ落としても更新できないしお手上げ。どうしようもないからなあれは。
まあ理由なんてわかるはずもないしいいか。またお題が更新されなかったらその時はその時だ。
今日の心模様
昨日人に褒められた!
久しぶりに褒めてもらえて嬉しい。
たぶん自分の中でも客観性の持ちにくい、自信がないからあまり人に見せてないような、1番嬉しいところ褒めてもらった。いえーい。
今朝起きても少し余韻残る。
そんなわけで今日の心模様は桃。
アイボリーとピーチピンクと黄色の混ざった色、皮の肌触り、そして香り。
早く桃の季節にならんかなー。
【今日の心模様】
晴れでもなく
雨でもなく
曇り空の今日
こんな日は
気分もどんよりするなぁ
空も見えず
雨も落ちてこず
モヤッとする
そんな日は
気分を上げていこう
上を向いて